思い出
「ふざけんじゃねぇーぞ!!」
3時間目の始まりの言葉でした

クラスの男子二人が1・2時間目に遊んでいて
図工の先生に残されていたからです
先生はそれを聞いて怒りました
「はい、その二人は見習い組ね」
と、優しく言いました
その時私はぞくぞくしました
それは先生が怒ったからではありません
ドアが開いて、風が入ってきたからです

でも、先生はコワイ、、、
でもでも、普段は優しい先生です

この2年間を振り返ると、このクラスと
先生とやってきた事でいっぱいです

スマイル大作戦・ハートフル大作戦
バリアフリー・4年ズカップなど、、
この先生がいなければ
出来なかったことばかりです

この先生はやっぱりすごいです
この先生はパソコンのことなら
何でも知っている先生です
他の先生にもパソコンを教えています
私はこの先生で良かったと思います

でもこのクラスと先生と過ごせるのも
あとわずかです
それまでに、まだまだいっぱい
思い出を作りたいです
でも今まででも、思い出でいっぱいです

今まで思い出がいっぱいあっても
忘れてしまっては
今までがムダになってしまいます

だから今 文・詩集を本にしています

桜が咲くのもあとわずかです
このクラスとのお別れも、あとわずか、、、


このクラスの夢
男の先生は初めてだった
最初は自分の意見をまとめたり
それを声に出し足りして発言するのが
大変だったけどやっていくうちに
出来なかったことができるようになった
自分にこんなに考える力があるか
始めてそう思った

二学期にダイヤモンドの事を教えてもらった
「人間の中でダイヤモンドはみがかれて光り輝く」
このクラスで過ごしてきた事を
思い出すとわかってきた

スマイル大作戦の時
やっていくうちに疑問が出てきて
それを解決していくのが難しかった
けど、みんなで力を合わせてやっていった
解決したときは嬉しかった

研究授業の時とても緊張した
大人の人達がビックリしているのがよくわかった

ハートフル大作戦
目の不自由な人が来てくれて話をしてくれた
話したことが心に残っていくのがわかった

僕はこのクラスのおかげで変わってこれた
先生のおかげで僕たちは未来を教わった

そして迎える未来のこのクラスの卒業式
そして大きな翼を作り羽ばたく時まで
このクラスとより多くの時間を作りたい


2年間の成長
先生はいきなり
「自己紹介を明日やる」と言った
えー新学期から宿題?と私は思った
でも明日で新しい友だちが
出来ればいいなっと思った
友だちはたくさん出来て
「大成功」と私は、喜んだ

3年3学期
クラスみんな仲良しになった
でも二人転校生がいる
お別れ会をやった
楽しかった
二人から一人一人に手紙が来た
それを読むうちに
男子が大泣きしている人を見ると
ついついみんな泣き出してしまった

命って・・・
4年生、最初の総合学習
命の色、心の色
全てについて考えた
大切にする心
心の色は本当にピンクの色をしているのか考えた
私はこう考えた
醜い心は真っ黒
綺麗な心はピンク色だと考えた

ハートフル大作戦
私はお金だけではなく、心もたくさん集まったと思った

2年間の成長は一日がひとつの壁で
その壁を乗り越えなければ
そこで終わりだと
いつも壁の前でストップしそうな自分に言い聞かせた

4年生になって
諦めなくて自分を信じて、2年間分の壁を乗り越えた
2年間分の壁を一日で乗り越えることは
私には無理だから2年間かけて乗り越えた
うれしーい
「大人みたい」!!「えっへん」!!
2年間でやってきたことひとつひとつが
今日やっているみたいだった
2年間でやってきたこと、いつも頭の中にある
2年間って本当に短い
かなり短い
でもたくさんの思い出が出来た
本当に嬉しい
どうしてこんなに素晴らしいことが出来るのだろう?
それはこのクラス全員が
努力し、自分の企画に取り組み、
自分たちで仕上げてきました
だから素敵な思い出が出来たのかと思っています
未来に向かってレッツゴー!!


ザ・ダイジェスト イン 2年間
先生に「プレゼンテーション」
という言葉を教えてもらいました
「プレゼンテーション」とは
相手に上手く伝えることだよ
この言葉はすごく大事だよと言って
最後にこれが未来の鍵だよと言っていました

二人転校することになりました
でも離れていても、みんな忘れてないよと
先生が言いました

ハートフル大作戦でたくさんお金が集まりました
みんなはすごく喜んでいました
その時先生がお金より真心を集めているんだよ
この字は「円」じゃなくて「真心」だね
と言っていました

最後はこのクラスの卒業式
「光彩」でした
目的はこのクラスの卒業式まで
いっぱい思い出を作ることです
卒業式と聞くと悲しい感じがします

この2年間は一生の中で
一番心に残るかもしれないと思いました

一生みんなの心の中に
このクラスの真心が入っていると思います
みんな思い出をありがとう!!


このクラスと共に
九月の始め、
「今度の作戦は最後だ」と
先生が、突然言いました
「えっ、嘘」
僕はこのクラスが終わっちゃうと知って
胸が締め付けられるほど
悲しくなりました
でも、最後にくよくよしていてはいけないと思って
「全力で頑張る」と心と約束しました

先生が一人の目の不自由な人を
僕たちに紹介してくれました
その方はとても優しい方で
僕たちに
「顔についている二つの目は見えないとしても、
心の目はちゃんと見えている」という
内容の話をしてくれました
僕はその話を聞いて
「目の不自由な人に役立ちたい」と思いました
そして、みんなも同じでした
その人は、目の不自由な人に
振り向きもしなかった、
僕たちの心を変えてくれたんです

その後、その方のホームページで
目の不自由な人、四十万人に対して、
日本の盲導犬はたった八百五十頭しか
いないことを知りました
「えっじゃあ、後残りの盲導犬を持っていない人は、
どうしているのだろう
きっと苦しんでいるんだろうな」と
僕は想像しました
でも想像すればするほど悲しくなってきました
「じゃあ、どうして日本がこんなに
盲導犬が少ない原因は」
僕は疑問に思いました
その答えもホームページでわかりました
盲導犬一頭育てるのに
二百五十万円もかかる」ということでした

ホームページを見終わって
それぞれのグループで
盲導犬を増やすための企画書を書くことになりました
「よし、絶対盲導犬を増やす方法を見つけてやる」
と、僕は誓いました

その最初のアイデアは
「募金活動をする」と言うことでした
でもひとつ問題点がありました
「誰が募金の許可をもらいに行くのか」という事です
「どうしよう」と困っていました
その時、闇に一筋の光が射し込みました
一人の子が
「リーダーが許可をもらいに行ったらどう」と
しゃべりだしたのです
「それはいい」僕は思わず叫んでしまいました
いつもは、人の意見に賛成しなかった僕は
久しぶりにさわやかな気持ちになりました
そして僕は
一人では出来ないこともみんなと協力すればできる
と知りました
他の学校の人達も
募金活動をしてくれることになりました
僕は顔も知らない友だちが
協力してくれることになって
とっても嬉しい気持ちになりました

「募金お願いします」
始めに校内募金が始まりました
ちゃんと声を出しているのに
最初はなかなか
みんなが寄ってきてくれませんでした
「お金は別にいらない。心を募金してくれれば良い」と
自分を励ましました
終了十分前位に言ってみました
「心からの募金お願いします」
すると、なぜだかみんなが
募金をしてくれるようになりました
「みんなに気持ちが伝わったんだ」と思いました

教室に戻ると先生が僕たちみんなに
「良く頑張った」と誉めてくれました
僕はそれがものすごく嬉しかったです

次の予定は地域募金です
刻々とこのクラスの終わりが近づいてきています
でも僕は不思議と悲しくなりませんでした
このクラスと出会って
一緒に学んできたからかもしれません
でも何より心のこのクラスが
見守ってくれていると知ったからだと思います
だから、このクラスのみんなと
一緒に学んできた日はずっと心に残しておきます
そしてくじけそうになった時は
みんなを呼んで助けてもらいます
その時は最高のこのクラスで僕を助けて下さい
よろしくお願いします

待っています


このクラスとの思い出
「新しい友だち出来るかな?」
何日かたって、友達もできて
結構明るいクラスだなと思いました

最初の総合学習は
00調査隊でした
調べたことをまとめて
パソコンやプロジェクターなどで
画面を映して発表をしました

スマイル大作戦では
どうしたら困っていることを解決出来るようになるか
一生懸命にアイデアを出して解決方法を考えました

私は思いました
今回の総合的な学習は
たのしくって人を喜ばせて
みんながスマイルになれるように出来て
すごいと思いました

転校生のお別れ会
私は別れていても心の中では
ずぅーっと友達でいたいと思いました

命って・・・の学習
命の大切さや自分の命を大切にしていく学習
映像を見て命のすばらしさについて
思ったことを紙に書いたりしていました

ハートフル大作戦の時
先生がお金より心が大切と言いました
お金よりも心が集まって欲しい
校内の人に気持ちが伝われば良いなと思いました
地域募金でも心が伝わって嬉しかったです
目の不自由な人に
少しでも役に立てて良かったと思います

これからも自分や友達を信じていきたいと思いました
私はこの2年間でとても成長したと思います

最初はプレゼンなんてあまり出来なかったけれど
今では自信を持って言えます
これも先生のおかげだと思います
「先生、このクラスのみんなありがとう、、、」


永遠の友達
転校生のお別れ会当日
僕はちょっと悲しい気持ちで登校しました

お別れ会ではゲームをしました
最後に「スマイル」という歌を歌いました
周りの人達はほとんどほとんどが泣いていました

お別れ会が終わりました
僕はお別れ会が終わると泣いてしまいました
やっぱり友達が転校してしまうことは悲しいことです

今は彼らが転校した感じがしません
なぜなら、彼らが転校していっても
心はひとつだからです


2年間を振り返って
新学期新しいクラスの人達に会いました
私はたくさんの友達に会えて、
すごく嬉しかったです
その時私はこう思いました
「これからはみんなと仲良くしたり
たくさん遊んでたくさん勉強するぞ」と

00調査隊の時
校長先生の悩みを聞きに行きました
「6年生に卒業証書を送るのに
顔と名前がわからないの」
私達はカルタを作ることにしました
カルタには6年生の写真と名前
将来の夢を書いてもらいました

卒業証書を渡すときに楽に言えたそうで
私達にとっても校長先生にとっても
渡すことが出来てとっても良かったです

初めての書き初め大会がありました
自分でもガンバって書いた
自分でもうまくかけたと思います
でも区の大会で金賞には届かなかった
でも、私はその時心に決意しました
「くじけてはいけない
まだ来年がある
ここで諦めてはいけないんだ
次こそ金賞めざして頑張るぞ!!」と

ミュージックプレゼンテーションでは
歌を歌い言葉を言う
3年最後の学習です
1年間の思い出がたくさん詰まっているお話です
上手に出来て嬉しいです

「命って・・・」
この学習で先生が作ってくれた映像を見て
命の大切さに気づいた

ハートフル大作戦
その意味は
いっぱいいっぱい、つまり
真心いっぱいという意味です
募金活動でたくさんの心をもらえました

バリアフリーを町へ探しに行きました
バリアフリーはたくさんあったけれど
自分自身がバリアになることがわかりました
気をつけることが大切です

4年生の書き初め大会では一生懸命ガンバって
また区の大会に選ばれることが出来ました
でも佳作でした
次こそ、金賞とります!!

ポートボール大会では
みんなで力を合わせて、
チームワークをとることがカギ!!
私達のチームはチームワーク賞を取ることが出来た
すごく嬉しいし、楽しかった

4年生でもミュージックプレゼンテーションを
やることになりました
緊張したけどガンバって言いました
クラスや4年生全員で写真も撮りました
最高の思い出です

2年間の思い出のお話はもう終わりです
すごく楽しかったです
悲しいこと、楽しいこと、嬉しいことなどが
たくさんあった2年間でした

5年生になる日まで
もっともっとたくさん思い出を作っていきます