|
PTAとは体験学習です。
子供の通う学校の事を知ることが大事です。 僕もPTAをやろうとしたら妻に大変だよ。と言われました。 勿論大変でしょう。「大変」とは大きく変わることですからね。 私達親は子供に何を伝えて身に付けさるかですね。 僕は子供に「感謝する心」を身に付けさせたいと思います。 どんな事でも「当たり前」と思わない。 「当たり前って凄いんだな」と。
見えない世界を感じる。
見ようとする心、見つけていく力をつけさせる。 それ(見えない世界を感じる)が「思いやり」であり、 当たり前の影の人の力を感じる力をつけさせたいです。
「やらされている」と思う気持ちは「何で自分だけ?」に繋がります。 「尊い」を感じられる行動とは、人間だけができる行動です。
困っている人を助ける。
大勢の人の為になっているんだなと思える気持ち。 自分自身に誇りを持てる行動をとれるかです。
ここに「灰皿」があるとします。 ある灰皿は「僕は汚い吸殻を押し付けられているんだ」と思っています。 ある灰皿は「僕がいるからテーブルが汚れないんだ」と思っています。 生涯悲しんで暮らすか、それとも違う気持ちで過ごすのか。
10あって9大変でも1得られる。その1がとても大きいのです。 PTAをやる事により、学校に来れる縁を作っている。 親の繋がりによって我が子の違う面や 情報を得る事ができるようになります。
自信というものは経験から生まれます。 やってみようと思う心からです。 挑戦する事が大切な事と知ることです。 うまく出来なくたって当たり前です。 尊い事は面倒な事です。だからこそ尊いのです。
「福祉」と言う言葉は幸福がずっととどまるという意味です。 満たされている状態がずっと続く事です。 「人の為に何が出来たか?」を 伝えていく事が親として大事な役割です。 活動をしていると様々な「苦情」や「不満」を聞かされます。 その時に「言ってもらってありがとう」と答えるのです。 言ってもらう事は自分を成長させるのに大切な事なのです。 文句を言われた時に責められていると感じてしまいますが その時こそ思いやりを育てる良い機会なのです。 子育てに活かせる役割があるのです。 相手が怒っている事を理解する事が大切です。 そうする事によって
ワンステップ置いた物の接し方ができるようになります。
人には知恵があります。 知恵とは違う物・共通の事を見つけることです。 ただし自信はうぬぼれに繋がり、それ以外を認めなくなります。 知恵とは迷った時に使うもので、 批難するためのものではありません。 時に知識が邪魔をします。 知らなければ教えてあげれば良いのです。 自分にとって必要でなくても 他の人にとって必要な事もあります。
活動の為に子供が留守番をします。 その事により子供は誰かの為に役に立っているのです。 それを伝えていく事です。 この1年の活動を子供にどう伝えていくか。 どう生かしていくかですよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
セミナーで先生が話したことを書いてみました。 自分の行動は誰かの役に立つんだよと 子供に伝えていく事が大切なのですね。
何かを言われた時に「言ってくれてありがとう」 こう言う事により相手も立てられるし 自分も謝らなくてすみます(笑) 便利な言葉を教えてもらいました。
幸福が長く留まる そんな人生でありたい物です。
|