2003.9 沖縄旅行記 その1
準備〜到着日
| 旅行申し込み |
| 毎年1回は家族でどこかへ行きたいと思っている 今年も沖縄に行く事にする 時期は旅行代金が安くなる9月に設定 カード会社紹介のツアー会社だと さらに5パーセント引きになる しかし この会社 電話は繋がらない 日程などは 間違える 催促するまで資料は送ってこない 本当に行けるのか 予約チケットが届くまで 気が気では無かった 安いとやはり、そういう弊害のようなものがあるね |
| 準備 |
| 旅行に行くとなれば 当然準備が必要 だけど なかなかその気にならない(笑) 持って行くものは ビーチ関係の物と洋服だけなのにね ようやく荷造りを始めたのが 出発日の前前日 調べてみると ビーチサンダルが無い 買いに行っても9月になると売っていない 何軒かお店を探して、ようやくゲットする 1種類しか 売っていなかった どうにか準備も前日までには終了する 当日の朝、機内で食べようと 「アメリカンドッグ」を電子レンジに入れたは良いが その事を忘れて出発 あ〜あ あれ 美味しかったのにな 無残 それは東京のレンジの中で おなくなりになるのね・・・トホホホホ 旦那はと言えば 寝ないで沖縄の情報をネットで検索したり 自分のページの更新をしている 睡眠時間 なんと1時間にて出発 大丈夫か? 本当にあの世に飛び立ったりはしないでね |
| 機内にて |
| 沖縄行きの飛行機は全便満席 学校の夏休みも終わったというのに何でだろう? 周りを見渡して納得がいく 小さな子どもを連れたファミリィや 若いカップル 男の子達が大勢いた そうか 旅行はいろんな人がするんだっけ だけど 学校を休ませてまで 子どもを連れていそうな団体は他には見当たらない 我が家は学校を軽んじているのかな?(笑) 機内で少し寝ようと思うのだが やれビンゴゲームだのお茶だのと 色々な機内サービスがあり 寝るのは無理と判断する 女性用の化粧室があって探索してくる 美容液があったり、 トイレットペーパーが花柄だったのは笑えた 機内は思いの他寒くなるので 女性は毛布を早めに借りておく事をお勧めする 暑がりの兄ちゃんまで寒いと言う始末 気圧の関係もあるのだろうが なかなか快適にと言うのは難しい |
| 沖縄到着 |
| 到着ロビーに着くと同時に むっとした暑さが襲う さすが沖縄だ 空港は何度も利用しているので慣れた物 レンタカー会社が混んでいて 随分待たされた 観光に来たら足が欲しい みんな思う事は一緒だね しかし 今回はダイビング以外 特に観光に回ると言う予定も無いので のんびりとホテルに向かう 途中 子ども達がお腹がすいたと言うので 「ガスト」にて ハンバーグを食す どこへ行っても同じ味だ 沖縄でしか食べられない物も食べたいが 子ども達は好き嫌いが激しいので 行けるお店も限られてくる 車を持っていない我が家 たまに出かけて乗り物に乗ると 慣れていない子ども達は すぐに「気持ち悪い・車から降ろしてくれ〜」と叫ぶ 本当にうるさい(笑) 途中 何度も停車させられた おトイレに行きたいと言うので 立ち寄ったのが これまたマック ジュースだけは買いました 良く見ると建物が白い 白いマックはあんまり無いそうだ |
| ホテル到着 |
| 今回は今までと趣向を変えて ルネッサンスリゾートに宿泊となる 実は このホテルでは イルカと遊ぶ事が出来る 予約を取りに行ったら 最終日まで いっぱいで 申し込みが出来なかった 到着が、のんびりし過ぎていたようだ 羽田空港で飛行機が満席だった時に ホテルも混んでいると 予想しておかなければいけなかった 不覚であった(笑) しかし このホテル イルカ以外にも 色々とプログラムが用意されていて まあ 違う物に期待をかける 部屋に着いてひと段落すると 早速プールにて遊ぶ 今回は水中でも撮影できるカメラ を持って行ったので 旦那がたくさん シャッターを切って遊んでいた 泳いだ後 旦那は子ども達の食料の買い出しに行く 私はホテルの温泉に入る 有料(500円)だが、 ホテル滞在中は何度でも入れる 一体、私は何回入ったかな? 温泉と言っても 大きな浴槽が真中にあるだけで 普通のお風呂なのだが 旅行に来ている事と 温泉の効用のせいなのか とてもリラックス出来た リラックスし過ぎて 部屋に戻ると 私は旦那の到着も待たずに 爆睡していた(笑) 後で聞けば 子ども達は 「沖縄そば」のカップラーメンと おにぎりを食していたようである(笑) 部屋から海を眺める 映っているのは兄ちゃんだが、 私の体型も似たようなもの |
| ダイビング |
| 今回の旅の一番の目的は 兄ちゃんのダイビング ダイビングの詳しい様子は 下を見てね ダイビングってお金がかかるけれど 1年に1回くらいなら良いんじゃないかな? お魚が好きな人は免許を取ると 楽しみが広がるよ |
| 二日目の朝 |
| 早起きの私 一人、5時頃起き出して 荷物の整理をする そして 朝風呂に (朝6時から入浴できる ) さすがに早朝は誰もいなくて 貸し切り状態 勿論 浴槽で泳ぐ(笑) 6時10分、 二番目のお客さんが現れる 貸し切りは終わり でも 朝風呂って気持ち良いね 窓から外を眺めると 一面に広がるビーチ 「ああ 海に来たんだな」との思い広がる その後、 ホテルロビーにあるパソコンに触る しかし、文字入力変換が上手く出来ず すぐに部屋に戻る 朝食は例によってバイキング 皆は寝ているが 前の晩 寝てしまって 夕食を食べていない私は 皆を残して 一人ビュフェへ向かう ここのホテルのバイキングは パンの種類が多くて嬉しい 味も良く美味しいし、 オムレツは好きなメニューをオーダーして その場で作ってくれる(結構並ぶけどね) 見事な腕前に、しばし見とれた(笑) |
| ダイビングの後 (昼食まで) |
| ダイビングから帰ってくると 皆は何もせず、 ご飯も食べていない 何でよと言うと 私がいつ帰ってくるか わからなかったからだそうだ(ごめんよ) それで 昼食は かねてより旦那が行きたがっていた 「なかむらそば」に行く事に ダイバーの人もここを薦めてくれた そば屋に行く前に ビーチプログラムの申し込みをする 内容は「ウォーター コースター」 この時 それ以外のメニューは 翌日やろうと思って 私と子どもだけ 申し込みをする 実は この時すでに 台風が宮古島に上陸していた その事実の重大さに 私はまだ気がついていなかったのだ さて おそば屋さんに到着する 時間はもう2時半を過ぎたというのに 店内は混んでいて 片付けもままならない状態だ ようやく席に着いてオーダーをする 「あーさそば」と言うのが 美味しいらしいが 残念ながら 売り切れになってしまっていた JAL特典で「ジューシー」という 混ぜご飯も食す事が出来た しかし この際 クーポンを持参しないと それは食べられなかったのだが 旦那が色付きのサングラスをかけて 注文したので 4人分食べる事が出来た 旦那が無言で 店員に脅しをかけていた事は 内緒である(笑) 旦那 結構がたいが良い ちょっと見には 893さんのようにも見える(笑) そうして 手に入れたジューシーは 混ぜご飯が嫌いなはずの子ども達が 争って食べるほどの勢いだった 旦那よ 脅してくれてありがとう 三枚肉というのが 沖縄では有名なのだが 骨まですすると美味しいと 兄ちゃんが言い出すので試してみた 美味しいじゃん 又新しい味を発見した(笑) |
| ウォーターコースター |
| 食事から戻ると時刻は4時 プログラム申し込みの30分前だ 待っている間に スコールが降るがすぐに止む 本当に天気が良く変わる いよいよ コースターに乗り込む 私は そんなにこの乗り物に 期待していなかったのだが メッチャ 面白い スピードを上げて飛ばす 爽快感 時々波に乗り上げて コースターが宙に浮かぶ もしかしたら 水中に放り出されてしまうかもと言うスリル 乗り物嫌いの子ども達までもが 楽しいと言っている 期待していなかったのに 楽しさはとても大きい また明日も乗りたいなと 期待に胸を膨らませていた |
| ホテルのサービス(水中編 ) |
| ウォーターコースターから戻って見ると 旦那が足を水中に着けている 聞けば エイ等のご飯の時間らしい すぐそばまで エイや他の魚達が寄ってくる 身体を触る事は勿論 私は エイの口の中にまで 手を入れる事が出来た 遠くの方では イルカがいろいろな芸をしている 逆立ちまでしているのがいた これは お客が喜ぶわけだ すぐ近くには タッチングリーフというのも 用意されていて なまこなどにも触れるようになっている 散々エイ等に触りながら 言うのもなんだが 彼らにとって 自然界から切り離され ホテルの為 お客さんのために 触られたり 芸をするのってどうなんだろうね しかし 自然に住む生き物の 愛おしさを感じる事によって 自然や生き物を大切にしよう と言う心が芽生えるかもしれない いや そうであって欲しいなと願う 私は魚嫌いのチビに 「どう? お魚さんやエイって 可愛いでしょ?」と 語りかけていた 知らないままに ただ嫌っては、いけない 慈しみながら 共に共存できる世界でありたい お魚さん達 貴重な生命の存在を身を持って 教えてくれてありがとう |
| 寝るまでに |
| それから後は屋外プールで泳ぐ いや 旦那はおもちゃで 写真を撮りまくっていたと 言う方が正しいか(笑) 家族で のんびりと時間を過ごす 夜7時くらいまで 泳いでいたろうか 誰も他には屋外プールで泳ぐ人も無く なんだか 広い空・青い海・爽やかな緑を 独り占めして泳いだような気分だ 心がとてもくつろいでいる事を感じる 屋内プールにはタラソジャグジーと サウナが着いている 家族でサウナの我慢比べをした 兄ちゃん 早々に離脱 私もしばらくたって離脱 旦那がかなり長時間入っていた 何でも後から入ってきた女の人が いつまでたっても出ないので 負けられないと思い 我慢して入っていたそうだ(笑) ジャグジーの刺激も心地良く リゾート気分を満喫する その後又温泉に入る これで 三回目か そう言えば体重計に乗ってみた 一番最初に乗った時は 意外と軽くて喜んだのだが ここでの食事を重ねるごとに増えている 帰るまでに 一体何キロ太っているのだろう 恐怖である しかし やはり お腹はすくもので 今回は なんと ほかほか亭を見つけて お弁当を食す 店員がのんびりしているように 感じられるのは 土地柄だそうだ ここで 兄ちゃんには内緒で ブルーシールアイスを食べる やはり 沖縄に来たら これを食べなきゃいけません(笑) 後は寝るまで 何回か子ども達とトランプをして過ごす しかし皆疲れているのか 早々に休んでしまった |
| 出かけるまで@ |
| 去年 海嫌いの兄ちゃん達に 少しでも海の魅力を知って貰おうと シュノーケルをやらせてみた 案外気に入ったらしく 次はダイビングをやってみたいと言い出す 兄ちゃんが 12歳の誕生日を迎えるのを待って 旅行を組む 誕生日は9月8日 9月と言えば台風シーズン まあ 多分大丈夫だろうという 予測を立てる それでも台風に 直撃されることも予想して インドアプールのあるホテル 今回は「ルネッサンス リゾート」を選ぶ インドアプールを選んだのには もう一つ理由があって なんと子ども達は海に入れないのだ 沖縄まで来て海に入らないとは とんでもなく勿体無いことだ |
| 出かけるまでA |
| 兄ちゃんはダイビングは 勿論初めてである レクチャーする為に ダイビングのビデオと本を借りる 結構しっかり見ていたようである 年に1回しか潜らない ペーパーダイバーの私も 見たかったのだが 時間が無かったりして 結局見ていない |
| 海の状態 |
| 沖縄に到着し ダイビングショップに連絡を取る 透明度や綺麗さで言ったら 「真栄田岬」が良いそうである それ以外では 「砂辺」が適当だと思われるとの事 真栄田は 以前潜った事があるので 違うポイントを望んだが まあ 初めて潜る 兄ちゃんの為には 透明度が良い方が良いだろう と言うことで 真栄田で潜る事にする しかし 当日真栄田を訪れると、 波が立っていて とても体験ダイバーに潜り方など レクチャー出来る状態ではない その為 ポイントを変更して そこから車で40分かけて 「砂辺」に向かう 砂辺周辺には雨の降った跡がある 聞けば 沖縄と言うところは ほんの少し離れた場所だけで スコールが降る事が珍しく無いそうである 海の状態は良好で 体験には持って来いの場所であった 真栄田の状態が悪く 他のショップも、いつもより多く来ていて 駐車スペースが無いのに そのショップのインストラクターの ドライビングテクがすごくて ほんのわずかな場所に 駐車していたのに これまた ペーパードライバーの私は感動した(笑) |
| 体験ダイブレクチャー@ |
| 海の状態も良好なので 早速スーツに着替えて ボンベを背負う お腹の出ている兄ちゃんが スーツを着ると スマートに見えるから不思議だ 到着前にメールで 「私も兄ちゃんもお腹が出ています」と 送っておいたので インストラクターの人が 少しでもスマートに見えるスーツを 用意しておいてくれたのかもね(笑) ↑そんなに都合の良いスーツは 無いだろうけれどね アハハ 兄ちゃんにとって 始めて背負うボンベは重かったらしい 足元がふらついていたように思う ちなみにボンベは10キロ位らしい それでも 何とかボンベを背負って ビーチインする 水深は立って私のあご位までであったろうか 教えて貰うにはちょうど良い 兄ちゃんは事前に見せた 本やビデオが役に立ったのか 機材の説明もすぐに飲み込み 海中での慣らしも短時間で終了 特にダイビングをする事に対して 恐れも不安も感じていないようである さすがだ(笑) |
| 体験ダイブ いよいよ水の中へ |
| 早速 潜り始める しかし どこまで行っても 水深が深くなった気がしない それでも 綺麗な魚達に出会えるのが嬉しい 年に一度でも潜るのは楽しい そんな事を思いながら 兄ちゃんの様子を観察する 少しは びびっているかと思いきや 余裕のよっちゃんで 私に向かってVサイン 大した物である 泳ぎ方もゆったりとしていて 私の方が下手くそじゃん 少し 悔しい(笑) それどころか 私のウエイト(重し)が 重く設定されていて すぐ海底に沈んでしまう 本当はスーツに 空気を入れれば良いのだが なんと言っても 1年に1回しか潜らない 初心者以下のダイバーで 変なところをいじって 何かミスでも起こる事のがいやで 結局 最後まで 下の方でさまよっていた(汗) |
| 水の中 |
| 透明度が良くないと 聞いていた割りには良く見えた これだけ 見えれば満足である 水中で インストラクターに 何枚も写真を撮って貰った クロスズメダイやカマスの群れが 印象的だったかな 魚も綺麗だが 岩肌の生き物達がとても綺麗で 私は何度か 兄ちゃんやインストラクターを無視して(笑) 見入っていた まあ この浅さなら(6メートル) 何か起こっても 初心者以下の私でも死にはしない そんな変な自信が あったのかもしれない 騒ぐでもなく 慌てるでも無く 自然のなすがまま ゆったりと身体を揺らしながら 生息する生き物達に のんびり生きなよと 教えられたような気がした 毎日 小さな事で悩んだり 怒ったりしている自分が なんだか 恥ずかしいような気分である |
| 水からあがって |
| 水からあがって、兄ちゃんは インストラクターの人に 上手だねと誉められていた また 体験ダイブは 30分くらいと聞いていたが インストラクターのサービスか 約50分ほど潜っていたようである 兄ちゃんに感想を聞けば 楽しかったようで 免許を取ろうかな等と言っている 魚の説明の際も 妙に兄ちゃんが魚に詳しい これは本から得た知識なのだろうが 若い子の記憶力の良さに舌を巻く 兄ちゃんが免許を取れば 二人でボートダイビングも出来るな そう思うと少し嬉しい でも 旅費も含めると 結構かかるんだよな 東京で取るという方法もあるけれど こちらは技術伝達と言うよりは 物販中心のショップが多いらしい どうせ 練習するなら 綺麗な海で 熟達した人に教わるほうが良い もう少し 兄ちゃんが大きくなってから 二人で潜るというのも悪くないな 兄ちゃんの免許取得は、 今後の課題かな それにしても ひと潜りした後の兄ちゃんは 疲れたのかヘロヘロであった(笑) ボンベを担いで歩く姿も情けない だらしのない事である 悔しかったら スポーツでもして 私に負けない体力をつける事だね 兄ちゃんのヨタヨタ歩きはこちら 前から3番目 ふらついているのが兄ちゃん(笑) |
| ダイビングインストラクター |
| 今度は場所を変えて潜る事にする 兄ちゃんは今回は1本で終わりだ 移動中に車中でいろいろ話をする 「ダイビングの インストラクターは大変ですか?」 「体力・精神力 共に、きついですよ ボンベを背負えない お客さんもいますから、 私が持たないと いけない時もあります お客様の安全を 考えながらやるので 責任も大きいです」 「良い時 悪い時を比べたら 悪い時の方が多いです 「でも良い時を知ってしまったら やれます ほんの 一瞬の良い時の為に やっているのかもしれません」 この良い時とは、多分 良いポイントに 遭遇した時の事だと思うな 「潜っているだけで 楽しいですから」 うん そう言うものかもな 「本当は自分は ボートダイビングが好きなんですよ 綺麗さ・楽しさが違いますからね」 「自分が潜って良いなと思った場所に 連れて行きたいんですよね」とも 言っていました 本当に海が好きなのね 海の魅力にとりつかれてしまった そんな感じがしました そして 共に喜びを共有したい そんな想いが伝わってきました |
| 2本目のダイブ |
| 今度は少し荒れている 真栄田で潜る 荒れている時は 潜ってしまったほうが楽らしい 私も2回目とあって 少しは勘を取り戻してきた 今度は水深15メートルあたりまで 潜ったようだ やはり 深いほうが楽しく感じる 水の中の生き物たちは 本当に綺麗である 多種多様な色と形 ずっと空気が無くならないのなら ただ、その生態を 眺めているだけでも満足だ 本当はもっと何回も潜って スキルを上げたいのだが なかなか、それも ままならない しかし 年に一度でも潜って 別世界を覗くことが、 とても楽しいし、心が安らぐ 自然って 雄大だな そう、しみじみと感じてしまう 途中 耳が痛くなってくる 合図をして 少し浮上して 耳抜きをしたら 楽になった 無理をすると 鼓膜が破れてしまうことがある その時の痛みは尋常では無いらしい 私は何事も無くて良かったが 楽しみを優先するあまり 身体に故障が出てきては意味が無い 楽しみは安全性があっての物である 無理や無茶は、いけないと 自分に言い聞かせた |
| 潜り終えてみて |
| 年に、たった一度のダイビング 潜って、勘を取り戻しても すぐに忘れてしまう けれど だからと言って 潜るのをやめてしまうのは つまらないし勿体無い たまには 日常を忘れる 時間も空間も人には必要だ ただ ただ 自然の美しさ・雄大な懐に 自分の身を任せてしまうのも悪くない 次にいつ潜るのかは わからない けれど 可能なら いつまでも、この楽しさは忘れないでいたい |