奈落の底へ 想いがあっても 考えすぎて 言葉に出来ないときがある 言葉にしてはいけないときもある そんなとき その想いを 涙として流す 涙として想いを流し 流しきれなかった想いは 私の中に飲み込まれ 静かに奈落の底に落ちていく 吐き出すことの出来ぬ想い 自分のことがわかるから 相手のこともわかるから わかりはしても 望む姿になれないことは わかっているから なりたい姿になれないことが わかっているから