受験生活一色か?
運命の(?) 2学期突入
| 新学期 |
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どうにか兄ちゃんの宿題終わったようです。 |
| 10月の学校見学 |
| 塾を変えました。 今は土曜開催の塾へ行ってます。 ここで問題発生。 殆どの学校の説明会や授業公開は土曜日なんです。 系列の別の時間帯の塾に参加するように言っても かっこつけの兄ちゃん、言う事を聞きません。 てなわけで私一人で何校か見て回るわけです。 1校目 我が家の割とそば バス2本乗り継げば行ける場所にある私立高校 ここの特進クラスを狙っています。 で見学もしたのですが 特進クラスだけ授業態度が悪い。 まー総合の時間だったせいでしょうかねえ。 チュートリアルと言って 現役東大生が教えてくれるクラスもありました。 ほぼマンツーマンで教えてくれます。 滑り止めの学校として本人にもオーケーが取れました。 2校目 都立 売りは「現役で塾に行かずに 国公立40名行かせています」との事。 試験点数に「自己PRカードは影響しません」との事。 お受験事情毎年変わってきているようです。 3校目 都立 ここは外から校舎だけ見学してきました。 都立の割に立派です。 たまたま学生も数人目にしましたが、よさげです。 ここでも良いな。 今回の学校見学は、当たり多しと言う所でした |
| 2学期の中間テスト |
| あんまり干渉しないでいた。 でも相変わらずまとめたり票を作っていたり。 前日までは何とか勉強させる事ができた。 だけど。正確には今日、中間テスト。 今日は、疲れちゃったのかな。 頑として勉強しない。 漢字書けないよ。だめかもな。 「5」を狙うなら書けなきゃだけど、もう私の言う事聞かない。 自分でも勉強しない。 もう奴の志望校には行けないだろうと思うと、 ここまで頑張ってきたのにと思うと情けないやら悔しいやら。 |
| 思い出した。ごねるやつ |
| 「駄目です 今日から関係代名詞に入ります 8:00からでも いいです。 来るよう話しますから 電話をさせてください」 こんなメールを見つけた。 そうだやつが頭が痛くてだか疲れただかで 塾へ行かないとごねた時の物だ。 体育や部活で疲れた なんて言うのは甘えだと思う。 つーか 親も悪いが あいつ本当の甘えん坊だ。 これからが心配。 そして大勢に迷惑をおかけしている。 本当に申し訳ない事だと思う。 |
| テスト結果 |
| やはり漢字が書けていない。 全体に落ちている。 酷いのが数学。 わかっているのにその場で書けなくなると言う。 難しくない問題なのにその場で解けない。 やばい傾向だ。 英語社会は90点台。 いつも思うがもっと真面目にやれば 本当はもっともっと取れるのになぁ。 これはどこの先生にも言われる事。 欲が無いのかのん気なのか。 端から見ていると歯がゆい歯がゆい。 |
| 期末でだらける |
| 一番受験生が頑張らなければならない時 でもやつは反抗ばかりする。 私も面倒になってきた。 試験範囲が出るのも遅かった。 相変わらずあいつはゲームばかりしている。 さすがに1週間位前になると 私が辛抱できず、 ゲームをしているあいつに向かって問題を出す。 漢字はあまり勉強していなかったな。 で国語惨敗。 後で聞くと試験範囲すら 自分で確認していなかったと言う。 全くもって試験と言う物をなめきっている。 こんな事は後にならなければ日記にすら書けない。 ほとほと困った物だし情けない。 美術はデッサンが試験問題。 これが面白い事に やつが一番頑張って取り組んでいる様に見える。 何度も何度も書き直して練習している。 私達親2人は絵心がなく、 そんな私達よりよっぽど上手だ。 なのに帰って来たのは、50点。 平均が63。 きつい点数だなあ。 こんな事で 成績や一生が左右されるのが納得いかない。 絵を書くのが好きな女子には有利だが。 数学はわかっているのに本番で書けない。 体育もわかっていたのに問題を読み違える。 家庭科。なんともたちの悪い問題。 ノートに書いていない事を出題。 これではお手上げ。 社会 細かい問題を少し間違える。 理科は順調。 音楽。私が一生懸命教え込んだ成果現る。 98点。 自分で言うのもなんだが、 私が教えたとおり言う通りやれば 高得点は取れるのよ。 勿論 やつが暗記に強いからだけど。 だけど親だと反抗するんだよね。 今回も前日には気が抜けていたし。 親は最強の家庭教師なのに勿体無い。 |
| そろそろ私立も考えなきゃ |
| 学校で3者面談があった。 今回は私立についても聞かれる。 何校か進学コースを見ていたので安心していたが なんと進学コースに進むのにも内心が必要だと言う。 慌てた。 で学校見学に慌てて出かける。 説明を聞くと内心も勿論大切だが 偏差値が高ければ入れるらしい。 そのためにV模擬の成績結果が必要となる。 この件が私に後に大きな結末を招く。 私立高校は2校見学に行ったが どの学校も入って欲しいと言うのが 一番の気持ちのようである。 もし内心が足りなくても 偏差値・学校無欠席・都大会出場 英検合格などの加点要素があれば何とかなる。 |
| V模擬結果探索でグキィィ |
| 内申が足りないだろうと思う私は V模擬の結果を探す。 でも探しても探しても無い。 自分の部屋を掃除されるのがきらいなあいつ。 私が探していたら 中腰状態の私の背中に腰掛けて 「俺の部屋を掃除するんじゃない」 そう言って 私に重い体重(なんと78キロ)を 押し付けてくる。 当然どけよと反発する私。 そこで事件が起きた。 私の腰が悲鳴をあげた。 イッタァァァァァァァァァイィィィィィィィ。 腰に痛みが走った。 そしてなんとその5日後に チビにある事を説明していたら 又もグッキィ。 しかも痛みがもっと強い。 しぶしぶ医者に行く。 レントゲンを取ったら 今回のギックリ?以外にも 腰にずれがあり、 「第五腰椎すべり症」と診断される。 オーダーメイドのコルセット注文で1万の出費。 そして動きの制限。 1ヶ月経ってもまだ痛い。 やつめ〜。恨むぞー。 しかも家事は殆ど手伝わないし。 有る意味、奴って本当のダメ人間じゃん?。 怪我をさせるつもりも無かっただろうし こんなに重症になるとも思っていなかっただろう。 でも これって立派な家庭内暴力だー。 と言っては、私は、奴を虐めてる。 いやしかし 腰が痛いよ〜。 自分の不注意でなったわけでもなく 息子にやられたと言うのがなんとも悔しい。 悔しすぎる。 後半年はコルセット装着を言い渡された。 |
| 期末惨敗か・・ |
| 期末の学年平均成績が高い。 「さすがに平均が高いですね。 三者面談ではまだA校の線で話をしてください。 都立の推薦を決めるのはもう少し先ですし 内申も決定ではないですから。 学校としても受からせたいはずですから。 三者面談は駆け引きです(..) 頑張ってくださいm(__)m」 とのアドバイス。 駆け引きねぇ。駆け引きできる内心点なら良いのだが。 志望校を変えた方が良いのではないかと相談する。 「三者面談で内申がでるのを待ってください。 今悩むことも大切ですが 勉強が手につかなくなってしまいます。 しばらくそっとしておいて勉強に専念させてください。」 勉強に専念・・・しそうもないが。 |
| 先生のアドバイスとか |
| 12月7日 都立は本人の希望を優先すべきとの意見を貰う。 私立に関してはB校過去の実績有り。 C校(偏差値は高くない学校だが 2年前より大学進学率アップのクラスを新編成。) に関しては、一種の賭け。 先生よりのアドバイス 「先の大学を考えるのであればやはり B校。 指定校推薦がどのくらいあるかはわかりません。 言えることは C校にはほとんどないということ。 自力で行く以外には方法がなくなります。 まあ あと3年の間でどの位増えるかもありますが。」 高校をどこに進学かも大切だが大学進学も視野に入れる場合 推薦枠の有る無しも重要だと言う事だ。 学校に行く際は部活も重要と思い聞くと 「部活をやっている暇は無いでしょう」との答え。 確かに進学校や進学クラスになれば部活どころではないのだろう。 勉強も部活も・・・。 ちょっと甘い考えだった。 都立受験に関しての課題を言い渡される。 「まず 都立ぎりぎり38です。 明日からでもやって欲しいことは、 都立過去問題の理科と社会にとりくみ始めてください。 過去5 6年を受験までに3回繰り返しやる。 記述問題が増えていますが 同じ様な問題が 繰り返し出題されていますからかなり役立つ。 理科 社会でどちらも100点近くとる必要がある。」 とのありがたいアドバイスを受けるが、 やっている気配は現在も無し。 数学の先生より息子に関して所見を貰う。 「彼は一昨日の授業後も、 気付いたら宿題を教室に忘れて帰っていました。 心の弱さより、だらしのなさが気になります。 受験までのスケジュールを特に大樹には指示しました。 過去問もどこまでやったか報告してもらいます。」 だらしない。全くその通りである。 期末テストの結果に関し 「中間はともかく期末の結果は、指導講師として責任を感じます。 試験範囲に関してはすべて理解した状態で送り出したのですが。 宿題をやり忘れる、やっても家に忘れて来る、という 心の準備の足りなさは感じています。 してしまったミスはくよくよしても仕方ないので、 しっかり反省してすっきり次に向かえるようにしましょう。 期末試験が終わったので これからは、志望校(A校独自問題作成校)の問題を意識した 勉強スケジュールをレクチャーします。」 塾の先生も大変である。 |
| 12月は忙しい。面談ばっかり |
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12月6日 中学校の3者面談。 |
| 親子共々気が抜ける? |
| あいつは当然試験も無いので勉強しない。 私も私立推薦(特待制度有り)に合格できそうと思い なんだか奴に対してうるさく言わなくなったというか気が抜けた。 経済的理由から都立と言っていたが、 都立は都立で心配なのだ。 第一希望は、都内きっての受験校。 ついていければ良いが ついていけない生徒は容赦無く切り捨てられる。 元々勉強は嫌いだと豪語するあいつに ついていける力はあるのだろうか? 第二希望は、本人がやる気があれば どんどん教えてくれるが その自主性とやらもあいつでは危なっかしい。 それよりは私立で面倒見て貰った方が良いのかも。 私の気持ちに変化が起きている。 私立でもお金がそんなにかからなければ 設備が整っているとか良い条件はあるのだから。 |
| 私立模擬 |
| 本当は受けなくても良いかなと思ったが 事前にチケットを買っていて 1回部活の大会出場を優先したため チケットが余ったので受けさせる。 しかーーーーし 模擬当日 またもややつは、寝坊 でも急げばまだ間に合う時間。 奴はダラダラ支度して 走るでもなくいやいや会場へ向かう。 家を出させるまでが一苦労。 遅れたら行く価値が無い。 行ってもしょうがない。等 行かない行きたくない理由をずっと言い続ける。 でも私は聞かない。 だってお金かかっているんだもの。 ダメでも行かなきゃと思う。 何時間かでも集中してやる事に意味がある。 しかも急げば間に合う時間だもん。フンッ。 ようやく家を出たが心配で自転車で後を追う。 のんびり歩いている。 私がタクシーを拾い会場へ向かわせる。 しかし、ちゃんと試験を受けるのだろうか? あいつに金をかける価値は無い。 帰って来てからの報告が面白かった。 結局試験には間に合ったようだ。 駅で同じ模擬を受けるだろうと思われる少年が 10人ほどいたそうだ。 その10人で会場までダッシュ。 同じ教室に通される。 妙な連帯感が生まれたと言う。 それはそれで面白い話だ。 結果はまだ出ないのでわからないが。 |
| 12月末 自己PRカードを書く |
| 12月22日 自己PRカードや推薦依頼用紙を記入して 持ってくるよう書類が配布される。 それが下書きなのか本物なのか本人は、わからない。 家族で内容について散々頭を悩ます。 今年は内申書は 参考程度になったとは言え、変な物は出せない。 なのに提出日は1日限り。 結構なプレッシャーを受ける。 私立の志望理由は、本人が考えるのだが 取り掛かるのが遅く24日夜10時から始める。 (相変わらずやりたくない事、苦手な事は 先延ばしにしている。) 途中「あ〜書き間違えた。 あ〜俺ってなんて馬鹿なんだろう」とこぼす。 なんと生年月日を間違えたと言う。 本番やプレッシャーに弱い性格がここでも姿を見せる。 結局書ききれず 仮眠して書くと言うが何度起こしても起きられず 私はやつを起こすために殆ど寝られ無かった。 やはり過保護。 翌朝なんとか仕上げて学校へ行く。 12月25日 成績表配布。推薦依頼書提出。 PRカードは、どうやら下書きらしかった。 真面目に書いてある生徒は成績上位者位で 他の生徒はあまり真面目に取り組んでいないよう。 でも結局後で苦労するなら 今苦労しておいて良かったと思う。(私達の事です。) |
| 内申結果が出ました |
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国語 4 数学 4 英語 5 社会 5 理科 5 |