PTA 広報委員活動
平成15年度 2

人がどう言うか 気になる?

いろいろ企画が変更になる
私としては、そのページの担当者に
任せたつもりなのだが

どうも 一つ一つ
皆さんに確認しなければ気に入らないようだ

勝手に決めてなんと言われるか気になるらしい

人の意見を聞く事は大切な事
だけど、なんていったら良いのかな?
責任を与えられたら自信を持てば良いのにな

私みたいな考え方って 変わっているかなあ?
人を納得させられるだけの説得力があれば
文句なんて言わせないのにね


被害者意識

詳しくは書かないが広報委員会で色々な意見が出る
あの時、ああすれば良かった

あの時、こうしててくれれば良かった
初めてなので、何もわからない

なんだか 聞いていて
被害者意識の強い発言が多かったような気がする

常に 「〜〜してくれなかった」っじゃ ダメだと思う
「〜〜が ダメだったから、〜〜しよう」にしなきゃ、と思う

建設的な意見の持って行きかたではなくて
まるで 犯人探しのような委員会
後から批判する委員会
これで 上手くいくはずが無いよね
説得しても良いんだけれど
時間も体力も気力も今の私には無い
皆の好きなようにやって貰って
3月号を無事発行して、そして任期を終わり
委員長から開放される
3月と言う日を待つとしよう

人の考え方を変えるって
かなり 大変で難しい作業だね・・・


メソメソと・・・
出張帰りの旦那をつかまえて、
えんえんと今日の顛末を話す

話し終えて また 涙・・・

なんだか 虚しくて 滑稽で 悲しくて
涙が自然に出てきてしまう

私のやっている事 馬鹿みたいでしょう?
旦那にそう問うも
そんな事は無いでしょう
まあ 中間管理職みたいなものだから
大変なんだよと言ってくれた


いい加減 泣いて 疲れて寝てしまった
翌朝 目を覚ましたら 少しだけすっきりしていた

私の愚痴を黙って聞いてくれる旦那に合掌


副委員長

私には 副委員長の顔が鬼の顔のように見える

そんな人とうまく行くわけは無いよね
どうしたもんだろ

彼女の顔も見たくない、声も聞きたくない
メールのやり取りもしたくない

ああああ
今年って 私の厄年だったっけ? 笑


訳わかんない

相変わらず、副委員長がひとりで 怒っている

メールをやり取りしても 言葉じりを捉えて
ああでもない こうでも無い

何かと言えば
委員長なんだから・・・すべきってさ

うるさいって言うの

今度 何か言われたら
委員会の席で 私のやり方が納得できないのなら
どうぞ他の人がやってくださいと言うつもり

もともと
できる範囲の事しかやらないよと言ってあるんだ

もう いい加減にしろ
呆れて相手をする気にもなれないよ


本日の委員会

また 副委員長に何か言われたら、やめてやる
そう思いながら出席する

しかし 意外な事に
普段あまり発言しない人達が色々発言してくれて
面倒な事にもならず
全体として 丸く順調に事が進んだ

これは、私の勝手な推測だが
他の人達も 副委員長や
かきまわしぎみの委員の発言に
ただ 引きずられているだけではと思ってくれて、
発言してくれたのかもしれない

とにかく、深く落ち込むような事も無く
無事に委員会を終えた

後は 見やすい誌面を作るだけだ

とりあえず ほっとした一日でした


少数派の意見

学校で 子ども達の安全を守ろうと
夏休みに親父達が地域をパトロールする
その事に対して
「散歩しているだけで、無意味な感じがした」との
意見が寄せられる

それに対して、会長は
「少数の偏った意見」だと、憤慨していた

正義感から活動している人達にとっては
心外な意見ではあろうが

意義が会員に伝わらずに活動している事は多いと思う
今回の意見もそれと同様であろう

それを真摯に受け止めて
いかに意義が伝わるようにしていくかが重要であろう
少数意見だからと言って
切り捨ててしまうのは、ダメだと思う

今日の委員会は、そんな感じの話し合いでした


なかなかに難しい課題

より良い委員会活動を目指して
アンケートを取ったり、会員の声を聞いたりした

それを広報誌の紙面に載せるのだが
問題点が多く、なかなか一言では載せられない
とんでも無い物に
手を出してしまったなあというのが正直なところ

さすがの私も困っている()

それでも、何とか話だけは
より進めやすい方向へ動き出してくれた
ほっとしている

自分の置かれた立場も踏まえながら
誌面を作成する事の難しさと責任を感じている
ここ数日が踏ん張りどころ
頑張るしかない


てんこもり

委員の中に 経験4回目の人がいる
当然 初めての人もいる

何を書くかと言う事で
そのベテランさんは、
これでは 薄っぺらい つまらない
もっと生の声を

初めてで 勢い込んでいる人は
あれも これも 面白そう 取り上げたい

その二人
書記と副委員長

その声を押し留める事も出来ず
勿論 言っている事 やりたい気持ちは正論な訳で
その通りにと紙面づくりをしているのだが

今回集まった資料
てんこもりすぎ・・・ 重すぎる・・・
文字を削ろうとしても
担当者が不在なので勝手にいじるのはけしからんと・・

はぁぁ
正直 もぅ 自分達でやってくださいな
少し 気持ちが投げやりになってきた

ある委員が
「全体を見る人がいないからねえ」とつぶやく

私は心の中で「見せも相談しにも来ないんだ物」と思う

その見せもしない人とは副委員長で
なんだか知らないが
思いがいぃぃぃぃっぱいあって
でも 表現方法が上手く無くて
ひとりで空周り
そんな風に見えるよ

本当に いろんな人がいる
今年の委員会 なんだか 去年より疲れるよ・・・
まあ それもあと少し
やるしかない


なんともはや・・・な休日

広報の作業が、はかどらない

会長に 途中経過を報告すれば
この文章を広報誌に載せるべきではないと
メールが返ってきて、
新たに 誌面を作りなおし
その作業に ご飯も食べずに5時間かかる

家には 会長より
私の文面を曲解した返事が届いている
勿論 会長の言っている事にも 一理あるが
だからと言って 全て会長の独断の判断で
紙面に載せて良い 悪いを決めて良いのか 否か

少数派の 反対意見を載せてはいけないと言うなら
紙面は 一体誰の為にある?
情報操作がまかり通る世の中で
私達の本音は通用しないのか


原稿集まらないよ

期限ぎりぎりになっても原稿が届かない

副委員長の作っているページは文字数が多すぎて
でも まだ直す作業もやっていなくて
私のページは 委員4年目の彼女がうんと言わなくて
水曜には教頭に
土曜には 業者に見せたいと思っているのに・・

はああ 一体どうなる事やら・・・

その後ようやく原稿が集まる
後は会長のオーケー待ちだ
なにか言ってくるかな?


役員にと・・・

副委員長の彼女に
役員になってと電話が入っているそうだ

本人はやりたく無いと言っているが
私も同意見
(理由は全く違うけれどね)
あなたが役員になれば
まわりを混乱させるだけだもの

そして彼女は役員会の事をブツブツと
広報の今回のやり方をブツブツと
なんだか また批判していたが
それでも その勢い、物言いは
一時に比べたらおとなしい
彼女も少しは大人になったのだろうか?わからない

いずれにしても もう少しで終わる
最後の踏ん張りどころである
早く自分の肩にかかる責任という荷物を降ろしたい


初稿すりあがり

予定の日程で物事が進んでいる
色々変更したい点などはあるけれど
やはり プロの仕事だな〜
広報は、なんとか 前に進んでいる
少し 嬉しかったりする
もう少しっと


広報委員からの励ましメール
メールの整理をしていて見つけたメールです

広報の事で悩んでる事があるなら
一人で悩まずに相談した方が良いですョ
一人で悩まずに皆に話せば皆さん良い方ばかりなので、
きっと良いことを言ってくれるはずです。
『つばさ』完成まで後わずか、
自分達の作品に自信を持ってがんばりましょう!

久しぶりに会ったきららさんは
とても疲れてる様に見えたので

ちょっと心配してました。
何かあったらいつでも言って下さいね♪
私に出来る事だったら力になりますよ。
(頼りないかもしれないけど)
それと愚痴りたい時もいつでも話して下さい(^O^)
話しをするだけでも気が楽になると思うから‥・
きららさん、身体をこわさない様にして下さいね!
(余計なお世話かもしれないけど)
お互いに頑張っていきましょう!!
おやすみなさい☆

私は広報委員長は出来ないと自信を持って言えるわ。
きららさんの一年間の仕事ぶりを見て、
ただただ感心するばかりよ。
ご苦労様でした
m(__)m
きっと、どんな事も
やってみないと分からないんだよね。

人生は常に勉強ね。

きららさんはすごいなあと、
今年の予算を見て思いました。

あの予算で1年やってこれたのは、
きららさんのがんばりのお陰。

ご苦労様でした。

一年間、本当に頑張ったよね。
良くやったよ。と、
自画自賛するのが癖になってしまったこの一年

誰かに褒めてもらうために
やってるわけじゃないけど、

認めてもらえるのって嬉しいね。
委員長になったばっかりに
悩まなくていいことまで・・
ご苦労様だね。

でもホントに、無理して
色んな事を犠牲にしなきゃ出来ない
委員や役員ってのは
改善していかなくちゃいけないと思うよ。

だからなり手がいなくなってくる訳だもんね。
きららさんが一人で抱えないで、
相談してくれて嬉しかったよ。

これからも、何でも
話し合っていける関係でいようね。

去年も今年もがんばったな
そして 多くの人に
支えて貰ったなあとあらためて感謝しました


広報 もう少し
本文に入る前に 問題を・・・

こども」「こどもたち
みんな」「みなさん」「ともだち

ゆめをもつ」「むねおどる

上記の言葉は
表記上
どのように書くのが最近の主流でしょうか
?

って 大抵の人は そんなこと知らないよね
だけど 知らないでは済まされないのが
公報
? 広報紙

校正しても 校正しても
後から後から 表記上のミスが出る

しかも 校正するたびに
印刷屋さんもミスってくれる


お陰で 毎週土曜は 間違い探しの日々となる
ちなみに私の休みは 週1 土曜だけ
それでも 明日配布にたどり着けました
でも 実は出来上がったものを
この目で確認していません

見るのが怖いなあ・・・

でも もうミスがあったとしても 仕方ありません
700部印刷した後です ごめんなさいで許してもらいます

今年の広報は 精神的だけでなく 物理的 時間的にも
大変 疲れ果てました
来年は 委員をお休みできそうです
はああ もう一息です

あっ正解ね

子ども 子どもたち
みんな 皆さん 友だち もしくは 友達

夢をもつ 胸躍る


なんですよ

子供 子供達 子ども達
皆 夢を持つ 胸踊る とは書かないんですよ


全問正解の人っているのでしょうか?
日本語 難しすぎます 疲れます

来年は 広報の為に
「表記辞書」を買ってもらおうと思います

こんな辞書があること ご存知でした?
私は今回 校長より初めて その言葉を聞きました
いや〜 学校の先生も大変ね


とりあえず 終了
配布作業を終わらせてきました
ようやくの終了です

その後の反省会
概は 大変だったけれど 楽しかったと
作業方法に関しては
みなさん まだいろいろ おっしゃっていましたね
ああした方が良かった
こうした方が良かったと

改善点は 来年につなげましょう

でも もう私は疲れました
来年には来年のやり方もあるでしょう
まだ来年度の委員長決めと 引継ぎが残っています
早く全ての仕事から開放されたいです


前副委員長の意見
前副委員長と立ち話をしました
かき回しぎみの書記さんに関しては
言うタイミングが悪いねと
何か言うなら物事が決まってからではなく
決める時に発言すべきだ

私は、これに関しては全く同意見
同じように感じていた人がいたのは
嬉しかったです

現副委員長に関しては
年頭 やる気満々だったのが
後半つまらなそうな顔をしていたのが
気になったなあと

その責任の一端は私にもあるかもなあ
だけど 私はあそこまで言われたら
彼女の気持ちを
高めてあげるなんて事は出来ません
少し耳が痛かったけれど
仕方の無いことかもしれません


最後の運営委員会
今年度最後の運営委員会
どの委員もほぼ 仕事を終え
ほっとしているようです


広報誌をみんなに見せましたが
評判も なかなか良い感じ

私も手にとって
しばし ゆっくり眺めてみました


いろんな意味で難産だったけれど
とても愛着があります

私が手がけた広報誌の中で
一番思い出深いかもなあ


終わってみれば 全て思い出に
人生の中で 頑張った2年間でした

いろいろもめた副委員長とも
お疲れ様でしたと言葉を渡し
なんとか 平穏無事に終わらせることが出来ました

頑張った自分を誉めてあげたいです
お疲れ様
来年度は 少しゆっくり休みたいなあ

後ひとつ この2
影となり 日向となり
いろいろな形でネット上で私を支えてくれた人たち
みんなのお陰で ここまで来れました
どうも ありがとうございました


お役目終了

広報委員の新委員長を決めてきました

新委員長さんは 地域の広報誌を作っている人で
慣れているようです

書記さん 会計さんは
共に委任状でやっても良いとの事
すんなり決定しました

副委員長は いつまでたっても決まりません
結局 あみだクジで決定です

4人ともお仕事をお持ちです
さあ今年度の委員会はどうなっていくのでしょう?
いずれにしても私のお役目は一応終了です

中学でも委員を免れることが出来ました
今年はゆっくり休ませてもらいたいなあと思っています