仕事の様子


フィードバック(2005.5)

私の大嫌いなフィードバック(面談)がありました。
でも恐れていた内容ではなくホッとしました。
でもその中で言われた事が何点か。

私は耳が悪い、まじめと言うのもあって
お客さんの言った事を
聞き逃すまいとしてじっと見てしまいますが
それは相手にとって重いのでは?と言うものでした。
視線は少しはずした方が良いよとのアドバイス。
確かにな〜と思いました。
それと慌ててしまうとも。
確かに何かトラブッタ時にパニックになりやすいです。
もっと落ち着いて余裕を持って対処して欲しいとの事です。
これも納得ですがなかなか性格的なこともあり
すぐに変えていくのは大変ですが
少しずつでもと思って努力しています。

で今回面談のある前に「また何か嫌な事、
ミスを指摘されるのだろうなあ」と思っていましたが、
そんな事は無かったし
自分で勝手に悪い状況を想像する癖は
無くしていかなければいけないなと思いました。

問題点は言われてから対処すれば良いのです。
「言ってくれてありがとう」
その気持ちも忘れないように。
そしてまた回りで上の役職になった人がいました。
少し動揺しましたがでも「人は人」
できない事が悪いわけではないし
性格も環境も違うのだから
自分は自分でやれば良い
(旦那に以前言われた事です)
そう思い、心よ静まれ、穏やかになれ
自分の心に言い聞かせる事により
大きな落ち込みも無くやり過ごす事が出来ました。


元気が出ない?

1ヶ月ほど前から風邪っぽい
でもまあ、なんとか過ごしてきた
ところが ここ10日位
話している最中に
声がかすれたり息が切れたりするのよ
静かにしていれば問題は無いのだけれど
私の仕事は接客業
しかも働いている間中、
声を出し続けなければならない

周りの人たちは「大丈夫?」と心配してくれる
けれど私にはその言葉が重しとなって
素直に辛い時に咳をする事が出来なくなった
当然の如く
お客様と接客している時に
喉が不調になる
他の人がその様子を聞くと
笑い出しているように聞こえるそうな

店長もこれは良くないと考えたんだろうね
その後のスケジュールが1週間も休みになっている
勿論それは身体を休めて
早く直しなさいと言う事なのだろうが
医者に行っても「喉も腫れていない。肺の音も正常」
つまりは原因不明な訳だ
咳止めと去痰の薬を貰い
服用するが一向に病状に変化なし
いくら安静にしていても治らない
突然の連続のお休みに
「もう私は要らないの?」と考える
ひねくれて中々治らない自分の症状に
イライラしている私は
物事を悪い方へ悪い方へ取ってしまう

結果的に夏休みだったから
家族で外出出来て良かったのだけれど
病状に全く変化なし
だから医者を変えてみた
先生に病状を報告すると
「肺陽腫」ではないかと言われる
症状が概当たっているから
多分この病気なのだろう
漢方薬の
「ジンソサン」「ホッキエッチュウトウ」を処方してもらう
ネットで調べても家庭の医学と言う書物で調べても
この病気が出てこない
それが不思議といえば不思議だ

その病気は元気が無くなったり
虚弱体質の時に起こる症状らしい
気のせいか、その薬を服用してから
身体の調子が良い気がする
けれどやはり咳・声枯れは治まらない

身体の事を考えてエアロビ等には行っていないせいで
折角痩せた体がまたブクブクと太りだしてきた
今の状態がなんとも悲しい

元気になって症状が治まれば
また頑張れるとわかってはいても
劇的に良くはならない声の調子
そしてダラシナクたるんできたお腹や太もも腕を見ると
本当に良くなるのかなあ?
私の身体はどうなるの?
先の見えない不安が私を包む
珍しく弱気な日々を送っている

ダイエットして贅肉ばかりか
抵抗力体力まで落ちてしまったのだろうか?

早く元気な自分に戻りたい


2005.9

又お店でフィードバック(面接があった)
今回は何故か軽い気持ちで受けられた。

言われた事は「笑顔がたりません。これだけです。」
ま〜言われても仕方ないから頑張りますって答えておきました。

店長
「気になることはありませんか?」

「人の失敗に気が付いたら言った方が良いのか悪いのかなあ?と悩みます。」
店長
「気が付くのは大切だし助かります。
けれど 気が付くのと許しは違います。
人は間違えます。失敗しない人なんていません。
一回なら見逃しましょう。」

この面接を終えて気が付いた事

私は人に厳しすぎるのだなあ。
それと人のマイナスばかりに目がいっていた。
あの人は、これが出来ない。失敗したと。
でも振り返れば私は接客で一番大切な笑顔が出て無いじゃん。
人を批判する資格もないや。
ここで働きたいのなら、頑張るしかないなって。

「がんばります。」と答えたら
「出来ない人には言いません。頑張ってください。」って。

その日その後ガンバッて笑顔を出していたら
ほっぺたが痛くなった。
その話を旦那にしたら
「普段 いかに笑っていない
(その部分の筋肉を使っていない)かだよ。」
って言われちゃった。

確かに そうだ。
最近の私 体調のせいもあるけれど、
イラツイテいる。
笑顔を出そうと意識もしていなかったなと
つくづく思ったよ。

反省。反省。


店長からの手紙 一
バイト先で不定期にフィードバック(面接)が行われるのですが、
今回諸事情で直接対面で店長と話し合う時間を持てませんでした。
そんな中店長の他店への移動が行われました。

いつものように仕事に向かった私。
ふと自分のロッカーを見ると張り紙がしてあります。

以下 伝言内容。

きららさんへ

本当に申し訳ありませんでした。
スケジュールの都合で面談をできずに移動になってしまいました。
こんかいきららさんにお伝えしようと思っていたのは、
スケジュールは中番いつも出してくれているので
103万になるという引継ぎをしますというのと
一応きららさんに最後にお伝えしようとしていた事として
一 すごく接客も良くなってきているし、本当に頑張ってくれました。
二 まだ急いでしまうというところがあり
周りやお客様を急かしてしまうところがあるので、
だいぶ気を遣っていてはくれますが、
更に努力をしていただけるように。
三 接客中にカウンターに肘をついてしまう癖があるみたいなんで
直した方が良いかな。
というところです。
本当にきららさんにはお世話になりました。
これからも皆と和気あいあいと頑張ってください。
最後に面談できなくてすいません。
本当に心残りです。


店長からの手紙 二
このお手紙を貰っての
最初に沸いてきた感情は嬉しさかなあ。
それと感謝だよね。
尊敬もあるな。

一の接客に関し誉めて頂いているのは
自分なりに頑張ってきているのを
認められたのが嬉しいよね。
急いじゃうか〜。
う〜ん。振り返ってみればそういう場面あるよな〜。
性格だからと言ってしまえば元も子も無いけれど
対応される相手の事を考えれば
急かされるのは決して気持ちは良くはないよね。
できうる限り落ち着いてゆっくり対応してみよう。
せっかちの私は
きっとそれ位で丁度良いのかもしれない。
カウンターに肘
実はこの癖は気がついていたんだよね。
でも接客中にかぁ。
それはかなりまずいね。
意識して直さなければいけない事柄だね。
今までにもいろいろな癖を指摘されてきている。
癖だから無意識。言われないと気がつかない。
言ってもらえるって嬉しいよね。

今日私の仲の良い人で
店長のすぐ下の役職のパートさんと話をしたんだ。
「きららさん 良くなったよ。
 すごい丸くなったよ。
 そう言う声をよく聞くよ。
 勿論きららさんも頑張ったんだろうけれど
 今回の店長が
きららさんに合っていたんだろーね」って言われたんだ。

ほんと 彼女の言う通りだと思う。
勿論私も努力したけれど
ここへ導いてくれたのは
この店長の助言・力が大きいなって思う。

私の性格は
多分一つ一つ指摘されないとわからないのだと思う。
しかも私自信が納得できないとなかなか前へ進めない。
そこまで把握してのアドバイスだと思うんだ。
誉めるだけではなく
改めて欲しい部分頑張って欲しい部分を
相手の気持ちを思いやって
その人に適した言葉や形で示せる店長。凄いよ。
生きる事はずっと勉強。
色んな人に会って色んな刺激を受けて
ほんの少しずつでも人として前進できたら
そんなに素晴らしい事は無いよね。
私はまだまだ未熟。
でも少しずつでもと思っている。
そう導いて貰える人に出逢えた事が幸せだよね。
さぁ、又明日も頑張ろうっと。


新店長
見かけは若いのですが、年齢30。
なんとお子さん3人もお持ちです。
優しそうな方です。
なんだか様子をみているだけで
笑えそうな不思議なキャラです。
最初の頃初めて会う店員には、
新しいバイトの人とか思われていたようです(笑)

私の勤務シフトは、先述した通り、
前店長より沢山入れて頂けるので助かります。
しかし、シフトが遅いんですよ。
今までは7時8時には終わっていたのが、
今は9時10時終了が当たり前です。
使われる身文句は言えません。

その店長とフィードバック(面接)がありました。
今回は勤務態度等の評価は無く気楽に出来ました。
それでも私の接客は良いと感じているそうです。
ひとまず安心。
そして店長から出た言葉
「仕事を楽しんで下さい」
う〜む、仕事を楽しめねぇ。
これって作業になりがちな毎日を
喜びに変えよと言う事でしょう?
簡単そうで、なかなか難しい課題です。

それでも周りの人も良い人揃い。
仕事も慣れているし、
ミスも極力無いように努力しているし、
毎日まあまあそれなりにと言うところです。

今月は店員全員に
「お客様に笑顔を貰おう」と言う課題が出ました。
笑顔を貰ったら記録するんですよ。(笑)。
最初は、こっ恥ずかしかったですが、
お客様って案外笑顔で返してくれているんですね。
気持ち良くご利用頂ければなによりです。


クイズ
バイト先のお給料日が15日で、
明細書と共に従業員にある問題が出されていました。

「お仕事をすると言う事は、
あなたの時間や労力を会社に売っている事です。
 さて どうしたら売れるでしょうか?」


(あなたも考えてみてくださいね)




私の答えは

「相手の期待感やニーズに応える実績を出し
 相手に満足感を与えられる
与え続けられれば商品やサービスは売れる。」


と答えたわけです。

店長は「長いね。でも当たっているよ。」
「相手のしてほしい事をしてあげる。」
それで良いんだよって。

簡単だよね。何事にも共通して言える事だもんね。

でも答えられない人もいるみたい。
考えすぎてしまうらしいよ。

ビジネス書とかも読むと必ずそこに行くと思う。

飽きせず満足させ続けるって大変なことだよね。