ぐるっとパス 2005

博物館・建物館・資料館編


国立科学博物館
ボランティアによる
「博物館見所ツアー」に参加しました〜。
参加者に高齢者がいて
飛行機のゼロ戦の話で盛り上がったり
(説明者も高齢のおじいちゃん)
後は「万年時計」が印象的だったな〜
昔は鯨は食用だけでなく
ヒゲクジラの口の中の髭も
歯ブラシとして使われていたんだって
ボランティアの人の想いも伝わってきた感じだよ〜
国立科学博物館
サイエンスセミナー
子供向けの体験教室に参加してしまった
ところが、とっても勉強になったよ
内容は「光ファイバー通信実験」
どんな物質が光を通すのか、
音声がファイバーを伝わって
遠くの場所で聞く事ができる等の実験

私たちは日頃何気なく「光ファイバー」の言葉を使うが
その原理を知っている人は、どれ位いるだろうか?
光は屈折しながらでも透明な物であれば伝わっていく
なんと「なわとび(ビニール製)」でも通ったよ
光の三原色が揃い発光ダイオードが実用化される
それが現在では携帯や信号機にも使われている
今まで主に利用されてきたADSLよりも
光ファイバーなら、
とても大きな容量の情報が送れるから
チャットでも音声・映像を送る事ができる

知っている人(我が家の機械オタク)達からすれば
知っていて当然らしいが
やはり、この目で見て実感した事はわかりやすい
多摩六都科学館
ここは手を広げすぎて
どの展示も中途半端な感じがした。
でも一つだけ面白かった。
↓指をセンサーに入れると
心臓の模型が動き出す。
脈拍が高いとどうなるだろうと思い
駆け足してみた。
すると早く動くんだよ。
なんだか嬉しかった(笑)。 
日本科学未来館
ここは、宇宙飛行士の毛利さんが館長をしている科学館
何度も行ったことがあるので、今回は企画展のお話でも。
ロボットコントロールは、チビが一番夢中になった。
ロボットを操作しながら
その仕組みの不思議に興味が湧くと良いな。
「流れのふしぎ展」では、
主に空気の流れを利用した遊びを体験する。
空気って目に見えないけれど、とても不思議だよ。
同じ様に風を当てても対象によって、動きが違うんだよ。
押し上げていた力が、
ある点を境に引っ張る力に変わったりね。
物体に当てる場所を変えるだけでも変化する。
その原理を使った工作を作って、家に帰ったチビ。
旦那や兄ちゃんが解けなくて、
自分だけ出来たものだから鼻高々だったよ。
その様が又見ていて面白い。
ダイノソアファクトリー
ここは、初めて行ったよ。
恐竜の骨がゴロゴロしてる。
とても面白かったよ。
子供達が自分で考えられるような
プログラミングだったよ。
いっぱい写真撮って来たので
しばし博物館にいる気分でも味わってね。
こんなに大きいアンモナイト カマラサウルスの頭の骨。
鼻の穴が
私達のおでこの部分にあるよ。
案外間抜けな顔(笑) バクトロサウルス。
動きも考えながら組み合わせる。
爪が丸いね こっちは鋭い。どうしてだろう?
15匹もの赤ちゃん恐竜。
同じ方向を向いている。
スケッチ図。この方が見やすいかな?


府中郷土の森 博物館
復元建物がレトロな感じで嬉しい
昔はこんな雰囲気だったよな〜と懐かしさを感じさせてくれた
小学校を見そびれた(チョット残念)
プラネタリウムは、時間が無いのでパス
常設展示。多くの出土品が展示されている 蚕産業もしていたらしい(真中の白いのは繭)
顔に比べてなんと大きい耳飾り まいまいず井戸(カタツムリに似ているので)
とても大きいヘチマ(家の大きさと比べてみて) 窓から竹林が見える。なんという贅沢
おもちゃみたい〜。レトロで可愛い 昔は、こんなだったのね
江東区江戸深川資料館