美術館編
| 都美術館(古代エジプト展) |
| 今回は家族と一緒に出かけました。 連休の中日のせいか、凄く多くの人。 あまりゆっくり見れませんでした。 展示されているのは、人体象や護符、 石碑・動物神が多かったです。 エジプトの人々は髪を短く剃っていたので かつらを着用していたそうです。 とても長い「死者の書」(パピュルス)も見事でした。 古代にこのような工芸品・美術品を 創る技術を持っていた事に驚きます。 チビには展示品も人ごみで良く見えず 意味もわからなそうでしたが、 旦那はこの展示に喜んでくれていました。 それが嬉しかったなあ。 |
| 国立西洋美術館 |
| ここは広いね〜(笑) でも楽しかったよ 有名な画家の作品が多く飾られていたが 画家によって、こんなに作風が違うのね 以下観た作品の印象など この施設は隔週土曜に無料で入れるらしいので 今度は旦那と行ってみたい ピエトロ 「不謹慎な殿方」 しらみ取りをしている 女性の胸元を覗き込む男性が描かれている 日常生活の論理と物語性に 鋭い視線をむけたとの説明があった クロードモネ 初期に描かれた 「日を浴びるポプラ並木」が明るくて好き 「クロス橋」 「ウォータールー橋」は、淡い感じ 強い線でのタッチは少なく点で表現している感じ 人物像も顔や目鼻などの細かい描写は無い ポールゴーギャン 不思議な表現方法 「考える人」 重心が前にあるので倒れやすい 庭園彫刻では地震の際にも 倒れないような工夫をしてある 数学者でもあり画家でもあった ヘラルト・ダフィットの題名は忘れたが ある作品で耳がとがった人物や 恐竜の様な顔を描かれているのが面白かった 西洋の絵にはキリストを描いた物が多かったが この前映画「パッション」を観ていたので 絵の伝えようとする所がわかる気がした ジョン・エプリット・ミレーの作品で 無題であったが 目元がとても可愛いお嬢さんを 描かれているのがあった その作品にあなたなら どんなタイトルをつけますか?とあって 私は「無垢」と残してきた 作品名は忘れたがオーギュストの物で 服の光沢感までが伝わってくる物があり印象に残った モーリスドニの「踊る女たち」は色使いが楽しそうだった |
| 東京国立近代美術館 |
| ここでは、ボランティアガイドツアーに参加 川端龍子の作品「草炎」 小野 竹喬の「池」 シュトゥルート、 トーマス の「パラダイス」の3点に絞り 解説を聞き、参加者の感想を言い合う 私は「草炎」に金と黒が迫ってきて迫力があるように感じた ダイナミックなパワーもありそうだ 「池」には、優しさ、穏やかさを感じた 「パラダイス」は、もののけ姫の舞台の元になった場所らしいが 私は、その場所に惹かれなかった。 けれど強く惹かれる人もいて、面白いなと思った。 |
| ブリジストン美術館 |
| ここの特集展示は面白い。 ユニークな作品が多い。 印象派の絵画から、エジプトの彫刻まで 幅広い作品が展示してある。 同じ画家でも 随分と違った印象の物があるのは、面白かった。 ピカソの普通の絵も置いてある。 彼の変わり行く様を見るようで面白かった。 |
| 出光美術館 |
| ここでは屏風と塗り物が展示されていた。 正直あまり興味がわかない。 けれど 仙涯の作品だけ妙に心に染みる。 今自分の心が欲している物なんだろうと思う。 |
| 世田谷美術館 |
| 実は、ここ我が家からとても遠い。 電車を何本も乗り継いで、バスに乗って 何時間かけて行ったんだろう?。 (世田谷の方は森や林が多かったよ) そんなに遠くても出かけたのは、 魯山人の作品が見れると書いてあったから。 なのに・・・魯山人は今やってない。 しかーも常設展示も無いので、 入館するのに880円かかると言うではないか。 (ぐるっとは常設展示のみ無料との悲しい表示) ホームページ わかりにく過ぎるよ〜。 でも折角交通費かけて行ったのに 帰るなんて出来ないじゃん。 ええ、払いましたとも880円。しっかりとね。 帰り道に思ったのは、 道のデザインがおしゃれな事。 砧公園のすぐそばで、 家族連れが楽しんでいたりで、 穏やかな休日を過ごせそうな街なんだなって感じたよ。 絵そのもの全てを思い出すのは難しい。 |
| 世田谷美術館の作品の感想や印象 | ||
| 印象度 | 作品名 | 感想 |
| △ | お絵かき上手 | 表情が生き生きとしてる。 |
| ○ | 闘馬 | 荒々しい |
| △ | 村の子どもたち | 映画みたい |
| ◎ | 裁かれるユダヤの子供達 | 必死さが伝わってくる。 でも女性が必死の姿を表す時に、胸の はだけた描写が多いのは何故だろう。 |
| △ | スウェーデンの風景 | そこにいるみたい。 |
| △ | 夕闇のオランダ運河 | 暗い。静か。 |
| △ | アトリエのウイリーフィンチ | 独特のタッチ。 |
| ○ | 道化師 | 観客の表情が生き生きとしている。 |
| △ | 冬景色 | 奥行きがある |
| ◎ | 晴れた日 | 奥の女性が印象的。 こちらを見つめているのは、 画家の野心の現われらしい。 |
| ○ | 庭師 | 明るく生き生きとして躍動感を感じる。 |
| ○ | ホワイトガーデンのテーブル | 霧がかかったような絵。 |
| △ | 陰鬱な一日の終わり | むしろ引きこまれた。 |
| △ | マグダラのマリア | 不思議な絵。 |
| △ | ジェームズ・アンソール | 表情が豊か |
| △ | フーガ | 目が強い |
| ○ | マネのバルコニー | 椅子の絵だが何かを象徴しているのか? 「何一つぼんやりとした物は無い。 架空の世界を想像する精神を除いては」 との注釈が書いてあった。 |
| 東京都写真美術館 |
| ここは、恵比寿ガーデンプレイスにある。 恵比寿の街は、しゃれてるね。 後で写真を見てね。 ここは写真が何を伝えてきたかを展示してある。 戦争の時だったので 暗い印象の物が多い。 けれど、そんな時でも 子供の表情、笑顔は、 私達に希望を与えてくれる。 戦後ヌードも出てき始めたが、 女性を綺麗に表現している。 今の風潮とは随分違う。 ここの地下一階でも写真展があった。 ここは現代を映し出していて 色の洪水だよ。 もしかしたら本物より美しく見えるかも。 地下一階は無料なので 機会があれば又行きたい。 |
エビスガーデンプレイスの建物
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| これ三越だよぉ。驚き〜。 | 建物の名前わからなかったよ。 | 地下で素適な調べを聴いて癒されました。 |
| 東京都庭園美術館 |
| 写真博物館の人に道を聞いて歩いていきました。 係りの人には「遠いですよ」って言われましたが(笑) そこは確かに庭に美術品はあったけれど、 博物館と言う名前は大げさかな。 多くの人がその庭でくつろいでいました。 |
庭園美術館の作品
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| 相田 みつを美術館 | ||||
| ここは3回目。 ただし場所が移動して 有楽町の地下1階。 広くなった分、色彩的に工夫がしてあった。 でも私には作りすぎに見えたかな。 展示してある内容も殆ど知っていて、 あまり新しい感動は、得られなかった。 |
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| 東京国立近代美術館フィルムセンター | ||||
| 今書いてみて、国立だったんだと思った。 見学者は私以外誰も居なくて、 機械が好きな人は楽しいかもしれないけれど それ以外の人には、どうなんだろう? 尾上松之助の特集を組んでいたよ。 当時からブロマイドってあったらしい。 今も昔も彫りの深い目鼻立ちのはっきりしたのが もてはやされるんだね。 |
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| 府中市美術館 | ||||
| 三鷹市美術ギャラリー | ||||
| 谷岡ヤスジ展をやっていたよ。 漫画家として有名だよね。 白いキャンパスに書かれた絵とも思えないでもない。 |
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| 泉屋博古館分館 | ||||
| オークラのすぐそばにある博物館。 今回は、江里佐代子の「截金」特集。 その美しさに心が奪われる。 小物だけではなくて、屏風等にも使われていて、 美しい物を創造できる人の力と 使いこなす日本人の大きさに触れた気がした。 写真を撮れないのがつくづく残念。 |
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| 朝倉彫塑館 | ||||
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| 東京芸大美術館 | ||||
| 不思議な場所だったとだけ言っておこう(笑) | ||||
| 大倉集古館 | ||||
| ここはホテルオークラの前にある 名前の通りオオクラの持ち物なのだろう 庭にも面白い像等があった。 屋内展示は、シルクロードの 「ラージスダリオンセザニ」の絨毯を特集していた。 太陽のような六角形が核になった絵なのだが 一点一点手作りで微妙に模様が違っている。 「デザートトッピングシリーズ」は、 ふんわりとした綿毛で面白い形を作っていて 印象に残っている。 テキスタイルとか言うらしい。 テケ族等が身に付けていた 髪飾りはエジプトの装飾を連想させた。 ここで一番印象に残ったのは、 「コシノヒロコ」の作品だ。 私は自慢ではないが、ブランドには縁が無い。 こんな有名な人の作品を 間近で見られただけでも嬉しいのだ。 良い物はやはり人を引き付けるね。 彼女の作品は幼い頃の 能や歌舞伎の影響を受けているらしい。 |
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オークラの庭
| 松岡美術館 |
| ここは、凄いよ。 古代オリエンタルからガンダーラ 西洋・日本の絵画・陶磁器まで。 更に驚きなのは写真撮影が許されているんだ。 しばし美術館気分を味わってくださいな |
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| ピカソの作品 | ピカソ。デッサンが狂っているだけに見えなくも無い(笑) | 日本の画家 | なかなか傷なしは、難しいみたいね |
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| ローランサン | 妊婦のいる風景 | エドモン・クロッス | これも点描写(たぶん) |
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| 母と子 | 穏やかな表情ね | 仏教は静。 ヒンズーはエネルギッシュとの説明書有り。 |
トトメス3世 |
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| 芸術作品は宗教画が多い | この色彩が今だ残っている事に驚き |