名古屋旅行と花火大会

2004年夏は 花火をたくさん見ようと思いました

花火 1回目

今年は夏に旅行に行かないので
いろいろな花火大会に行きたいと計画している

まずは、隣町の花火大会に出かけてきた
駅から会場までの
無料送迎バスも出ているらしい
しかし これに、はめられた・・・

時は花火開始1時間半前
その送迎バス目指して歩くのだが
これが駅から遠い
遠いだけなら構わないのだが
なんと、そのバス待ちに
1000人は、いるかと思えるほどの長い列
(並び始めの頃、列の先頭が見えなかったので
そんなに混んでいるとは思っていなかった)

一人では、つまらないので
チビも一緒に連れて行ったのだが
「帰ろうよ〜」コールを連発する
仕方ないのでゲームボーイで時間をつぶさせる
それでもバスは来ない

なんとバスに乗れたのは並んでから1時間20分後
会場到着前に 第1発目は打ち上げられた
バスの中で「オオオッ」という歓声が
お客さんの中から上がったのは面白かった

けれど 到着してみると
花火はマンションの上から眺めているようで
折角連れて行ったチビは花火には目もくれず
ずっとゲームボーイを続けている
なんだか その状況に寂しくなって
結局 花火は少ししか見ずに
帰りのバスの送迎に一番最初に並んで帰ってきた

花火そのものは綺麗だったのだが
なんだか 気持ちはさめていた


花火 2回目

今度は、近所で行われる花火大会に行って来た
見たがらない子供達を連れて行っても
面白くないので一人で行った

場所は以前住んでいた所なのだが
久しぶりに行くと
随分辺りの景色が変わっていて驚いた
変わっていない場所には
当時の思い出もよみがえってきた

花火は川の上の橋の上から 綺麗に見えた
ハートマークやニコチャンマークまで作れるのね

周りは ほとんどがカップルか家族連れ
女の子が浴衣を着ているのは珍しくないが
男性まで着物を着ている人が
結構いるのは驚いた
ちゃんと アイテム揃えるんだね

アルコールも飲まずに帰ってきたが
大勢の人が花火を見に集まるのに
我が家の子供達は
そういう情緒のあるものに興味を示さない
なんでだろうと不思議に思う

その親の私は今週週末
旦那と名古屋まで
花火大会に行ってくる事になっている


名古屋花火大会 初日(名古屋港)
花火最前席のチケットが手に入ったので
旦那と二人で名古屋まで行ってきました
花火だけではつまらないので、
一泊二日で水族館・遊園地もまわって来ました

初日 
子供達の食べ物だけは調達し、8時に出発
9時ののぞみで11時頃名古屋に到着です
地図の読めない私
何度も仕事で来ていても
遊びには行かない旦那
この二人で苦労して名古屋港に到着です
名古屋も地下鉄網が発達しているらしく
たくさんあるのですが
その乗換え表示は
決して初心者には優しくないなという印象です
地下鉄のすぐ上に
他の路線の電車が走っているのです
(違う路線には階段で少し下りるだけ)
なんか 華奢? 少し怖い感じもしました

名古屋港に到着すれば
お目当ての水族館はすぐに見つかりました
建物は、かなり大きいです
入場料も2000円と少しお高い
最初は、この7月に生まれたばかりの
シロイルカの赤ちゃんとお母さんが
悠々と寄り添いながら
お乳を飲んでいる姿を見る事が出来ました

3階のメインプールでは
イルカがすぐそばに
それこそ 触れる距離にまで来てくれるのね
「クークー」って可愛い声で鳴くし感激〜(笑)
そのそばには 大きなシャチが餌くれ〜って
大きな口を開けているんだからすごいよね
色んな水族館とか行ったけれど
こんなにそばでみれたのは初めてだと思う
定番のショーも イルカ達の演技も良かったし
健康管理に気をつけているのも良くわかりました
そういえば イシダイは
色も形も大きさも認識できるんだって
ここはウミガメの研究に力を入れているらしくて
たくさんのウミガメの赤ちゃんにも出会えたかな

次に行ったのは
ポートビルの展望台
海って大きいなあと実感
3階の海洋博物館では
貿易の中心は港からだった事を
交易物を見て理解
伊勢湾台風の再現模型では
自然の力の前では
私達は無力なんだなって
でも それでも人は力を出して
なんとか平穏な生活を
手に入れてきたんだなって
そんな事を感じました

南極観測船のふじにも乗ったけど
東京にある羊蹄丸よりは
かなり船室が広く作られているというのが
印象に残ったかな

夕方には花火会場に行かなければならないので
駆け足で港を見て回りました

名古屋水族館は こちら↓
http://www.nagoyaaqua.jp/


名古屋花火大会
雨の中の火花の饗宴
名古屋 矢田川畔で行われる
花火会場に6時頃到着すると
もう そこは花火を楽しみにしている人・人・人
浴衣を着たお姉さん達で
会場は埋め尽くされていました
招待券のある私達はそれこそ、
かぶりつきの席に陣取る事が出来ました
旦那が この仕事をしていて
初めて恩恵に与った瞬間です(笑)

空を見ると遠くで雷が光っています
けれど音は聞こえません
風向きの加減できっとこちらは持つだろう・・・
等と思っていると
なんと 開始とほぼ同時に
雨が降り出すではありませんか
場内アナウンスは、
雨が降っても続行すると告げています
ここまで来て私達も引き返せません
一つ一つの花火の説明付きで
綺麗な花火は雨の夜空を輝かせます
観衆は花火の説明など良いから
さっさと打ち上げて欲しいでしょうが
ここが企業主催の哀しさ
花火ひとつひとつに
スポンサーが付いているので
プログラム通りに打ち上げないと
いけないのだそうです
そうこうしているうちに
雨が本降りになってきたんですよ
傘を持ってくるのを忘れてしまったので
シートをかぶって空を見上げていたのですが
そんなものは焼け石に水状態
二人ともびしょびしょです(笑)
でも花火は意地でも止めないし観衆も帰らない
そしてその花火も
企業がお金を出しているだけに
派手だし多いし技術も素晴らしい
私は題名「ひまわりの花」に感心しましたね
ちゃんと緑の葉っぱがついて
黄色いひまわりの花が開くんですよ
旦那は「ポケモン花火」の
ピカチューに感心していました
本当に花火の技術って進歩しているのね
というか
雨の中でも
ほとんどの花火を打ち上げて
成功させている時点で
すご過ぎです
 (笑)
生まれて初めて目の前で
「ナイアガラの滝」も見れました

雨は降ったけれど とても綺麗で迫力があり
印象に残る花火大会でした


帰りに川が増水して車が浸水していたようですが
きっとこれも何とかなったのでしょうね

楽しい花火大会でした
来年も是非チケットをゲットしたいものです


ニヤニヤッ

接待してくれた女性に
(仕事上ではお客さんなんですけどね)
旦那が
「とても印象に残り、
楽しい花火大会でした」とメールを送りました
すると
可愛らしい奥様ですねとの
返信があったそうで・・・
リップサービスとわかっていても
ちょっと嬉しくてニヤニヤしています(笑)


ハプニング続きの二日目〜
さて 名古屋の朝がやってまいりました
前日の雨が嘘のような晴れ模様
ホテルのモーニングサービス
(パンとコーヒーのみ)を、
しこたまお腹に詰め込んで
8時30分ホテルを後に致しました

向かった場所は名鉄バスセンター
長島スパーランドへ出発だぁ
http://www.nagashima-onsen.co.jp/data/e1_1.html
9時出発のバスに乗ろうと思ったら
皆思う事は同じなのか
そこには若人がうじゃうじゃしています
これは なかなか乗れそうに無いと
覚悟をしてますと
「補助席で良ければ乗れますよ」
の呼び声が聞こえてきました
たくさん遊びたい私の事です
勿論飛び乗りました
で 乗ってみると
二人がけの席が開いている
じゃあございませんか
しかも前から二番目
こりゃ〜最先良し
と思ったのもつかの間・・・
前の席には
とて〜も元気のよろしい
お箸が転がっても笑える年代の
お嬢様方、三人衆
かくして
遊園地までの45分間
彼女達のキャピキャピ(古い表現だァァ)の
楽しそうな、かしましい
おしゃべりを聞かされつづける羽目になりました


スパーランド
今回行ったスパーランド
ホテルのロビーで夜中の2時に調べてみれば
かな〜り 怖い
「スチールドラゴン2000」と言うのがある
けれど 去年の夏に
重傷者を出す事故があって以来
運転を見合わせているらしい
これは ジェットコースター好きの
私にとってはかなり寂しい
だから木製の
「ホワイトサイクロン」に期待だね
水の中に落ちていく
「シュート・ザ・シュート」も期待大
それ以外にも かな〜り
楽しそう(怖そう)な乗り物いっぱいありそうで
楽しみだったのだけれど
いかんせん私は寝不足で
睡眠時間正味2時間くらいで
遊びに行ったんですよ
寝不足時に遊ぶのは自殺行為かも(汗)


乗り物の感想
1.ボブカート
ボブスレーゴーカートになったような物
レバーを前に倒して進む乗り物で
最高速度は時速40キロ
風を切って進むので
涼しくて気持ち良かったよ

2.ジャイアントフリスビー
これは見ているほうが怖い
完全に身体が逆さまになるんだけど
乗っているときは目の前しか見えないので
恐怖感無くて
やはり風を切って涼しかったね

3.ホワイトサイクロン
ここは珍しく多くの人が並んでいたよ
待っている間
建物の揺れが伝わってくるのよね
さすが木製です
で 乗ってみると
これがすっごい揺れ
首がガクンガクンとして痛いのなんのって
怖いと言うより「痛〜い」って叫んでました
早く止まってくれよぉぉ
私は心の中で叫んでました
降りてからも少しフラフラしたかな

4.フリーフォール
実は私落ち物苦手です
けれど ここの乗り物ほとんど制覇しました
見た目より
乗ってみると案外怖くない事を発見
この際なので勇気を出して乗ってみました
早いです ものすごく早いです
はいっ 恐怖を感じる間もありませんでした
登っていく時が一番ドキドキしましたね(笑)

5.ウルトラツイスター
6.ルーピングスター
7.シャトルループ
これもほぼ90度で落下ですが
案外たいした事なし

8.スペースショット
上昇速度が速くてビックリ
でも落下はゆっくりなので
眺めが良くて楽しかったな

まだまだ他にもいろいろ乗ったけれど
私は無敵
どれも結局は楽しいのが強かった
しかし その中で
私とそして旦那の心を
がっちりととらえた乗り物がある
それが水の中に入っていく
シュート・ザ・シュート


面白すぎです
シュート・ザ・シュート

ジェットとしては そんなに迫力無いんだけど
水の中への落下がすごいのよ
水柱が 目で見てはっきりわかるのよ
これは 外から見ていても迫力あるし
乗っていてもはっきりわかる
お陰で着ているものは
びっしょり濡れちゃうんだけどね

でどうせ濡れているんだからと
見ている人も濡れてしまう場所に立ってみました
すると来ました
水柱が私に向かってやってきます
おもいっきり濡れますよ
それが楽しくて
またその様子を見ていた旦那までもが
その場所に立ち 果敢に水に挑戦です
で はまったみたいです
それから二人で
何回そこで水浴びしたでしょうか
場合によっては不発で
全く水をかぶらない時もありました
しか〜し 水の力を
舐めちゃいけないという事件が・・・
その時も 不発が続き
私は全身で水に当たりに行きました
しかも両手バンザイしてです
そしたら大当たりです
当たりすぎて
水が当たったなあという記憶の次にあるのは
ゴンッと言う音と、後頭部の痛みです
そうです
気が付くと私は
水圧で吹っ飛ばされていたのです
その音がすごかったのか
周りにいた女の子達
(なんとバスで同乗した例の三人組)に
「大丈夫ですか?」コールまで
されてしまいました
私は ちょっとはフラフラした物の
平気平気って言う感じで
それからも何度か水に挑みました
(さすがに 両手は離しませんでしたけれどね 笑)
最後には彼女達に
「がんばってくださいね」コールまで頂きました
(何をがんばれというのだ?笑)
いやーー 思いっきり濡れました
頭から 下着から 全てびしょびしょです
でもたっのしぃぃ
笑えたのは濡れてしまった人用に
タオルやら着替えやらを販売していた事ですね
やりゅな 遊園地って言う感じ
とにかく痛かったけれど楽しくて
夏だから水が気持ちよくて
楽しい一日を満喫しました
水着を持っていくのを忘れたのですが
ここはプールもスライダーも充実していそうです
いや ほんと一日では
遊び切れないほどの規模でした

帰りに名古屋駅で
名物「みそかつ」に舌つづみを打ち
来年もまた来たいね〜と旦那と話した物です


名古屋旅行 楽しかった〜
帰宅後の翌日
からだが痛くて
動けなかったのは何故でしょうか?
特に首が痛くて痛くて・・・
花火を見上げていたせいか
はたまた 木製のコースターの揺れが原因か
それとも 吹っ飛ばされた時の
衝撃が原因なのかはわかりません

でもとにかく楽しかったです
こんな遊びができるのは
いくつくらいまででしょうかね
楽しい事を思いっきりエンジョイできる
健康と今の環境に大感謝です

画像・動画は旦那が出張から帰ってきてからね
(旦那は東京へ帰って来てすぐ翌日から出張です
本当にご苦労様です 感謝の合掌)


動画とか

動画はここから
http://www.kilalade.gozaru.jp/mv/

いるかさんをこんなに近くで見れました
http://www.kilalade.gozaru.jp/mv/soba.jpg

こんな看板が・・・
http://www.kilalade.gozaru.jp/mv/01.jpg

後ろから船内に溜まった水が流れています
http://www.kilalade.gozaru.jp/mv/02.jpg

ジェットの画像を見せたら
画質が悪くて
見るに耐えられないと言った方がいますが
これは 手ぶれでは無くて
揺れが激しくてこのように写ります
と言っても 実際に乗ってみないと
揺れのすさまじさは、
わからないだろうなあ〜