兄ちゃんのこと

兄ちゃんの授業参観 兄ちゃんとのお出掛け 兄ちゃんとのお出掛けA
今度は兄ちゃんの授業参観だ
国語の教材から主人公が良いやつなのか悪いやつなのか
クラスが二つに別れて討論しあうんだ
主人公は悪い行いをした。でも反省していろいろつぐなった。
しかし結局罠にかかって殺されてしまう。
そこで教材は幕を閉じる。
悪い行いをしたことは勿論悪いんだが
でも反省している主人公は悪いやつなのか?
良いやつなのか?この やつ っていうのが問題なんだよね。
でも子ども達って正直で曲がったこと嫌いだから
悪いことしたやつは悪いやつという意見と
悪いことしたけど改心したんだから良いやつだに
別れているんだ。
そのテーマに沿って
子ども達がどんどん意見を発言しているんだ。
相手の意見受け止めて
今度は違うグループが反論している。
人それぞれに違う価値観があるということに気づかせ
それを受け止めつつも
自分の考えを主張しあっている。
他人を受け入れ他人を認め
自己を主張する訓練をしているんだ。
なかなかこの学年で
ココまで学び逢えるというのはすごいことだと思う。
このクラスは素晴らしい先生の元で
本当に素晴らしく
みんなが成長している姿が伝わってきて
見ていて嬉しくなったよ。
映画を兄ちゃんと観てきました
出かけるまで兄ちゃんはぐずります
いつもそうです
何故でしょう?

電車に乗ります。
心配します
私と出かけて良く間違ったりしていたので
ちゃんと着けるか不安なようです
今でも親をバカにします
この線だったら間違えないと言ったのに
間違えたんだよな
と 1年前のことを今でも思い出させます
映画館に着きました
トイレに行きなさいと言っても行きません
途中で私に話しかけます
折角映画の世界に酔っている私を
現実に呼び戻します
終わってから
何が言いたかったのか訪ねます
お菓子が食べたかったそうです
もう一回観たいのに
観られないかもしれないと心配します
私が大丈夫だと言っても信用しません
映画館の人に尋ねて
答えて貰ってようやく安心します
帰り際ソニービルへ連れていきます
もしかしたら男の子だから
興味を持つかなと思い連れていきます
でも何故ここへ連れてきたのかと訪ねます
こんなところ喜ぶわけは無いだろうと
彼は言います
帰り道を変えてみます
間違っていると心配します
私が前を歩くと速く歩けとせかします
前の方とのリズムを取っているのに
電車に乗る際も
母さん電車が来るよと声をかけます
わかっているのに声をかけます
電車に乗っていても
後いくつだよと報告します
降りなきゃ降りなきゃと彼は心配します

楽しいはずの兄ちゃんとのお出掛け
少し惨めで哀しい気持ちになりました
なぜ私は
彼から信頼されていないのだろう
そんなに信頼の置けない人なのか
頼りない人なのか
楽しいはずの兄ちゃんとのお出掛け
もう行きたくなくなってしまいました
子供が親と行動してくれるだけで
楽しいはずなのに寂しくなりました


個人面談 兄ちゃん編 保護者会(5年生) 語られない真実 語られない真実A
兄ちゃんはこれ又チビとは違って
もう 滅茶苦茶しっかりしているよ
この前もクラスリーダーを勤めたほどだ
はっきり言って全然心配なんかしていない

先生はかなりパソコンがお好きな方で
二人で学校のホームページのことや
きららのページについてお話していたんだ
もともと 相談したいことがあれば
メールでいろいろ お聞きできるしね

その時きららのページの
トップのデザイン誉められちゃった
センスありますね だって うっれぴぃぃ
誉められちゃった  ルンルン

全く私は何を
お話ししに行ったのでしょうかねえ? 笑
兄ちゃんのクラス替えと共に先生も新しい方になった
印象は、、、、まあ見た目が全然違いますね
全体会の時もちょっと、、、でも
クラスに別れてお話を聞いてみたら
なかなかベテランさんのようで
我が校の子供達が何だか可愛いと
おっしゃっていました。
私は自己紹介で、この学年はみんな力があるので
その良い点を是非伸ばしていって欲しいと想います
と言いました。紹介をしてから
私1年前と随分変わったなと思いました
今までだと当たり障りのない自己しょだったのが
自分の言いたいことを言う人に
変わってしまいました 汗
中にはこんな私が変な人、イヤだと
思う人も現れるかもしれない。
それは仕方ないかなと
さてさてこれから1年間子供達の
学校生活はどうなるのでしょうねえ?
最近兄ちゃんは学校に行きたがらない
朝は機嫌が悪いから行きたがらない
理由もかなり屁理屈だと思う
今朝の理由は私が学校の持ち物をそろえず
それを先生に言うのがイヤだという


何言ってんだい
前日に言われて、
そう簡単に用意できっかよ
思わずそう言い返す

すると次は旦那の話を持ち出してくる
どうして父さんは休んでも良いの?

ほおお、そう来るか
父さんは死なれちゃ困るからだよ

じゃあ俺は死んでも良いの?

それくらいで死ぬかっていうの

さあ、うだうだ言ってないで行っといで

そう言ってどうにかこうにか追い出した
それからまた所用で私が学校に行く

ちょうど担任の先生がいたので今朝の話をしてみることに。
すると今朝の忘れ物は10人もいたそうだ。原因は先週その授業の終わりに
次週必要な物を言われていたのに
前日になってから係りの人が発表したからだと言う。

なんだそういうことだったのかと思っていたら
実は兄ちゃん、友達と一悶着あったようだ
兄ちゃんは異常な正義漢
この前も掃除をさぼっている子に向かって
さぼるのは悪いことだと言ったら
何、良い子ぶってと言われたそうな

この前も学校にマンガを持ってきても良いのかという話し合いの席で
約束事を守らなかった人は、永久にマンガ禁止等というきつ〜い提案をしたのは
兄ちゃんだったと報告してくれた

主張は間違っていないのだけれど
言い方がきついんだよね

そして私も間違っていると思うことは
切って捨てるタイプなんですよ

そういうところが
兄ちゃんに影響しているのだろうか?



語られない真実 語られない真実A 語られない真実B
最近兄ちゃんは学校に行きたがらない
朝は機嫌が悪いから行きたがらない
理由もかなり屁理屈だと思う
今朝の理由は私が学校の持ち物をそろえず
それを先生に言うのがイヤだという


何言ってんだい
前日に言われて、
そう簡単に用意できっかよ
思わずそう言い返す

すると次は旦那の話を持ち出してくる
どうして父さんは休んでも良いの?

ほおお、そう来るか
父さんは死なれちゃ困るからだよ

じゃあ俺は死んでも良いの?

それくらいで死ぬかっていうの

さあ、うだうだ言ってないで行っといで

そう言ってどうにかこうにか追い出した
それからまた所用で私が学校に行く

ちょうど担任の先生がいたので
今朝の話をしてみることに。
すると今朝の忘れ物は10人もいたそうだ。
原因は先週その授業の終わりに
次週必要な物を言われていたのに
前日になってから係りの人が発表したからだと言う。

なんだそういうことだったのかと思っていたら
実は兄ちゃん、友達と一悶着あったようだ
兄ちゃんは異常な正義漢
この前も掃除をさぼっている子に向かって
さぼるのは悪いことだと言ったら
何、良い子ぶってと言われたそうな

この前も学校にマンガを持ってきても良いのか
という話し合いの席で
約束事を守らなかった人は、
永久にマンガ禁止等というきつ〜い提案をしたのは
兄ちゃんだったと報告してくれた

主張は間違っていないのだけれど
言い方がきついんだよね

そして私も間違っていると思うことは
切って捨てるタイプなんですよ

そういうところが
兄ちゃんに影響しているのだろうか?
ちょうど思春期の入り口で
なかなか難しい年齢だそうです

これからもこういうことは、
いっぱいあるのでしょう

でも親にも相談しなくなるのでしょう

同じ事を言うのでも
相手の気持ちも考えないと
トラブルの元

まだ彼らはそこまで気づく余裕もない
自分の考えと違う人を非難する


そして非難された方は
学校へ行く足が重くなる

あ〜あ、
これからずっと大変そうだ

そして私も親として、もう少し優しく
接してあげなきゃいけないのかな?

なんつー事を
考えてしまった一日でした(汗)


家庭訪問(5年生) 家庭訪問(5年生A 母としてのきらら
いよいよ敵がやってきた(違っ)
家の掃除は兄ちゃんが頑張ったおかげで
なんとか人様が来ても大丈夫になった(笑)
きらら家に人が入るのは実に1年ぶりだ(オイッ)
きららの家へやってきたとき
あいにく急に雨が降り出してきて
先生は濡れながらやってきた
タオルを貸してあげた
コーヒーをお勧めしたが遠慮された

さてさて 兄ちゃんのことをと思ったら
「いや〜まだよくわからないんですよ」だって (笑)
実はこの先生他の区から転任してきたばかりで
学校のことすら把握できていないようだ
それできららは兄ちゃん達の話をした
自分で企画を立てて、
ついには募金までやり遂げる力があること
兄ちゃんに関しては何も心配していないこと
「学力も心配していませんが平気ですよね?」
「いやっ、それもわからなくて(汗)」
うう〜む、この先生ただ者では無い(笑)
普通、こういうことは言わないぞ
ついでに先生に聞いてみた
「先生、パソコンお好きでしょ?」
「はい、いろいろやってます」
「良かったらメアド公開してください」
「家のですか?学校のですか?」
何と使い分けているらしい(笑)
「親に知られても良いほうのメアドで結構ですよ」

そして 総合授業についてもお聞きしてみた
「1年間を通して、何を彼らにやらせるのですか?」
「環境について、彼らが飛びついてきた物を
やっていきたいと思っています」
ふむふむ、なるほど
「では今度取材させてください
これからもいろいろお世話になりますが
宜しくお願いします」と言ったところでした
帰りがけ家庭訪問の回る順番が大変だったでしょ?とお尋ねしたら
(住所を全然考慮していなかったので)

「いや、子供にも言われてしまいましたよ
知っていれば考えたのに」と
おっしゃられていました

でも、先生は
みんなの住所知っているはずなのにな
と、心の中でこっそり想ったりして


それと私が途中で家の掃除をさぼったのは
実はこのクラスの教室は
先生が持ってきた
資料の入った段ボールが山となって積んであるそんな方が家の綺麗汚いを
気にするはずは無いと確信したからだ

今回の収穫はやはりこの先生も
パソコンが好きだと言うことがわかったこと

ちなみに職員室の
先生のノートパソコンを見たら
バイオでした

次の取材がやりやすくなったこと

でも兄ちゃんのことは
全然話題にのぼらなかったことでした(爆)

しかも この先生ははずかしがり屋さんなのか
きららとほとんど目をあわせませんでした

先生だって人間です
いろいろ人間臭くて
かえって面白いかもしれません
どうぞ1年間宜しくお願いいたします

ところできららは
家庭訪問が終わってほっとしたのか
その後はチャット三昧でした
勿論ページのことは気にはなったが
出来るとき出来るように
やらせていただきたいと思います

きらら家のモットーは テキトーです
どうぞ皆様ご容赦くださいませませ  笑









も一応母であります。
誰でも母にはなれますが
良い母になれるとは限りません

兄ちゃん一人の時は育児書片手に
相当力を入れて育てました。
子供ってどんなに小さくてもいっぱしに人格ってあるんですよ
毎日その小さな生き物に
振り回されちゃうんですよね
子育ては初めてで
良い子に育てなきゃという
目に見えないプレッシャーってあるんです
かなり神経質だったと想います
母乳だけで育てたいと思っても
そんなに出てくれないし
生後何日経ったら
こういう順番で日光に当てなきゃ
育児書の通りの子育てを
しようとしていました
でも血の通っている人間が
そんなに教科書通りに行くはずもなく
イライラしちゃっていたんですよね
正直手も挙げました
おっかないお母ちゃんだったでしょう
二人目は逆に可愛くてね
甘やかして育てちゃって
兄ちゃんはさぞ悔しかったかなって
今になれば思います
しかしおっかないお母ちゃん
であることに変わりはありません
でも押さえつけると
何でも反発するんですね
兄ちゃんも大きくなってきて
全然言うことを
聞いてくれなくなり始めました
そんなとき
たまたまネットのゲームに出逢い
今ではチャット三昧の日々
他人が聞けばなんという不良母ちゃんと
思うかもしれません
しかし 様々な方と
お話をさせていただいているうちに
きららは良い影響を受けることが出来
明るくなってきました
きららが変わってきたら
子供たちも変わってきました
馬鹿なことを言い合ったり
みんなが わはは と
笑える家庭になってきました
チョット 中毒気味ではありますが
良い影響を受けることが出来るのなら
それもまた良しとしようと思います
それでも少しずつ
ネットから距離を置くことが
出来るようになってきましたのでね


兄ちゃんとの関係 子どもと向き合う
もともと 兄ちゃんとのつきあい方について
悩んで、はまったチャット
一時は私も子供に優しく
接することが出来たんだけれど
なんだか最近はどなりあいばかりだ

朝、起こす。起きない
しばらくたって起こす。起きない
またしばらくたって起こす。
ようやく起きる

兄ちゃんの開口一番は
「なに?」
そして次には
「何で起こしてくれなかったの?」

私はと言うと
「何って 朝だから起こしたんでしょ」

「何度も起こしたよ
起きなかったのはあんたでしょ」

もともと 年齢的に睡眠時間10時間位
必要な年齢。けれど寝るのは夜の11時12時
時には暑いと言って夜中に起き出す

そんな子供が朝7時に起きられるわけもない
寝ろと言っても寝ない
起きろと言っても起きない
そして起きれない自分を棚に上げ
起こさなかった私が悪いと責め立てる

毎朝私はこんな感じで
兄ちゃんとの朝を迎える

毎朝憂鬱である
いくら思春期だからと言って
ここまでわがまま言って良いのかな?
それとも もっとわがまま聞いてやるべきか?
私にはわからない

とにかく毎朝へとへとである
疲れる イヤになる 


最近 ここ 愚痴ばっかりだね
ゴメンよ せっかく 訪れて貰っているのに

だけど これが今の私
最近 旦那が家にいる時間が長いせいか
何度も 息子(兄)とぶつかる

勿論私とは
ずっとぶつかっていたのだが
旦那はそれを目のあたりににしないから
そんなに感じないのであろう


しかし 一日中見ていれば
どこに非があるのかは自ずとわかる

だから指摘する

しかし 物を色々な角度から見られない
息子は自分に非は無いと主張する


そういう年齢と
いってしまえば身も蓋もないが
その当事者である時
まわりで見ている時
いやな気分になるのは本当のことである


それを承知で子供を産んだのだろうと
言われる方もいるでしょう

けれど
子供を産むときは
良い期待 未来しか見ていない

産んでみて
初めてこんなにしんどいと感じるのである

自分が親に逆らわないで来たから
余計息子の気持ちは
なかなか理解しがたい物がある

夏休み
長い時間ずっと親子べったりは
しんどい物である

でも言うべき事は
言い続けないといけないのであろう
たとえそれがどんなにしんどくても


豊島園到着まで
土曜日は豊島園に行って来ました
遊園地で遊ぶと言うよりは
花火大会が目的でした
勿論家族全員でと思っていたのに
朝になって兄ちゃんが行かないとぐずります
林間学校の疲れが取れないと言っています
確かにそれもあるでしょうが
なんだか最近の息子 出不精です
小学4年生あたりから良く食べはじめ
今ではお腹に脂肪がつきまくり
学校の体育以外は運動していません
太ると動きたくなくなるのは皆同じ様で
家を出たがらなくなりました
いろいろなだめてみましたが
がんとして言うことを聞きません
仕方が無く兄ちゃんは留守番です

朝愚図愚図していたこと
それと私が電車のルートを間違えたため
到着は午後になってしまいました

水泳大会
今日は兄ちゃんの水泳大会である

つい先日役員の方から電話があった
「ねえ 水泳大会見に行かないの〜?」
「どうしようかな〜 どっちでもいいや〜」
「ねえ 行こうよう 保護者は行けないけれど
広報なら行っても良いって」
「ははは 了解 では行くか」
こんなノリで参加してきました

この日はにわか雨が降っていましたが
それでもちょうど良いくらいの天気です

この催しは近隣3校合同で行われます
しっかりタイムも計ります
そして会は始まりました

どうもタイム別には組んでいないようで
早い子遅い子がおりました

途中 レースを競技途中で止めました
何が起こったのか見ていると
何とスタートで壁を蹴っていないという
フライングがあったそうです
そして 中止の合図に気がつかない子は
25mをほとんど泳ぎ切ってしまいました
それを止めるためTシャツのまま飛び込んだ
男の先生ちょっとかっこ良かったな(笑)
とっさの時の行動ってその人柄が現れる物です
その子供達はしばらくしてもう一度レースを
やり直しましたが一回目でトップを泳いでいた子は
疲れたのか緊張感が無くなってしまったのか
2回戦は好成績を収められませんでした

ホントたかが子供の水泳大会と
思っていたのですが厳しい物がありました

そして一番意外だったのは
我が兄ちゃんの活躍でした
兄ちゃん太っているせいか運動が嫌いです
プールだって「疲れるから泳ぎたくない」
これですもの
当然親は期待していなかったのですよ
ところがスタートから途中まではほぼトップ
まあでも息切れしたのか
結局は4位位だったけれどね

思わぬ姿にビックリ
誉めてあげました(笑)

広報として行ってきたんだけれど
まあひとりの親として騒いでいました

で校長先生は言うんですよ
これは広報の取材内容では無いからってね

でもどうなんだろう?親の目から見た水泳大会
そう言うのも伝えたいななんて私は思います
広報誌って親のことだけ載せれば良いの〜?
私にはまだまだ疑問が残ります

あっ、でも行って良かった
誘ってくれた役員さんに感謝です


休んだって良いんだよ
今日はちょっとお出掛けしてきたよ
でも慌てていてね
ピッチを持っていくのを忘れちゃったよ
そしてさ 電車の中で
「ブッタとシッタカブッタ」の
「そのまんまでいいよ」
を読んでいたんだ
そしたら乗り換えなければいけない
ひとつ前の駅で降りちゃったんだよ

「ああ 私疲れているな」
つくづくそう思ったよ

でも その瞬間こうも思ったんだ

ああ 疲れていて当然だ
昨日も一日歩き回ったし
心も身体も思いっ切り疲れているんじゃん
休んで良いんだってね

まず疲れ切っている自分を受け入れる
そしてそれを肯定してお休みをあげる
休んだって良いんだよってね

そう思ったらとっても心が軽くなったよ
不思議だね


殴り合いの喧嘩
↑と言っても私のことでは無い
(当然か 笑)

私のパート探しがなかなか見つからない
原因は私の希望が多すぎるため

その為友達の所に
良い仕事は無いですか〜
訪問をしていました

するとそこへ一本の電話が鳴る
結構長い
終わってみて話を聞くと
何と兄ちゃんの担任からだったのだ
話の内容はまさに
私が訪れている友達の家の子供と兄ちゃんの喧嘩
しかも殴り合ったそうである

話によると椅子も投げたとか投げないとか
思わず6年生の先生が止めに入ってくれたそうである

そしてしばらく待つと当事者帰宅
そしてその顔面を見ると
ガ〜ン
何と目のまわりとおでこが青く腫れ上がっている
しかも目の傷跡には出血跡まである

やばい(汗)
お母さんと本人に私から謝っておいた

そして二人の間で納得したのかの返事に彼は答えず
私も自宅に帰る
兄ちゃんも少しはやられたようではあるが
まあ大したことはない


喧嘩の原因はほんの些細なこと
けれどそれが殴り合いにまでなってしまったらしい

話を聞いても私はなんだか納得できず
ついでの用事もあったので学校に向かう
担任に話を聞いた
担任も要領を得ないそうである

大したことでもないのに何故暴力になるのか
また

物事の原因がはっきり見えてこないので
手の打ちようも無いらしい

まあ今回は親同士が仲が良かったので
事なきを得た

しかし これが失明などとなっていたら大変なことである
兄ちゃんに顔は殴るなと注意をする

11才 そろそろ色々な意味で難しい年頃の子供達
これからもきっとこういう事件は起こるのであろう

子育ては 色々なことが起こるんだね


最近の兄ちゃん
原因は分からないが
同じクラスの子と雑巾の投げ合いになったそうだ
そしてそれが兄ちゃんの顔に当たり
なげ返したそれは相手の子の口に入り?
後頭部にアルミのゴミ箱を
投げつけられたそうである
帰ってきて触ってみれば
確かに見事なこぶが出来ている

同じクラスの女子に話を聞いてみると
兄ちゃん最近よくキレているらしい
ほうきを振り回しながら
クラスの子を追いかけていたりもするそうだ


そしてたんこぶの痛みもおさまった頃
今度は階段で転んで同じ箇所をぶつけたそうだ
学校を一日休ませた

先生に言わせると子供達にある問題の根は
深そうなのだが原因がわからない
だからどうしたらよいのかと言うことが
なかなかつかめないらしい

我が家の兄ちゃんは度々学校を休みたがる


兄ちゃん その後
結局 兄ちゃんは朝1時間
ずっと学校へ行かないと言っていた
学校へは遅刻すると連絡した
ただ休ませても仕方ない
医者へ連れて行かねば
しかし私に出かける気力が湧かない
旦那が連れていくことになった

私はお昼からプールに行く予定もあったが
それもキャンセル
旦那に「休んでいな」そう言われる

10時半に受付をして帰ってきたのは午後3時
何とレントゲンばかりかCTまで撮ったそうだ
結果は「綺麗なもんだ」
お医者様にお墨付きを貰ってしまった(笑)
首の周りを痛めているらしい
でも骨などには影響なし
まあ本人を安心させるために

検査をしたみたいだ

何ともないのがはっきりした
帰ってきてからの本人はけろっとしている
明日からは絶対に休ませないぞ


兄ちゃんの頭痛
また 朝兄ちゃんが頭が痛いという
2週連続だ
頭が痛いというのは度々で
でも外傷は無いことは
以前の検査ではっきりしている

実は我が家 子供達がなかなか起きないので
6時台に起きたら褒美として
30分ゲームをさせることにしている
ゲームしてご飯を食べて さあいざ学校へ
その時間になって頭が痛いと言いだした

いい加減にしなさいよ さっきまでゲームしていて
いざ 登校となったら頭が痛い
冗談じゃない 私は猛烈に怒った

旦那も息子と話して行かせようとするが
がんとして行きたがらない
ここまで1時間30分
時刻は9時半をさしている

みんな疲れてくる
しかし 熱もないから休ませられない
一度休ませたら癖になるのが怖い
痛み止めを飲まして私と一緒に登校させる
教室の前までずっと兄ちゃんは
私の肩に腕をまわしていた

一度学校へ行けば何とか最後までいられる
行かせれば何とかなる

けれど兄ちゃん もしかしたら不登校の始まり?
痛み止めがいつか心療内科の薬になり
そして 引きこもりに?

ネットの他の人には ゆっくりで良いよと良いながら
自分の息子の登校拒否にはうろたえる自分
全く情けなく
自分の言うこととやることの違いに愕然とする

学校も始まった
いよいよ学校も始まり少しは家の中も静かになった
けれど相変わらず持ち物などに気をつけなければならない
チビの支度は完璧に見てあげているのに
今度は兄ちゃんの持ち物・書類などがない
「健康カード」なる物を見つけられなかったら
身長・体重などで
ふ〜んと感じたことがあるので見たのは確かである
どうも私がどこかへやってしまったらしい
兄ちゃんにそう先生に伝えてと言ったところ
先生からは
親に「親が無くした」と連絡帳に書くように先生に言われたという
最初は何事?と思うが よくよく子供に話を聞いてみれば
子供が親に相談せずに物を言うらしく
言うなれば 子供を信用していないという事らしい
何だかな〜と言う感じ
しかも子供は大事な部分を言わないので
親にも先生にも真意が伝わらない
5年生で しかもどちらかと言えば
うちの兄ちゃんはしっかりしている方だと思うのにこの有様だ
チビの言うことが訳がよくわからないのも当然だと思う

親も先生も相手に伝えたい事は子供を通してではなくて
直接話し合える環境にあれば良いなと思う 

そして新学期早々から
兄ちゃんの連絡帳は無いし
学校からの印刷物もない
子供が私に渡す前に無くすのだから
どうしようもない

はぁぁ 先が思いやられてしまう


いろいろ重なると
私は親として失格なんだと言われているような気がして
とても気分がめいってくる
暗い話だがそれも又真実である


学校へ
兄ちゃんの休みの連絡を届けに学校へ行く
たまたま担任と話が出来た
先生の話によると
5年生位になるとごまかす知恵も付いてくる
生活全般になあなあにならないようにと
3学期からは子供達をしめていきたいそうである
連絡帳に関してもそう言うことらしい
考えて下さっている内容はよろしいことなのだが
それがなかなか保護者に伝わってこない
もどかしいことである

保護者会
昨日は東京寒かったですよ
最高気温が5度 しかも雨
そして何と保護者会
さすがの私もパスしようかなと思いましたが
子供の傘を届けるついでに参加してきました
でも参加者は何と6人
高学年になると少ないとは聞いていましたが
皆さん お忙しいのか 何故なのか?
まあでも出席して ひとつ良いこと?を聞きました

5年生と言うと
どちらのお子さんも生意気盛りだそうです
「なんとかなりませんかね?」
あるお母さんがそう聞きました
すると先生 こう答えます
「家で反抗したり地が出るのは良いことですよ
家の中でも良い子でいたら子供は息が詰まってしまいますよ
大人だって、ずっとかしこまっているのは辛いでしょう?
家で良い子でいたらきっとどこかでその反動が出ていますよ
安心してください」との事です

「屁理屈で来たら情で返してみるとかね」

だそうですよ

どこのお母さんも子供のレベルまで下がっていって
イライラしているようです
みんな同じなんだとちょっと安心したりしました


子供は反抗する物 そうやって成長して行くんだと思えば
お母さんの苦悩も少しは減るかもしれませんね 

学級通信より
先日の保護者会の話題を
担任が学級通信に書いてきました
親として
心の隅にとめて置いても良いなと
思ったので、転載してみます

保護者会は参加人数が少なかったのですが
色々お話出来て良かったと思います
「最近、子供がちっとも言うことを聞かない。
反抗ばっかりで・・・」と言うお話がありました
どこのご家庭でも
そのような様子があると思います
(いわゆる反抗期と言う時期の
子供たちですから)
そう言うときには
余裕を持って対応して欲しいと思います
(時間がないと、ついつい頭ごなしに
叱ってしまうという事もありますが、
出来るだけ避けましょう)
子供と同じ土俵で争っても
お互いに疲れてしまうだけだと思います
一歩引いて、
子供の言っていることを受けとめてあげて、
上手に子供の理屈の矛盾点を
ついていけば良いと思います

また、子供がご家庭の中で
自分の地を出せると言うことは、
そのご家庭が
しっかりしているからだと思います
ご家庭の中で
しっかりと受けとめられている子供は、
外ではしっかり行動できる物です
(逆に言うと、ご家庭の中での
しっかり者ほど、
外に出るとあぶなかしかったり)
どこかで息抜きしないと
子供もストレスをためてしまいます

ご家庭で上手に
子供に生き抜きさせてあげて下さい

と言うことでした
一歩引いてか
こちらがどんどん子供のレベルまで
下がっていってしまうのよね(汗)


事業参観 兄ちゃん編
「なるべく今日来ないでね」
事業参観の朝 彼はそう私に言い残し
学校へ向かっていった

オットどっこい
君は君で色々心配なんだよ
勿論事業参観に行ってきた

私の姿を見つけるなり彼は
あ〜あ やっぱり来ちゃったよ
そう言う仕草を見せそれ以降
一切、私の方を見ようともしなかった

そう言えば高学年になると
来る保護者の顔も決まり切っているね
10人位 いたかなあ

授業内容は宮沢賢治に関しての考察

彼の作品
「夜鷹のほし」のテーマについて
話し合われた

ある児童が言う
「この作品のテーマは
"本当の幸せとは何か"だと思う」と

生き物を殺生して生きていくのがいやで
星になりたいと願った夜鷹

校長はこの作品は
「人生に逃げているから嫌いです
宮沢賢治の限界ですね」と言ったそうだ

子供同士で
夜鷹は本当に幸せだったのかと話し合う
ある児童は
「なりたい物になれた夜鷹は
幸せだったと思うが
生きていれば
きっともっと良いことがあるはず

だから僕的にはこの話は幸せではない」
そう発言していた
他の児童もそう言う意見が多かった

生きることに
望みをかける彼らが頼もしかった

先生が事前にアンケートを取っていた
質問内容は君にとっての幸せとは何か

多くの児童が
家族」そして「生きていること
と書いていた

生きていなければ
嬉しいことも体験できないよ

家族といるとほっとする 安心できる
我が家の兄ちゃんも
「生きること(家族と友達と)」と書いていた

彼にとって
家族といられることは幸せなのかな
少しだけほっとした

高学年の授業は
見ているこちらも
色々なことを考えさせられる

あっ そうそう
これだけ関心があるのなら
今度の読み聞かせは
宮沢賢治の作品にしようかな 

兄ちゃん6年生 真面目(困ったちゃん)ネタ

      朝5時  うるさい目覚ましの音が鳴る
朝6時  台所で物音がする
朝7時  子どもを起こす
   朝7時半 もう一度子どもを起こす
     ようやく起きる子供たち

5時から寝れない私に向かって
兄ちゃんが甘えたような
怒った様な 泣きそうな声で訴える

かあさん起こしてよ〜

起こしたわよ
起きなかったのはあなた

頭痛いから学校へ行かない

行きなさいよ

無理矢理にでも説得した日は
下校後、ケロッと頭の痛いのは治る様で
外へ遊びに行く始末
しかし こちらの説得が足りないと
結局兄ちゃんは学校を休む

そのいらだちを
私は学校を休んだ(さぼった)兄ちゃんに
言ってはいけない言葉で
必要以上に罵倒する

人は言う 担任は言う 校長は言う
無理矢理にでも
学校へ連れてきなさいと

引っ張ってでも
連れていける物なら
連れていきましょう
抱えて連れていけるものなら
連れていきましょう
けれど私より体格の良い兄ちゃん
どうやって連れて行けと言うのでしょう

人に相談しても
親の責任 親の勤め
甘やかしているからだ
みんな私への叱責に聞こえてしまう


本当に子どもの性格 行動
みんな親の責任なのかな?
自分支えるのがやっとだよ


子どものことを相談しようと思っても
もう返ってくる言葉は決まっている

私はただ唇を噛みしめて
自分の力の無さに
ひとり涙を流すことしか出来ないでいる


<怒鳴ってばっかり>

兄ちゃんが起きてくると
ずっとお互いに怒鳴りあい
起きれないことも
寝られないのも自分のせいなのに
顔を合わせれば怒鳴りあい
というか
私がひとりで怒鳴っているんだけれど

私に怒鳴られた長男は弟にあたる

家の中が刺々しくなる

決して怒鳴ることに
道はないとわかっているのに
もう 私自身が抑えられない
こんな事が頻繁の毎日

親子の関係は切ることが出来ない
逃げることが出来ない

でも 辛いよ
誰か助けて
そう叫んでも
誰も親の代わりは出来ない
逃げること 出来ない
哀しい日々が続いていく
<欠席20日>

総登校日 200日
欠席日数  20日

げっ1割も学校を休んでいる
給食費 返して貰え って違うか
全くさ・・・

これ以外にも
学校へ行きたくないと
ぐずる日は数知れず
その度に
イライラ ムカムカ させられる
ある時は、
先生に電話で説得して貰ったり
ある時は、
私の肩につかまって登校してみたり
2時間親と話し込んだり

来年度1日も欠席しなかったら
ゲームキューブを
買ってあげる事になっている
無理だろうなと思いながら
叶えて欲しいと私の心は素直に思う

<俺じゃない>

朝起きると兄ちゃんが
旦那の部屋でパソコンをしている
見れば画面に
ゲームサイトが写っている

にいちゃん
最初からついていたよ

何がついていたよだい
パソコンの履歴を見れば
今日ゲームサイトを見たのは
ばればれだよ
このパソコンを触るのは
私か兄ちゃんしかいない
絶対に自分じゃないと
言い張る兄ちゃん

よし旦那が帰ってきたら
どう言うのか見ていよう

まさかオバケが見たとでも
言うつもりではないでしょうね


俺じゃない その2
しばらくして
兄ちゃんが私のところへ来た

兄ちゃん
さっきの俺


なによ さっきのって ネット?

兄ちゃん
そう


それで

兄ちゃん
ごめんなさい

素直に頭を下げて謝った
許してあげよう


嘘はやめなよ

それで終わりにした

これから少し
兄ちゃんともお話していかないとな・・・


兄弟げんか
男の子二人
寄ると触ると喧嘩する
それが半端じゃなくうるさい
それを止めに私がまた怒鳴る
私も自慢じゃないが声は大きい
その私の怒鳴り声を聞いて
旦那が怒る
旦那は私の怒鳴り声が一番嫌い
それはわかっていても
静かに子供達を諭すなんて
私にはなかなか出来ない
子供のレベルまで降りて行ってしまう
なかなか冷静になれないものだ


<そわそわ バタバタ>
登校1日前

兄ちゃんがソワソワし始めた
明日は入学式の準備がある為
6年生だけ学校へ行かなくてはならない
果たして起きられるのだろうか
子供達にとって天国の日々も、もう少しで終わる

初登校日

兄ちゃんがなんだか張り切っている
朝から1人でバタバタしている
自分でトーストを焼いたり 流水麺を食べたり
持ち物を探したりしている
見つからない度に
何度も起こしにくるのは 参っちゃうけれど・・・
今日から6年生として登校だ
最高学年になることがそんなにうれしいのだろうか
1年そのまま
すんなり毎日学校へ行ってくれよと祈るばかりである


身勝手な言い分
兄ちゃんは 朝5時とか6時に
目覚ましを鳴らす
そして場所を変えて又爆睡する
7時に私が起こすと
どうして
早く起こしてくれなかったのだと怒る

午後3時過ぎ
おやつを食べて また爆睡

塾へ行けと起こすと
行くよと怒る

私がバイトから帰ってくると
塾へ行き忘れている
ちゃんと行きなと言えば
行くよと怒鳴る

全くさ
人の言う事全然聞かないで
怒ってばかり
怒鳴ってばかり
そう言う年頃と
片付ければ良いんだろうけど
身勝手にも ほどがないか?
毎日 こんなやり取りが続く
私しゃ 他にも
いっぱい考える事あるんだよ
身勝手もいい加減にして欲しいものだ


新学期始まる 死にそう(汗)
兄ちゃんが張り切っているのは
良いんだよね
でも張り切りすぎて
夜8時には寝てる
当然朝は早い
午前5時
台所の方でガタガタ物音がする
それも一度だけではなくて
何度も何度もだ
物音で起きてしまう私は寝られない
そして朝7時
今度はご飯を作ってくれだの
着る物出してだのと、うるさいうるさい

私も新学期が始まったから
少しは片づけもしなきゃだし
仕事もなんだか毎日入ってる
広報の資料作らなきゃと気持ちは焦り
学校も最初のうちは
持ち物が多くて気が抜けません
しばらくはゆっくりする時間もなくて
気分は 死にそう〜でありました

でも起きないと言って
怒鳴るよりは、
まだましなのかな・・・


あ〜あ 休んじゃったあ
火曜日 仕事が終わって電話をかける

きらら
学研(学習塾)行きなさいよ

兄ちゃん
宿題やってから行くよ

家に帰ると兄ちゃんがいる

きらら
何でいるのよ

兄ちゃん
宿題やっていたら
学研の時間終わっちゃったよ

そこへ学研の先生から
電話がかかってくる
翌日行くと約束をしていたようだ

水曜日 電話をかける

兄ちゃん
今帰ってきて
学研の時間終わっちゃったよ

木曜日 電話をかける

兄ちゃん
40度の熱が出たから行けない

帰ってみると 確かにすこ〜し
おでこが熱いかな
と言う事で
塾を休んで今週は行かずじまい
学研の先生は、兄ちゃんの熱の話を信じていない
ごもっともです 私も信じていません
真相は その日の午後明らかになります


学校行かない
兄ちゃんが熱があると言うので
学校へ連絡に行く
でも先生は
兄ちゃんの熱に気がつかなかったようだ
そりゃそうだ
とても40度あるようには見えないもの

さて それでも熱が無ければ
登校させてくださいと言われました

そして 最近兄ちゃんが
運動委員の委員長になってから帰りが遅い
塾にも行けないと相談してみると
なんと、もっと早くに
帰していると言うではないか
兄ちゃん 嘘をついていたのかな?

きらら
・・・と先生が言っていたよ

兄ちゃん
実は帰ってくる途中で川に落ちちゃって

きらら
なんで川なんかに落ちるのよ

兄ちゃん
川の上の石の上を歩くのが
俺好きなんだよ

けっ 自業自得じゃないの
でも濡れた洋服も無し
この話も信憑性が薄いな〜
しかもその日は4時間授業
2時半には
下校させていると言う話じゃないか
どうも怪しい 怪しすぎる・・・

そして迎えた翌日金曜日
今度は頭が痛いなどと言っている
もう旦那に任せました
結局休んだようだね
でも これで
約束のゲームボーイなんちゃらは
手に入りません
あ〜あ とうとう学校休んじゃったよ
仕方の無いやつだ・・・


学校行きたくない病
またまた始まったよ
もう相手をするのは嫌だから
出張中の旦那に電話して
兄ちゃんと話をして貰う
兄ちゃんは
「嫌だ 行きたくない」の一点張り
でも旦那が聞き出せば
やっぱり学校で嫌な事があったみたい
嫌なやつだっている
嫌な事だって起こる
それが人間社会だ
いちいち逃げていてどうする

兄ちゃん今日は学校を休むのだろうか
行くのだろうか?


嬉しくて仕方がない
遠足の兄ちゃんはハイテンション

兄ちゃん
あーー 俺は今日遠足だ〜
チビが必死に勉強しているときも
母さんが働いているときも
俺は楽しい遠足だ〜〜

嬉しくて仕方がない様だ
玄関を出るまでずっとハイテンション

自慢たらしく
チビに嬉しがって見せる兄ちゃんも
どうかなとは思うけど
やっぱり子供の楽しげな姿は良いね
学校行かない 行けないと
嘆く姿より 何十倍も嬉しいものだ


親って大変
朝7時

兄ちゃん
頭が痛い 学校行かない


熱がなければ学校へ行きなさい

しばしの押し問答
もう駄目だね
こうなると まずは旦那とだ
旦那と電話で話す事 77分
その間に私は学校へ行く
でも先生は、まだ来ていない
逢えないまま家に戻り
おおよその事を
旦那と話して理由を知る
しばし兄ちゃんと話す
黙って休むのもなんだから
嫌がる本人に
学校へ電話をかけさせる
そして
先生に説得されて
私が付き添って付いていく
ただいま9時少し過ぎ
後2時間後には私は仕事へ行く
その間にも
学校から兄ちゃんを迎えに来いと
電話がなるやもしれず
なんだか 落ち着く暇もない

自分の事なら
何とか自分で乗り越えられるが
兄ちゃんの事は
自身で乗り越えて貰わなければな

ああ 親って大変
つくづくそう思う


恩会

今日は 兄ちゃんの謝恩会
軽食と懇談
子どもたちのウインタースクールの様子を
ビデオで見せてくれた
そして 歌のプレゼント
先生の歌の時 励ましの言葉にグッときた

そのせいだろうか
親が壇上に立って歌う時
子ども達を見渡しながら涙が出てきてしまった
我が子の事だけではなく
いろんな子どもたちの今までを思い出してしまった

後で 兄ちゃんに 泣いていたでしょうと笑われた(汗)
これでは 卒業式の時、ハンカチでは足りないな
タオルを持っていかなきゃ・・・
涙もろい自分の事を久しぶりに思い出した


卒業式

兄ちゃんも、とうとう小学校を卒業する
式は厳粛に行われ心配していた天気も式終了後までは、もってくれた
旦那に卒業式の日にちを知らせていなかったので
本来は仕事があったのだが
結局息子の晴れの舞台を私と一緒に見守った

校長先生の祝辞は私や子供には長く感じられたが
旦那に言わせると校長だから、あれくらいは普通でしょとの事
子供たちが、場面場面で起立したり方向転換したりしていて
かなり練習したんだろうなと思わされた

私は感動してオイオイ泣くのかなと思っていたが
案外淡々と式を見守っていた
しかし卒業生の女子が合唱しながら泣き出した姿に
思わずもらい泣きしてしまった
2人くらい 男の子も泣いていたな
いろいろな思い出が胸をよぎっていたのだろうね

兄ちゃんはと見れば
最初から最後まで ぶっちょう面
退席の時なんか正面を睨んでいるんだ物ね
夫婦でその様子を笑ってしまいましたよ

式が終わって写真撮影に戻ってきた時には
ようやく笑顔が出ていたので
きっと緊張していたんだね

大きくなった6年生達を見ていると
頼もしくなってきたなあ
つくづく そう思ったなあ

これから彼らにはどんな未来が待ち受けているのだろう
辛い時もあるかもしれないが
今の純粋な気持ちをずっと持ちつづけていて欲しいなあ

旦那と二人で兄ちゃんの卒業式を見れたのが
なんだかとっても嬉しかった


みんな私の責任ですかい?

卒業式が終わった後
アルバムを見ると寄せ書きがしてあった
前日に学校へアルバムを持っていけば
もっとたくさんの人に書いてもらえたそうな
それを私がアルバムを見て
兄ちゃんに返さなかったので
持って行けなかったのだと言う

その話を聞いたのは
私の記憶では前日の夜だ
もしんば彼の言う通りだとしても
出掛けに一言「アルパムはどこ?」と聞いてくれれば
渡せたものを・・・

私が思うには
兄ちゃんは学校へアルバムを持っていく事を忘れていたのだと思う
しかも当人がそう言っていたのも私は耳にしている
でも全ては私が悪いのだそうな

卒業式での折角の温かい想いは
あっという間に 親子喧嘩でどこかへ消えて無くなっていた


いらつく

学校で渡されているはずの写真が無い
学校で渡されている手紙が
私に渡されていない
朝の5時に話し声で起こされる
話をすれば 「へいへい」と返事をする
「〜〜しなさい」といえば「している」と言って
決して 素直に「はい」とは 返事をしない
ゲームを朝やりたいという
「なんで朝に やるのよ?」と聞けば
「なんで朝に やっちゃいけないの?」と返してくる
「朝 やって良いという話にはなっていないでしょ?」と言えば
「朝 やっちゃいけないと言う話にもなっていないでしょ?」と返す

自我が芽生えてきているんだか
なんだか 知らないが
素直じゃない 疲れる いらつく


2006/03/02
兄ちゃんの学年末テストがありました。
あやつ、目指す学校は、レベルが高く、
しかも公立なので内申重視と知っているにも拘わらず、
土壇場まで勉強しません。
2学期の学年末テストでは、
私がやつの勉強を手伝いました。
そして、それなりに良い結果が出ました。
結果 今学期も手を出してしまったのですねぇ。
これが一番大変でした。

思いっきり愚痴 2007年01月01日
と言っても午前1時30です。
つまり真夜中。
私は昨夜寝て今起きたところです。
起きた原因は、子供達がゲームをしていて
その声がうるさかったから。

ゲームは夜9時までと決めているのに
いつももっとやります。

受験生の兄貴もチビも。
一日中ゲームやネットをしています。

はっきり言って今非常に気分が悪いです。

旦那は遅くまでゲームをしている子供達を
叱ろうともしません。

いつも子供達を叱ってばかりの私。

今年もこんな気分から始めなければならない。
とても不愉快です。
一年中こんな感じなのでしょうか。

いやだいやだ。