学年委員
| 五平餅作り |
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今日は学校行事で五兵餅作りをする。 |
| 小学校の委員決め |
| 私は小学校では、学年委員をやっている。 その委員の最後の仕事が来年度の委員決め。 これが又すったもんだしましてね。 まず委員になる対象者が ひとーつ 「私は忙しいので協力できません」 「名前だけで良いと言うなら 名前だけ委員になります」 そんなの良いわけ無いじゃん!! まずその人に 仕事を何らかの形でやってもらう事を確約させる。 ふたーつ 「私は下の子でやりますので 上の子ではやりませーん」 違うの。上の学年でやらないといけないの。 みーっつ 「私は子供が多いのでやらされる回数が多いから やりたくないですーーぅ」 産んだからには責任も持ちなさいよって。 よーーっつ 「0回の人がいるのは、ずるーーいっ」 0回の人は、母子家庭など どうしても出来ない家庭も含まれているのよと 喉まで出かかるが、 プライバシーの問題があり、言えない。 0回の中には、なってもやらないと言う兵もいて、 委員になってもらったら困る。 と言う人も含まれているんだって。 「あなたがそんな人と一緒にさせられたらどうよ?」 と思い切り叫んでみたい。 そんな事をね。 一人に付き約1時間ほど すったもんだ話をして納得させ続けた。 う〜ん。この作業はほんと疲れたよ。 手紙を出しても留守電を入れても 返事をして来ないのもいるしね。 そして今日が委員を決める当日だったわけだ。 決める際には「義務」である事を強調。 欠席の人の分は、もうくじ引きである。 そしてなんと委員になったのは、 全く連絡をよこさなかった人。 さあ、これから文句が来るかどうか見物である。 |
| なかなか終了しない委員の活動 |
| 来年度の委員は、なんとか決まった模様? (希望的観測です。) でもサポーター決めが、まだゴタゴタしてる。 学年の委員長は、 来年度から始まる旗振り活動の土台を、 今年度から下準備すると言っている。 まだまだ委員の仕事から解放されない。 なんか憂鬱。 |
| 広報誌 2学期号完成 |
| 気がついたら中学の広報誌2学期ができていた。 その間の経過報告がここで一切無かったと言う事は、 実に順調に進んでいた事の現われである。 今回は2年生特集と題し 1ページ目は2年生の職場訪問の様子に迫る。 その感想は「楽しかったけれど大変だった」と言うもの。 私たちが生きている社会は 実に多くの人達によって 支えられている事に気がついて欲しいと思う。 2ページ目は「中学生の携帯事情」である。 中学生の所持率は63%。 その使い方から 親や子供にとってのメリット・デメリットが見えてきた。 親にとって良かった事の1位は 緊急連絡が取れて安心と言うもの。 哀しいかな今の時代は他人を簡単に信じられず 悲惨な事件も後を絶たない。 公衆電話もあまり見かけなくなった今 持たせていれば安心なのであろう。 しかし逆にアンケートを取って 私たちが驚いたのはデメリットの部分である。 使用料金の心配が多いだろう事は 予想されたのだが(回答中58%) それよりは 実は子供達へのメンタルへの影響を 心配している親が多いのだ。 友人関係がわかりにくくなった。 メールを手放せなくなっている。 夜間の終わりの無いメールのやり取りに 勉強がおろそかになる。 そしてメールの内容に傷ついて涙する 子供の姿が辛いというものまであったのだ。 便利な物でも使いようによっては諸刃の刃。 しっかりと親が監督する必要があるだろう。 最後のページは 効率の良い勉強方と親の活動に関して取り上げた。 なかなか内容の濃い良い物ができたと 皆で自負している。 今回はこれを広報コンクールに応募するつもりである。 結果がどうなるかはわからないが 広報誌の役割は、 実はかなり大きいのではないかと考える日々である。 |
| 3学期の広報 |
| 3学期は、卒業生特集です。 1ページ目は、親や先生から生徒へ送る言葉。 2・3ページは、 「10年後あなたはどうなっていたいですか?」の設問に 子供達が応える物。 4ページは、各委員の活動報告。地域の活動報告。 それと学校がやっている「土曜教室」の紹介。 1ページ目は、特に問題なし。 2ページ目。相手は卒業生。 アンケートを取りたいのだが、 受験が絡むので日数的に制約の多い事。 そして問題は、デザインだ。 最初は、子供達の言葉を 人数分りんごの実に見立てたいと言う意見があった。 しかし、実際に置いてみると、 数が多すぎて気持ち悪く見えるのだ。 しかしりんごの実の意見を出した人は、 頑として譲らない。 そこで同ページの他の人が 違うデザインで美しく作ってきた。 それに対し、彼女はどんな意見を出すかと思いきや、 案外すんなり承諾。とりあえずホッとした。 そして4ページ目。 ここでも問題勃発。 担当者で動ける人が少ない事に加え、 メンバーはパソコンを持っていない人が多い。 その為一人の人に負担が集中。 締め切り間近になって、 「企画段階では、あまり賛成ではなかった。 担当者決定の当日に自分は最後まで残れず、 どのような顛末で決定されたか 十分わからないままに 担当記事として割り当てられた。」 とのメールがページの作成に意見した私に 送られてきた。 ご意見は最もだが、意見を出すには遅すぎる。 そう皆が閲覧できるアドレスに返信をした。 すると謝ってくる彼女に対し メールを貰っていない人達から 励ましのメールの嵐。 これでは、私が彼女を虐めているようではないか。 まるで私は悪者だ。 正直気分が悪い。 皆にもメールを見て欲しいと言えば、 過ぎた事。必要は無いとの返事。 私も気分が悪いので委員長には、話をした。 それに対し労いの言葉があり、 一人は事の事情を わかってくれている人がいると言うことで、 しぶしぶ自分の気持ちを納得させる。 でもお互いの心にしこりが残ったようだ。 なぜなら 今日たまたま彼女と顔を合わせたが無視?される。 はぁぁ。気分が悪い。 |
| 広報コンクール |
| 2学期の 携帯電話のアンケートを元にした広報誌を 学校コンクールに出展。 そして、やったね、入賞しましたよ。 自分達も自信作だったので、 ある意味当然の結果です。 その論評が手に入ったのでご報告。 「子供の教育に役立つ記事・ 企画記事を広報委員の目から見て、 保護者・生徒の意識向上に役立つ紙面づくりを 心がけている事がよくわかります。 広報委員のスタンスは、 「コミュニケーションに工夫し、負担感を減らし、 保護者が読みたい記事を考え抜いて 全員で作る広報誌」を 目指しているところが素晴らしいと言えます。 「携帯電話事情」は、 生徒及び保護者からのアンケートを元にして、 見開きページで特集を組み、 棒グラフ円グラフを使い、 保護者と生徒を対峙させた 見やすく・読みやすい紙面となっています。 レイアウトに工夫を凝らした良い例と言えます。 また、「アンケートから見えてきたこと」として、 分析結果を載せ、 携帯電話の所持する メリットやデメリットを考えさせる 記事になっているところなど 心憎い配慮となっています。」 兄ちゃんにこの記事を見せると「絶賛じゃん」と。 私も、そう思います。 特に携帯電話の紙面は、 自分が携わって作ったので この受賞とても嬉しいです。 |
| 広報 号外 |
| 最後の最後まで活動は、続きます。 最終号は「PTA活動 その仕事の本当の所と感想」特集です。 子供を学校に入れると親が思うこと。 「あ〜、委員やらなきゃならないんだ。 でも、どんな事をやるの? 私は、忙しいの。できたらやりたくないよ」 これが本音でしょう。 でもやらなきゃならない。 どうせなら楽しくやりたい。 その一助にでもなれば良いな と言う事で作成しています。 やりたくない委員、ダントツトップが広報委員(笑)。 主にその特集です。 私なんかは、何度も広報をやってきて、 その大変さも楽しさも知っています。 でも初めての人は、不安が大きいんですよね。 私達の作ったものをお見せ出来ないのが残念ですが、 一人助っ人でデザイナーを介して紙面を作っています。 お値段は一回に付き約4万。 決して安くはありません。 けれど歴然と紙面に差が出ます。 お陰で内容も見栄えも良くなりました。 さすがにプロは、違うなあという思いがしました。 良い物が出来そうです。 |
| 今年の委員会活動 |
| 号外作成の際、皆で今年の活動を振り返ります。 まずは、人材に恵まれた事。 某大手ホテル会社の重役さん?。 女ながらも、仕事の進め方が適切で鋭い。 キャッチコピーもお得意のようです。 事務をされてるパソコンスキルがとても高い方。 親としての熱い情熱を胸に秘めた奥様。 ちょっと細かすぎる位に気がつく主婦。 男性でありながらも原稿校正・投稿・写真集めなど 影の部分で私達のサポートをして下さったお父さん。 一応色んな経験をしている私。 そして大らかで許容量の大きな委員長。 企画も良かった。 「親として、どんな記事を読みたいか。 自分達は、どんな広報誌を作りたいか。」 親の視点でできる事、 誰かにやらされるのでは無くて 自主的に「楽しんじゃえ」と言う心意気。 メンバーの中には、 広報が2回目と言う方もいましたが、 以前の事は、全く記憶に残っていなかったり、 委員長が全て決めてしまって 「ただ言われた様に動いただけ」 と言う人がいたりもします。 でも今年は、満足感があり 楽しく活動ができたとの感想が多くを占めました。 嬉しいよね。楽しいよね。 だから、こう言う仕事もできるのかも。 私も委員は、掛け持ち含めて5回目。 今年の中学での広報が一番楽しかったです。 チビが中学に入っても、多分広報だろうな。 物を作るって面白い。 それと 小学校の委員決め。 概、決定したみたいです。 やれやれです。終わって良かった〜 |