兄ちゃん日記 中1〜中2

兄ちゃんの入学式 1発目のネタ 使われていません?
中学の入学式前夜
我が家はいつもと変わりなく
皆 不規則生活を続けています
兄ちゃんなんか 何時間寝れたのでしょうか?
でも やはり緊張しているのでしょう
遅刻もせずに学校に到着しました
到着したのは良いのですが・・・
なんだか 入学通知の葉書がいるとかで
いきなりの忘れ物です(しかも私がです 汗)
折角 早めに着いたというのに
相変わらずドジってしまいました

それでも無事に式は終え
担任紹介もすみました

校庭で写真撮影の段になって
ようやく兄ちゃんに笑い顔が見えました

校庭の桜が綺麗に咲いていたのが印象的でした

さて この先兄ちゃんは
どんな中学校生活を送っていくのでしょうか?

新たなネタも出てくるに違いありません
楽しみです(笑)
中学の保護者の委員決め
今年は 引き受けたくないよ
そう思いながらの出席です
みんな 出来ない理由を述べていきます
私も 仕事を理由に断りました
それから なが〜い時間が過ぎて
どうにか委員が決まりました
私は何も引き受けずに済みました



家に帰ってきて
兄ちゃんより一言

「俺、学級委員になったから」


「へっ?」
耳を疑っちゃいましたよ
しかも 自分から立候補したそうです(汗)

はああ 
この積極性というか責任感の強さ?
いったい誰に似たのでしょうか?

親は やれやれ一休みですが
兄ちゃんは 自分から
荷物を背負い込む性質のようですね
いろんな意味で
兄ちゃんにはビックリさせられます(汗)
兄ちゃん 有料のオンラインゲームをしています
でも 小遣いあげていません
と言うことで 家庭内労働

「皿洗い」をもって その料金に当てているのです

で バイト先から私が兄ちゃんにお皿洗いを命じます

すると

「ただいま この電話は使われていません
 番号をお確かめ下さい」ってメッセージが流れるのよ
これは勿論兄ちゃんがしゃべっているのね

帰ってみれば お皿も洗わず
ゲームに興じる兄ちゃんの姿がある

なんで兄ちゃん
こんなに誤魔化すことばかりうまくなってしまったのだろう(笑)


持ち物揃えるのが大変だ 中学生は1人前?
夜10時
兄ちゃん
明日、英語のノートと大学ノートがいるんだ


どうして 今頃 そんな事を言うのよ

兄ちゃん
教科係りが必要な持ち物を前日に発表するからだよ


いるものがあるなら 電話しているんだから 早く言いなさいよ

兄ちゃん
その時は 忘れているんだよ


だったら 自分で買いに行きなさいよ

兄ちゃん
俺じゃわからないから 買い物に行けない


あんたでわからないものが どうして私にわかるのよ

と言ったような不毛な会話が日々繰り返される
いい加減疲れてしまう
小学校の頃は 事前に先生からプリントが渡されて
必要なものを揃えられたが
前日に持って来いとは辛すぎる

体育祭があるらしいが
なんと 今度は
スポーツ店で指定のハチマキを
買って持ってくるようにと言われたらしい
どうにか 営業時間内に買いに行けたが
当の本人が持っていくのを忘れている・・・
はああ これからいったいどうなるのか
先々の事を考えると、とても気が重い
三者面談が行われました

持ち物の話を先生に話してみました

先生
もう 持ち物は本人の責任ですよ
揃えるのに時間がかかりそうなものは
教科の先生が言っているはずです
自分で準備をしてください

そうだよね〜 内心同意する私

先生
学級委員を積極的にやってくれています
自分の思う通りに進めて良いです
わからない時は 聞いて下さい

もう中学生なのに
まだ中学生のくせに
と言われることもあるかもしれませんが
中学を卒業したら社会に出て行く人もいるのです
これからは自分の責任において行動してください

う〜む 厳しいお話です
でも 中学から社会人にという話には、はっとさせられました
そうですよね そういう人もいるのですよね

私たち 親も本当は彼をいっぱしの大人として
相手をしなければいけないのかもしれません
けれど あれが無い これが無い
その責任を親が無くしたんだと言うあたり
なかなか 大人のようには感じられません


初めての宿題中1編)@ 初めての宿題中1編A
「夏休みが終わる」

親にとっては、ようやく
子供にとっては、とうとう夏休みが終わります。
で 問題は宿題です。
チビは私の監督のもと
本人も頑張りやさんでなんとか終了しましたが、
問題は兄ちゃんの方です。
今日になってドリルがない〜とか言っている始末です。
勿論 まだいっぱい宿題も残っているようです。
もっと前から「早くやっちゃいなよ」と口をすっぱくして言っても
本人は「うるさいな〜」と取り合いません。
きっと学校へ行くまでに終了しないでしょう。
旦那は本人が叱られるんだから良いんだと言いますが、
私は、そうも悠長に構えてもいられません。
はぁぁ なかなか難しいお年頃です。
今朝起きてみると
兄ちゃんと、なんと旦那まで起きています
聞けば宿題を手伝っていたのと仕事をしていたとの事
旦那が寝たのは午前7時
そして 私まで英語の宿題のリポート作成の手伝いをしました
が 兄ちゃんの宿題は結局全ては終わりませんでした
作文だけ残ってしまいました。
はぁぁです。
私は優等生だったので
ぎりぎりまで行動しない兄ちゃんの気持ちがわかりません
わからないのなら もっと素直に
早くに聞いてくれば良いのに・・・。
変に突っ張ってかっこつけのお陰で
旦那も私もヘトヘトです。
ほっときゃ良いんでしょうが、
なかなか そうも出来ません。
トホホホホ(汗 疲労)


おなかが空いた 一緒に乾杯? 兄ちゃんと語らう 成長したなあ
とある夕食時

兄ちゃん
腹減ったよ〜
飯くれぇ
目・四くれぇぇ

ん?面白い事を言うなと思った私
6が4でも良いかあ?(無視)

敵はさらに一歩上を行く

兄ちゃん
親がツーなら良いよ(おやつ)

なかなか言うなあ 
我が家は常にウケ狙いだ(笑)
疲れて帰ってきた 旦那と少し話をした後で
気を取り直して 缶カクテルで乾杯をする

私がふざけて兄ちゃんに
一緒に乾杯しようと 誘ってみると
なんと兄ちゃん 缶からグビグビ飲み始めちゃったよ
(私は まだ飲んで良いよと言ってない)

慌てた 旦那と私が
それはアルコールだよと教えてあげても
本人は、けろっとしたもので
「ビールより美味しいな」だって

私も父親から飲まされた口だけど
まさか12歳で アルコール解禁?

それはないっしょ〜(笑)
この子も大酒飲みになるのかな?
ちょっと 不安になっちゃった(笑
今日は平日だけど行事のせいで振替休日
チビも旦那もいない
ふたりでまたりと 色んな話をしていた
気がつけば私は自分の両親への恨み言をしゃべっていた
それを聞いている兄ちゃんには
「当然の事だろ」と軽くいなされてしまった
13歳の子にそんな話をしている自分が不思議だった
うちの兄ちゃん 妙に大人びているんだ
私の中で 彼はすっかり
私を超えたと言う認識でもあるのだろうか

とあるサイトで親の言動に怒りを覚えながらも
それでもありがとうと言える話を読んだ
自分の未熟さ 小ささが恥ずかしく感じられた

今日は妙な一日であった
むかつく話があったとき
それを兄ちゃんに話すと諭されちゃうんだよなあ
99人の異常な事があり1人の正常があったとすると
正常は異常になるんだよと
物事を諦めてしまえば許せるし怒らないでいられると
そんな兄ちゃん、やけに頼もしく見えるんだよね
旦那は兄ちゃんはクールなだけだと言うが
それでも この子と話すのが楽しい
色んな意味で兄ちゃん成長してきてる
私の方が負けたと思える事も多い


私の宝物 死んだらどうなる?
これって兄ちゃんの道徳の宿題なんですよ
何日も前から考えていたらしいけど
自分の命とか 親兄弟はダメらしい
で 無いんだな これと言って兄ちゃんに取って大切な物って
私達は ゲームにしたらとか言ってもダメだダメだ
何を言ってもダメだダメだ
で日にちばかり過ぎていく
宿題の提出日に兄ちゃんが思いついたのが
沖縄旅行の「だちょうの卵のカラ」
でも残念ながらそのカラは こなごなに砕けてしまったので
私が捨ててしまった模様(あまり鮮明な記憶は無い)
どうするのかなあと 学校公開で授業参観に
いやみたらしく見に行った(笑)

それが結構どうどうと答えているのよ
「カラは忘れてしまいました。でも大切に保管してあります。」だってさ〜

で 良いなと思ったのが先生の宝物
もう30年位前の物になるらしいけれど
それは先生の中学の時の通知表
それまで先生はおとなしくて

通知表の所見には「おとなしい」って ずっと書かれていたんだって
でも その先生は 彼女の事を我慢強いところがある
でも勉強はサボっていると みんなの前で彼女を怒ったそうな
それ以来 先生真面目に勉強するようになったらしいとか
で その時に彼女が思ったのは
「人の上っ面だけを見るのではなくて
その内面まで 人が気が付かないところまで見れる人になろう」と
思ったらしいですわ
いわば先生になろうと思った原点らしいですわ

なんだか 良いお話聞かせてもらったという感じです
兄ちゃんの先生 今回も当たりかも♪
なかなか楽しい授業参観でした
私;胃がんだからダイエットしても仕方ないな〜

兄ちゃん;やだな〜 そーやってブクブク太って
    死に際は綺麗に死にたいもんだよね

旦那;死んだら燃やしちゃうんだから太っても関係ないよ

兄ちゃん;うちって火葬だったんだ

私;あっそう〜

ヒュー 寒い風が流れていく
そのしばしの後

兄ちゃん;ギャグだって理解するまで時間かかったんですけど・・・

旦那;俺達二人死ぬと保険金1億くらい出るよ(ちと 多めに言ってます)

兄ちゃん;頼む 死んでくれ

以上のような会話が普通に飛び交う我が家です(笑)


いつ大人? 探さないでください 学校公開
私の言う言葉に
「おとなだから 良いんだよ」と言うのがある
この言葉
子供から見たら かな〜り調子よく都合よく
そして ずるい言葉に見えるかもしれないね

兄ちゃんも中一最初の面談で担任の先生に
「中学生は まだ子供の癖に とか
もう大人なのにと言われる年齢だよ」
と 先生に言われていたね

とある日の食事時
兄ちゃんが ご飯を食べながら本を読んでいる
注意をすると
「母さん達だってやっているジャン
 その時 大人だから良いって言うよね
 おれ もう大人だもん」と のたまった

そうかと思えば
実にくだらない?事をして喜んでいる
私が「へええ そんな子供っぽい事が楽しいんだ?」と尋ねれば
「そりゃ まだ子供だもん」と平気で答える

もしかして中学生って言うのは
自分に都合良く大人や子供になれる年齢なのかい?

そんな兄ちゃん 最近では異常なほど
私の言葉に食いついてきて
自分の論理の正当性を主張する
時には 兄ちゃんの言う事が正しくて
私が素直に謝れない時がある
かと思えば明らかに
お前そりゃ屁理屈つーもんじゃないの?という事もある
そして その場面の方が圧倒的に多いんだな(笑)

で 私は兄ちゃんにこんな名前を授けてみた
「ヘリクツ大魔人」だ

彼の論理の正当性が屁理屈でなくなるのはいつ頃になるんだろうね(笑)
近所の木々が色づき始めてきたので
ちょっと 海まで行ってこようと思った

私「海 行って来るね」

チビ「何をしに?」

私「葉っぱを見に」

チビ「物好きだねぇ」

私「留守中電話があったら私に電話してね」

兄ちゃん「わかった。死に行きましたと言っておくから、番号書いておいてね」

私は自分のピッチの番号を紙にメモをした

ついでに こんな事も書きながら・・・

「死に行きます。探さないでください。母」

これを見た兄ちゃん慌てて余計な言葉を破ってた

兄ちゃん「母さん、やめろよ。父さんが心配するだろう」

私「あはは、 こう来るとは思わなかったでしょ?」

なんて言いながら

少しは色んな心配をしてくれたかもしれない兄ちゃんが可愛かったよ
兄ちゃん がたいが大きいのね
そのせいかどうか
授業態度がしっかりしているように見えるんだ
(見えるだけ?)

他の生徒達も落ち着いて授業に望んでいるようだ

ただ 気になったのは2年生のクラスの
とある授業風景

そこでは 公開日だと言うのに
子供たちは後ろを向くやら
近くの子供たちと話をしていたりと(勿論 授業中)

聞けば その先生優しくてあんまり怒らないそうだ
で 子供は、なめてしまって
そんな風になるそうだ

帰宅後兄ちゃんにその先生の事を聞いてみると
1年生でも同様の様子

優しいのは良い事かもしれないけれど
それで授業に身が入らないのは困るよ
これからは、受験が待っているのだからね・


何時なんだよ〜 無駄に神経質? 泣きながら目が覚めて・・・
私が留守の時に
兄ちゃん電気製品使いすぎてブレーカー落としちゃった
で家中のタイマーがおかしくなった
それを嫌味方々(悪い母だね)


ねえ今何時なのよ〜
誰かがブレーカー落としたから時計がお馬鹿になっちゃって〜

そう言うと何を思ったのか

兄ちゃん
電子レンジオープン

って言うんだな?
でも私は訳ワカメ


だから何時なのよ〜?

兄ちゃん尚も同じ言葉を繰り返す
するとチビが「わかった〜」だってさ

遠くで聞いてた旦那まで「わかった」と言ってくる

兄ちゃん
母さん 鈍いなあ〜
だから 「電子れん時おー分」だよ〜

私は大きなため息よ
まあ何時というとこまでは、もしかしたらと思ったんだけどね
旦那に言うと
「俺は一発でわかったよ」だってさ

もぅぅ 皆で〜
どうせ私は鈍いわよ
つーか 旦那裏切り者〜(笑)
兄ちゃんも駄洒落言ってる間にさっさと家中のタイマー直せよなあ(笑)
私の部屋はダイニングに近い
で兄ちゃん夜中に水を飲みに来る
その物音で私起きちゃうんだよね〜
それを示して

兄ちゃん
母さん 無駄に神経質なんだよな〜
それ以外は すっごい図太いのに
(身体も・・・)


何さ 図太い人が仕事の事とかで夢見て起きると思う?
父さんなんか 未だに試験の夢とか見るらしいよ?
さすがに私はそんな事無いけどね

兄ちゃん
そうなのか〜
俺なんか夢と言ったら
ゲームの夢しか見ないけどな〜

だってさああ(笑)
兄ちゃん 君ゲームやりすぎだよ
つか幸せな奴
私もぐっすり寝られるならずーーっと寝ていたいよ
ほんと身体並に図太くなって欲しい物よ 私の神経さん(笑)
ああ 夢だったんだなとホッとしながら
傷はますます深くなっていく感じがした
私は、言い訳が嫌いで
割とダメを言われればそのまま引く方である
だからと言って納得しているわけではないので
心の中には言えなかった言葉が澱のように溜まっていく
それが時折夢となって現れるのだろう

兄ちゃんは(旦那もだが)胃腸が弱い
身体的というよりは精神的なものかもしれない
それで 息子に聞いてみた

「なあ 辛い事があったらこぼしても良いんだよ。
 というか あんたも父さんもこぼさないよね」
「人に言ったってどうにかなるものでもないでしょ」
「うん。そうなんだよね。でも人に聞いてもらえると楽になれるよ。
「兄ちゃんだって、学校で辛い事とかあるでしょ。
 私の事と学校の事どっちが辛いよ?」
「う〜ん。微妙かな」
「そっか。結構辛い事あるんだね」
「当然だろ。全ての人に好かれるわけではないんだし」
「そりゃそうだね。
 でも辛い事があったら父さんにこぼして良いんだよ。
 親には甘えて良いんだし、親なんて甘えるためにいるような物だからね」

そう言いながら甘えられたらどこまで力になれるんだろうとも考えた。

夢で泣きながら起きたんだと話すと
兄ちゃんは
「そんな事(苦しめられている事)なんて、
 忘れてしまえば良いのに」と簡単に言うが
そんな事出来たら苦労しないよと私は、心の中でつぶやいた。

しかし この子13歳にしては達観してるな。
そんな事も同時に思ったものである。



中2

新年度 柔道部
兄ちゃん13歳。中学2年生。チビ10歳。小学5年生。
早いものですね(笑)
どちらのクラスもクラス替えがありました。
兄ちゃんの担任は
昨年度病気で休養されていた時にピンチヒッターで
担任になってくれた先生です。
兄ちゃん去年度バスケに入りましたが
その練習がきつくて途中で止めていたんですよ。
で、その担任が柔道の顧問。
体格の良い兄ちゃんは度々その先生から入部を勧められていました。
でも彼はノラリクラリと言い訳をつけては「帰宅部」だったのです。
三社面談の際、私は、あらかじめ先生に質問を渡しておきました。
目指すならどの程度の高校が良いのか?
推薦はしてもらえそうか?
推薦って書く事が無いと難しいのは知っていました。
実はそれを口実に兄ちゃんに部活動をやらせたかったのです。
功が奏したのか兄ちゃん「柔道部」に入部する決心がついたようです。
おまけに「毎日」練習に参加しなくて良いように「図書部」まで兼部して。
してやったりです。(笑)
部活から帰ってきた兄ちゃんの言葉。
「怖い」ですよ。
年齢が上というのもありますが、
さすが柔道をするだけあって皆体格が良いみたいですね。
俺は極力目立たないように影のように過ごすんだって言ってます。
でもね、走りこみがあるらしく、びりになると腕立て50回。
しかも回数が重なり彼は150回位やらされているみたいです(笑)。
その度「母さん、俺死んで来ましたよ」って報告してくれるんですけどね。
目立たないって充分目立っているじゃん。
「体力が無い奴」と上級生には認識されているようです。
彼の巨体も軽々と投げ飛ばされているようです。
いや〜、結構結構。他人事だと楽しいです。
運動不足解消にもってこいだし、
これからますます絞られるでしょう。
楽しみです(笑)。


子供は信用できない? 俺もなりたい 素早い行動力
自分の子供が信用できないとの発言をある方から聞きました
それを聞いての私の感想を子供に話します


自分の子供を信用できないって
それってあんまり悲しくない?

兄ちゃん
ばかだなあ
子供が本当の事言う訳ないじゃん
いかに怒られる事を少なくなるように親に話すか・・・


ふぅぅん
じゃあ 君もそうなんだ?

自ら墓穴を掘ってしまった彼は、
しらばっくれるようにタバコを吹かすまねをする
(話がやばくなると兄ちゃんこのポーズを取るんです)
まあ 10のうち9は、そうかもね

帰ってきて旦那にその話をすると

旦那
9じゃなくて9.9は嘘だよ〜

アハハ 旦那はもっと上手(うわて)です
でもさ〜自分の子供の言う事を信用できないなんて
親として悲しいよ〜
私はいつまでも子供を信用していたいな〜
甘いかな〜?

子供達にも「嘘は言うなよ〜」
「私は信用しているんだからね〜」と言っては、みた物の
どこまで真実を話してくれるんだろう?

おっと そんな事を考えちゃダメですね〜(笑)
我が家の旦那、仕事で無理は致しません
身体がしんどくなると、すぐ休んじゃいます
(有給休暇使ってですけどね)
だから子供達が帰ってきた時
旦那が家にいる事もしばしばあります。
その様子を兄ちゃんと話します

兄ちゃん
父さんは良いよな〜。仕事休めて。


うぅぅん。まぁ結果を出しているからね〜。

兄ちゃん
俺だって授業受けなくたって良い点取れるよ。


だっら満点取りなさいよ〜。

兄ちゃん
イヤ、俺はね答えはわかっているの
だけど答えを書くときに記号で書けとかを文字にしたり
アイウで答えるべきところを123で答えちゃうだけなんだって
一文字書き間違えただけで三角だよ〜


当然じゃい。ばつにされないだけましでしょうが。
受験だったら完全バツだよ
それを普段の練習問題で克服するのが勉強という物でしょう〜

兄ちゃん
いや〜。それは俺には無理ですから〜。残念。
だからね 学校行っても無駄なわけ〜。

なあんて言ってますよ。
全くもぉぉ。
わかっているのに答え方を間違える。
それをケアレスミスって言うんだよ〜。

旦那は会社は、よく休むけれど
でも家では仕事しているんだよ〜
(完全なサービス残業?だよな〜勿体無い)

ミスをしなくなってから学校へ行く必要が無いんだと言ってみろ〜(笑
その日の晩御飯は午後5時半
早すぎてお腹すいたって後で言われるんだろうな〜
そんな予感が見事に当たります

時は午後9時50分
私も旦那も、うたた寝をしていて目を覚ましたところです

何気に私が
「お寿司(回転寿司)でも食べに行く〜?」
と声をかけると
兄弟揃って
「もう遅いから行かなくてもいいや〜」
(オッ常識的なこと言っているなあ←私の心の声)
チビ
「でも行きたいな〜」

兄ちゃん
「俺は留守番で良いや」

一応ネットで営業時間を調べます
すると11時までなら間に合います


「今行けばギリギリ間に合うよ〜」

するとどうでしょう
チビは、すかさずズボンを履いて
行く準備万端です
時間にして声をかけてから1分たっていませんよ

しかもです
何故か留守番すると言っていた兄ちゃんが
着替え始めるではありませんか


「お前は留守番で良いよ〜
来なくて良いから〜」

兄ちゃん
「いや、行かせて貰いますから」
彼の着替えも早かったなあ

普段どこへも出かけたがらない兄ちゃんまでもが
そんな調子です
こんなに早く準備をする息子達を見たのは初めてかもしれません

結局入店は10時過ぎ
でもそれから彼らの食べる事
都合家族で33皿頂きました
言っておきますが、彼らは既に夕飯を食べた後なのです

私までつられて5皿くらい食べてしまいました
あ〜あ こりゃ間違いなくリバウンドするな。

お店を出たのが10時50分
最後の客でした
帰りは皆でブラブラと話をしながら歩いてきました
旦那と並んで歩く兄ちゃんの後姿が
やけに頼もしく感じられます


児童・生徒生活習慣病予防検診 結局同じ? 兄ちゃん編
実は兄ちゃん、ちょっと太めです。
で、ある日上記の案内書を貰ってきました。
検診場所は区内ですが、バスで行かねばなりません。
原則父兄付き添いです。
仕方が無いので付いて行きました。
受付をして、思わず、ふいてしまいました。
だって、そこには、物の見事に
我が家の兄ちゃんと同じ体型をした
子供達がゴロゴロしているのです。
兄ちゃん本人は自分はそんなにお腹が出ていないと主張していますが
私からみたら同じに見えます。
13歳男性にして体脂肪27.私とほぼ一緒。
年齢が若く男性の場合は基準値はもっと下のはず。
現実を見つめて
私にすれ違うたび「太い」と言うのを止めてくれたら良いのですが。
さてさて彼の血液の中はどんなだったのでしょう?
女はお金がかかると 旦那と兄ちゃんが話してた。

それを聞いてた私がすかさず物申す。


ねえねえ、私ってお買い得ちゃう?
高い洋服も欲しがらないし、化粧もしない。
貴金属も欲しがらないしー
せいぜい欲しがるのは美味しい食べ物か。

兄ちゃん
天秤へ乗せる物が違うだけで結局は同じじゃん。

うーーむ。言われてみればその通りかも。

兄ちゃん
本当にうまい事を言うなと
夫婦で変な感心をしてしまった


兄ちゃんの運動会1 部活動対抗リレー 兄ちゃんの運動会3 ムカデ競争
朝5時に目を覚まし、うとうとしている。
オッと今日は兄ちゃんの運動会。
お弁当作らなきゃ。
慌てて支度をしました。
それ位、気合というか期待感薄かったんですよね〜。
写真も広報だから好きな所から撮れる。
で、油断していました。
いざ兄ちゃんが走り出し、さあ撮るぞと思ったら電池切れ。
旦那に予備の電池持ってきてもらうも今度はチップなし。
全くトホホです。(笑)
周りを見ると広報のお父さんたちも腕章をして写真を撮っています。
当然我が家も腕章ゲットです。

競技の中身はと言うと、
3年女子の演技はやる気なし状態だったらしいです。
(遅くに到着し見逃しました。)
でも それ以外は案外?見ごたえがあって、
リレーも抜きつ抜かれつで楽しいんですよ。
でも全体に点数に関係ある競技は真剣で、
それ以外の表現には、力が入ってなかったなあ。
中学生ともなるとこんなものか(笑)

旦那は生徒の側に行って
地面に木をさして遊んでいる姿を写していました。
やっぱりまだまだ子供なんだな〜。

借り物競争は、机や自転車を運んだり結構力技。
いや運の良し悪しか?
3年男子の棒倒しは迫力ありました。
兄ちゃんの出ている組体操は、探す事ができず撮れずじまい。

兄ちゃん曰く
「俺のクラスはビリだと思うよ」
「なんたって俺がリレーの補欠に選ばれているくらいだもん」
「喧嘩なら負けないのにな〜」
う〜ん、納得です。
でも蓋を開けてみれば
兄ちゃんも結構早い。
クラスの最終結果は、なんと2学年で一位でした。
いや、人は見かけによらない物ですね。

もう一つ気がついたのは、
小学生の時におでぶちゃんだった子の多くがほっそりしているのです。
やっぱり毎日部活動していると引き締まってくる物なのですね〜
プログラムに「部活動対抗リレー」と言うのがありました。

旦那
部活動対抗なら皆ユニフォームを着なきゃな。
剣道部はお面かぶって胴着着用。
柔道部も胴着だな。
バスケ部はボールをドリブルしながら走る。
吹奏楽部は楽器を吹きながらだ。
当然、ユニフォームによってハンデがあるから
剣道部は竹刀で周りをなぎ倒しながら
柔道部は技をかけながら進むってどうよ?

なんて言いだすんですよ。
面白い事言いますよね。

でももっと凄いのは、
現実に剣道部は袴を履いて走っていたんですよ。
しかも2位さすがです。
兄ちゃん最後の出場種目です。
兄ちゃんトップバッターしかも一番前。
イヒヒ。ベストショットが撮れました。

彼のチームはそこそこのスピードで到着しました。
しかし次のグループはなんと歩いてます。走っていないのです。
試合を投げているのでしょうか?
旦那と見ながら「転ぶよりは、まし」で
「歩く」作戦に出たのでは?なんて話していましたが
実際の所、歩く話には、なっていなかったそうです。
でも彼らのクラスはこの時点で学年トップ。
この種目でビリにならなければ逃げ切れます。
結果オーライですね。
彼のクラスは見事学年1位になりました。

そういえばリレーの時、皆バトンの渡し方が下手だったなあ〜
練習不足なんでしょうね。
何事も基本が大切という事みたいです。

そんなに期待していなかった運動会。
でも見ごたえありの楽しい一日でした。


誇りは埃より軽い? 細かい?兄ちゃん 1リットルの涙 最終回
ダイエットもそろそろ目標地点が見えてきた。
お次は漢字検定にでも挑戦しようかなと思い始めたわけだ。

「中学3年分の〈漢字〉が3時間で身につく 
おとなのための漢字エクササイズ・シリーズ」と言う本を借りてみた。
当然兄ちゃんの勉強にも役立つはずでやってみなと言ってみる。
でも兄ちゃんは一向に聞く耳を持たない。
それならと私と勝負しようよと持ちかけてみた。
しかし敵もさる物だ。


ねぇ 漢字どれくらい書けるか勝負しようよ
で私に負けたらバースディプレゼント無しね

兄ちゃん
俺はそんな挑発には乗らないよ


あれま〜
私に勝てないんだ〜?

兄ちゃん
いや 勝てるよ
だけどね
プライド(誇り)と利益を図りにかけたら利益を取るよ
俺のプライドは埃より軽いんだからさ
俺は石橋を叩いて渡らないんだから


むしろ壊しちゃうのか?

兄ちゃん
そうだよ〜
残念でしたね〜

頭が良いのか要領が良いのか知らないが
漢字は兄ちゃんのウイークポイントだけに
どうしてもトライして欲しいんだけど
なかなかこちらの思惑には乗ってくれそうに無い
だけど漢字難問クイズにはホイホイ乗ってくるんだよね
勉強も面白くないとやってくれないんだね
なかなか難しいや〜
兄ちゃんは朝6時に起きたいらしい。
当然目覚ましも鳴らすんだけど
前日10時に寝ても起きれない。

朝7時に兄ちゃんを起こす。

兄ちゃん
おかしいなあ。
目覚ましが鳴っていない気がするんだよな〜。
母さんさ、目覚まし止めてない?


はぁぁ?
わざわざそんなめんどくさい事するわけ無いじゃん(笑)。
でもあんなに早く寝ても起きれないんだね。
睡眠が沢山必要な年代なのかなあ?

兄ちゃん
年代って言わないでしょ?


えっ?10代、20代って言うでしょ?(素)
あっ世代か。

兄ちゃん
そうだよ。
年代なら1998年とか言うでしょ。

ふ〜む。確かに兄ちゃんの言う事はあっているような気がする。
でも年代だっておかしいとも思えないんだけどなぁ。


あんたさ〜 学校で小姑とか言われてない?
細かいしさ〜。

兄ちゃん
いや、全く言われないよ。
細かくないし〜。

って彼は言うんだけどさ
私は、やっぱり兄ちゃん細かい気がするんだよな〜。
間違いを許せないのが10代なのか・・・。
私はテレビを録画して見ている。
勿論1リットルの涙もだ。
しかーーーし
テレビ大好きっ子 チビが
時々私の予約を取り消して
トリビアだとかサプリだとか撮ってんだよねー。

最終回の今回。
それがなかなか見つからないーー。


あっれー。1リットルの涙が無いーーー。

まだ しつこく探す私。


あったーーー

それを聞いてた兄ちゃん
けっ つまんないのー。


なんでよー

兄ちゃん
それこそ撮れてなかったら涙じゃんよーー。

ぐっはーーー
確かにその通りだ。

物語が始まってから
私は悲しいのと
彼女の生きる姿勢・
残した物に心を動かされ泣いてばかりいた。
その様子を見ていた兄ちゃんに
「母さん、泣きすぎだよ」って言われたけれど
だって 涙が出ちゃうんだから仕方が無い。
しかし こんな感動的な番組でも
兄ちゃんはうまい事を言うもんだと
変に感心してしまったのも事実である。


数学検定 期末試験 数学検定4級合格
兄ちゃんが数学検定を受けるという。
良い事だから受けなよって言っておいたんだけど、
なんと受ける級が3級(高校1年程度)だと言う。
いくらなんでも習っていない問題は答えられないだろうと思い
塾の先生に級の変更を申し出る。

帰ってきたメールがこれ

申し訳ありませんm(__)m
公式なテストなので変更の期日が過ぎてしまっているので
変更できませんm(__)m
どうでしょう
今回一次試験突破をめざし
次回二次試験めざしてがんばるというのは(^^ゞ

このメールだけでもその長さにビックリ

翌週兄ちゃんが塾へ行くと
受ける級を勘違いしていた事が判明。

そして次に来たメールがこれ。

数検4級でした。m(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)m
問題集お貸ししました。m(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)m

いやいや こんなに謝って貰う必要も無いんだけれどね〜。

この長さを携帯メールで打ってくる先生。
なんだか面白い。

さてさて問題の兄ちゃん。
その検定は見事合格したのでしょーかー?
兄ちゃんの期末試験が迫ってきてる。
でも一向に勉強しようとしない。
試しに教科書を見ながら問題を出すと、
兄ちゃん まんざらでもなさげに答えてくる。
てっいうんで
思わず個人教諭になってしまいました。
私も中学までは勉強したのでなんとか教えられる。
というか一緒に元素記号やら
社会の年表とかも覚えてしまった。
そのかいあってか
テストの点数もよさげです。

しかし 兄ちゃんの様子見れば見るほど
勉強してないんだなー。

仕方ない これからも兄ちゃんの勉強付き合うかーー
なんて思ってます。
しかし、どうやったら彼にやる気が出るんだろう?(笑)
兄ちゃんが得意そうに塾から帰ってきた。

兄ちゃん
母さん、やったよ。数検合格しましたよ。


ほほー。それはおめでとう。
良かったねえ。

兄ちゃん
まー言うだけのはあると言うことかな。

実は彼
数学検定を受けた後、
楽勝かななんて言ってたんですわ。

兄ちゃん
満点取れた気がしたもん。

1次30点満点中29点。2次20点満点中19点。
確かになかなかの好成績ではある。
けれどね、その1点の差は
実は天と地程の差があるという事に
彼は、まだ気がついていない。

まぁ 今は彼を心地良くしておこう。
これに気を良くして
もっと勉強を頑張ろうという
気持ちになってくれればありがたい。


進路相談 兄ちゃんの鋭い指摘 振るわない成績
塾で今後の進路相談が行われた。
兄ちゃんの性格も見据え
どこの高校が良いのではとの適切なアドバイス。
我が家は公立志望なので内申が非常に大きなウエイトを占める。
その点に関しても具体的な数字を貰う。
高校の教育方針や特色考え方までも教えていただいた。
短い時間ではあったが とても実のある相談だった。

翻って 学校の進路相談。
困った点 見直した方が良い点については述べていただいたが
肝心の進路に関しては1年後だと言う。

この温度差 指導の差に
義務教育とお金を取って指導する立場との差を見た思いだ。

ただし そのどちらも息子にとっては大切な事。
受験まで実はもう1年を切っている事を
早く彼に自覚して欲しい。
チビは、時間割を揃えもしない。
二人揃ってゲームをしても良い時間をとっくに超えているのに
指摘してもやめようとしない。
当然私は怒る。

すると兄ちゃんがこんな事を

「母さんよう、自分の苛立ちを俺達にぶつけるなよ。
言っている事は正しいが
相手の事を思っていっているわけではなく、罵倒しているだけだ。
思いやりが全く感じられないよ。
声だって普段と全く違う。」

うーむ鋭く的確な指摘である。
我が息子ながら大した物だ。

私も早く色々なゴタゴタから解放されたい
今日は、終了式です。
兄ちゃんの成績が振るいません。
全教科合計35です。
実力テストでは、学校内学年1位になれる実力があるのに
美術・技術・音楽・そして国語。皆3です。
技術力の伴う物がだめ。
自分の成績表を見ているようです。
こればかりは、なんとも出来ません。
志望校下げなければならないかもしれません。
残念です。


兄ちゃんの勉強の相手 母さん 母さん また始まったかな
兄ちゃんが直前まで勉強しないのは、わかっていました。
でも試験範囲は、やつにしか、わかりません。
取り掛かったのは、1週間前。
暗記科目の歴史、漢字(問題作成)等をやっていました。
しかし、なんとあのぼーず
英語の課題文は、全く手付かずだった事が判明。
課題は
「遠足に行った鎌倉の報告を
比較級、最上級、同格の文を入れ、
尚且つ受身の文を二つずつ入れよ」と言うものでした。
鎌倉遠足にお休みだった兄ちゃんは、
沖縄について書く事にしていたようです。
しかし、英文はおろか、日本語の文さえ出来ていない。
仕方ない。考えてあげましたよ。
沖縄では彼はダイビングをやっています。
それにからめての文の作成です。
そしてそれをネットで英訳。
マジな話、それだけで3時間もの作業でした。
でも英文作成は彼の仕事。
最終的には彼にやらせました。

音楽は音符だの休符だの出そうな部分の山掛け。
理科は殆ど問題無いとして地理が大変でした。
内容も過疎の問題から産業農産物まで多岐に渡り、範囲も広い。
体育もサッカーの反則技を覚えたり。
お陰で私が歴史の事を嫌でも再認識させられましたよ。

とりあえず試験も終了し、一息ついている状態です。

やつに「こんな良いお母さんいないでしょう?」と聞くも
「皆やってもらってるよ」ですって。
嘘つけって感じですよ。

でも 本当に多いのかなあ?

いずれにしても普段使わない脳細胞を使ったので
疲れてしまったのは、確かです。
母さん 母さん タオル取って

母さん 母さん ごはんは何?

母さん 母さん エトセトラ・・・

息子は私に話し掛ける時

大抵 母さん 母さんと言う。

これは私の耳が片耳聞こえ辛いからだと思う。

でだ、その母さん 母さんの声を聞いていて、ふと思った。

この子の発する言葉で一番多い言葉は、
この単語なのではないかと。

本人にも そう質問したが黙っていた。

随分先の事になるのだろうが

私の最後の時も
彼はそう呼んでいるのではないかな等と思った。

母さん 母さん

実はそれは子供が発する
甘えの言葉の代名詞なのかななんて思ったりもする。
兄ちゃん。お腹が痛いそうです。
吐き気がするそうです。
昨日お休みさせました。
朝は雑炊を作ってあげましたが
夜は、なんととんかつ食べたそうです。
そして今度は下痢をしたそうです。
歩くのも辛いのでお休みするそうです。
今日が高校受験日だとしても休むとか言ってます。

だったら教科書見て勉強していなさいよと言ったなら
「先生が見ているわけではないでしょう」ですって。

人に見せる為に勉強をするわけではない。
自分の為に勉強をする。
学校へ行くと言う事が全くわかっていないようです。

レベルの高い学校へ行きたがっているのに
勉強せずにゲームばっかり。

それで高校受かるほど甘い物ではありません。

彼の知識の無さ。意識の低さにがっかりです。

そのくせ塾には行きたがります。
高い教育費。無駄に思えてなりません