2004〜2005年のお仕事の様子

2004/12/17 (金) 久しぶりに仕事の話でも

今のバイトを始めて丸2年になるのかな
その間に店長が3人変わったんだ

一人目は、とてもマメで気配りが出来て
常に人から学ぼうと言う意識のある人で
二人目は、なんだろ焦っていたのかな?
必死にお店を自分色に染めようとしていた気がするよ
そして3人目現在の店長だ
この人は物事を絶対良い悪いとは決めなくて
よく言えば臨機応変、悪く言うとすれば優柔不断かな
疑問点を聞いても「微妙だね。難しいね」と答えるような人
一応皆を尊重するんだけど
自分の意見を言いやすい人だけに
意見しているんだよね
だから その下の私達は
「えぇぇぇっ?聞いてないよーーー」となって混乱する
変えたきゃ
全員に言ってくれれば良いのになって思うよ

トップがこんな感じの人
その下で働く人は個人個人で
優先順序や仕事のやり方があって
その通りではない人に意見する人もいる
そして 私も意見されたんだな
でもそのやり方は
二人目の店長が指示した方法なんだよね
それを私は忠実にやっていただけ
けれど そのやり方が
なんか手抜きとでも思われているような感じがするんだ
胸の中に色んな思いを抱えた私は
素直に「はい」と言えなかった
それが相手の感に触ったらしい
それ以来 ちゃんと挨拶してくれない気がするんだ
正直その程度の人だったのという失望の方が大きいね
でも私は恥じるような事はしていないから
普通に仕事しているよ
でも 心はその事に囚われている
で 今色んな本を読んでるよ
傷つくのは繊細だから?
いや 人から見える自分も
気にした方が良いのかもしれない
泣かないで 自分の心を納得させる術を
身につけたいと感じている

2004/12/28 (火) 能力

今の仕事も丸二年
慣れはしたが、お店側からはいっこうに
上の役職にならないかとは言ってこない
どうやら私より後に来た人は
結構声をかけられているらしい
気がつけば後から入ってきた人が
皆自分の上司と言う事になるかもしれない
当然そんな事を考えているから
自分自身のモチベーションも上がらない
当初は落ち込んでもいたが
だんだん仕方ないな
人間関係も含めて私には、
やはり能力が無いんだなと
諦めにも似た感覚が自分に芽生えてきた
でも仕事そのものは体力的にも精神的にも楽なので
(ただしケースバイケースの対応が必要なのと
常に変化についていかなければならないので
それは大変ではある)
まあお店側から
来ない方が良いと言う対応をされるまでは
今のままでいようと思う
まっ 与えられた仕事を間違えないように
丁寧にこなしていくしかないのだろう


2005/01/18 (火) 泣きながら目が覚めて・・・
ああ 夢だったんだなとホッとしながら
傷はますます深くなっていく感じがした
私は、言い訳が嫌いで
割とダメを言われればそのまま引く方である
だからと言って納得しているわけではないので
心の中には言えなかった言葉が澱のように溜まっていく
それが時折夢となって現れるのだろう

夢で泣きながら起きたんだと話すと
兄ちゃんは
「そんな事(苦しめられている事)なんて、
 忘れてしまえば良いのに」と簡単に言うが
そんな事出来たら苦労しないよと私は、心の中でつぶやいた。


2005/02/08 (火) フィードバック

要するにお店の意識の従業員への落とし込みなんだ
その席で言われた事
「真面目だからこそと言うのはわかるんだけど
全ての事が型にはまらないという事も受け入れて欲しい」
「流した方が良いよ
 その方が生きていく上で絶対良いから」
「聞く時の態度が怖いらしい 笑顔を出そう」

ざっとこんな所かな
性格からくる事だね
私 頑固だし(笑)
息子に言わせれば切れやすい(更笑)
上手く立ち回るって難しいね
でも前よりは笑顔を出そう
そう努力してるし前進している気がするよ
まっ 徐々にだね


(その後)単純かな?
バイト先で私と同じくらいに入り
そして私と同じように認められていない人がいる
その人に思わず愚痴ってしまった
でもそれが功を奏したのか
なぜか気分的に楽だった
まさに同類相憐れむと言った所か
自分の単純さを再認識した