泣いても笑っても今学期で終わり
(子供ネタ)
| 書初めの宿題 |
| 字を書くことが苦手な子供達。 習字は苦手中の苦手。 チビは上手く書けなくてイライラしている。 見ているこっちまでイラツク。 なんか最近私とてもイライラしている。 |
| 相変わらずだわ 兄ちゃんネタ(1/8) |
| 明日は新学期。 私が仕事から帰ってくると 「英語のプリントを知らないか」と聞いてくる。 明日提出なのに無いんだそうな。 勿論やってない。 後数時間で明日だよ。 休み中はずっとゲームをしていたよ。 とても受験生に見えない。 普段の態度も勉強への姿勢も・・・。 どうなるんだろう。まあ内申は下がらないから良いんだけど。 あいつの先の事を考えると嫌になるから もう私はあまり気にしないようにしよう・・・。 |
| 相変わらずな奴(1/9) |
| 私が仕事から帰ってくる。 そう言えば今日は塾じゃん。 思い出して声をかける。 すると英語があるか数学があるかわからないと言う。 先生にメールで聞いてくれと言われ、聞く。 なかなか返信は来ない。 数学だと宿題がまだだと嘆く。 そのうちメールの返事は来て、どちらか判明する。 先生が 口をすっぱくして前回今日塾がある事を教えたのにと 書いてあったよと言うと余計な事を言うなと言う。 先生に聞いてくれと言ったのは自分じゃんか。 自分勝手な奴だ。 |
| 嫌な奴 |
| 受験だから部活をしない。 そのせいか息子のお腹がたるんできた。 上着の間から奴の腹が見えたので 「最近部活しないからお腹たるんで来たんじゃないの?」 そう言ったとたん私の痛めた腰にパンチを入れる。 わざとじゃないのはわかっているが直ぐ暴力をふるう。 嫌な奴。 何が原因か知らないが、 ダイニングの椅子に座っていたチビに息子が蹴りを入れる。 防御しようとしてチビは体勢を変え 息子の蹴りは椅子にヒット。 木でできた椅子の手を置く部分が壊れる。 高い椅子なのに・・・。 すぐ暴力をふるう息子。 自分のやる事がどんな結果を招くかを考えない息子。 壊されていく人や物。 嫌な奴。 |
| 言っても無駄(1/9) |
| 面接があるから上履きを新しく買って欲しいと言う。 確かに古びているが買い換える必要はないと判断し、買わないと主張する。 面接は2週間後、学校へ行くのも後3ヶ月。必要ないと思う。 しかし意見は平行線。 2人が言い合いしていたら旦那が買ってやればと言う。 お金の事で言い合いするなと。 直ぐに物を壊し人に暴力ふるう奴にお金をかける価値なんか無いと思う。 意見したって聞きゃーしない。 勝手にしろってんだい。 私の意見なんか関係ないんだろう。 |
| 馬鹿な奴(1/9) |
| 模擬試験の朝。 眠れないと午前2時に置きだしてくる。 私は起きていられなくて寝る。 「受験票は持ったんだろうね」 そう声をかけてあいつも持ったと返事をした。 午前8時。模擬試験に出かけたあいつから電話がある。 「受験票を忘れた」と。 結局は係りの人と私が話をして受験できる事となる。 確認したにも忘れ物。 本番じゃこんなわけにはいかないぞ。 馬鹿な奴。 結局は用意のできない奴なんだ。 |
| お互いにネチネチと(1/10) |
| 私はあいつの事何にもしてやりたくない。 私の話し方が悪くなる。 するとあいつが突っかかってくるなだと。 なんでそんなに突っかかるのか説明しろと。 そんなのわかんないよ。 説明なんかできないよ。 それなのにネチネチネチネチと1時間以上問いただされた。 うるさくて、しつこくて、嫌になる。 |
| 都立の願書提出 |
| あいつが私立の受験なので私が公立の願書を出しに行く。 朝学校へ用紙を貰いに行くが何度も確認してしまう。 先生達がやる事だから間違いなんてあるはずは、無いのだけれど それでも何度も私は見直す。 凄い神経症と言うか不安症と言うか、自分に驚いた。 私立受験の時願書を出すのに1時間位並んだらしいと聞いて ゆっくり出発する。 おかげで他に1人しか願書を出す人がいなくて直ぐ手続きは終わった。 番号は77番。 面接の時さぞや待たされたと聞いてみると、直ぐ面接できたそうだ。 1番から 35番から 70番からの順番でやったそうだわ。 69番の人より70番の人の方が早く終わったらしい。 何がどう転ぶかわからないね。 |
| わかっているんだけどね |
| 塾を休ませると先生にメールを送ったら返事がきた。 今精神状態が不安定なら、本人に伝えるのは後でいいです。 本当に体調が悪い時は、優しく面倒をみてあげてよいと思います。 本番が近付いてビビっているだけなら、尻を叩くべきですが。 だってさ。 わかっちゃいるんだけど私も優しくできない。 私も馬鹿だなあ。 |
| 私立推薦入学の願書提出(1/18) |
| なんだかあいつ、凄く緊張して出かけたよ。 願書を出すだけなのに・・・。 ちなみに 凄く混んでいたそうだ。 そりゃそうだよね。いっせいに何百人も来るんだもんね。 |
| 同じ日にやってくれれば良いのにな。 |
| 水曜日 私立の受験日。 よって私が公立の願書を出しに行く。 木曜日 私立の入学手続きをしに行った。 実は、息子の受験校2校は近い。 バスで都立高校の横を通って私立に向かう。 ああ、同じ日にやってくれれば (受験と入学手続き日)一度に済むのになぁ。 そんな事を考えて動いた1週間。 なんとなく落ち着かない1週間だった。 |
| この期に及んでまだゲーム(1/21) |
| 多分明日も明後日もゲームするんだろうなぁ。 どうなることやら。 |
| 試験前日(1/23) |
| 息子にも私にも実感も緊張感もない。 ただ心配なのは忘れ物などしないかだけである。 |
| 推薦試験当日(1/24) |
| 親子して緊張してる。 寝坊は絶対できないし、眠りがいつもに増して浅いから眠いし。 今週土曜に都立の試験なんだってねと今日水曜に話し合っているし。 明日私立の一般入試の願書出さなきゃじゃん。 どうしようとか言っているし。 忘れ物も何度も確認してしまう。 なんだか怖い。 私の方が心臓バクバクしてる。 本番に弱いあいつはもっと緊張しているんだろうなあ。 |
| とりあえず私立合格 |
| 今週土曜は本命の都立受験です。 |
| 気になる気になる |
| 今日は都立の推薦受験。 受験票は持ったか、お金はあるのか、時計はしているか。 何度も確認してしまう。 その度に「うるさい、黙れ」とあいつに言われるが どうも落ち着かない。 出掛けに頑張っておいでと声をかけるも、 「内申低いんだから受かるわけが無いよと言う。」 うーん、納得してしまう自分がそこにいた |
| んー小論文難しいー |
| さすが進学校。 落とす為の試験だね。 普通の小論文かと思ったら全く違う。 社会や数学の知識も問われる資料を提示して それについて述べよと言う物。 設問は5問。 それを50分で書かなきゃいけない。 元々作文は苦手な息子。 1問は未完成だったらしい。 |
| 都立の |
| 薦桜は、散ったみたいです。 本人、最初からハンディあったので 諦めていたようですが それでもショックだったみたいです。 |
| 私立の一般試験日 |
| 推薦合格した私立の受験日です。 点数如何により授業料免除になります。 息子よ。是非がんばれー。 |
| 減免試験不合格 |
| 授業料免除にならないかも・・ 私にとって、かなりショック |
| 最初で最後の表彰状? 兄ちゃんネタ |
| 息子が上機嫌で帰ってきた。 聞くと夏休みの宿題で書いた作文が表彰されたと言う。 あいつが作文で表彰ねぇ。 実は大きな声ではいえないが、 旦那との合作なんだよね。(手伝っていた。) まっいずれにしても、やつの人生で 作文が表彰されるなんて最初で最後だろうなあ。 |
| 最後の最後まで・・(1/20) |
| もう数日で試験なのに 今日の塾を休みたいと言っている。 本当に困る。頭が痛いと言うのだが。 |
| うーん(2/16) |
| 兄ちゃんが発熱。38度5分。 試験は来週。ギリギリセーフかな。 |
| インフルエンザ確定(2/18) |
| 水曜までお休み確定。 そして金曜には都立受験。 |
| 明日(2/22) |
| いよいよ 都立の試験。どうなることやら。 |
| 試験の感触(2/23) |
| まずまずのできだったそうな。結果は3月1日。 |
| 都立発表 |
| 都立一般入試。息子によると出来はまあまあだったらしい。 前日に合格への自信を尋ねると5分と5分だろうと言っている。 数学は出来たらしい。 私はその話を聞いて4対6の割合で無理だろうなと思っていた。 なんと言っても内申が低いからね。 前日「明日 お前見に行く? それとも家にいる? どうだったか電話で教えてあげようか?」と聞くと どうしようかと悩んでいる(笑) 「数字が無かったら行こうかなー。 母さんに見てもらうんじゃ怪しいし」 (要するに私が数字を見落とすだろうと言いたいらしい。) だったら一緒に来なさいよとなる。 さて当日、学校へ一度行きそれから家に戻り一緒に出発する。 出かける直前「やばい、緊張してきた」と言っている。 「お前でも緊張するんだ。 いやむしろ本番にあがって失敗しているもんねー」とのん気な母。 高校へ向かう道発表を見たと思われる親子を次々と見る。 その顔の表情からあれは、受かった。 あれは落ちたと二人で話しながら歩く。 嫌だったのは携帯で 「番号無かったよ」と話しているのが聞こえた事。 そんな会話聞きたくないよ。縁起でもない。 自分の受験の時より緊張するわ。全く。 校門に到着する。いよいよ運命の瞬間である。 |
| 都立発表その2 |
| 校門に到着する。いよいよ運命の瞬間である。 看板がぶら下がっている。 息子 「やった。」こぶしを握って地味にガッツポーズをしている。 受かると思っていなかった私 「えっ嘘。受験票見せて。」 そこには確かに息子の受験番号があった。 いや〜嬉しかったねぇ。 しかしそれからが大変。 160名の合格手続きをするのに窓口は2つしか開いていない。 延々1時間ほど並ばされ、その後制服の採寸である。 待たされている間、気楽になった私は興奮しまくりだった。 何人ここ受けたの? 知っている人で手続きしている人はいたの?と 息子に質問しまくっていた。 途中 校長が並ぶ生徒たちの様子を見ていた。 「やばい、私説明会の時にまん前で 居眠りしたんだった」と息子に言うと 「ありえねーよな」とは息子の談。 待ち時間にメールで旦那と塾の先生に合格を伝える。 旦那からは「息子の意地を見せたね」 先生からは 「講師は全員息子が合格すると思っていましたよ。」と 返って来た。 合格できたのも先生たちのお蔭である。 あの内申で入れたのは 多分本番の出来が良くて入れたのだろう。 そう言う意味では息子の実力である。 「数学は神がかっていた」らしいからね。 理科社会は失敗したらしいし。 学校からの帰り道 「実は合格する夢を見たんだ」と聞かされる。 でもなぜか「そう言うのは嬉しくない」らしいけど。 学校に報告に行くと あまりに遅いので先生達は皆落ちたと思っていたらしい。 確かにあの内申じゃーねー。 まーとにかく入る入らないは別で合格した。 その事実は本当に嬉しいもんですなー。 皆さんにもご心配おかけしましたね。 大学受験を考えるとこれからが始まりです。 受験校で落ちこぼれは拾ってくれないらしい学校なので 是非3年間がんばって貰いたい物です。 でも高校受験の為にかなり教育費を出してきたなと 帰りの通帳記入で思い知りました。 私も興奮していたのでしょう。 帰りに用事があったのですが 乗る電車を間違えて遅刻しそうになりました。 普段ならちゃんと確かめるのになぁと思ったものです。 いずれにしても大変で面白い一日でした。 |
| 長い一年 |
| 息子の進学先も決まった 私 長い一年間だったね。 良く言い合いをした一年だったね。 息子 いや、母さんが怒鳴りまくっていた1年間だったよ。 ふむ。あながち外れていない。いや、それが正解かも。 良く怒鳴りよく泣いた気がする。 |
| 天国と地獄(3/7) |
| 今日で学校の授業は終わるそうな。 後は卒業式の練習とか 球技大会とか 百人一首大会とかをして 卒業式までを過ごすそうな。 その様子を聞いて私が言う。 勉強しなくて良いんだ? 天国だねえ? 息子 全くだ 私 でも入学式からは地獄だねえ。 天国と地獄。世の中そんなに甘くはない。 |
| 塾の卒業会 |
| お世話になった塾ともお別れ。 先生達が会を催してくれるそうな。 しかし先生達には本当にお世話になった。 息子は「合格したのは、俺の実力かな〜?」なんて 言って浮かれているが やはりこの先生達に出会わなければ 合格は無理だったろう 私 「ちゃんとお礼言うんだよ」 息子 「ああ」 私 「ねぇ 合格したのは俺の実力だよとか言ってご覧」 「あっちから ポカスカ 先生達に頭叩かれるから」 息子 「いや 言わないよ。 「一箇所から3回位叩かれそうだわ。」 私 「ああ、英語の先生ね。」 そうなのである。 英語の先生は女なんだけど 結構手が早く 授業中も消しゴムとかが飛んでくるらしい(息子談) 学校の先生は手を出せないが塾は平気なんだよね。 そういう先生に 教えてもらえたのも幸せな事だったと思う。 |
| 今度は進学科目で言い合い |
| 入学前に理科の選択科目を決定しなければならない。 ちゃんと調べているのかどうかがわからずに 聞けばうるさそうにする。 「小さな親切余計なお世話」だと。 一生の事だから心配しているのに、 そんなにあんたが偉いなら 勝手にするが良いさとこっちも思う。 |
| いよいよ卒業 |
| 大変な1年だったな〜 でもようやくこれで終わり。 高校に入ってもしばらく忙しいんだよね。 そしてこれから恐怖のお弁当作りだわ。 |
| 偶然だけど |
| 塾の英語の先生と 学校の英語の先生が同じ名前。 そして性格も似ている。 こんな事ってあるんだね。 なんだか不思議。 |
| 息子 |
| 言い合いすると一番むかつくのが息子 でも話していて一番楽しいのも息子 近すぎるんだろうな。 もしかして私は息子に依存してるのか? |