最後の保護者会より

4年生最後の保護者会
先生のお話から


「命って・・・」の学習から
命を見つめることにより
友達とのつながりを
見つめることが出来たのでは無いでしょうか?

地域募金の日は思いの外寒かったんですよ
で一人の子が親御さんから
ホカロンをもらってきていました
たった一個しかないんですよ
で知らず知らずのうちに子供達が
そのホカロンを回しているんですよ
その姿にウルウルしてきちゃいました
感動しちゃいましたね

子供達がこの文集「光彩」を書くに当たって
ほとんどの子が取り上げているのが
友達の転校なんですよ
お別れ会の時泣きました
でもずっと友達だよって
最初から僕たちは仲間なんだよってね

子供達はこんな風に
感じられるようになってきたと思います
前向きに生きる事が出来る
どんな時でも喜びを感じられる様に生きていきたい
はじける強さを持っていたい
何か困難があってもうち破るのは自分自身なのだと
それを乗り越えたときに感じる自分
乗り越えてこその自分です
自分を信じて生きたい
コップをぶちこわしたい
自分でと

これからは彼らは
僕の手を放れて飛び立ちます
ですから未来の彼らにむけて
僕はメッセージを送ります
「未来の君へ」と

僕は彼らと過ごせて楽しかった
子供の成長を感じて
こんなに成長出来るんだなと思いましたね

総合的な学習と言っても
全ての教科の積み重ねです
ですから基本的な学習にも勿論力を入れました

10歳前後に自分に対する自信
やれたという自負
そう言う物を持っている人は
その後の人生に対する姿勢が
絶対違うと思いますよ


出逢いは素敵ね
子供達にとっても 私達親にとっても
そして先生にとってもね
こんな素敵な出逢いにありがとう
みんなきっと幸せね