東京大学総合研究博物館
仕事がお休みだったのでプラプラと
東京大学総合研究博物館に行ってみました。
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/real/
いわゆる東大の赤門と言うのをくぐり、
歴史のありそうな建造物を眺めながら博物館へ。
特別展示は「標本」でした。
なんでもリンネと言う人が、
自然物を鉱物界、植物界、動物界の3界に
分類したそうですわ。
鉱物の魔か不思議な色合い・輝き。
そして貝の美しさに魅せられました。
古墳壁画も見てきました。
写真も一緒に飾られていましたが、
質感・迫力・印象の強さは
本物には敵わない物だなぁなんて思ったり。
(あっあれも模写かもしれない・・・)
久々に文化的な物を見て知的好奇心が刺激されました。
生憎の雨模様でしたが、
帰り際に見た白と水色の紫陽花が綺麗でした。
西武園プールと花火
天気は曇り空。
チケットは入手済み。
風邪は(咳・声枯れ)は、治っていないけれど
行って来ました。西武園プール。
穏やかな波のプール・流れるプール。
そして6種類のスライダー。
このスライダーが思いのほか楽しくて
何度も何度も、それこそ疲れるほど滑ってきました。
係員によっては、子供だと一回転まわしてくれたりね。
そうかと思えば人が来るとめんどくさそうに対処する女の子あり。
まあ、サービスは人によるという
典型的なパターンではありましたが、楽しめました。
その後の花火大会もとても見やすくて、
大きな花火に家族で楽しませてもらいました。
風邪も治っていないのに不謹慎とは思いますが、
寝ていたって治る訳でもなく、
いっそストレスは、ちゃんと発散しないといけないな。
そんな気持ちで遊んできました。
やっぱり私は外にいるのが好き。
同じ時間を過ごすなら、楽しい時を送っていきたい。
改めて、そんな事を思ってみたりしてしまいました。
暑い中歩いてきたよ。その1
まず最初に向かったのは椿山荘
中庭が見学できるらしい
そこへ行くまでも江戸川橋公園というのがあったが
とても広い(距離の長い)公園で
これでもかと言う位木が生い茂っていました
椿山荘の中庭はさすがに手入れされていましたが
道が上へ下へと続いていてなんだか迷子になりそうでした
こういう所でお見合いしたり結婚式したりするんだろうなあ
でもこう言っては失礼だが
イメージの方が良すぎて現実は小さいお庭という感じ
次はすぐそばにある「芭蕉庵」
芭蕉の事が少しは垣間見えるかなと思っていたが
やはりここもうっそうとする位の木々だらけ
句碑はあったけれど、芭蕉に対して何か感じられたか?
というと疑問が残る
今度は「法務省旧本館」に向かう
ネットで調べたら中にも入れるらしい
虎ノ門の駅を出ると見事な煉瓦造りの建物だ
さ〜写真を撮ろうと思うと痛恨のミス
カメラを持ってくるのを忘れた〜(汗)
とても残念だった
中は見学できたがその範囲たるや
ほんの一部でしかなかった
でも重厚そうな雰囲気は伝わってきたし
シャンデリアなどにも凝っているのがわかった
資料室には当時の牢の中の様子などが記されていたが
良くテレビで見るように
牢屋主は何段も畳を積み上げた上に
座っている様がなんだか可笑しかった
法務省の建物は関東大震災では、
びくともしなかったらしいが
東京大空襲の際は、
壁を残して壊れてしまったそうだ
それを改修したのが現在の姿
昔は赤壁のみだったが
今は白い枠の様な物も付けられた
歴史的価値のある建物らしいが
古き良き時代の面影が偲ばれる気がする
資料室にはさすがに法務省だけあって
司法に携わる人達の法衣が飾られていた
その胸元の刺繍の色が
判事は紫・検事は赤・弁護士は白だったのだが
対象者を白と信じる弁護士だから白
検事は対極で強い色
判事は中立で紫なのではないかなと
私は勝手に夢想する(笑)
暑い中歩いてきたよ。その2
さて次に向かったのは本日のメイン
「ストップ地球温暖館」
なぜメインかと言うと
実は兄ちゃんの夏休みの宿題が「環境問題について」なのだ
夏休みが3分の1過ぎた現在でも
彼の未処理の宿題はほとんど減っていない
8月末に親が徹夜で手伝うなんて真っ平ゴメンだ
だから今回は早々に対策を立て、ここに来たのだ
場所は神谷町
駅には、その名は表示されていない物の
駅員に聞いて直ぐたどり着く事が出来た
館内は色々な資料と共に子供達が自分で
現在の地球の様子を考えられるよう
様々な形式のワークシートが置いてあった
私も何か教育関係者と思われたかもしれないが
「いや実は子供の宿題のためで」と言うと
「お母さんも大変ですね」と変な誉められ方をした
時間がそんなに無かったので今回は資料を貰うに留めたが
読めば読むほど地球の危機が伝わってくる
宿題をやり終えたらレポートをアップするので
是非温暖化防止に協力して欲しい(笑)
次は浅草へ向かう
「象牙工芸館」である
http://www.tokyo-ivory.or.jp/index.html
象牙は現在輸入禁止と思っていたが
許可のある所へは現在も何十トンもの象牙が運ばれてくるそうだ
象牙は、きめが細かくて、つまっている物の方が良い物らしく
三味線のバチなど120万の物もあった
ここのサイトではわかりにくいかもしれないが
手のひら半分くらいのサイズに
実に見事に人物像が何体も彫られているものもあり
こんな作業は人間国宝だなと思うが
もう日本にはそれだけの技術を持つ人は
二人くらいしかいないらしい
象牙も技術も枯渇されずに続いていくと良いのだが・・・
次に「伝統工芸館」へ向かう
http://www.taitocity.com/sangyou/dento/denkou/denko.htm
ここも展示物は似た様な物だが
土日には実演があるらしい
次回は見てみたいな
さて浅草最後の目的地
「テプコ浅草館」に向かう
ここでは現在
『隅田川の花火と新潟の三大花火』写真展を行っていて
実に綺麗に花火の幻想的な光を撮った写真が
所狭しと展示されている
一瞬の美を永遠に映し出す様でとても美しい
写真集でもあれば是非見てみたい
はっきり言って素人が撮った物とは比べ物にならないと思う
三階では個人の創作展をやっていた
作品も良くもここまで作りましたね〜という位
多種多量にありましたが
いくつになっても
自分を表現する事ができる術を持っている人は
若々しいなと感じました
暑い中歩いてきたよ。その3
いい加減疲れたので帰ろうかなと思うが
銀座線に乗れば銀座に行ける
少し遊んでいこうかなと思うと
「警察博物館」が京橋にある
駅に着いたのが5時20分
5時半を過ぎると中に入れない
少し迷った物の道行く人に尋ねながら
その建物を見つける事が出来た
2階は警視庁の歴史に関して展示
3階は殉職者の写真や遺品が展示されている
本物の銃や刀も展示されていた
4階には鑑識の道具や麻薬の害
偽ブランド品などが展示されていて
見分け方も載っていた
警察のエンブレムも道府県別にデザインが違っていて
県の花だったり頭文字をデザインした物だったりしたのだが
警視庁だか警察庁が日の丸のデザインは
いかにも国を守っているのだという
おごりが見える様でいやだったな
それとヘルメットにも種類があることを発見
http://www.atlas-web.com/hakubutukan/keisatu/keisatu.htm
ここのサイトがわかりやすいかな
これからは警察のヘルメットで
その目的まで考えられるようになるかもしれないな(笑)
運転シュミレーションもあったが作動していなかった
座席に座ってみたが
ブレーキとアクセルさえも怪しい自分
ペーパードライバーぶりをまざまざと知る(汗)
退館したのが5時55分
私が外へ出たとたんにシャッターが降りてきた
そんなにあからさまに嫌がらなくても良いのにね(笑)
警察官も所詮は人の子
さっさと仕事を終えて家に帰りたかったのだろう
そう言えば私が展示物を見ていると
これ見よがしに監視カメラが動き
「ガーッ」とか言う音がするんだよね
もしかして私は悪い事でもしているのか?
大丈夫だよ
ガラス破って銃を盗んだりしないよ
今やったら現行犯ですぐ捕まるものね
だから最後まで堂々と見ていたよ
最後に銀座のお米ギャラリーでご飯ムースと抹茶を頂き
少し買い物などをして
今度こそ本当に帰ってきました
朝から夕方までこの暑いのに良くも歩いたね(笑)
でもそれが私のストレス解消方
外の文化や自然に触れるのが
私にとって一番の薬かもしれない