プチお出かけ


■2003/08/27 (水) 2003 プチお出掛け その4 プールその@

夏がようやく暑くなってきました
考えてみれば
今年は海にもプールにも行って無いじゃん
お仕事がお休みの前日

きらら
明日 晴れたらプール行く?

子ども達 勿論
行く〜♪

そう応えたのですが
無情にも翌日起きて天気予報を見れば
雨 50パーセント
風も心なしか冷たい

きらら
雨だってさ〜 諦めようか?

兄ちゃん
えええええっっっ
何で 出かけるときに天気悪いんだよう

きらら
天気に文句言っても仕方ないじゃん
なんだったら一人で行きなよ

兄ちゃん
一人じゃ つまんないよ

仕方なくお出かけは諦めました

がぁぁ

天気は私達に喧嘩を売るかのように晴れてきます

きらら
ねえ 兄ちゃん 空見てみなよ
喧嘩売っているみたいだね

兄ちゃん
ほんと ムカツク

踏ん切りがつきません
天気は良い〜
段々我慢出来なくなってきた私(笑)
部屋にいる兄ちゃんに声をかけます

きらら
ねえ 行く〜? 行く〜?

兄ちゃん
行くか〜 行くか〜

(お互いに行くと言って欲しい(笑))

雨が降ったらその時はその時と言う事で 出かける事にしました

自転車に乗れないチビを後部座席に乗せて出発です

がぁぁ

きらら
チョット待ってえ
靴がぁ

実はサンダルが(ミュールでは無い)
壊れて底の部分がはがれてしまったのです
仕方ないので 本体からはがして(オイッ)運転を続けます


プチお出掛け その4 プールそのA
無事プールに到着できました
天気予報のせいか
思ったよりプールは混んでいません

みんな 思い思いに泳ぎます
チビは流れるプールで遊び
私は普通のプールで遊んでいると
兄ちゃんがチビがいないと慌てています

兄ちゃん
チビ いなくなっちゃったよ

きらら
大丈夫よ
これだけ監視員がいれば溺れていても助けてくれるし
外へ一人で行くほど チビは、お馬鹿じゃないし

兄ちゃん
あんた それでも親かよ〜
俺は溺れかけたチビを見た事あるんだよ

きらら
平気だって〜

でも心配性の兄ちゃん チビを探します
そのチビはと言えば 一人で楽しそうに遊んでいましたが
心配性の兄ちゃんの為に皆一緒に遊ぶ事にしました
兄ちゃんは、流れるプールで私とチビを引っ張ってくれました
楽チン楽チ〜ン(笑)
兄ちゃんも チビも楽しそうです
一緒に遊びたいと言って貰ったりするのって
親として嬉しいですね

でも 同級生の女子を見つけると、
さっさと隠れるようにプールから上がっていく兄ちゃん
いろいろ難しいお年頃ね(笑)

帰りも私のサンダルは崩壊を続けました
マジで 最後は私
裸足で自転車をこがなきゃ行けないかもしれないと思ってしまいました

しかし、心配していた雨も降らず
(むしろ 家にいたほうが
「雨が〜」と騒いでストレスたまっていたろうな(笑))
どうにか サンダルも皮一枚で私の足と繋がっていて
いろいろ気をもんだけれど
楽しい一日を過ごす事が出来ました


プチお出掛け その5
さて 昨日は「相田 みつを 美術館」へ出かけました
最初は一人で行こうと思ったのですが
兄ちゃんに声をかけると 行くとの返事
チビは留守番をさせて 出かけます

ここは 二回目で、以前来た時はすいていましたが
今回は夏休みと言う事で かなり盛況です

兄ちゃんと一緒に見ながら 「これ君の事だね」などと
突っ込みを入れながら歩きます
兄ちゃんは 「来て良かった」と言っております
何点かには、感想や自分の気持ちも述べていました

相田さんの言葉はとても平易なので
子どもにも理解しやすく、
純粋な子ども達のハートに
ストレートに響くのではないかなとも思います

帰りはソニーのショールームにより
二人で 音に合わせて
太鼓を叩くゲームをやってきました
なかなかゲームオーバーにならずに
腕が疲れてしまいました(笑)
兄ちゃんいわく
「母さん ムキになりすぎだよ」と言うことでしたが
子どもと 共に
遊んだり出かけたり出来るのは楽しいものです


相田 みつをの言葉から
特に兄ちゃんや私の気になったもの(身につまされるもの(汗))
原文は載せず 意味だけわかるように書きます
是非 探してきて原文のまま読まれればと思います 

「せとものは互いに堅いと壊れてしまう
 どちらかが柔らかければ良いんだよな
 心も柔らかくあったらな」

「分け合えば足りる 奪い合えば憎しみ」

上記二つは兄ちゃんが自分の弟との事を振り返っていたようです

「親切と言う名のおせっかい
 そっとしておく思いやり」

これは私にも兄ちゃんにも言えるかも

そして やはり これも心に刻みたいと思う言葉です

「幸せはいつも自分の心が決める」

人と比べるのではなく、自分で決めて良いんだよ
あなたは あなたのままで素敵なのだから・・・

なんだか そう語りかけてくれているような気がします

相田さんの言葉は平易です
誰の心の中にでもある感情を言葉にし
それを自分の戒めとする
とても奥が深い言葉だと思います
また こう言う言葉を多く残した相田さんは
きっと良き父でも、あったのでしょうね

時々 そう言う言葉達に触れる事は
自分の心を落ち着かせてくれます