平成14年度 PTA活動
前期編
| ファミリーフェスティバル |
| 子供たちのためにと 保護者主体のお祭りが毎年開かれる どうしても保護者がボランティアでかり出される 人手がいるからなあ こういう活動は どうして親が子供のためにそんなことしなきゃならないのよ という意見も有れば 子どもに楽しい思い出をつくってあげたい という意見 そしてこういう子ども達を想って親が集い そこから親同士のつながりが生まれ地域の連携が生まれる という意見もある 親にも親の事情があり都合がある でもひとつだけ言えることは 子ども達の楽しむ笑顔 それってとっても素敵で嬉しくなるよ |
| 2002.4 |
| 広報委員長になる |
| 今日は各委員の初顔合わせ やっぱりというかなんというか 案の定誰も委員長のなり手がいない 結局きららが今年は委員長をやることに 引き受けたのは良いのだけれど 話を聞いていたら 段々真っ暗に、、、汗 でも無理する必要はないんだよね ある方が提言を それを旧役員 委員長に聞いてみる 何と いろいろ委員で決められるらしい やったね 本来保護者が負担を感じてまで 無理をしなければならない 委員会活動はおかしい どんどん内容を厳選して 楽しかったと言える活動にして行かなきゃ |
| 2002.4 |
| 役員 |
| 連日学校へ行く用事がある 今日の議題は、役員が決まらない事に関して その原因と対策を探る話し合い 役員って大変というイメージが一人歩きして 誰も引き受け手がいない これは今やどこの学校でもそうだという その会議では、情報が末端に伝わっていない いや下が意見を言わないからだと 過去の問題点をつついてた でも本来親が活動を頑張るのは 子供の笑顔が見たいから 自分の子供に寂しい想いをさせて 活動に振り回される 役員活動はおかしいのではないかと 意見をしてきた 来年度は少しでも 保護者の負担が減ると良いのだけれど どうも会長は減らしたくないようだ 情熱があるのは結構だけれど 独り相撲では みんながついていかないんじゃないかねえ 男性だからプライドも高いだろうし なかなか難しい問題でした ところでまたまた実感です ここでカキコしたりチャットで発言しなれているせいか 結構臭いセリフをリアルでも言うようになってきた 陰口は嫌いだしね 言いたいことはやはり言葉にしなければ伝わらない 人が変な人ときららのことを言おうとも 言うべき事、言いたいことは発言しても良いよねえ? |
| 2002.4 |
| 学校広報のあり方 |
| 校長が参考にと他校の広報誌を渡してくれた その際に今年度の誌面の作り方について お互いに意見を交換した 校長の願いは保護者の活動を知らせて欲しいらしい 勿論それは大切なこと しかし 私達にも うまみは欲しい (運動会で良い場所で写真を撮ったり出来ること等) また私達が親として知りたい情報は出来る限り 知りたいし伝えていきたい しかし 校長は自分の立場もあるし どうも その辺りがお互いにかみ合わない 少しずつ他の役員さんとも話をする機会がもてた なかなかみんなの意見を一つにまとめるのは難しい けれどもそろそろ活動内容を見直す時期に来ていると思う さてさて 今年度 どんな活動になっていくのやら 楽しみでもあり プレッシャーでもある でも 折角だから こういう機会も楽しみたい どうせやるなら楽しくやらなきゃ 損損 前向きの精神でやったるでーー (笑) |
| 2002.4 |
| 広報誌の制限 |
| 広報誌とは言わずとしれた 学校の機関誌であるわけで 何でも自分たちの好きなことを 取材できるわけではない 書けるわけではない 委員会を開催するより先に だいたいの路線は決めておかないと やり直しが出てくるのは当然のこと 前もって校長・教頭にそれとなく やって良いこといけないことを伺った 私達保護者としては直ぐそばに出来た バリアフリーの小学校が気になるところだ 取材したい でも断られた 理由は簡単 再来年度より小学校が選択式になる 親や子供が行きたいと思った学校に行けることになる そんなとき 施設が良いということだけで 今いる児童がそちらの学校に流れたら 校長としては大変な事態になるそうだ でも環境に配慮した学校を取材したいと粘ったら 「物のバリアフリーより心のバリアフリー」と 言われてしまったよ 他にも校長に配られる学校案内の 機関誌も見せてもらったよ 確かに学校によっては地図しか載せていないところもある 一方 とても体温の感じられる案内も混在していた 一口に学校案内とは言っても随分差があるのには驚いた まあとにかく説得されて近隣校の取材はやめることにした |
| 2002.5 |
| PTA総会と歓送迎会 |
| PTA総会に初めて出席する 参加者はほとんど 役員・関係委員のみという 形ばかりの寂しい出席者であった しかし質疑応答はそれなりに行われ 改善すべき点もあげられた しかし 議事録を読めばわかるような内容では わざわざ出席する必要も無いと 大抵の保護者が思うであろう会であった 学校全体の運営が 一握りの人達で決まっていく 儚さとある種の危惧の念を抱いた 自分の今までの無関心ぶりを 棚に上げさせて物を言わせて貰うならば 自分たちの納めている会費の使われ方や 学校や保護者の活動の運営に もっと多くの人達が関心を持たなければ 場合によってはいろいろ問題も発生しかねない これを機にもっと積極的にいろいろ 学校のことに関心を持っていかねばと思った 次に歓送迎会にこれまた初めて参加する 委員長は出てくださいのかけ声で出席したため 特にあえてお話ししたい先生もいない 手持ちぶさたなのでビールを飲む 次から次へとつがれるので これまたたくさん頂いてしまった (汗) 役員はいろいろ趣向を凝らして やっていたみたいだが 何をやっているのかが伝わってこない 確かにこの学校を離れる先生達のためには こういう行事も大切なのだろうが ただ何となく参加していた自分は 来なくても良かったんじゃないの? という思いがした どうして学校行事はこういう形式張ったことを やりたがるのだろう? でもまあとりあえず元はしっかり取った模様で すっかり酔っぱらいの出来上がり 残ったお菓子を持ち帰り こうやってネタになってくれているので 良しとしましょうか(笑) |
| 2002.5 |
| PTA総会A |
| さて 委員長ともなると 総会という物に参加しなければならないらしい 初めて参加した まず出席人数の少なさに驚いた でもまあこんなもんかな かくいう私だって 今まで総会には委任状しか出さなかったものね そして会費のやりくりに とても苦労していることにも驚いた 何か行事をするために地域のお祭りに出展して お金を作る それを行事に当てる コンナコトは総会に出席してみないと なかなかわからないことですね でも視点を変えて見てみよう そんなにお金がないのなら 今やっている事を自分たちの会費に見合った物に 縮小していくことも必要なのでは無いかしら? 無駄なことはどんどん削っていくべしと思ってしまいました |
| 2002.5 |
| 学校の広報誌って何? |
| 1回目の委員会の欠席の連絡が入る その際、活動内容について説明をする 何と広報誌の発行先も知らないようである 1時間ほど、活動方法、意義などについて お話しさせていただいたが こんなに親のしている活動の 認知度が低いことにビックリしてしまった どんなことでもやってみないと わからないということだろうか? はたまた、関心が全くないのであろうか? こんな初歩的なことからの 説明が必要なほどとは思わなかった 驚いてしまった |
| 2002.5 |
| 第1回 委員会@ |
| 私達の委員会なのに 会長が同席する 私は仕事の軽減化を測ろうと もくろんでいるのに 会長は阻止しに来るつもりだな 案の定、今までの伝統は 継続して欲しいと訴える まあ立場を考えたら仕方ないのだが 参加者全員で話し合う 1時間いろいろ検討した末 伝統やらとを守ることになりました さて決まってしまったのならば とっとと、役割分担しなきゃならない これも自己申告制で 取り組みたい記事について貰うことにする 次回委員会は何と来月と言うことに 次回までに形にしてくる話らしい 本当にみんな出来るのかしら? おっきな心配 ちょっとの信頼 この委員会でこんなに活動日数が少ないのは きっと初めてのことであろう あ〜あ 怖い怖い ちゃんとやれるのかしらねえ (汗) |
| 2002.5 |
| 第1回 委員会A |
| 5月も中旬を過ぎゴールデンウイークの 熱も冷めた頃、委員会を開催する 決めるべき事は今年度の活動方針 実は私は今まで年2回ある広報誌は 1回で良いのではないかと思っていたんだ その理由はまず業者に頼むと字数制限やら 細かい指定が必要になってくる 校正も何回も必要だ 時間もかかる手間もかかる ついでに金もかかる しかもちゃんとした広報誌となると 教育委員会やら過去の先生達 その他とても大勢の人達に配布しなければならない その切手代だって馬鹿にならない 少ない予算をそんなことでムダに使いたくは無い だからみんなに発案したんだ 過去の広報誌の現状、予算のこと等を そしたらみんなはどちらが良いのか分からないんだ 1回は正式な広報誌を出して 後は号外にすべきかどうか? それとも2回とも広報誌を出すべきか 私以外の経験者がこう言った 私のやろうとしていることの方が難しいだろうと そして たまたま?その委員会に出席していた会長が 「今までの年2回発行していた伝統を大切にして欲しい」 ふんっっ この二人の意見で決まりさ 結局年2回広報誌を発行 それ以外の号外は余力があればやりましょうってね |
| 2002.5 |
| 役員会 |
| 最初の役員会 各委員会の活動計画報告と 役員活動の指針を決める 他の委員会も活動内容の縮小を 考えているようだ ある委員会などは 今までのお祭りを もうやめてしまおうという案まで飛び出した これにはさすがの私もビックリした 会長が私の委員会に気を取られている隙に やられたなと言う感じである まあこの件については持ち帰ると言うことになる それ以外にもたくさん議題はあったようだが 各委員会の活動報告だけで約1時間半を費やした こんなに時間がかかる物とは知らなかった 役員さん大変ではあるけれども こちらももう少し軽減化しないと 役員は大変よというイメージは取れませんよ 手抜きではなく軽減化 是非取り組んで下さいませませ |
| 2002.5 |
| やっぱり大変だ〜 |
| 連絡網も出来て配布物の作成を するために、又学校へ向かう 行くと役員達が既に作業中 私の顔を見るなり、 「良いところに来てくれた〜」と 聞けば、強制参加の広報セミナーの 日程が決まったようだ でも、強制だよ。強制。 開催場所だって遠い この参加者を集うのが大変だったりする 誰も行かなきゃ、私が行くしかない お役所が開催しているらしいが こんな物は自由参加にすべきだ 広報なんて学校独自のやり方で良い 今は主婦だって忙しいんだぞ 「開催するから絶対参加」 この意識っておかしいんじゃないの? 私が参加したら 絶対文句(オット意見)を言ってやろうっと(笑) さてさて学校で このセミナーへの参加のお願いも作成して 各クラスごとに配布して貰うように手配する ここまでで2時間仕事であった 印刷機の取り扱いも良くわからない パソコン・プリンタも初めて触ったので 結局役員の人達に教えて貰うことに 役員は私より先に作業をしていて 私より後まで作業をしている お昼ご飯さえ食べていない やっぱり大変そうだなあ そして私も結構大変だったりする ネットサーフィンはそれなりにやっているが 自分のページは後回し イヤでは無いけれどやっぱりちょっと大変だね みんな良く頑張っているよ でも、一部の人だけが負担をかぶるのは やっぱりおかしい 徐々に学校も変わらなきゃ そんなことを思いながら今回は終了 |
| 2002.5 |
| 丈夫で良かった〜 |
| 委員長と決まってから 学校に行かない日は日曜以外ない 行くと誰かに会って話をする羽目に 今日もすぐ帰るつもりで行ったのに 同じ委員が来ていて、 いろいろ話し込んでしまった さあ、帰るんべと、カギを職員室に 置きに行くと、今度は教頭に 原稿の添削を受ける羽目に、、 まあ、チェックを頼んだのはこちらだから 仕方ないかなとも思うのだが、、、 又別件で話し合わなければ ならないことがあったので 担当委員の家を探し出し 1時間ほど打ち合わせをする 学校の用事で外にいたのは4時間になる いい加減な我が家の家事が ますます、おろそかになっていく 私の貴重なお昼寝タイムが無くなっていく このままでは倒れてしまいそうな予感がする でも私は頑丈に出来ている ああ、丈夫な体で良かった良かった 当日の日記をその日に書けなくなってきている これだけでも、 負荷がかかっているなと自分で思う(汗) まぁ、ずっとこの状態が続くわけでも無いだろう ガンバルッきゃありませんね |
| 2002.5 |
| 何気ない一言が |
| 色んな人と個別に話し合う機会が増えてきた その一言、一言が気にかかる 「Aさんは、何もやってない Bさんなら 出られるはずだ」 「いや、そんなこと無いんだよ みんな仕事休んだりして 見えないところで動いてくれているんだよ」 コピーの使い方を説明する。すると 「やりずらーーい、家のとちがーーう」 そりゃ違うだろうよ だから教えてるんじゃん コピー用紙も節約するため 片面を使い終わった物を又使う すると驚いたり、いやな顔をしてみたり 正直な感想、態度というのはわかるけれど なんか受けとめるこちらのキャパが無くなってくる 勿論ストレスもたまってくる 前委員長さんは5キロやせたそうだ 私は逆に甘い物が食べたくなる このままではおで0に(汗) そう言えば委員長さんの写真を撮ったとき 私だけ今履いているズボンが はち切れそうに写っていた 実は今これが一番ショックなことだ(涙) 「忙しいとは心をなくすこと」 どこかのページに書いてありました 好きなプールに行っていたら 少し気持ちが落ち着きました 今日は少し頭を切り換えて 我が家のたまった家事でも やっつけようかなと思っています |
| 2002.5 |
| 情報は伝わらない? |
| 今度の広報誌は 各委員会の活動を追いかける企画にした けれども何と今年は他の委員は ほとんど活動計画は無し その理由は保護者の負担軽減化のためだ 理由はどうあれ 追っかける記事が無くなってしまった 緊急で担当委員を集めることに ところが誰も現れない 20分遅れで一人来た 仕方ないので二人で話を進める 最終決定の段になり 一応委員の一人に連絡を取ってみることにした すると 「あれ〜今日でしたっけぇ?すぐいきま〜す」 だってさ (笑) 貴女の都合で今日にしたのにぃ(笑) まっ来てくれるんなら良いよ 彼女の到着を待って実務をこなす 帰宅後今日来るはずで 来なかった人に連絡を入れてみる 「えっ連絡回ってきませんでしたよ〜」 なんだあ ここでもかい(汗) それでも次回ガンバってねとр切った 情報はなかなか正確には伝わらないな って 何度も思ってしまった一日でした(笑) |
| 業務分担 |
| さて正式な広報誌を発行と言うことになれば 直ぐにでも仕事に取りかからなければならない 何たって1ヶ月後には業者に原稿を渡さなければ 間に合わないのだからね で、1面からどうするか決定していくことに とは言っても過去の広報誌を参考に だいたいは決まっているんだよね 1面は 写真 今年のスローガン 2面は 校長 教頭 会長の挨拶 3面は 役員 委員の紹介 4面5面は 先生紹介 6面7面は8面は自由な中身に出来る 紹介のページはただの紹介ではつまらないので 先生方がお勧めの本を原稿に書いて貰うことに決定 6面7面は校長教頭のお望み通り 親や役員 委員の活動を追っかける 8面は 親子で出かける遊び場紹介とする 各紙面ごとに担当者を決定 1面3面は副委員長が自分でやるというので一任 これが後で私の苦労することとなる、、、 |
| 他業者の見積もり |
| 副委員長が知り合いの業者に 見積もりを取ってくれると言うので 聞いて貰うことにした さあ 一体安くできるのかどうか? 楽しみなところではある |
| 6面7面に関して |
| 6面7面は親や役員の活動を追うことは 先述したとおり しかし、蓋を開けてみたら驚いた 広報委員以外はほぼ1学期 たいした活動も無し これでは 追いたくても追う活動がない 仕方ないので我が校独自の組織 「オヤジの会」の活動を追うとした 原稿依頼も頼んで置いた しかし これも日程の悪さで 記事には出来なくなってしまった これも業者に頼むために 早め早めの日程で動かなければならない 弊害のひとつである そして6面には「誘拐防止」の報告を載せる また 親が参加しているサークルの活動を追うことに こちらも原稿依頼をする この帰ってきた原稿に関してもちよっとありまして まあそれは後でご報告 |
| セミナー参加 |
| 広報委員は強制的にセミナー参加を しなければならないらしい それも3日間 二人ずつ 参加者は初めて広報委員になった人ということである これは誰かに行って貰いたいと呼びかけた 自発的に参加して欲しいと呼びかけた 結果 その日のうちに電話してきてくれた人が一人 後日あったときに 参加しても良いよと言ってくれた人も一人 全部参加しても良いよと言ってくれた人が一人 でも二人ずつと言う条件に見合わない 私は基本的に人に頭を下げるのが嫌いである 誰かに無理して行って貰うくらいならば 自分で出かけた方がてっとり早い っていうんで これにも参加する事に 出かけるまでは強制参加に意見あり しかも遅刻したり早退すると 文句を言われると聞いていたので 気分はぷんぷん 絶対意見書いてやるぞ っていう気持ちで参加した ところがである 参加してみたら 意外な収穫がたくさんあった まずしょっぱなに 「君達の下手な文章いくら頑張ったって 大した物が出来るわけは無い」 これには正直むかついた けれども聞き進むうち実務的な内容は勿論だけれども だてに長年この活動に参加しているわけではないなと 思わされることがしばしば出てきた その一つが頑張りすぎるな 70%の力でやれ そうしないと君達が潰れるぞと なりたくなくてじゃんけんで負けて いやいや広報委員を引き受けた人もいるんだ 足を引っ張りたがる奴はいるぞってね 新しいことに挑戦しようとすると 足を引っ張る奴は必ずいるぞ 圧力かけてくる奴もいるぞ 親の目で見た体温のある広報誌を作れ 良い文章にしようと思うな 温かい文章にしろって |
| 体温のある文章 |
| この体温のある文章に関するあたり ホームページについても言えるよね 例えつたない言葉かもしれない しかしそこに自分の想いがあり 真実があるのなら 自ずとその文章は熱をおび 体温がぬくもりが 感じられるようになるのではないかと思う そもそも ホームページは 自分の想いを吐き出す為の物 そこに共感してもらえる人がいることは勿論喜びではある けれども媚びたくは無い 自分自身の想いの場所でありたい きっと多くの人がそう願い 自分自身を見つめるために 癒されるために ページを創っているのではないか? ちょっと 広報の活動からそれたけれど そんなことを想ってしまったので 書いてみました(笑) |
| 2回目のセミナー参加 |
| 1回目に出席して結構感銘したので もう一回も参加することにした 今回はレイアウト・画像の取り方置き方などを教わった ふむふむ なるほど 見やすい誌面はこうして作れば良いんだな わかりやすかった 為になった 出席して良かったなと思った そして何より印象に深く残った言葉がある それは 親のPTA活動はこれからの人生を いかにして生きるかの勉強なのだ という言葉である 活動をしていけば様々な障害にも出逢うだろう 様々な人の言葉に傷つくこともあるだろう 色々な折衝の仕方も学ばなければならないだろう そういう色んな事を学ぶ活動がPTA活動なのだと 本当だよね 勿論形に残すために委員会活動している訳だけれど やはり人と人のつながりがあってこその活動だ 人と人が集まれば楽しいこともあれば いやな面も見えてくる そういうことをどうやって乗り越えて生きていくのかを 学ぶ場がここにある なるほどって想った 参加して良かったな 実りある時間を過ごせたなって想えました |
| セミナーで学んだこと 実務編 |
| 広報誌でやっていけないことは 政治、宗教、差別、誹謗、抽象 学校新聞は「母親らしい視点で作ればよい」 「母親の愛が感じられる新聞であれ」 「特集は問題意識から来る」 データを集めよ、「新聞とは事実を集めること」 テーマ 狙い 訴えたい事 考えさせたいことを加工せよ 下調べをせよ 特集の見出しを先に作れ 専門家にコメントを求めよ 助言を求めよ やったことのないことをすると楽しくなる エピソードを具体的に書くと心が動く わかりやすく書け 簡潔、ズバリ、濃縮、達意、正確に書くこと 本当に物事のわかった人は平易に表現できる 文章ははっきり言わないとわからない 主語をめり込ませるな センテンスを短くせよ 見出しの付け方 山場を探し編集者が見つけ見出しを付ける 1、自分の言葉で見出しを付ける 2、文中に使われている言葉を盗み短くしろ 3、主語と述語をはっきりさせよ 表現は具体的に正確に 事実は一つでも見出しは違う 読者を惹きつける 読みたいと想わせる見出しを付けよ レイアウトの方法 全体を読む 生原稿のうちに手を加えよ 設計図を考えよ どれをどこに置くか考えよ 見出しと写真を置く 全部を本文にすると読まれない 誌面を見出しや写真で区切れ 絵を描くように作れ 作る人が楽しい物を作れ 写真は目をあわせるな いつ撮ったかわからないように撮れ 背中を撮るな |
| 漏れてくる不満 |
| 役割分担は決まった物の 全体が順調に進むための準備やら 何やらしなくてはならなくて 学校へ行く 一度行くと大抵4,5時間 作業をすることになる 一体何をしているのかとも想うのだが とにかくあっという間に時間が過ぎる 学校へ行けばやはり 学校で作業をしている広報委員に会う事もある そんなとき、進行状況心配だから ちょっと集まろうか?と振ってみる すると 以前やっていた人が言っていたじゃあないですか? 出る回数が多くてそれが大変だったって だから集まる必要なんかありませんよ みんなちゃんとやってきますよ へいへい さいですか だったら 大丈夫ね ちゃんと作ってきてね と心の中で思う 実際この方達の担当ページは しっかりと仕上がってきました それはそれで大した物です セミナー参加も聞いてみる えぇぇっー 行けませんよ どうしてもって言われれば 00日なら行けるかな〜 でもそれ以外は絶対に行けません それより00さん 何もやっていないですよね 00さんに頼んだらどうですか? へっ00さんが何もやっていないってどういう意味? 詳しくつっこんで聞いてみると 仕事を持っていない、小さな子供もいない ということが 何もやっていないと言うことらしい その00さんは一番に名乗りを上げてくれましたよ どうも彼女たちからは 余計な仕事は一切したくないと言う 想いが伝わってくるような気がします また ある日の出来事 資料を渡しに委員の家に行く その人はイラストも描けて随分良く仕事をしてくれる 頼もしい人の一人である この人にもセミナー参加を聞いてみる すると 私はチビがいるので2時間参加出来ませんよ しかも片道1時間全部で4時間なんて チビが持ちませんよ ふむふむ ここまでは納得 けれど次に出てきた言葉は 00さん 副委員長なのに 何もやっていなさそうじゃあ無いですか 彼女に当たってみたらどうですか? ふ〜む 違うんだよなあ 彼女だって有給取って 総会に出席したりしてくれているんだけれどなあ みんな悪気もなくて知らないから こういう色々な事を言うんだよね わかっちゃいるんだけれど やっぱりこういう言葉は聞きたくないよ そういう言葉に触れるたび 私の心は萎縮する |
| 画像処理 |
| 今回は予算が少ない その為現像料・フィルム代を節約するために デジカメで画像を撮っている しかし、ここにも問題がひとつ 何とデジカメを持っているのが私だけ デジカメ処理出来るのも私だけ おいおい 画像を撮りに行けるのは 私だけということになる 撮ってきた何十枚もの写真の選別も 私の仕事となる 画像選別なんて本来 一人ですべき仕事では無いだろう けれども汚い我が家に人は呼べない(汗) 学校でPTAが使えるパソコンは たったの1台 しかも大抵は役員さん達が使っている しかもダブルクリック なんて事も知らない人達の集まりだ いちいち教えていたら日が暮れる 学校のパソコンルームに20台ほどの パソコンはあるのだけれども 学校は使用許可を与えてくれない パソコンルームならネットも繋がる イメージを私がパソで作って みんなに見て貰うこともできる しかし PTAのパソではネットは繋がらない どうせなら綺麗に写っている写真を選びたい 丁寧に写真を選ぶ 勿論時間もかかる 写真の選別が済むと メールアドレスを教えてくれた人のところへ送る アドレスの無い人の家には届くように手配する 自分で取りに来て貰っても良いのだが 仕事をしている人が多いのでかえって面倒だ しかも取りに来て貰うためには またрしなければならない 電話代も一度や二度なら良いけれど 多くの人に何度もということになると すごい金額になりそうでけちな私はрしない だって1銭だって 学校から私達にはお金が出ないのだから 完全なボランティア しかも持ち出しだよ そんなのおかしいと私は想うので 極力目に見える負担は少なくなるようにと想っている |
| 業者の決定 |
| さて副委員長さんが頼んでくれたという 業者さんの見積もりがなかなか届かない 機会がある度に副委員長に打診をしてみるが なかなか解答が来ないそうだ あまりせっつくのもいやなので しばらく様子を見ることにした しかしもう最終的に 業者を決めなければならない時期にきた まだ解答が得られないのであれば もうそこはあきらめる他は無い あの〜業者どうなりました? はぁぁ 35万ですって〜 はぁぁ そうなんですか ではそこはダメですね ちなみにその連絡はいつ来たんですか〜? 今週の月曜日です オイッ 今日は金曜日だぞ なんでそういう大事なことは 直ぐ知らせてくれないんだよぅ という言葉をぐっと飲み込んだ けれどもここは ちゃんと言わなければならない場面だ ええっと そういう情報が入ったら 直ぐ知らせて下さいね それと従来の業者への連絡もお願いします と言って電話を切った しばし呆然 なんでなんだろう? いちいち指示しないと報告も出来ないのか? これで仕事をしているって言うんだから ビックリだ 参ったなぁぁ ペースが違うとはいえ こういう感覚の人とやっていくのは なかなか大変である |
| 画像下さいってよ |
| 副委員長よりрェかかってきた そうあの副委員長である あの〜写真貰っていないんですけど〜 はぁぁ?写真届いていないんですか〜? ああ そうじゃあなくて データで貰っていないと言うことです ほう そういうことですか しかし あなたのメールアドレス私は貰っていませんよ はあ そうですね だったら後でメールします で、メールはくれたのよ で、データを送ったのよ 勿論負荷がかからないように小さくしてね そしたらまたрェかかってくる あの〜開かないんですけれど〜 へっ?おかしいなあ 小さくして送ったのに なんかメールボックスの容量が 足りないって出て来るんですよ ほう ところで いらないメールとか処理したことありますか? いいえそのままです 捨てたことはありません だってよぅぅ オイオイッ いや 更オイオイッつーの それじゃあ画像なんて送られた日には 開くわけ無いじゃない まったくよぅぅ どこまで人のせいにするんだよーー 捨てないと開かないと想いますよと教えてやった じゃあ やってみま〜す (↑スローテンポで読んでください) 万事が一時この調子 ふぅぅ スピードがあわない 私はせっかち この人はのんびり ふぅぅ 出てくるのはため息ばかり 更ふぅぅ |
| 第2回委員会 |
| 6月1日 第1回委員会より 半月ぶりの委員会 ほとんどのページが とても完成度高く出来ていた しかし そうしかし 問題の部分が そう副委員長の担当ページである しかも言うことが 画像くれなかったんだもん オイオイオイオイッ またそれかい!! いい加減にしろよー 笑 まあ良いけどさ 何となく形には仕上げてきてくれたからね でも内容に一部問題ありでした 教頭に確認を取って貰うように指示 何か不満そうではあったが仕方ない だってこの広報誌は 学校の名前で発行する物で 教頭や会長のオッケーが取れていないと 発行する事は出来ないのよ 見て貰ったら やっぱり問題の箇所を指摘されたようですね まっ私に言われてもぴんとこないかもしれないが 教頭が何故ダメなのか説明していたので きっと彼女なりに納得してくれたことでしょう 時には権威に頼ることも必要ですな それと明確に示せる説得力という物も、、、 |
| 8面に関して |
| 8面はお出掛け情報を載せることに でもまだ教頭のオッケーを貰っていなかった 自分たちでオッケーを取って貰うことにした すると ダメが出たのである 何がダメって? 船上バスのお誘いを載せたのだが どうもこれは営利企業に当たるらしい 公共の広報誌が営利団体を載せてはいけないそうな あぁぁぁっ しまった〜言われてみればその通り このきらら ぬかったぁぁ ということで 8面はまた改めて考え直して貰うことになりました |
| 4面5面に関して |
| ついでだからこの面に関しても 一応書いておきましょう(笑) この面がなかなか素晴らしい とてもビューティホー そして見やすく仕上がっている 良く聞くとこの人はそういう関係のお仕事らしい 私があげたデータもMOに入れたらしい ウム なかなかお主やりますね状態です 誰かさんみたいなのんびり屋さんもいれば こういう立派な仕事をしてくれる人もいる オット、誰かさんの仕事がいい加減と言うことでは無いですよ とにかく こういう作業にたけた人がいてくれることは 多いなる喜びであり頼もしい限りです |
| 業者との打ち合わせ |
| だいたいどのページも形になってきた 次は業者との打ち合わせである 実はこれが一番の私の心配事である 何と言っても業者と 打ち合わせしたことがある人は一人もいない 細かいことまで色々指定されたらきついっす 少しの不安と 精一杯の笑顔で対応しようと身構える さて業者登場である 見てみると普通のおじさんでした笑 物腰も柔らかく いつもこの学校の事を手がけているので話も早い ほとんどが業者さんのお任せで良いと言うことに 2,3注文はあった物のほとんどオッケー 「完璧です」と言っていただきました そしてぬかりないのが私です(笑) お金の交渉までやってのけてしまいました 現在の学校の台所事情を話し 10万でやりますといわれたのを お勉強して下さい お願いしますと言ってしまいました(笑) なかなかここまで言う人はいないだろうね(爆) でもマジで負けて貰わないと 年2回発行は厳しいでしょう 自分たちで印刷しろと言われそうだが その為には手間がかかる上 写真も綺麗には出ないだろう みんなの意志がまとまらなければ なかなかそれも難しい |
| わがままな?副委員長 |
| もう一点、1面に使う写真の加工を頼んだが (学校にある古い写真を使うため) どうも綺麗に出ないらしい 私達は、では加工せずそのままで良いと 思ったのだが そうまた彼女である 副委員長が物言いをつけた そして今から 学校をデジカメで撮りに来いと私に言うでは無いか オイオイ明日は私沖縄に行くんだよ 支度だって出来ていない 運動会以来ボロボロに疲れ切っているんだよ それでも今から来いってか 全くよう あんたちょっとわがまますぎないか? 自分の想うようにいかないと周りを動かして どうしても自分の想うようにする この人の担当ページに意見をしても聞き入れない 仕方ないから重い身体を引きずって 学校の写真を撮りに行きました そして帰ってきて直ぐに加工して 彼女にメールで送りました そうしてようやく私は 取りあえずの仕事から解放されたのです |
| 号外取材 |
| 号外は出しても 出さなくても良かったのだが 出したいという少数派意見を尊重し やりたい人が作るという形で発行することに 題材は運動会である でも今までのように広報委員の子供を ただ載せただけの物は私もつまらないと想い 運動会を陰で支えるボランティアや 係りの仕事で頑張る高学年の子供達にも スポットを当ててみた 運動会当日の朝 私はお弁当を作りながら頭の中は どういうアングルで写真を撮ろうか考える 親としての自分よりも 広報委員としての自分がそこにいた そしてこの日はとても良く走り回った 当日なんだか腿がパンパンになってきた 翌日は階段降りれなかった 歩くときもびっこをひいていた あ〜あ 普段の運動不足のツケがここに出た しばし苦しい2,3日でした |
| 号外作成 |
| 号外はスピードが命?って言うんで 火曜の夜に二人で集まって 写真の選別・レイアウトを行う 途中もう一人の方が仲間を誘う 都合三人で作業を行う 号外はほとんど写真ばかりなので そしてどこにも制約を受けないので とても楽である 割と楽しく作業できた 参加してくれた皆さんも楽しげで 号外も一度はやってみても 良かったなと思った次第です そして印刷の段階では また違う人達が集まってくれて 結局彼女達にやって貰ってしまった 私はそばで違う作業をしているだけですみました 物が形になるって楽しいね その喜びを参加してくれた人達にも 感じてもらえたみたいで嬉しいな 何か 例えどんなことでも やり遂げることは素敵なこと 達成感 満足感は 人としての基本的喜び そんなことをふと感じました |
| 6月22日(土) |
| ある決意 |
| 今日も朝から委員会である 業者のゲラ刷りが遅れたため 校正にかける時間が 本来3日間あったところが 実質本日のみになる さて私は今ある決意をしている それは自分の意見をみんなに言うことである 昨日 私がリスカまでしたいと思い詰め 一日中泣いていたわけ それは朝届いた1通のメールからであった そのメールにはこう書かれていた 雨が降って野球中止なら私も行けるのですけど、 きららさんダメだし多くて 結構みんな 不満たまってるみたいですョ 出来てきた物に、ページの担当者がオーケーなら あまりさわらない方がいいのでは? 皆さん家庭や仕事のすき間をぬって、 集まっているのだから その時に上がるようにし たいですよね(#^.^#) 私のダメが多いのが不満なのだそうである 私のダメが多いのではない 学校の教頭のダメが多いのである そして業者に渡す前までに しっかりとした物を 作り上げて置いた方が楽なのである だから 自然とダメも多くなってしまう 教頭は1文字1句 それこそ漢字で書いてある物を ひらがなに直した方が良い この言葉遣いは可笑しい そして見やすさ レイアウトまで 私に注文するのである 何故か? 広報誌 それは学校の名前で出す物であるから 私達の書きたいことがかけるわけではない 制約も多い 例えば8面に載せたお出掛け情報は 営利企業であるという理由で 半分は没になってしまった また 業者からもイラストの髪を黒くするために 髪の毛の部分を白抜きにして欲しいと注文があった (これに関してはせっかく白抜きに し直したのに黒くなっていなかった) そもそもこの委員会の 顔合わせの時の自己紹介の際 私は仕事を持っているので学校へは来れません 家でする仕事なら出来ます 広報は集まりが多いのが大変でした と言われた しかし 広報委員など本当の事を言えば 一番みんなが集まって出てこなければならない 委員である 仕事である そして何度も集まるうちに 広報誌とはどういう物であるか 段々にわかってくるのである またある方が広報で大変であると 旦那様に言うと ばかじゃない と言われたそうである 学校活動は労力がいる 家庭の協力も必要である みんなから原稿が上がってくると 全て教頭にチェックを入れて貰っているのである 本来担当者にやらせるべき仕事ではあるが 不満が出てきそうで怖い 学校へ来たくないと言っていたその人達 であるからである 広報セミナーの先生が 業者に出す前に原稿に手を入れろと言っていました ゲラになってからでは かえって大変であるためであろう 私達がいくらこれで良いと思ったものを作っても 教頭・会長のオーケーがないと発行できないのが 広報誌である 運動会の号外ですら 経費削減の為に 写真は無償で提出してもらった そして校長にはこう言われた みんなの競技がただ張ってあるアルバムのような物 作っても意味がないでしょう それを受け今回はなるべく 運動会を裏で支える子供達の活動や 先生 親の活動を追っていったのである それでも教頭に見せたらダメがかえってきた 全学年の競技が写っていないからだと言う そしてそれから大慌てでその学年の写真を探した 結局は教頭のデータにあった物を使ったのだが、、 勿論 委員の中には不満もたまるであろう だが出来うるならば 私に直接言って貰いたい物である 会長には原稿を持ってくる時間が遅いと 文句があったのは既に述べた これだって業者のせいなのに でも12万くらい貰わないと 儲けが出ないと言っている人に 9万以下でやってくれと言っているため そんなに強くも言えない 仕事が遅いからと言って 私には怒鳴り散らすことも 文句を付けることも出来ない 今日は以上のことをみんなに言ってこようかと思う これは一種の賭であるかもしれない また不満が出てくるかもしれない 言うことが良いことなのかどうかすら 今の私にはわからない けれど やはり自分の想っていることや 事実を言葉にして話すことは大切かなと思う 午前9時に家を出ます 何か良いご意見がある方は 是非きららまでご連絡を下さい お願いします 読んでくださってありがとう 行ってきます ひとつ蛇足がある 私は自分から委員長になりたがったわけではない 誰もやりたがらず でも誰かがやらなければならず それでなったまでのことである かといって 責任転嫁しようと言うわけではありませんがね、、、 |
| 様々な意見 |
| ある方の意見です 要するに,校長・教頭のチェックが 多すぎるということですね 思い切って“これは学校だよりではない。 PTAみんなで作るものだ” とはっきり言ってはどうでしょう? どうやらあなた様の学校の体制が, 現在のP会員の皆様の意向に 合っていないようですね。 だいたい,PTAで作るものを, 全て校長・教頭が全て決済するという ことがおかしいです。 PTAは学校だけのものではありません 校長が全ての最終権限を持っているのは, 今の時代に合いません P会長から“P会長と校長が一緒に決済する”という 体制の提案をするってのはどうでしょう? というご意見でした これを聞いて私はひとつ思いました あれっ?私も先入観にとらわれていたのかな? 学校が出せと言うような物しか 作れないと決めつけていたのかな?と いろいろ客観的な意見を聞くことは為になります そうそうこの方も実は PTAに深く関わる者のおひとりなのだそうです これも不思議なご縁ですね いずれにしてもどうもありがとうございました 大変貴重なご意見を伺うことが 出来たと思っております どうもありがとうございました |
| もうひとつの意見 |
| 厳しい状況ですね^^;;; 言うべきか言わざるべきか と言うところなのですが 言わずに1年間やっていくのは 正直きついのでは? みんなで広報のあり方を 考えていくのも良いかもしれないと 思っているところです 物事を客観的に捉えて、 現在問題になっている点を 皆の前にうきぼりにしたほうがいいでしょうね・・ なるほど とはいえ、やる気の無い方には 何を言っても無駄かもしれませんが 結構皆さん良くお仕事してくれています ありがたいことに しかし不満がたまっているのも本当のことです その不満を上手く解消するか、 別の所に転嫁出来るといいのですけれどね 1番の問題点はなんでしょうね? 教頭のチェックでしょうか? 広報誌のあり方でしょうか? うーむ・・・・・ もしくは私のやり方に問題が多すぎることか 教頭のチェックも、簡単な 一覧表のようなものがあるといいんですけどね(笑 ああなるほど 提言してみようかな? 教頭が変わるごとに、 評価の仕方も曖昧になりそうだし^^;<チェック そうなんですよ 今の教頭はチェックは厳しいですが とても親身になってくれます それは、良い教頭ですね^^ 私は良い方が 教頭になってくれたと思っています 毎日のように話をしています(笑) とりあえず、 現在行き詰まりを感じてる点については、 皆さんにお話をして見た方が良いのでは? ふむ いきずまり 私には皆さんが何に 一番不満を感じられているのかがわかりません 教頭のチェックの厳しさかもしれません それも、聞いて見ないと分からないですね^^;; そうなのですよ 聞いてみないと だから日記に書いたこと言ってみようかなと 私は聴く耳は持っているつもりです 印刷屋さんが言っていました 教頭としては 校長に良い物を見せたい 他の先生への手前もあると 立場が厳しくしているのかもしれませんチェックを それはありそうな線ですね 広報誌区内全部の学校へ配布されます それ以外にも校医 去っていった先生方 元保護者役員の方々 72名だったかな?全部で さすがに、配布される範囲が広いですね^^; 良い物出したくなるのも当然でしょうね プライドもあるでしょうしね ええそうですね。 けれど、教頭先生も それだけの働きはしてくれているわけだし、 理由も無く だめ出しをされているわけでもないですしね ええ当然です 読みやすく見やすく 文字遣いにおかしな事はないか さすが教育者と感心することは多いですね 良い先生方に私はめぐまれているなと思いますよ そうですね。 最初から何も受け付けない教頭もいますからね 事なかれ主義の人も 雨降って地固まると良いのですけれどね 逆にそういう人は、 御しやすいのですが(笑<事勿れ 良いものは出来ないでしょうね そうですね〜、ほんとに<地固まる なるほどね笑 ありがとうございます 朝早くからご意見頂きました ただみんなで色々考えてみても 良いと思うんですよね 全家庭にネット環境が整っていれば、 メーリングリストなどをつくって 家にいながら情報交換 という手も使えるのですが(^^; そうですね〜・・みんなで考えてみましょう^^ デジカメ使えるのも私だけですしね : そそうだったですね^^;<デジカメ 取り組む姿勢温度価値観も皆さん違いますからね 18名います 私を含めて それだけ居ると纏め上げるのも難しいですね=^^; 一言も不満が出ない方が 可笑しいことだと思います 自分がそういう器ではないこと わかってはいるのですけれどね汗 なってしまったものは仕方がないです(w みんなお仕事されていたり小さなお子さんがいたり ええ はいそうですよね 笑 それも自分の選択 責任ですからね それは、大抵の人が そうかと思うのですが(苦笑<仕事・子供 だから転嫁させて、 それに甘えるわけにも行かないですよね(w これらお二方のお話を伺って 私はやはり皆さんに想いをぶつけてこよう そう決心し委員会に向かう準備をしておりました |
| 会長からのダメだし 土曜の朝のこと ついにきららぶちぎれるの巻き(上) |
| 朝 会長から広報誌のダメだしのрェ入る 実は会長に広報誌を見せたのは 金曜の晩が初めてである それに対してのダメだしのрナあった 以下 そのやりとり(チャットではないよ 笑) トップページのスローガン変えて下さい はっ?何故ですか? 今年のスローガンは00です はっ? 初めて聞きました 総会資料見てもらえればわかると想います 見ましたよ。総会資料は でもわかりませんでしたよ でもちゃんと書いてあります (資料は学校に置いてある) でも 教頭にチェック入れて貰いましたよ 関係ありません はっ?関係ないんですか とにかく変えて下さい これは私達広報委員が考えて つけたタイトルです それでも変えなくてはならないのですか? そうです。スローガンと違いますから スローガンを総会資料から探し出すなんて 引継ありませんでしたよ 引継とおっしゃいますが それが常識です 今までそうやって貰っています はああ?ブチィィィィ(私の理性がぶちきれる音) 常識ですか? 常識とおっしゃるんですか? へええ これがスローガンなんですか 初めて知りましたよ そしてこのスローガンは 私達広報委員が18人で考えてつけたんですよ それでも変えろとおっしゃるんですね はい ほおお それではそのスローガンとやらを 使わなかった広報委員18人を否定なさるんですね 私達は非常識と言うことになるんですね いえ そうは言いませんが だってそうじゃないですか? それを使うのが常識なら使わなかった 私達は非常識と これは命令なんですね わかりました変えます でも担当者を私が説得する自信は有りませんよ その時は自分が説得します そうですか わかりました 変えます そして 話は 8ページ 最後のページの編集後記のことになる 編集後記ありませんね 皆さんの名前もありませんね はいこれも私達が話し合って決めた事です 実際今までの広報誌でも、ないことはありました そして年度末の編集後記に掲載予定です でも編集後記がないのは変ですよ ほおお 変ですか? これも私達が決めた事を否定なさるんですね だって誰が出したか分からないじゃないですか まあ独り言として聞いて下さってもかまいませんが そんな物 委員会資料で全会員に 配られているじゃないですか それを見れば解ることではないですか でも変ですよ入れられませんか? 今から入れたら バランス崩れますよ これは命令ですか? 命令だと言うなら見だし削ります 見出し削れば入れられますよ 命令だとは言いませんが (しばし無言) ねえお聞きしますが 私達18人で決めた事 トップページスローガンや編集後記を載せないと言う 決定に対する自己決定権はないのですか? 全てあなたの言うとおりに しなければならないのですか? そうは言いませんが そう言われたら何も言えません だったら どうしても譲れない点があるのならば 最初の委員会でおっしゃったらどうです? いや今まではそうでしたから はああ? 今までがそうだからと言って 私達が言わなくておわかりだと想いますか? 私は書きました でも伝わりませんでした 伝わらなかったのは 相手の読み込みが悪いというのですか? 先ほどの感想に関してもです (別ページの感想にも実はこの人は文句を付けてきた ちゃんと書いてあるのにこの感想はおかしいと) 先ほどの感想に関してもです 書き手が書いたことが全て伝わるとお思いですか? 受け手の感受性は、みんな違うんですよ 伝わらなかったからこそ こういう感想がでてきたのではないですか? 伝えられない御自分が 悪いとはお思いになりませんか? いやなかなか文章力がなくて そういう問題ではないでしょう? 伝わらなかったからこういう感想がでた ではどうして伝わらなかったからかを考えるべきでしょう |
| ブチギレ (下) 委員の決め方 |
| ねえ会長 私達がどんな思いで作っているか分かりますか? みんな好きで委員や役員 やっているとでもお思いですか? 私達こう言われるんですよ 一人の子供に卒業するまで2回委員をやれと そして広報委員は嫌われます それは集まりが多いからです 他の委員より出席回数が多いからなのです それは当たり前ですよね なり手がいない けれど各クラスより一人出さねばならない 前委員が頭を下げます 先生が頭を下げます どうかお願いしますってね それでも決まらなければ рェかかってくるのです やりたくない人は最初から年度始めの 保護者会に参加しません 6人しか参加しないクラスすらあるそうです おかしいとは想いませんか? 委員になりたくないために せっかくの保護者会に出席しないのです そしてその沈黙や気まずさに 耐えきれない人がなっているのです そうしてなった委員の最初の挨拶が 私は仕事を持っているので学校へ来れません 家でする仕事なら出来ます 私は小さい子供がいます これです ですけれどこれも意見です ですから私はこれも尊重しようと想い 一生懸命皆さんに 負担がかからないようにやっているつもりです その為5月中ほとんど毎日私は学校へ行きました しかし作業室は狭い 他の役員も作業をしている パソコンは1台しかない рヘない、ネットは繋がらない パソコンルームは使わせてもらえない 私一回学校へ行ったら大抵 3時間4時間作業は当たり前です 勿論ご飯も食べません 時には人のいない時間を狙って 午後3時頃行くこともあります 夕方行って夜まで帰らないこともあります 役員さんだって同じです 私より先に行き私より後に帰る 勿論ご飯抜きです そうまでして そうまでして 皆さんの負担を減らすよう勤めているのに でてくるのは私に対する不満です 実は昨日メールが来ました 私のダメだしが多いから みんなの中に不満がたまっていると 私それ読んで凹みました 大げさですが逃げ出したくなりました 死にたくさえなりました 勿論死にはしません ただそれほど辛かったと言うことです しばらく涙声 怒鳴り声でお話ししたせいか 何となく大変さは理解してくれたようである けれど 結論として トップスローガンは 会長の言うとおりに変えさせられたし 編集後記は 広報委員会発行 と入れることになった これをお読みの皆さんの中には もっと早く会長に見せるべきだと 想われた方もいるであろう しかし過去の資料を読み返しても この校正の時に会長にゲラを見せているのである 教頭に毎日見せたのは たまたま以前私が広報委員だった際 ほとんど教頭にアイデアを蹴られた 思い出があるからである ちなみにその時の教頭は今はもういない さてこの会長の意見を持って みんなの待つ広報委員会に 私は向かったのである (会長とのやりとりは思い出しながら書いています 若干大げさになった感はあります その辺はどうぞご了承下さい) |
| 校正作業 |
| 会長のрフために委員会に遅れてしまった 結構多くの人が集まっていた メールをくれた彼女も雨が降ったためか 来ては、いた ごめんね〜 今会長にかみついてて遅くなっちゃった 遅れて到着したが昨夜原稿を 渡して置いた人が気を利かせて 皆さんに見せていただいていた そして会長よりのダメだしを伝える 勿論 常識云々の話も添えて みんなの反応はと見ると えええっ〜 スローガン 知らないよ〜 常識〜 へええ 常識ねえぇぇ おおむね対応は私と同じであった そして私がかみついたにも関わらず 結局会長の言うとおりになったことも伝えた トップページの担当者がいなかったためか 他のページの事に関心がないのか 言ってもムダと想ったかは知らないが 会長の案で行くことになった 他の校正箇所 その半分はなんと私のミスであった(汗) あっそれ 私のせい ゴメンね そう何度言ったかしら? 何と校長の名前まで間違えるてしまった(滝汗) 全く抜けているところが何とも私らしい(汗) しかし何故そうなったかと言えば 業者に渡すまでの作業を自分一人でやって チェック機能が全く無かったためである なんやかんやで校正作業は終了 次回のことを話し合う ちょうど学校公開日に集まりますか?と聞く 当然誰も集まりたがらない では学校へ来た際に各自チェックをして欲しい そうお願いすると トップ3人でやれば良いんじゃないですか? (こう言ったのはメールの彼女であった) こうである 勿論 それでも 出来るよ むしろその方が楽だよ だけれど それで良いの? そう想いこう言った ウンだけれどやはり担当ページの人に最期まで 責任持って欲しいんだ それにこの日は学校公開日だよね わざわざ来てって言ってないよね 誰か学校公開日来ない人この中にいる? 誰も手を挙げない 決まりである その日に各自原稿を見て貰い その証に自分の名前に丸印をつけて貰うことにした 決めるべき事は決まった 反省会もどうするか聞いたが やりたがる人は誰もいない もう全員が集まることは今学期無い そして 最後に私はこう切り出した ここまで大変だったと想います 私もやり方悪くて 不満がたまっている人もいたでしょう でも もし不満があったら言ってください 聴く耳は持っているつもりです 聞いて直していきましょう まだまだ1年あります どうせなら楽しい委員会活動をしたいし 良い物を作りたいと思いますので 誰も何も言わない なんだったら口で言いにくければ 手紙でも良いですよ 匿名でもかまいません そう言って委員会は終了した |
| トップページスローガン 副委員長のショック |
| 夜あのトップページ担当者 副委員長から電話がかかってくる いきなり こうである ねえ きららさん どうしてあのページ 私の書いたスローガンが消されていて 書き直しされているの!!? お怒りはごもっともです 怒るだろうと想ってメールしていたのですが お読みになられていないようでしたので 私は こう続けた えっと、説明するから聞いて そういって会長とのやりとりを説明する 途中 何度か質問が入ったが 最後まで説明させていただいた 私にも不満メールが来て 私自身凹んでいて 会長にかみついてはみたが どうしてもと突っぱねることが 出来なかったことも含めてね 後は会長と直にお話しして欲しい事も その日は彼女もショックからか 会長に電話することもなく休まれた |
| 雨降って地固まる |
| さて 会長と副委員長が 話し合いが済めば業者にゲラを渡せる しかし 夜9時になってもゲラが来ない あれれ?どうしたんだろう? まずは会長にр入れてみる すると何と副委員長が会長宅まで 乗り込んでいったらしい 話し合いが済んだら また連絡を入れて貰うことに 夜10時会長宅より連絡が入る どうやらどちらも歩み寄って どちらの言葉も使うことになったようだ それは私も考えたが それをするとレイアウトが変わるから 下手をすると もう一回校正をする羽目になるため 出来れば避けたかった しかし お二人で話し合われた結果なので それで行くことになる そこで広報誌のタイトルを 小さくしても良いかと了解を得る ここは今までの広報委員会の慣習で 絶対にこれを使わなければならない いじらない方が良いとされていた部分である そこを曲げて タイトルを小さくしたいと頼むと 実にあっけなくOKが出た 会長自身はここをいじってはいけない と言うことは知らなかったようである つまりはそういうこと 今までのノウハウや決まりが 次の委員まで伝わっていなかったことである そして会長にもしかしたら レイアウトの問題で もう一回校正が入り今学期中に 出せなくなる可能性があることを伝える 何たって期日を守らない業者である しかも実際の作業は その下請け?がやっているとのことである 期日道りに運ぶかどうか全く持って妖しい それを言うとこう言った もっと早く見せてくれていれば良いのに この言葉 私は聞き逃さないよ 勿論それが絶対真実そうすれば 良いことはわかっている けれどもどこにも そういうマニュアルは無いのである 無いからしなかった 理由にならない それは重々 わかっているつもりである 旦那から入れ知恵?されていた言葉があったので 私は言った 見たいと言いましたか? 依頼しましたか?と 勿論これが無謀で失礼な発言である そのことも承知の上でである しかし伝えたかったことはこうである 人は言われなければ わからないのである 言葉にして伝えなければ 歩み寄れないのである そしてこうも言った 伝わらない文章であるなら 伝わるようにしなければと 広報のセミナーに参加してみたらと進言した 会長にしてみれば 随分不躾で 失礼な奴と私のことを想われたであろう けれども想いを伝えることは 必要なのである 夜も遅くр熬キくはなってしまったが 今回のことを踏まえ 次に生かそう 生かさねばいけないと 意見はどんどん言おう 風通しの良い委員会活動をしなければ 想いはひとつ 子供達の為に、保護者の為に 良い学校 良い地域に していきたいのであるから 失敗から次に生かす道を 築いていけば良いのであるからと |
| 6月24日(月) |
| 副委員長と、、、 |
| 会長の次は副委員長とお話をする 時刻は10時30分を回っていた 事の顛末は会長より聞いていたので スムーズに話が進む 校正に関しては 私が気がつかなかった点を いろいろ指摘していただいた さすがである 彼女の受け持ったページ 実は旦那もさすがだと賞賛していた そのことを伝えたら喜んでいた 旦那も、もし自分が担当だったら スローガンを絶対変えなかったと 言っていたことも伝えた 人と人であるから 物事に取り組む姿勢温度スピードも違う 私は突っ走るタイプであるし 彼女はマイペースである マイペースではあるけれども 仕上げてきた物は見事である 見事であるが故に 譲れなかったのであろう そして今回 どうしてこうなったのかを二人で考えた 最初の委員会に 会長が出席していたのであるから その場でスローガンの説明をしていれば 良かったと言うことになる 逆に言えば 私達が聞けば良かったのである つまりはそういうことなのである 〜〜すれば良かった これなのである でもその時は気がつかない 今まで培われてきた経験が 全て1年単位で終わり 次の年に生かされていないのである そして私のように物を言う人もいなかった 本当は言うべきなのである さて広報委員としての活動について 私の取ってきた姿勢の良い点 悪い点をお互いに意見交換をする そして彼女がこう言ってくれた マニュアル作ろうよ シメシメ 聞いたぞ(ニヤリ) じゃあ、あなた中心になってねって 今までペースがあわず 私も逃げていた副委員長となんだか 解り合えたような気がした なんだかとっても嬉しかった 今回の失敗は次に生かせば良いんだ 成長するために科せられた課題だったのだな そう想った 久しぶりに私は微笑むことが出来た 笑みが出たのは一体何日ぶりであろうか? ようやく心穏やかに眠れそうである 日記を書いている途中 私を陰となり日向となり 励ましてくれた仲間がいた 事の顛末を話した 喜んでくれた ある方はこうおっしゃって下さった いろいろあるだろうけれど、 理解者ができれば心強いねと またひとつ成長出来たんだよね 試練だったよね 私は想う 例えそれがネットであろうが 現実であろうが 私は実に多くの方に支えられているのである なんという幸せ者であろう これで心穏やかに眠りにつける 私を励ましてくれていた 多くの仲間よ 本当にどうもありがとう おやすみなさい |
| 飲酒 |
| ようやく原稿が業者の手に渡る 学校で副会長(男性)にあう (会長1名 副会長は4名いる) 広報のことで話をする 出来ない出来ないではダメでしょう 全員で携わるのは理想ではあるが、、、 等と意見される なんだか力が抜けた やる気も抜けた 元気も抜けた 旦那に話すともうやめろと言われた もう学校へ行くなと なんだか身体が?心が? 甘い物やアルコールを欲している 私はただ何となくは、お酒は口にしない方 オフやお別れ会 楽しいお酒は好きである それ以外はやけ酒に近い ビールを飲む もう一本飲む しばらくチャットをして気分転換 カルーアを飲もうと牛乳を注ぐ この前飲みきってしまっていたことに気がつく 仕方が無いのでミルクだけを飲んで床につく なんだか何のしがらみもない世界に 行ってみたい気分である 人と話せば話すほど 底なし沼にはまりこみ いつかゴボゴボと沈み込んで いきそうな気がしてしまう |
| 彼女へのメール |
| おはようございます なんだか急に寒くなってきましたね お風邪など引かれていませんか? 広報のお仕事 ここまでどうもお疲れさまでした ありがとうございます そして私にメール頂いたことも 苦しかったんじゃありませんか? もう 一杯一杯になられていたことと想います ごめんなさいね 配慮してあげられなくて で 皆さんに不満がたまっている これは正直ショックでした 私なりに精一杯やっている積もりでしたので でも精一杯一人でがんばる そのことが良いとは限りませんよね どうしてこうなってしまったのか お話ししても良いですか? 経験者はたった二人でしたね 広報は私達がやる委員会の中で 一番大変だと私は想っています 何故か それは形に残さなければならないからです そしてそれを作るには 何度も何度も学校に足を運ばなければならないからです 見ず知らずの18人が集まって その人となりや能力 状況をわかる前に 広報誌を作らねばならないからなのです 最初みなさん おっしゃいました 私は仕事をしています 学校へは来られません 家でする仕事ならば出来ます 私はこの言葉にも配慮したつもりで 全体で集まる回数をグッと減らしたつもりです このことは総会資料をまだお持ちでしたら 見ていただければわかると想います 実際はもっと集まったと前委員長は おっしゃっていましたけれどね でも集まりが少なくなっても やらねばならない仕事量は同じ しかも予算は限られている これはなかなか辛いことです 広報誌って私達が取材したいこと 取材したこと 想ったこと その公共性故 性質故 出来るわけではないのですよ 第一回委員会の前に 校長や教頭にこれは取材しても良いかダメか 聞いてあるんです 興味があった事もあるのですが 校長に蹴られています それ以外のことも色々蹴られています そして皆さんが創ったページについても 教頭や会長のオーケーが無いと発行できません それを知っていたので 皆さんが作ってくださった原稿を持って 教頭のところへ足繁く通いました そして内容は勿論のこと 言葉の一字一句 言い回し イラストの濃さ 最後はレイアウトまで注文が来ました それは寄りよい物を作りたいという 教頭の熱き想いからではあるのですけれどね 本当はその部分も 皆さんにやっていただけば 良かったのかもしれないと今では想います そして 直しのあった物は私が直してしまいました きっと皆さんにその部分が見えずに 直されてかえってきた物が みんな私の独断でやったと 思われてしまったのでしょうね 私としては なるべく皆さんの 負担を軽くしたいという想いから だったわけではありますが 自分でやってしまうことの功罪を 今回学んだような気がします 皆さんに逐一 お知らせすべき所 黙っていたのはまずかったなと本当に反省しております けれども 皆さんで集まる機会を減らそうとすれば お伝えする機会もなかなか無かったのかもしれません トップページのスローガン 会長と私のやりとりお話ししましたよね 会長はスローガンだから差し替えろの一点張り それを使うのが常識だと けれども会員に伝わっていないスローガンを どうして使わねばならないのでしょう? 過去にどう見ても スローガンでは無い物を掲げている物もあるというのに 何故会長だからと言って 言いなりにならなければならないのでしょう 大きな憤りと矛盾が残ります それに対しても反論しました 次回運営委員会で いろいろ提案や議論をしてみるつもりでいます とにかく 私の舌足らずの為に 皆さんに不満がたまっていたこと ごめんなさい 謝ります 業者も髪の毛を黒くするため色を抜けというので イラストを書き直して頂いたのにそうなっていませんでした まあ本来は黒くなる予定だったのらしいですが、、、 また私のやり方は強引に想えたかもしれません しかし そうでなくては 18人 時間も無い中で 締め切りの決まっている物を 創っていく為には仕方の無いことだったのかなと想います いずれにせよ 今回のことで あなたにきっとお辛いお気持ちにさせてしまったであろう事 お詫び致します 申し訳ありませんでした 次号は今回の反省を踏まえ もう少し皆さんとお話し合いをしたり 教頭への直しもしていただこうと想っています 私も辛かった でもきっと 貴女も辛かった 本来こんなに辛い思いをして作る物では無いのです けれど 制約ばかりの 広報誌 これは一体誰のためにあるのでしょうね? 広報誌 区内全校72校 それ以外にやめた教員 学校の変わった教員 校医 自治会会長 民生委員 教育委員会などに 合計157部 外部へ配らねばならないのです その手間だけでも大変です なんだかおかしいなと想うこといっぱいあります けれどもそれが今の委員会なのです だから私はおかしいと想うことは 上にどんどんあげていこうと想っています 伝えなければ伝わらぬ想い ありますよね そして お互いが意見をする事により 歩み寄れることありますよね 言葉を重ね 想いを重ね 互いのことを解り合えたらなと想います 長文失礼いたしました 今回のことでお辛い気持ちにさせてしまったこと 本当にお詫び申し上げます でも皆さんのがんばりがあったからこそ ここまで良い物が出来たなと想っています 出来うるならば あなたと また笑って 今後後9ヶ月過ごせたらなって私は想っています けれども一度失われた信頼関係を 取り戻すのが容易では無いことわかっているつもりです 辛いとき 苦しいとき おかしいと想ったとき 遠慮なさらずに おっしゃっていただければなと想います 本当にここまでお疲れさまでした 長い文をここまで読んでいただきありがとうございました きらら これが全文です そのまま載せました 私としては心を込めて書いたつもりです このメールが無事彼女に届き 私の想いも伝わったらと想います このメールを出して4日経ちます 返信は来ていません |
| 6月28日(金) |
| 辛いのは私だけではない |
| 今回の委員会活動 自分なりに精一杯やったつもりではある けれども伝えるべき事を伝えず やって貰うべき事をやって貰わず 見せるべき事を見せず 誤解を招いたと自分では反省している そしてその誤解が私には大変辛かった そしてその辛さに対して 多くの方からの助言を頂いたり 日記やポエムで応援していただいた それがとてもとても嬉しかった 励まされた 支えになった 自分は一人ではあるけれども 決して一人では無いよ 私達はきららのがんばりわかっているよ ガンバレ 負けるな そう応援していただいたと想っている こんなに支えられていると 感じたことは久しぶりだ 励ましがこんなにも 当人を支えるのに役に立つと言うことも 身をもって感じた 私は本当にありがたいと想っている 感謝している 多くの仲間に支えられて幸せである けれど私は支えられているが 誰にもわかってもらえない人がいる 一人で苦しんでいる人がいる それは私に みんなに不満がたまっていると 教えてくれたその人である その人もきっと勇気がいっただろうと思う 嫌われてしまうかもしれないのに それでも意見してくれた それがあったからこそ 自分の非も見つめることが出来た 皆さんの優しさも更に感じることが出来た 私はその方に上記のようなメールを送ってみた |
| 2002.6 |
| まだまだいろいろと |
| 二校が昨夜あがってきた トップページのタイトルがいきなり 間違ってるし、、、(汗) 8ページはやらなくて良い色つけしてくるし もう一回校正出すのかなあ? それともこのまま違うところをチェックして 印刷依頼するのかなあ? やっぱり大幅に変えると大変だね それと業者の見積もりがあがってきた 1部単価 135円×700部=94500円 それに消費税が加わり 99225円 セミナーへの交通費 3000円 外部へ配る157部 そのうち郵送代が必要なもの 3680円 フィルム・現像代 3000円 年2回となると 約15000円の予算オーバーである この件について 会長 副会長にメールで問い合わせる これは多分予算オーバー 承認してもらえそうである 今回の事を通して 学校の広報誌とは 一体誰の物で誰が誰に向けて発信しているのか 会長の言うようにトップスローガンを 必ず入れなければいけないのか 委員の自己決定権はどこまであるのか 等について 副会長数名に まだ正式な物では無いが次期運営委員会で 皆さんに取り上げて貰いたい旨 メールで伝える いろいろやってみて解ること やってみなければ解らないこと そうなってしまった原因 ではどうすれば良かったのか どうすべきだったのか その点についてみんなで考えるべきだと私は想う きついことも言う 生意気なのも解っている けれど やはり言わなければ伝わらない 伝えなければ変わっていかない 問題点は しっかり正面から捉え より良い委員会活動に しなければいけないと私は想う だから疎んじられても 私は上に声を上げていく 携わったからこそ見えてくる問題点 黙っていては同じ不幸や苦労が 繰り返されると想うから、、、 |
| 2002.6 |
| ようやく業者へ(25日) |
| 校正も全て終わり 最終チェックも行い 学校で変更イメージをわかりやすく メモにまとめてきた 帰り際 教頭より余った?お菓子を貰った 実はこの前教頭に最終チェックを聞きに行った際 メールで書かれた内容について 話をしているうちに 涙があふれてきてしまったのだ そのせいか分からないが 教頭が私に気を遣っているような気がした そして会長の文章表現力について意見を貰う際 教頭に資料をみて貰った 自分は書きました 読み手がそれを分からない方が悪い しっかり読まない方に非がある 会長と話をしているとどうもそう聞こえる では読みやすい 読みたくなるような文章を書いているのか? 言いたいことをきちっと 伝えられる文章を書いているのか? 会長の書いた物を見る 読む 何度も読む 伝わらない 書いていない そう想ったので教頭に意見を求めたのだ まあそれに関しては ここで書かなくても良いのだが とにかく教頭が私に 気を遣ってくれているような気がした ねぎらってもくれた 驚いてもいた 大変だったね がんばったね あるいは へええ そうなんだ そういうことを言う人がいるんだねって 時刻も8時半を過ぎていたので帰ることに しばらく後 ネットで調べ物をしたら 校正内容があっていなかったことに気づく 変更しようと資料を探す 探す ない ない!!やばい 教頭に資料を見せたとき 学校に置いてきたのだ(汗) 慌てて学校に戻る 学校に着く 時刻は9時 何と虚しくも学校の灯りは消え 門は閉じられていた オイィィィィッッッッッ!! つい30分前まで先生達いたじゃんよぅぅ そう心の中で叫んでも 門はかたく閉じられたままであった (当たり前である 笑) 仕方がないので業者に渡す原稿に 直接校正イメージを書き込む それから業者宅に届けた でも業者さんは帰ってきていなかったので р貰うことに どうやら рニ原稿のみで校正イメージは お伝えできたようである 全くこの私のおっちょこちょいぶりが無ければ 今回の委員会活動どれだけ楽であっただろうと 想うことしきりである(汗) しかし このおっちょこちょいぶりが 私から無くなってしまったら それはそれできらららしくなくて つまらないなと自分で想う、、、 てか そうやって自分を納得させているだけかもね アハハハハ |
| 最終段階 |
| 業者に渡すための最終チェックを行いました イラストに不備はないか? 画像は大丈夫か? 業者にしっかりイメージは伝わるだろうか? 朝5時くらいから初めて途中1時間位 お昼寝をして夕飯も食べずに夜9時になりました 提出は明日でも良いのですが 不備があった場合 土曜日は学校が閉まっているために 色々遅れることを心配して 業者さんには申し訳なかったのですが 夜10時過ぎ原稿を渡しに行きました そして翌日まだチェックし終えていない箇所を 作成し再び業者の家に向かいます |
| 委員長としてのあり方 |
| 学校へ向かう途中 以前広報委員をやったことがある人に 出逢いました 号外作成の際 写真の表情が上手く出なかったと 私がこぼしました するとそれなりのノウハウはあるそうです しかしそれは引き継ぎされていません 毎年メンバーの変わる委員会 どんなに良いノウハウがあったとしても どんなに良い資料があったとしても 引継がなければただの宝の持ち腐れです そしてその方は私にこう意見をされました 全部自分で背負ってはダメだよ 自分でやっちゃダメだよってね けれど 私は人に 仕事をして貰いたくないのでは無いのです 人に仕事をおろしたときに 不満の声を聞くのがいやなのです 私にとって広報の作業は例え何時間 取られてしまっても苦では無いのです 元々こういう事が好きなのでしようね 性分としてあっているのでしょう しかし人の口から出る 哀しい心寂しい不満の声を聞くのはいやなのです 御茶でもして盛り上げればと彼女は言います しかしみんなから感じられる あまり学校へは来たくないのオーラが私には感じられ なかなかみんなを呼び出すことは出来ません 仕方ないのです 委員会活動に取り組む体温に 温度差があるのですから 思い入れに差があるのですから 委員や役員になることは言ってみれば 学校からの強制ボランテイア なりたくてなる やりたくてやる人なんて、ほんのわずかでしょう 確かに頑張れば頑張っただけ 何かを得られる活動ではありますが やはり私はみんなに強要したくは、ありません 私のやり方は間違っているのでしょうか? みんなを説得して もっと色々な仕事をして貰うべきなのでしょうか? みんなの愚痴や不満を聞きたくないために 自分が頑張ることはいけないことなのでしようか? 愚痴られても不満が出ても 色々なことをみんなにやって貰うことの方が 大切なのでしょうか? 勿論今回のことを踏まえ 次回はもう少し仕事を 他の方におろしていく予定ではあります しかし 委員長としての立ち回りについて意見されるとき 私は一体どうすることがベストなのかわかりません 私は私に出来る限りの力で対応しているつもりです それ以上を求められても もう限界です 出来るだけのことを出来るだけの形で 精一杯こなしているつもりです 私のやり方は間違っていますか? あなたはどう考えますか? |
| 止まらない不満 |
| いくら心を砕いても いくら好きなことをしないでやっていても いくら家事もそして色々なことを犠牲にしても 出てくるのは不満 良い物を作ろうと思えばダメも多くなる 私の不満はここに書くしかないのか、、、 投げ出したくなる 逃げ出したくなる もうイヤになる |
| 陰口・批判・意見 |
| 私は直接言われず 陰でいろいろ言われるのが 大嫌いだ 意見があるのなら堂々と言えばよい そうすれば歩み寄ることだって出来るだろう 解り合えることだって出来るだろう 悪気もなく何も知らず ただ批判ばかり そんなの卑怯だ |
| ようやく原稿が |
| 本来であれば 19日 水曜日に届くはずの原稿が ようやく今日午後10時に届く 業者の約束は午後8時であったのだが やはり形になった物が できあがるのは嬉しい物だ それから委員の人達の家に原稿を届けた 帰ってきてから 会長から連絡があった事を知る 約束の時間に届かなかった事に 文句を付けたそうである 私の本心は「うるせーや」である 全て業者の都合で振り回される そして文句は私にかい!! へっ やってられっかよ いい加減にしろい 仕方ないから夜10時30分 会長に連絡を入れる 今日はほとんど一日中泣いていた なんで学校の強制ボランティアの為に 私はこんなに苦しまねばならないのか? 悲しまなければならないのか? どいつもこいつも言いたい事ばかり 言いやがって 日記にコンナコトを書きたくなかった こんな言葉遣いを載せたくはなかった けれど それほど私の心はすさみ 哀しみ 悲鳴を上げている 私は哀しいことが起こると 一日中その気分に支配される リスカのページに行くと 私もちょっとだけ やってみたい衝動にかられる 辛く 哀しく さみしい一日であった |
| 2002.7 |
| 今学期最後の委員会活動 |
| 14日 土曜日に委員会がありました 広報誌の配布作業がメインです 1週間前の運営委員会を受け 役員が3名参加されました しかし肝心の会長はいませんでした そして広報誌のあり方について説明をされました 広報誌は他の学校 転任された教職の方 そういう方への配布が第一目的です 保護者はその次です 内容は 保護者の活動を追って下さい そして会長には頻繁にチェックをして貰って下さい 企画の段階 原稿が出来た段階 校正の際です 私はお聞きしました そのチェック体制だと7月配布はかなり困難を極めます 時期の変更は考えられないでしょうか? 活動方針の報告をしていただきたいので 7月に出して欲しいですね 他の学校も出しています 出せないことはないと思います 何でしたらページを4ページにして 方針と教師 役員の紹介だけにする方法もあります と おっしゃいます 今回の役員サイドの考え方を 本日欠席した方にもお伝えしたいので 文書化して下さい すると いえ こちらからではなく 広報委員の方達がどう思われるかを書いて下さい そう言われます いえ最初に方針をそちらではっきりと書いて頂いてから 意見を述べさせていただきたいと思います これでは押し問答のようですね(笑) 報告をマメにしろと言われましたが 運営委員会の報告ではまずいのでしょうか? ダメですね やはりいちいち見せていただかないと だそうです そしてこの間、方針説明から 質疑応答まで約1時間経っていました 委員の方が言います 大変なのはよくわかります しかし私達は作業をしに来ているのです 小さい子もいます みんな時間のない中集まっているのです 作業にかかってはいかがですか? わかりました 今回は急に役員さんが 来ていただけることになりまして こういう流れになりました それについてはお詫び申し上げます 役員さんもお休みの中 おいで頂きありがとうございました では作業を始めたいと想います 作業時間は30分で終了 作業後コーヒーを出し 私と 副委員長と 書記の方が持ってきてくれた お菓子を振る舞い 皆さんに一言ずつ 感想を言っていただきました きっと不満もたまっているでしょうに 不満もそしてやって良かったという声も出ず 委員会は終了しました その後 2時間くらい 私 副委員長 書記の3人で お話をしました 会長のこと 今後の進め方 他の委員への仕事の割り振り方 お二人は色々と良い意見を出していただきました 今、疲労困憊している私にはそれを実行するのは 無理であることをお伝えし お二人に色々動いていただくことになりました そしてたたき台が出来たら3人で集まること 飲もうという話になりました 3人の中の結束力が強まったこと それが1学期間活動してきて1番の収穫でした しかしせっかく縁逢って同じ委員になった私達 平等に仕事を振り分け いろいろ知っていただきたい そう考える私のしようとしていることは ただの理想論で完璧主義なのでしょうかね? やる気の無い人は蚊帳の外 やる気のある人達だけで ドンドン形にしていけば良いのでしょうかね? 18人 色々な環境 色々な想いで 集まりました それを束ねていくことは 大変難しいことでございます |
| 2002.7 |
| なかなか思うようにいかない |
| 広報誌がとうとう印刷仕上がりました でも 最終校正とは違う物が出来てしまいました しかしもう700部刷り上がった後です 私達が校正をお願いしている人の後に もうひとりいるのです 業者同士の力関係もわかりません 儲けがない仕事を してくれていることもわかっています 印刷屋さんの中には 校正に耳を貸してくれない人もいるそうです そうやって色々考えると仕方ないかなと思い 明るく ありがとうございました 私にはそうするしか出来ませんでした さて これを外部に配布しなければなりません ただ広報誌を送れば良いのかなと思っていたら 違うそうです たまたま経験者にお聞きしたら ちがうんだよと教えていただき 配布作業は事なきをえました この学校は開校20周年です 私達広報委員に限らず 毎年ほとんど作業方法が 引継をされていない それが現状のようです |
| 2002.7 |
| 会長と言う人 |
| この方は何年も会長を したことのある方です 役員を考えるという会が 以前ありました 今年は何故か 去年の役員がみんな辞めてしまいまして 役員のなり手がいなかったのです それでそういう会が催されました その際参加者が 役員の活動が見えないし 伝えたいことが伝わらないと意見しました その際会長は 僕たちは印刷物を出しています 伝えています と 言います 伝わらないことを意見しているのに 伝えた 伝えた と それだけ述べます まあ どうして伝わらないのだ とは言いましたけれどね 以前役員を勤めた方がいました 今回コンナコトを会長に言われたんだと 言いました すると そうなのよ あの人はそうなのよ いつも そうなの 言っても伝わらないのよ わかってもらえないのよと言われました きららの知り合いで 署名活動をした方がいました 「どうだった?広報誌作るの大変?」 「いや作るのは良いんだけれどね 人の気持ちがね」 「ああ そうでしょう そうでしょう 会長に私達は何度泣かされたか 今回の署名活動だって 僕たちは出来なかったんだから って言ってさ オイッ あんたは自分の子供さえ良ければ 良いのかよ? そんな感じ しかもね、自分の妻みたいに 何も逆らわず反対もせず 何でもやってくれる人に仕事をやらせる人 女は意見なんかしてはいけないとでも 考えているような人だよ」と お話ししてくれました ちょっと今の時代にそぐわない 頭の固い人みたいです 口だけ出して 手も出さない 金も出さない そういう方のようでした しかし だからといって 他に誰が会長など出来るでしょうか? 上手くいっても悪くいっても 人は文句を付けてきます 文句という言葉が悪ければ 意見を言います そしてその会長は何日も会社を休みます でも良いんですって まわりが応援してくれているからね そう言います きっと役職は上の方なのでしょうね 自分のやりたいことを下にやらせて 下はきっと上に意見をしないのでしょうね 旦那に言わせると 会社という組織は それでも良いのだそうです しかし私達は会長の部下ではありません お金を貰ってやっているわけではありません ただの強制ボランティアなのです |
| 2002.7 |
| 役員への報告書 |
| 役員への報告書を出しました 教頭は大変だったね と言います 校長はこれでは 大変だったことしか伝わらない 自分からこうすれば良いというマニュアルを 出せばと言います 役員はきららさんの気持ちよくわかるといいます やっぱりマニュアルは作らなくてはね と言いいます 以前広報委員を経験された方は きららさんよくこれを作ってくれたねと言います まあ皆さんいろいろ思われたようで いろいろ言われました ただ会長だけは何も意見を述べません |
| ちょっと いや かなり嬉しいご報告 |
| ちょっと 用事があって外へ出かけたんだ 近所の人と何人か逢う すれ違う 笑顔で挨拶をする あっあの人だ メールの彼女だ 思い切って笑顔で挨拶したよ そしたらさ 笑顔でおしゃべり出来たんだ 嬉しかった〜 外へ出て良かった〜 それから私はにこにこさ 笑顔には 不思議なパワーがあるのかもしれないね |
| 書いちゃった 送っちゃった(笑) |
| 広報委員会として運営委員会で 決めて欲しいことを会長にメールしちゃった そして コンナコトも書いちゃった 送っちゃった これは たとえですが おそばの器は役員に決めて貰って、 おそばは広報委員が作ります その中に入れる具は誰が決めて良いのかな? その味見のチェックは誰がいつするの? そしてそのおそばは誰が食べるの? いつ食べさせてあげるの? そして そのおそばの原価は みんなの会費から出てるんですよね? だったらみんなに美味しいおそばを 食べさせてあげたいな そう言うことを決めておかないと いや決めてあれば おそばやさんの仕事はグッと楽になると思うのです そして 楽になった分 もしかしたらおそばやさんも余裕が出てきて もっともっと美味しいおそばを提供できて 食べて貰う人にも もっともっと喜んでもらえるかもしれない 人の笑顔は自分の幸せ 食べる人が喜ぶ笑顔みたら おそばやさんだってきっときっと 嬉しいと想うんですよ そう言う委員会活動に出来たら素敵だと思いませんか? 美味しいおそばが出来るまでは大変です でもみんなで力を合わせて創ったそのおそば きっと天下一品の味がするかもしれませんよ 私は会長を攻めているわけでは無いんですよ むしろ 大変なお立場で いろいろやっていただいていること 頭の下がる思いです でも やっぱり みんなで美味しいおそばを創るためには マニュアル作りも必要かなって思います でも 微妙な味付けは その年その年の委員会の個性でね ねっ がんばりましょうよ!! 美味しいおそば 一緒に作っていきませんか? ではでは 食いしん坊の きららより どうぞ宜しくお願いいたします さてさて、このメール 凶と出るか、吉と出るか こればっかりは 土曜日に運営委員会の蓋を開けて見ないと解りません みんな、吉となるよう祈っててね♪ |
| おそば |
| 行ってきたよ 運営委員会に おそばの話をしてきたよ そんなに感情的にならなかったと想う そこで会長がやっぱり譲らなかったのは トップページのタイトルのこと どうしても2色刷でやって欲しいんだって そして校長はあんまり 子供のこと載せるなって言うし でも親としたら子供の様子知りたいしね まあ切り口が問題だという事です そして目からうろこ 私が予算の件はどうなりましたか? すると 予算やページ数が先ではありません 広報誌のあり方に沿って作って その時が8ページなら 8ページ分の予算を出すべきです まあ8ページ以上はご容赦願いたいですけれどね と 男性の副会長が言うでは無いか!! そうだ そうだったのだ 何も最初からどんぶりを 決めて貰う必要は無かったのだ そばの大きさに合わせて どんぶり決めれば良かったのだ 何だ何だ そう言うことか 私にも先入観ってあったんだなと 改めて気がつきました そして来週の委員会には役員が来て 広報誌のあり方を説明してくれることになりました 取りあえず物事は良い方向に 向かってすすんでいるようです やはり声に出して良かったな そう想いました |
| もうひとつ嬉しかったこと |
| 運営委員会が終わって ちょっと作業をして学校から出ようとした際に 教頭が声をかけてきた 「どう?言いたいこと 全部言えた?」 「言いたい事というか 自分が感情的にならないようにいられたこと それは誉めてあげたいなって想います」 「そっか そうだね」 「それに皆さんもいろいろ考えて下さっているし」 「うん そうだね」 「あとは、そうだな やっぱり親として 子供のこと載せたいよねって 今も副委員長と話をしていたんですよ そのあたりがね」 「ああ、そうだね それはあるだろうね」 「でもね きっと これから良くなっていくと想いますよ」 「ウンそうだね」 「来週 委員会で伝えてきますよ」 「ウンそうだね 皆さんに宜しく言ってよ うるさい教頭がいてゴメンネってさ」 「ははは、(笑) はい わかりました じゃあ 失礼しますね お疲れさまでした さようなら」 「うん お疲れさま さようなら」 こんなやりとりがあったんだ なんだか ほんわか出来たよ 人はその人のおかれた立場という物がある 例え違うことを想っていても 立場で発言しなければならないことがある その立場で発言して 人に嫌われることもある 苦しむこともある でもさ 自分で正しいと想うこと ちゃんとやってれば きっと見てくれている人はいる わかってくれる人はいる それが今回のことで良くわかったよ 感じたよ 人は経験して学ぶ 経験しなければわからない 経験しなくても想像出来るようになればさすがだ けれど私はまだまだそこまではいけない だから 経験して 一杯失敗して そしてそこから学びたい 多くのことを学びたい 多くの想い 多くの心 多くの優しさ 多くのぬくもり 私はずっと感じ続けていきたい |
| 役員への報告書 |
| 役員への報告書を出しました 教頭は大変だったね と言います 校長はこれでは 大変だったことしか伝わらない 自分からこうすれば良いというマニュアルを 出せばと言います 役員はきららさんの気持ちよくわかるといいます やっぱりマニュアルは作らなくてはね と言いいます 以前広報委員を経験された方は きららさんよくこれを作ってくれたねと言います まあ皆さんいろいろ思われたようで いろいろ言われました ただ会長だけは何も意見を述べません |
| 作業終了 |
| 終わりました 終わりましたよ 全て配布先の手配をして 最後の郵便物を投函したときの 清々しい気持ち 想わず拍手しちゃいましたよ 今日もしビールを飲んだら とっても美味しいお味がしそうです 気分の良い私は メアドのわかる限りの広報委員 そして役員へ メールをバンバン送りました お疲れさま また来学期宜しくね♪ 楽しい夏休みをお過ごし下さいってね 会長には広報誌出来ました 次回はもう少し いろいろ上手くやれたらよいですねって まあ返事が返ってくるかどうかは わからないけれどね とにかく私はやるだけのことはやりました 私は私以下にも私以上にはなれません もう思い残すことは無いよ ↑だから大げさだって言うの(笑) これだけやってさ わかってもらえないとするじゃない やるだけのことはやった わかってもらえない人は もうどうしようもないよ もう ここから先は相手の問題だよ 何日ぶりだろうこんなに清々しいのは ずっと忘れていた気分だよ とにかく今は終わった 久しぶりに味わう開放感・達成感を 今はゆっくり満喫したい そんな気分です いろいろおつき合いいただいた皆様 どうもありがとうございました ペコリン 多くの仲間に支えられてここまで来れました 感謝 感謝です いつも言いますが、きららは幸せ者です |
| 2002.7 |
| 開放感 |
| 終わりました 終わりましたよ 全て配布先の手配をして 最後の郵便物を投函したときの 清々しい気持ち 想わず拍手しちゃいましたよ 今日もしビールを飲んだら とっても美味しいお味がしそうです 気分の良い私は メアドのわかる限りの広報委員 そして役員へ メールをバンバン送りました お疲れさま また来学期宜しくね♪ 楽しい夏休みをお過ごし下さいってね 会長には広報誌出来ました 次回はもう少し いろいろ上手くやれたらよいですねって まあ返事が返ってくるかどうかは わからないけれどね とにかく私はやるだけのことはやりました 私は私以下にも私以上にはなれません もう思い残すことは無いよ ↑だから大げさだって言うの(笑) これだけやってさ わかってもらえないとするじゃない やるだけのことはやった わかってもらえない人は もうどうしようもないよ もう ここから先は相手の問題だよ 何日ぶりだろうこんなに清々しいのは ずっと忘れていた気分だよ とにかく今は終わった 久しぶりに味わう開放感・達成感を 今はゆっくり満喫したい そんな気分です いろいろおつき合いいただいた皆様 どうもありがとうございました ペコリン 多くの仲間に支えられてここまで来れました |
| 2002.7 |
| 女3人の飲み会 |
| 広報の副委員長 書記さん そして私とで お疲れさまとこれからどうするかを 話し合いをかねて飲み会をした 広報誌の評判は 誰の耳にも入ってきていないようである まあそんな物だろう そして他の委員の意見も入っては来ない ちょっと寂しいが そんな物か まあ来学期は時間もあるので ゆっくり進めていこうという事になる 実はこのお二人はフルタイム バリバリでお仕事をされている そして二人とも課長さんである おひとりは某有名企業 おひとりは某大手?公務員 子供達のお昼は 毎日お弁当を用意していくそうである さすがである ここまで来るにはそれこそ いろいろあったそうである 言い過ぎたこと 自己主張が強すぎるのもいけないと学んだこと 左遷もあったこと 虐め 非難 中傷 いろいろあったようである でも、それを顔に出さず 悔しいときこそ明るい笑顔で 挨拶をするのだそうである さすがである 社会に出ると 悔しいこと 辛いことは それこそ数え切れないほどあるに違いない けれどそれを出さず 明るく乗り越えていく二人 しかもそれを誰に自慢するでもなく さらりとかわす潔さ 専業主婦を馬鹿にするでもなく たててくれる思いやり こういう人達ってすごい 素晴らしい 18人中こんな仲間が 最後に何人出来るかわからない けれども ひとりでも多くの仲間を作りたい そうしみじみ想いながら 甘いお酒に私は酔っていた |