ディズニーランドへ行ったよ

ディズニーランド
3年ぶりにディズニーランドで遊ぶのだああ
9時に行ったらやっぱり入り口で長蛇の列。
ココは入場するときから並ばなきゃならないんだよね。
ショーベース2000を見てミッキーにあったようう
やっぱりミッキーはいいなあ。一人ではしゃいじゃった
「ミッキーーー」ってね 笑
その後ゴーカート
もう兄ちゃんは一人で乗れるのに、結局パパゴンと一緒。
ははは。まだまだ甘えたいお年頃。
私はその後みんなと別行動して
アドベンチャーランドのマルディグラ見てきたんだ。
ココもリニューアルしていてとっても楽しみ。
マルディグラって
ニューオーリンズなどで行われる
カーニバルの事らしいんだけど
歌あり、ダンスあり
しかも衣装が凝っているから面白いんだよね。
一緒に踊れるしね。
その後はパレード。
 これもお初。
でも以前のように
場所ごとに止まらなくなっちゃったみたい。 
これはチョット残念。
次にチビとカントリーベアシアター入ったけど
きららは寝ちゃったよ。笑。
早めの夕食とって
夜のパレードドリームライツのために場所取りだ。
本とココは並ぶか場所取りの印象がつよいなああ。
でもねえ 並んだ甲斐あって
エレクトリカルパレードよかったよおお。
メッチャ綺麗だったよ。
フロートがすっごい綺麗なんだ。
そしてパレードの度に
一人ではしゃいでいるお母さんはきららです。
息子には「かあさん、はしゃぎすぎ、やめてよ。はずかしい」
なんて言われる始末。笑。
でもそんなこと言われてめげる私じゃない。
「なにいってんのよ。楽しいときは楽しむ。これが基本でしょ。
いやなら他人の振りしなさいよ。
誰も知っている人はいないんだ、、、。」と
言い放ってヤッタさ。笑。
全く我が家はどちらが親なんでしょうかねええ。笑。
ああそれとね、カヌーが混んでいたんだ。
きららはカヌーが混んでいるのは初めて目にしたよ。
それでも仕方ないから、並んだんだよ。
そしたらそこに白い歯がキラキラひかる
ナイスガイ発見しちゃったよ。
みんなが並んで疲れたああって言う顔していたら
「さあカヌーに備えて体操しましょう。」といって
みんなに体操させるのさ。それも楽しそうにね。
良いなあああいうナイスガイ。ずっとテンション高くってね。
みんなのだるそうな気持ちも一気に吹っ飛んだよ。
ああいう明るい男はきっともてるんだろうなあ。
私もそのナイスガイと
写真撮りたかったけどチャンス逃しちゃった。
ざーーんねん。笑。
いずれにしても楽しい一日だったことは確か。
ディズニーマジック健在なり。


夏休みなので
夏休みなので ちょっときららからディズニー情報
でも情報古かったらゴメンね
3年前は毎日のようにディズニー行っていたんだけれど
そう言えば最近行ってないなあ〜

ファストパスって知っているかな?
ビッグサンダーマウンテン、スペースマウンテン、
ハニーハント、ミクロアドベンチャー、
スプラッシュマウンテンの5カ所で
ずーっと並ばずにもアトラクションに乗れるんだ
注意事項
 入場保証ではない
 一人一枚ずつ必要
全員分のパスポートが必要
 1回につき1枚の発券となる
 一回発券してもらうと次の発券までは
 指定された時間しか求めることが出来ない
 アトラクションにより早めに発券終了する場合がある
 ファストパスは 予告無しの中止もあり得る
ファストパスを待っていれば早い物では
状況によれば歩く時間を入れても
10分でアトラクションに乗れる可能性が有る
あっでも夏休みは混んでいるから無理っぽいな

まずワールドバザールに入ると
ミッキーはじめキャラクターがゲストをお出迎え
キャスト達はワールドバザールの両端から出てくる
出てくる時間は決まっているので
どうしてもキャラクターと一緒に
写真撮りたければ待っていれば又出てくる
中に引っ込むときは
周りのスタッフがキャラクターに手話みたいに
合図を送るのですぐわかる
5時 もしくは日が沈んだ後はキャストは出てこない
入場したときが シャッターチャンスか 

おみやげ ショッピングを 中心にしたいのならば
午前中が狙い目
閉店ぎりぎりはみんなが集まって
見て回るのも一苦労

食事について
お昼のお弁当持参した場合は
パークの外にあるピクニックエリアで
食べることが出来る
きららが行っていた頃は
手にスタンプ押してもらったよ

ただし おにぎり程度を目立たないように
食べるのならば、場所取りしながら
食べる方が時間節約になる
お弁当をはい ピクニックでござい
というように広げて パーク内で食べるのは御法度
缶ジュースはたぶん必ず注意を受ける
危ないので持って行くなら
ペットボトル500ミリリットルサイズがお勧め

食事、場所取りも
いつも一緒に行動しない方が良い
パレードの場所待ちにあわせ
テイクアウトの食事を調達する方が良い
敷物だけで場所取りは 原則 禁止
二人のうちどちらかがいた方が良い
どうしても敷物だけにしておくという場合は
一時間程度が限度
それ以上 敷物だけしかないと
敷物を畳まれてしまい
他の人がそこの場所をとってしまう

基本的にどのアトラクションも夜の方がすいている
お子ちゃま連れのフアミリィーが帰るため

パレードの場所取りはどこでも一緒
フロートが止まらないため
これはディズニーオンパレード
エレクトリカルパレードについては確認済み
でもまたフロートの動きが変わったかな?

ファンタジーインザスカイは
カントリーベアシアターの前あたりが
見るポイントらしい
ただしマークトゥエインのあたりも
良いかもしれない
雨が降ると 花火は中止

トゥーンタウンも 夜の方がすいている
ミートミッキーは
ミッキーと必ず一緒に写真が撮れる

グランドサーキットレースは夜はガラガラ
昼に並ぶのは時間の無駄

イッツ ア スモールワールドも夜はガラガラ
グーフィーの弾む家は
お子ちゃまのみ参加できるアトラクション

マークトゥエインは夜乗っても
周りの景色が真っ暗なのでいまいち

シンデレラ城のミステリーツアーは
勇者になるとメダルのような物をくれるらしい

トムソーヤ島の筏は日没までしかできない
カヌー探検も日没まで

魅惑のチキルームは
鳥たちが歌を歌うだけのアトラクション
時間が無ければ よらなくても良いかも

予約制のレストラン
スルーフットスルーのダイニングファン
ペコスグーフィーのフロンティアレビュー
は 早めに予約取ることをお勧め
遅く行くと席が取れないらしい

いずれにしても
どうしても見たいアトラクション
パレードの時間を確認した上で
出かけた方が良い
その方がいっぱい見て回れる

カントリーベアシアターの前は
ピッチアンテナ立たない
たぶん他にもアンテナ立たないところ有るはず
気をつけるように

まあこんなところかな?
詳しくはオフィシャルページで調べて下さい

皆様楽しい夏休みをお過ごし下さい


ディズニーのこと
少しディズニーのお話をさせていただきます
よろしければ こちらをお読みになって下さい
http://www2.tokai.or.jp/eyes/sports/olympic/disny.html
http://www.d1.dion.ne.jp/~nattsu/kurumaisu-tdl.htm
ディズニーは 各パレードやメインショーの際
車椅子ご利用の方のために
とても見やすい場所が用意されています
是非キャストに声をかけてみて下さい
きっと素敵な笑顔で教えてくれるはずです

素敵な笑顔で迎えてくれるキャスト
目に見えない
とても大事な事に配慮されているディズニー
訪れた人の胸に
夢と希望をくれるディズニー
私は大好きです

なんだかディズニーの宣伝に
なってしまったらすみません

ただ ディズニーへと
夢を持ち続けている方達がいてくれるのならば
是非お伝えしたいと思いました

ディズニーについて
とても心温まり熱くなるお話が
こちらのサイトの日記にありました
お時間ある方 お寄り下さい
それ以外にも
人の心について
考えさせられる事がいっぱいの
素敵なサイトです


こんな時代にも(未明さんのサイトからの転載です)
それは今年の春のこと。
ある夫婦が5歳になる娘を病気で亡くした。
病と戦う娘に、その夫婦はこう言って励まし続けた。
「病気が治ったらみんなで一緒にディズニーランドへ行こうね」
娘はその約束をとても楽しみにしていた。
けれど、ついに病には打ち勝てず、たった5年という
あまりにも短すぎる一生を閉じた。
 
夫婦の悲しみ、嘆きはそれは深いものだったが
娘の49日の日、夫婦は冥土の土産にと、生前の約束を
果たすため、ディズニーランドへと出かけた。
そしてあたかもそこに娘がいるかのように
様々なアトラクションを見たり乗り物に乗った。
 
やがて食事の時間。夫婦はとあるレストランに入る。
そして自分たちの分ともうひとつ、娘のためにと
お子様ランチを頼んだ。しかし、注文をとった
若いウェイとレスは言った。
 
「お客様、申し訳ありません。当店の規則として
8歳以上の方にお子様ランチをお出しするわけには
いけない決まりとなってるのですが・・・」
 
夫婦は言葉を失いうなだれた。その様子を見た
ウェイトレスは二人に向かって尋ねた。
 
「お客様、なにかご事情がおありなのですか?
よろしければお話くださいますでしょうか?」
 
そこで夫婦は答えた。
 
「実は、私たちの娘は先だって5歳という年齢でこの世を
去りました。病気の娘を励ますために病気が良くなったら
一緒にディズニーランドへ行く約束をしておりました。
今日はその娘の49日に当たる日で、私たちはその供養の
ために娘の写真を持ってここへ来たのです。」
 
それを聞いたウェイトレスは「少々お待ちくださいませ」
そう言って奥の方へと消えていった。
その間、20〜30分の間、夫婦は実に辛い想いで待っていた。
やがて、先ほどのウェイトレスが店長と共にやってきた。
店長は言った。
 
「大変お待たせして申し訳ありません。
               お客様、どうぞこちらへ。」
 
そう言って案内されたのは眺めのいい別室で、
その部屋の中央の丸いテーブルの周りにはふたつの椅子と共に
子供用の小さな椅子が置かれ、テーブルの上には綺麗な花が
飾られ、写真立てが置かれていた。そして二人分の食事と
お子様ランチが用意されていた。
 
「私たちにできるのはこんなことぐらいですが、
よろしければここでお嬢様とのお食事をなさってください」
 
夫婦は深く感謝して泣いた。そしてその部屋で念願の
娘と食事をすることが叶ったのだ。
 
この話は、昨日家で行われた秋季法会の席に法話の始めに
語られたお話です。この日法話を担当されたのは夫の父の
古い友人で片田舎で小さなお寺を2件息子夫婦共々やっている
Tさんで、その人柄や生きる姿勢をかねてから尊敬していた
私は、結婚して初めて「私も法話が聞いてみたい」と
自分から申し出て、いつもなら裏方に徹していたところ
わざわざ本堂に出向いてTさんの法話を聞いたのです。
このお話は、Tさんの檀家さんがついこの間経験した
実話なのだそうです。Tさんはこの悲しくも胸の熱くなる
話に感動して、昨日の法会の席で是非そのお話をさせては
もらえないだろうかとその後夫婦に尋ねたそうです。
するとご夫婦は「ええ、是非お願いします。娘の供養に
なりますから」と快く承知してくださったそうです。
このお話を基点としてこの後に本格的な法話に入るのですが
私は宗教家ではないのでそれはさすがに省きます(笑)
 
皆さんはこのお話になにを感じ取ったでしょうか。
心の器それぞれにいろんな感じ方があるのでしょうね。
先入観もいやなので敢えて私の意見は控えておこうと思います。
感じるままに感じてくだされば、そう思い書いてみました。
↑上記 未明さんのサイトより転載させて頂きました
これを読んであなたはどんな想いをされましたか?
こんな時代にも
こんなに心を大切に出来る人が、場所があるのです
良いお話でしたので
ぜひ 多くの皆さんに知っていただけたらと思い
ここにお知らせ致しました
快く転載許可を下さった未明さんに感謝致します
どうも ありがとうございます