@ 出会い
   2学期のはじめに目の不自由な人と出会いました
   話をしている間盲導犬は、すごくおとなしくしていました
   歩くときは、横に寄り添っていまし
   すごく賢いなと思いました
   お昼は教室で一緒に給食を食べました
   その時も盲導犬はおとなしくしていました
息子の感想
   最初の盲導犬が14年間も生きたのはすごい
   死んでしまうところも感動したし
   死ぬほど犬嫌いの人だったのが
   その盲導犬と出会って克服できたのはすごいと思った

A アイマスク体験
   私達は目の不自由な人の気持ちを知ろうと、アイマスク体験をしました
   いつもいる教室の中や、まっすぐな廊下は割と簡単に歩くことが出来ました
   でも、階段や靴を履き替えるところでは、すごく苦労しました
   目の不自由な人は、大変な中で生活していることを知りました
息子の感想
   目が見えないとぶつかったり転んだりして
   ものすごく怖かった
   目が見えない人は大変だと思った

B 盲導犬リサーチ
   盲導犬のことをもっと知りたいと思い、インターネットで調べました
   他の国に比べて日本は、盲導犬が少ないことや
   目の不自由な人が約40万人いること、
   日本には盲導犬は約850頭しかいないことがわかりました

C 活動の話し合い
   そこで私達は、目の不自由な人達に役立ちたいと思い
   「盲導犬を増やす活動めハートフル大作戦」をクラスで取り組むことにしました
   話し合う中で募金活動やアルミ缶回収のアイデアが出ました
   クラスやグループでその問題点をはっきりさせ
   ひとつひとつの解決方法を考えました

D 他の学校へ呼びかけ
   クラスで話し合っても解決できないことがありました
   それは私達だけでは力が足りないと言うことでした
   そこで家族や校内の人、
   それにホームページやメール等で呼びかけてみることにしました
   その結果3校で、盲導犬を増やす活動を始めました

E テレビ会議
   3校とはテレビ会議システムを使って話し合いました
   テレビ会議システムとは、インターネットを使って
   テレビのように中継する仕組みです
   自分たちの企画をプレゼンテーションし、
   相手の企画の問題点を解決するための話し合いをしました
   相手の学校から、お金が集まらなかったとき、どうするのですか?」と
   質問があったとき
   「お金はいくらでも良いんです。私達は心を集めたいんです」と答えました

F 決定した企画
   私達は5つの企画を考えました
   それぞれの企画の活動方法や伝える言葉などを考えました
   毎時間グループで話し合ったあとねクラス全体に話し合った内容を報告したり
   グループで解決できないことは、クラスで話しあったりしました

G 募金活動の開始
   いよいよ募金活動の開始です
   校内ではユニセフ募金と一緒に活動させてもらいました
   家族にも「クラスからの手紙」わ渡して、協力をお願いしました
   今日は地域の人にお願いするために、ここで募金活動をしています
   また都内の学校数校に、メールで協力をお願いしました     

目の不自由な人に出会い そしてその出会いから何かを感じて
彼らは人のためになりたいと自ら思い、計画し、行動し、成功しました
この出会いが彼らにもたらした人として大きく成長出来る
チャンスのひとつであったことは間違いないと思います
人はどんな障害を持って産まれてきても
必ずその使命があると言うことなのかもしれませんね