平成14年度 PTA活動
後期
| 2002.9 |
| 弱音 |
| 明日から学校が始まる 委員会が7日にある みんなにメールで連絡を送る なんだか切なく苦しい 弱い心 大げさだけど 怖い 逃げ出したい でもやらなきゃね 明日が来なければ良い 弱い私だね 弱音ぐらい吐いても良いよね 日は巡ってくるのだし 逃げるわけにはいかないのだからね |
| 2002.9 |
| 新しい朝 |
| 皆様 おはようございます タイトル大げさ〜(笑) でも私にとってはそんな感じ 今日は広報委員会があります 正直 ドキドキしてき始めました やっぱり緊張というか 負担になっているんですね でも頑張って自分に暗示をかけて 出かけて行きます 上手くいく 上手くいく 絶対上手くいく 出来ない理由なんか無い できる できる きっとできる 笑顔出すぞ 笑顔は幸福を呼び込むんだ 笑顔さえあればきっと上手くいく って図々しいか(笑) でも自己暗示は大切 笑顔で頑張ってくるね 行ってきます 頑張ってくるね もし良かったら心の中で応援していてね (↑更図々しい奴(笑)) やるだけやってこよう それでダメだったら それはそれで仕方ないよね |
| 2002.9 |
| ただいま |
| 行ってきましたよ 委員会 最初から欠席連絡があったのが4人 直前に連絡があったのが3人 出席者は私を含めて9人 委員会全員で18人だからひとりだけ連絡無しかな まあまあだよね 行ったときは副委員長といつも協力的な人 その人達二人しかいなかったのね どうなる事かなって思ったけれど 遅れながらも後5人来てくれた 遅れて来た人達にも明るく 「おはようございま〜す」って言えたよ で 話し合うべき事も明るく話せたんだ 来てくれた人達も結構活発に意見言ってくれたしね 点数にしたら80点位の出来だったよ 1時間でだいたい話し合いも終わったしね さあ午後は運営委員会だ こっちはまあそんなに怖くないから いつものペースでやれそうだよ その後はお天気も回復したようなので ちょっとお出掛けしています 応援してくれていた人どうもありがとね 委員会終わってちょっと副委員長とお話ししたよ きらら「まあまあだったよね」 副委員長「ウン 穏やかに出来たと思うよ」 「ああ きっと頑張っているんだろうなって思ったよ」 「それが伝わったんだと思うよ」 って言ってもらっちゃった 見てくれている人は見てくれている わかってくれている人はいるよね 「上手くいく 上手くいく」 そう暗示をかけたら まあまあ上手くいきました どうかな?私は「やっぱりね」そう言っても良いかしら? とにかくひとつ仕事が終わってほっとしています さあ 次に向かってがんばろうっと(笑顔) じゃあ またね |
| 2002.9 |
| 難しくて当たり前 |
| 私が4年前広報委員だった時 (その頃はぺーぺー) 私は記事を集めるだけ 後は知らない間に出来上がっていた 委員長始め4役の人がやってくれていたのだ 何故か? 多分 みんなを集めてやるより 気の知れた者達だけでやった方が楽だから その方が不満も出てきにくいと思われるから 私はそう思う けれど周りの委員に力はつかないよね 極論すれば1人でだって私は全部創れる自信有るよ けれどそれではなんの為 みんな同じ委員になったのかわからない 18人いる みんな価値観環境も違う 一人一人意見が違って当たり前 不満が出ても当たり前 それを承知で なるべくみんなの意見を尊重しようと思ってやっている これって理想かもしれないね 理想なんて言う物は叶えにくい物だよ それをやろうとしているんだ 辛くって当たり前 まあやれるところまでやるしかないわな でもやっぱり愚痴はこぼれるよ ゴメンね 私 ヨワヨワだからさ(笑) |
| 2002.9 |
| 返事の来ないメール |
| 一応委員達の意見を聞いて対策を考える これで良いかな?と何人かにメールを出す 返事は1通も返ってこない メールだから届いていないのかな? 見ていないのかな? 寂しい事だが 私には返事を書いてくれないだけに見える どんどん仲間が減り続けているように感じる いいさ 元々 私は人と上手くやるのが苦手だ 元々ひとりぼっちさ 1人だって何とかなる 1人でもやらなくては ひとりだって へ・い・き・さ バカだね 強がってみたりして バカだね 道見つからないよ バカだね 逃げ出せば良いのにね 私はバカだ |
| 子供祭りの号外 |
| 子供祭りを楽しんできたのは良いけれど その号外を出さなきゃいけないのよね でも誌面を作るのはいつも同じ人達が多くなる そうすると どうして他の人はやらないのってなる 真面目にやっいる人がバカみたいってね 号外なんか出さなきゃいいって言う 「けれど号外を出すと決まった時に 賛成したのはあなた達」 そう言えば 「それはその場の流れで 何となくそうなったから」 と返ってくる それにしても「決を出したのはみんなでしょ?」 そう喉元まで出かかるが言えない 真面目にやる人 やれる人 名前だけの人 物理的に誌面作りに参加出来ない人 やらない人 色んな立場の人の 委員活動の関わりとの格差が出てくる 気持ちに不平不満が出てくる それをぶつけられる でもぶつけられた私は、、、 ああ 早く3月が来ればよい 早く全てが終わればよい |
| 2002.9 |
| 号外作成 |
| 号外を作りに行ってきた と言っても今回は私は一切口を出さないで 集まった人にやって貰った 結構人数が集まった 意外だった 私は別室で1人でお泊まり会の印刷を 500部刷り上げていた みんなの所に戻ってみると 誰が持ってきたのか紅茶のペットボトルがあり みんなで飲んでいた しかし私の所に持ってきてくれる人は 1人もいなかった すすめてくれる人もいなかった 気がつかないのか 私を敵だとでも思っているのか 孤立無援だね それでも号外は出来上がった 後は会長のokを待つだけだ ひとつずつ作業をこなす 時の過ぎるのを待つ そうすれば時間は勝手に進む ひとりぼっち みんな私を嫌い そう思う方が楽だ 無理して笑顔出すことも無い 人に気を遣うこともない 母の話をしておいた ガンだから迷惑かけるかもと そして私は他の委員にこぼしだした 心壊れてしまいそうだ 早く時よ過ぎ去れ |
| 号外の印刷 |
| 作業はすぐ済んだ これからのことがあるので 委員活動をする部屋の説明やら何やらを行う しかし 私は笑顔出せなかった つっけんどんな説明をしただろう 不愉快な気分になった人もいるだろう 結構大勢の人が来ていたのにダメだね 二人だけ疲れているみたいですねと言ってくださった いつも笑顔でにこやかに そんなこと私には出来ない まして心壊れているとき人のことまで気遣え無いよ ダメだ いけないとわかってはいても言えない出来ない |
| 2002.9 |
| 批判 |
| 広報活動 「よその学校は上手くやっている 前半と後半にわければ良かった」 言外に私のやり方が悪かったと取れる発言を 本人を目の前にして言うような人達 (陰で言っていれば もっとたちが悪いだろうが) それを聞いた人(つまり私)の心まで考えられ無い人 思いやりのない発言を繰り返す人達 そう言う人達とは 「ただ相性があわなかっただけ」 そう思うことにした そう思うことでようやく自分の心は 傷を修復する姿勢になる事が出来始めた |
| 2002.10 |
| 学校の組織図 |
| まずは学校組織のおさらいを 学校(保護者組織 PTA)の説明 P・・parent-保護者 T・・teacher-教師 A・・association−提携 つまり保護者と教師の協力団体です PTA活動に置いて最高責任者は会長です 教頭が副会長となります 校長は我が校の組織図に置いては 役職に属さないようです 会長の下には何人もの副会長・書記・会計などがいます これらは保護者と担当教諭が当たります そしてその下に各専門委員という物があります 私の場合で言えば 広報委員という専門委員の長と言うことになります 通常の委員会とは各専門委員会を言います 運営委員会と言えば 校長・教頭・副会長等そして各専門員の委員長・副委員長 総勢24名が参加します |
| 2002.10 |
| みんな疲れている |
| 役員 それは会長も含め副会長・会計などを言います 自分が委員になり半年間 実際にこの目で見て感じたことは 学校行事のひとつひとつが 全て役員におんぶにだっこです それが正直な感想です 運動会すら役員がいなければ 成立しないと言うことを初めて知りました 会長は度々仕事を休み学校行事に会長として参加します 男性なのにそんなに休んで良いのか? 素朴な疑問が浮かび上がります しかし会長の職場はそれでも平気だそうです きっと役職も高いのでしょうね しかし会長は学校行事に置いて実務はこなしません 実務を行うのは数名の専業主婦の 副会長達と言うことになります それこそ毎日学校に行き食事もとらず働いています 勿論無給です 言うなればボランティアです コピー1枚取るのでも会社に勤めていれば賃金が頂けます しかし学校でどんなに書類を作ろうとも 1円も対価は支払われません それどころか連絡を取るために電話をかけます それは全て自分たちの持ち出しです しかも会長が言うことが割とコロコロ変わります それにつきあわされる 彼女たちの労力たるや大変な物です では会長が替わればよいのか? そうとも言えないでしょう そんなに何日も会社を休める男性は少ないでしょう 女性でもなかなか、なり手はいない物です 最近の運営委員会を改めて見回すと みんながみんな疲れてきています 評価されない会長 優柔不断?な会長の元で 何度も書類を作り直しさせられる副会長達 そして末端の委員 すなわち 学校のために 子供のために委員になったのではなく 仕方なく、イヤイヤやらされていると言う意識の 委員達の心ない発言に疲れ果てている委員長達 誰の顔を見ても疲れ果てています |
| 2002.10 |
| 想いは皆同じ |
| 外で役員に会います 私が最近壊れ気味、疲れているのは 誰の目にも明かです 役員は「大丈夫?辛いよね」 「あなたのがんばりはみんな認めているよ」 そうおっしゃって下さいます そして彼女もこぼします 「私達も疲れてきたよ。会長の想いはわかるけれど それに振り回されてしまってね」 「そうだよね。あなた達偉いよね。 毎日学校の為に家事も捨て置き仕事する。 けれど人は集まらない。聞こえてくるのは批判だけ。 自分たちはやりたくないと言う身勝手な親の声だけ。 けれどそれでも不満も愚痴もこぼさずがんばっているよね。」 互いが互いの行いを評価しあいます コンナコト笑う人いるでしょうね? けれど考えても見て下さい 外で仕事をすれば報酬も評価もあります けれど彼女たち 私達には少なくとも報酬は全くありません 専業主婦でいたいのでは無くて 専業でなくてはいられない人達もいるのです 子供が小さかったり 老人を介護していたり 自分が病気であったり 他にも様々な理由がある人もいるのです |
| 2002.10 |
| 夢にまで |
| 専門委員は広報以外にもいろいろあります 各委員の取材などもあり 他の委員長さんの所へ電話をかけました 用件はすぐ終わりました けれど この方も私を心配していろいろ聴いて下さいます 最初は自分のことを話していました しかし途中から私が聞き役になりました みんな抱えている想いは一緒です みんな苦しんでいます この方は夢にまで見るそうです 私が意識無くなるまで飲んだと言えば 私は三回ほどとその方は言っていました みんな辛いのです でもなんだかこれはおかしな事です 子供のためと思い、動き しかし涙し親が元気が無くなる けれど子供の前ではカラ元気 やっぱり何かおかしいな |
| 2002.10 |
| ほんの少し軽くなる |
| 実はこの前の運営委員会で 教頭より広報に対して 無理難題を言い渡される 急な話でしかも負担が増えるので 気が重かった 副会長達に相談してみた 教頭にも担当教諭にも会長にも根回しをする 何とか楽に出来ないか 少しでも負担を少なくして貰えないかと、、 仕事から帰ってきたら会長よりメールが届いていた 今日の夜、学校で話し合いがあるという 気になる私は夜9時をまわっていたが学校へ行く すると根回しが効いたのか 負担を軽くして貰えるように話は進んでいた 教頭に謝られてしまった 何はともあれ少し肩の荷物が軽くなったようだ ほんの少し楽になれた気がする |
| 2002.10 |
| 広報委員会 |
| さて改めて委員会のご報告をしようと思う この日の課題は3月に出す広報誌のことである しかしそれ以外にセミナー参加の募集があった 11月の末 たった一日 1人の参加があればよいと言う 参加者に出てくれるかどうかを訪ねてみた 反応は無し そこにいる人達は平日昼間に時間のとれる人達である しかし誰も予定すら調べようとしない そして出てきた言葉がこれである 「いつも 出てきていない人に行って貰ったらどうですか」 私は聞いた 「それは仕事を持っている人に休んで出て貰えと言うことですか」 答えは「はい」 「では その出てきていないと言う人は誰ですか」 「わかりません」 「考えてみて下さい たまたま昼間に動ける人が多いので この時間帯に委員会を行っています けれど他の人の都合にあわせて 午後や夜に委員会を開いても良いのですよ そうすれば出てこられない人いますよね その時は逆に言われる立場になるのですよ」 あたりはシーンとしたままだ このままでは議事が進まない 「わかりました この件に関しては何とかします」 後は予定に従い各ページの担当を決める みんなの希望が通ったためか この日は特に不満の声も漏れず 委員会は無事に終了した 次回は来年になる 各ページごとに動いて貰うこととした 副委員長はみんなに任せて大丈夫かと心配していたが 一度みんなにやってみて貰おうと想う やってみなければ人の苦労はわからない 人の痛みはわからない そう 思うからだ それに今の私はみんなをリードしていく力も無い どうやっても批判される ならば 賭けてみようと思う それくらいの力はみんなにあるはずだ しかし 最初の休ませてまで 他の人を参加させよとの意見には 己の姿しか見えていない 人の心の狭さを観る思いがした 誰が休んでまで参加せよなどと言える物か この日は私が出席することに決めた またこの日は怒りもなく 冷静に進められた自分を誉めてあげようと思う 少しは私も成長してきているのかなと思っている |
| 2002.11 |
| 美化活動 |
| 学校の校外委員(保護者)が主体の美化活動があった 私の子供達も参加予定であったが 朝になり微熱があったり喉が痛いとか言って不参加に 私だけ参加した 広報の取材も兼ねている この活動は参加者を集う形だ 強制ではない しかし 参加人数が少ない あるクラスなど児童一人きりだ 連休中と言う日程が悪かったのかもしれないな でも1人というのは少なすぎる こういう活動は地域のためと言うこともある 学校の為かもしれない でも実は自分の子供のためだったりする だって 子供は親の姿を良く見ているから でも来年の自分は参加しているかなとも思った 人のことは批判しやすいね 自分のことは甘くなる ある人が「毎日仕事で忙しい人もいるからね」 そう ぼそっと言った それももっともだね 参加人数は少なかったがゴミは多く集まった どうせなら 温かい人の心のぬくもり たくさん集まると良いのにね |
| 2002.12 |
| 広報研修会 |
| 各学校の広報委員長が集まって 問題点などを話し合う会がありました 体調も悪くあまり行きたくは無かったのですが まあ参加してきました 行くまでは愚痴をこぼしあってどうなると思っていました みんなの悩みはやはり 「委員の生活時間帯の違いによる 広報活動量の差別間」でした でもね それをうまく乗り切っている学校ありました 仕事を持たれている人を集め その人達に任せてしまうのです 確かにちょっとおっかなビックリ でも蓋を開けてみればそれなりにうまくいく そう言う方法もあったのだなって思いました あと4ヶ月で広報ともおさらば そう思っていました でも自分が苦労したから 同じ苦労味あわせるのは可哀想 もう1年残って次の人に引き継ごうかな なんてお節介の虫が少し顔を出しています(汗) やはり色々な会に参加し人の意見を聞くこと とても大切なこと 改めてそんなことを思った日でありました |
| 2003.1 |
| 新年初の委員会 |
| 広報委員会があった 今回はページごとに別れて作成 卒業生や先生の言葉を扱ったグループは ほぼ終了 後半分残っているが まあそれもなんとかなるだろう 広報の作業はおおむね順調に進んでいる 特に良いことも無し 特に悪いことも無し 淡々と時は進む 広報誌の作成にも取りかかり始めました 今回は委員の方達に仕事を割り振って なるべく私は口出しをしないようにしようと思っています 何も言わない方が上手くいくかもしれません 任せてしまえば皆さんお力があるので 良い物ができそうです 制約の多い中で委員さんたちの個性を少しでも 出すことができたなら・・・ 相変わらず校正段階では多少直しがでています 相手は教育者 印刷物は後々まで残ります しかも区内全小学校に配布します 校長や教頭のチェックが厳しいのは 仕方のないことでしょう 委員さんも学校側も 良い物を作りたいと思う気持ちは一緒でしょう (と 思いたい・・・) 広報誌作成も今年度はこれが最後です みんなで笑顔で「お疲れさま〜」と いきたいものです |
| 委員会のこと |
| 来年3月にまた広報誌を創らねばならない その為に委員にアンケートを取る 案の定 みんなやりたい面は決まっている 子供のことはやりたい 他の所はやりたくないようである まあそれも良し 後は調整するだけとなる 実は今日の午前中広報委員会がある それはまた別記としよう |
| 2003.1 |
| 校長先生 |
| 広報の資料がおおかた出来上がりました 教頭に見て貰おうと思ったら風邪でダウンとのこと それで校長に見て貰いました 細かい所の「直し」が出てきました 6年生全員の言葉を載せた紙面で 氏名に誤りがあると指摘されました 約100名近い 児童の名前や書き方まで覚えているあたり さすが教育者と感心しました ついでに他の面を見せて欲しいと言われました 教頭のチェックはすでに終わっていたのですが 見て貰いました すると またまた細かい点に「直し」が入るのです 教育者ですから 漢字や不自然な文章は許せないのでしょう 最終面には 学校のイラストを使って欲しいと言われました 校長が口を出してきたおかげで 最終面は担当者にもう一度連絡を取り 作り直しとなってしまいました 担当者にもこだわりがあります いい加減な私と違い イラストの置き方を細かく指定します 「すごい思い入れね」私が言います 「ええ、前回発行の物が 自分たちの思い通りにいかなかったので」 そう 返されました そうか そう言えばそうだったよね 業者を通すから しかもその後に デザインを担当している別の人がいるので ますますイメージ等が伝わりにくくなります 出来上がった紙面は 担当者にとっては妥協の産物だったようです 学校のパソコンが使えれば イメージ通りの物ができるのに 学校側はセキュリティーの問題をあげ 保護者のパソコンルーム使用に良い顔をしません そして広報誌のチェックは 会長・教頭までで良かったはず そんな話を副会長としていました するとその人は言います 「校長先生も寂しいんだよ 上がってくる書類は出来上がった物だし 職員とも立場上離れているし でもいろいろやりたい人だし」 そう言われればそうですね 校長といえば学校のトップです 他の教員とも上手くやらねばならない 教育委員会とも折衝しなければならない 校長という立場の孤独を垣間見た気がしました |
| 2003.1 |
| 役員決め |
| そろそろ来年度を見すえた討議が始まります 毎年保護者の頭を悩ますのが役員・委員決めです 学校行事には保護者の協力がなければ たちいかない物がほとんどです 子供たちには色々な事をして貰いたい けれどその為の労力は負担したくない そう思っている人がほとんどでしょう また手伝いたくても家庭の事情や 自分で抱えている問題もあって 手伝いたくても手伝えない人もいるでしょう だからといって一部の人達が負担してばかりしていれば 愚痴もこぼれます 不公平感も出てきます できるだけ真面目にやっている人ばかりに 不公平感を感じない方法を役員会で模索しています その為の会も開催しました 前向きな意見が出てきます けれどひとり自分のプライドや対面を気にしすぎて 後ろ向きの人物がいます それが会長です 集まった会長以外の人は 来年度からの運営について 話し合っていると思っていたのに 彼だけは先送りしようとしています その発言を聞いた時 私はブチギレて その場から退席しようとさえ思ってしまいました まあそれでも大勢の人で会長を説得しました トップに立つ人がプライドが高く 対面を気にし 失礼ではありますが 困った事に理解力があまりないときています 副会長たちも1年間 この人の下で苦労してきたのだろうと思います けれど学校行事のために 頻繁に仕事を休める人はそうそういません 本当はそんなに休まなくても良い 学校行事のあり方を考えるべきなのです 子供を学校に預けている以上 何らかの協力をと思うのですが これも各家庭で考え方が違います 問題は山積みです でも今年度は 現状のままではいけないと思う人物が大勢います ほんの少しでも保護者の負担を軽くして 不公平感の軽減ができたなら・・・ そう思いこれからの3ヶ月は 役員決めに関して取り組んでいく日々になりそうです |
| 2003.2 |
| 手分け作業 |
| 広報誌の第一校が刷り上がってきました 次は校正です みんなに連絡をします メールで何通も何通も・・・ 今回は以前より何日間も早く 仕事は終わっています でも焦っているんだな・・・ 作業をみんなに手分けするのは ひとりでやるより楽なんだろうけれど 仕事を分配したり集めたり 今回は会長・校長・教頭とチェックも多いし そのチェックでも良いか また担当者にも聞かなければならない しかも今回は 6年生全員の顔のイラストと名前のチェックがある なんか気苦労が多いよ ひとりでやるのとどちらが楽なんだろう それとも午後仕事があるので焦っているのかな? 昨夜一校が届いてからろくに休めない私です これも性格なのでしょうね もっと大きくゆったり構えたい |
| 2003.2 |
| 寒いよ |
| 寒い・・・ 委員長なんて孤独だ いくらメールをしても返事もなく (これは見ていなかったわけではない事がわかっている) でもミスがあってはダメで 私はどんどん嫌われていく |
| 2003.2 |
| 電話 |
| 夜10時に電話が鳴る 何?怪訝に思って出る 相手は同じクラスの選考委員 要するに役員を決める委員ね 何とこの私に役員になってくれと言うではないか なんでも、あんなにハッキリ 物を言える人はいないからだって 確かにハッキリ言うけどさ〜 協力したいのはやまやまなんだけれど 私は単にトラブルメーカー 言いたいことを言い放っているだけよ それに一年役員の活動を見てきて もう完全に家の仕事を放棄しているように見えるよ きっと今以上に凹むよ 自分の器以上のことは出来ないよ また 電話をしますからって はああ 考えちゃうよ でも冷静に考えれば やっぱり辞退しておいた方が良いね |
| 2003.2 |
| 役員のお話 |
| 丁重にお断り申し上げました だって どう考えたって無理だもん 断りの理由を言ったら すんなりわかってくれました 自分の器は自分が一番良くわかっているよ ああ 気が楽になりました〜 でも協力出来なくてごめんなさいね〜 |
| 2003.2 |
| 聞いてよ〜 |
| 広報の話ね 子どもの記事で言葉の使い方が変だったから 担任に相談に行ったのね それはまあ本人の個性を考えてそのままにしたのよ そこまでは良い その後さ 何とその先生が 「私見ていないんで見た方が良いですよね?」って聞くのね そりゃ 見て貰った方が良いジャン? 見てもらったわ するとさ 他の先生も ってなってさ 結局 あと二人の先生にもということになって しかもひとりは 「焦って見て間違えたらイヤなので」って言い出して 結局貰えずじまいよ・・・ だからまた翌日 学校へ行かなきゃならないの はぁぁ しかも その先生の表情には こんなに急にもってくるなよって顔 翌日貰いに行って もしもそう言われたら 「別に見て頂かなくても良かったんです」 なんて 言えないジャンよぉぉ 当然「すみませんでした」って言わざるを得ない 教育者ってめんど〜い 先生には愚痴れないので ここで愚痴らせてね(笑) はああ でも話はここでは終わらなかった |
| 2003.2 |
| 聞いてよ その2 |
| かったるいけれど 原稿貰わなきゃ業者に出せないので イヤイヤながら学校へ行く そこからがつまずきの始まりか? まず子どもの名前の書き方ね 例えば「斉藤」ってあるよね それを教頭から貰った生徒の名前では 「齋藤」になっているからそう直したら 先生は「斉藤」で良いと言い張るのよ 私はどちらでも良かったの ただ 校長や教頭は「齋藤」みたいな こだわりがあると思うのね だからどうしようかなと思って 「齋藤」でなくて良いんですか?って聞いたのよ そしたら「じゃあ確かめましょうか」と言って 親が書いた「斉藤」つー字を見せて これで良いんだと言い張るの まあ親御さんがそれで書いたなら良いんだけれどさ 他の児童は全部 「渡邊」だったり「芹澤」だったりするのね これもまたちと不自然な感じ 所が イヤになるのはそれだけではない 先生が自分の書いた原稿が直しが入っていて怒るのよ だから 私は担当者に聞いたとおりに 直しの原因を言うの 「お願いした字数より皆さん多く書いて下さって」って そしたらさ 「私は少なく書きました」とくる それでも紙面の都合上 どうなるかわかりませんと言えば 「少ないところから削るの?」とくる 「すみません 間に業者を通している物で・・・」 「良いわよ 好きにやって 私の文章なんか 誰も見ないでしょうし・・・」 なげやりとも取れる言葉が飛んできた はああ? それが教育者の言う言葉か? 呆れたというか何と言うか 自分の書いた通りになっていない 苛つきはわからないでもありませんが しかも話はまだ続く 担当者にページの変更を伝えたら さっき 私に字数少な目に書いたと言ったその教師も 字数オーバーしているんだって 字数を守っていたのは校長だけ (さすが 校長だね 慣れている) それ以外 教頭も会長も他の先生も み〜んな 字数オーバーらしいのね オイ オイ オイ ヨーーー 試験問題で字数がオーバーしていたら バツつけられるんじゃないの? 誰が間違っているんでしょうか? 自分で間違っていることに気がつかずに 最後は好きにしろってか? そりゃ当然 文字数で原稿用紙を区切らなかった こちらにも非はあるよ だけど それくらい 気がついてよ でも言えない その後、図書館に行けば 返したはずの本が まだ返却されていないと言われる始末 その件は 相手の間違いだと 後で、わびの電話が入る はああ 何と言う日だ それでも 不思議だね 癒しの音楽を聴いていたら 少しずつ心が平静になっていった おかげでバイトもミスはほとんど無かったよ いろいろストレスたまる 私は思う なんでこんな想いまでして 一銭にもならない事やっているんだろう やめちゃえよ 投げ出せよと言う人もいるでしょう けれど ほっぽり出せない 自分の中途半端な責任感が恨めしい・・・ |
| 2003.2 |
| 臨時総会 |
| 広報誌は2校に入り終盤を迎えています しんどいこともあったけれど もうちょっとです 学校のPTAでは開校初めての 臨時総会が行われました 目的は保護者の活動の 参加姿勢の不平等感を無くすためです あなたも思い当たりませんか? 保育園や学校の役員決め やる人はとても多くやり 役員をまぬがれた人はほとんど何もしない 同じ子どもを預けている親なのに すごい「差」があると感じたことはありませんか その「差」を無くすために委員数を増やし サポーターという名の手伝いを みんなに振りわけようという物です 事前準備もしっかりやっていたおかげで 総会は無事、議題も承認され 新しい形の委員決めが来年度より行われます このやり方が「吉」と出るか「凶」と出るか、わかりません でも試してみる価値はきっとあると思います どうか少しでも不平等感が無くなりますように・・・ |
| 2003.3 |
| 終わった〜 |
| 広報誌が刷り上がり 今日、郵送手配などを委員の人と行いました ようやく終わりです この後、反省会はありますがきっとそれも あっという間に終了するでしょう 「はぁぁ ようやく終わった」 思わずもれた一言が私の本心を物語るようです でもね 実は来年もと思っているのです それは今、役員の人達が PTAの組織を少しでも負担の小さい物に 変えようとしているからです 委員選びの形態も大きく変わります 投げ出すよりは 一緒に歩んでいこうかなと思っています 勿論 大変なことは承知しているんですけれどね 私って ちょっとお馬鹿だなとも思いますが それが私です 取りあえず ほんのしばらく気を抜く時間ができそうです |
| 2003.3 |
| 良くがんばったよ 自分偉いぞ |
| 今年度の活動をまとめようと日記を読み返しました 色々あったな〜 でも今思えばそれも過ぎたこと 今回の反省を次に活かせば良いや でもね 自分を誉めてあげたい気分だな 大変だったけれど良くがんばったと思う 悩みながらもここまで来れた 出来上がった広報誌は 手前味噌ではなくて とても良い出来だと思う 色んな人がいた でも みんな力のある人達だった 経験は宝と思おう その時苦しい事も後で振り返れば きっと笑い話に出来るはず 今苦しみに立ち向かっている人も 過ぎればそれは過去のことになる がんばろう そうすれば きっと道は開ける 今は素直にそう思うことが出来る 2003.3.16 |
| 2003.3.16 |
| 凹んだときのために(汗) |
| 来年度も広報をやるつもりでいます きっと凹むこともあるでしょう そんな時に私を励ましてくれた人達の 言葉を読み返せるようアップしてみました <役員さん> 私たちも、思うようにいかないことがあるのは同じです。 理解に苦しむ決めごとややり方もあるし、 誤解されて悲しいときもあるし。 ボランティアが基本のPTA活動だから、 自分の利益のためにやっているわけではないのにな〜、 と思うときもあるよね。 <広報委員さん> 委員は大変なところもありましたが、いい経験でしたし、
他の学年のお母さんとも友達になれて 良い事もたくさんありました。 委員長さんと言う大役、本当に大変だったと思います。
お疲れ様でした。
<役員さん> 一年間、本当に頑張ったよね。 良くやったよ。と、 自画自賛するのが癖 になってしまったこの一年 (役員も読み聞かせも広報委員長も・・み−んなエライ!)。 誰かに褒めてもらうためにやってるわけじゃないけど、 認めてもらえるのって嬉しいね。 <役員さん> 役員もみんなが敬遠するほどしんどくないんだけどなぁ〜。 でも、私は広報委員長は出来ないと自信を持って言えるわ。 きららさんの一年間の仕事ぶりを見て、 ただただ感心するばかりよ。ご苦労様でしたm(__)m きっと、どんな事もやってみないと分からないんだよね。 人生は常に勉強ね。 <広報委員さん> 広報の事で悩んでる事があるなら一人で悩まずに 委員会の時や メールやってる人などに相談した方が良いですョ 一人で悩まずに皆に話せば皆さん良い方ばかりなので、 きっと良いことを言ってくれるはずです。 広報誌の完成まで後わずか、 自分達の作品に自信を持ってがんばりましょう! 現実でも こうやって励ましメールくれる人もいる 人は常に誰かに支えられている ただそれが見えるか見えないだけのこと・・・ |