| 北海道旅行第一話:息子をお迎え編 今回仕事で北海道に先に私が来ていたので、息子をこさせて雪まつりを見せようという事になりました。出発までの顛末はきららさんが書いてますのでそちらを見ていただくとして、続きを書きましょう。 さてわが息子は一人で千歳空港までくることになりました。根性の無い(笑)ことにジュニアパイロット(空港出口まで連れて行ってもらえる制度)を利用してくる事になったようです。私としては千歳空港から電車で札幌まで来させるつもりでいたのですが、残念ながらジュニアパイロットは迎えにいかなければなりません。で、迎えにいきました、20分遅れて(〃 ̄ー ̄〃)。 もともと飛行機は時間通りには到着しないとタカ をくくっていたアーンドちょうどいい列車がなくて遅れていったのでした。すると飛行機は10分遅れで到着していたようで、既に待ち合わせ場所はがらーんとしてます。ま、いっか(いーかげんな親)どーせ再収容されたんだろう、と呼び出しを待っていると...おお、遠くから見慣れた太めの体が係員のお兄さんとやってくるではないか(いやな顔ひとつせず届けてくれたANAのお兄さんありがとう)。本人ものんびりしたもので「電話したのにつながらなかったよー」などといってるし、待ってる間に外に出たようで「外すげー寒いよー」とか空港の水槽にいる巨大なハタ(?)やウツボをみて「すげーすげー」と興奮しまくりであります。ハイテンションな坊主につきあってられんので列車に乗り込んで札幌に向かいました。 |
北海道旅行第二話:すすきの編 ![]() 初日は夜遅い便だったのでそのままホテルに行くつもりだったのですが、既に興奮しまくりの兄ちゃんは、札幌駅から外にでて雪を見るといってききません。結局、札幌駅からすすきのまで約20分、雪玉投げなどしつつ歩いてしまいました。 で、いきおいづいてすすきので氷の祭典を軽く見学し、回転寿司をいただくことに(11時過ぎなんですが)。回転寿司にはうるさい(?)兄ちゃんは「うん、やはりいくらは東京と味が違う」とか「まぐろはやっぱり中トロより赤身だよねぇ」とかとにかくうるさい。こっちがはずかしくなります(〃▽〃)。結局10数皿を平らげたにいちゃんは12時過ぎにご就寝になりました。(;´ρ`)あーつかれた。 |
北海道旅行第三話:スキー編(その1) さて兄ちゃんがきて2日目になるわけですが、前の日来たときに「スキーがしたい」などと突然言い出しました。 兄ちゃんはスキーについては「まったくの初めて」という状態です。初 スキーがいきなり北海道デビューというのもふざけた話ですが、かくいう私も何回も北海道に来てはいますが、滑ったことはありません。せっかくなのでネットで探してみました(今回宿泊してるホテルは部屋でもネット接続ができます)。兄ちゃんはバスが苦手なのであまり長く車に乗らないところ、ということで「真駒内スキー場」にいく事にしました。きららさんの助言もあってスクールにいれることにしてホテルを出発、雪とたわむれる兄ちゃんをひきずりながら、なんとか真駒内駅に到着(電車の中でも「ああ、これで北海道に来て12時間かぁ...」などとうるさくてしょうがない)。さてバスに乗ろ....あれれ3分前に出発済み。次は30分来ないことが時刻表で判明。(無駄に遊んでるからだ)これだとちょっとスクールの時間に間に合わないなぁと思っていると、そばに同じように困っているカップルを発見しました。ちょっと考えた後、当然のように女性のほうに(  ̄ー ̄)「一緒にタクシー乗りますか?」と声をかけました。ところが... |
北海道旅行第四話:スキー編(その2) 同じバス停で悩んでいたので当然同じ場所にいくものと思っていた私が甘かった(´ヘ`;)。ついた所は「真駒内スキー場」ではなく「藻岩山 スキー場」?(゚Д゚;)....まいっか、雪があるのはどこも同じ(あいかわらず適当な親)、ということでそのままスキースクールに兄ちゃんを連れて行きました。受け付けのお姉さまたちはなかなか陽気で「4時間受けたほうがうまくなるよ、うん間違いなし!」と笑いながら(?)勧めてくれるので4時間コースをお願いしました。で、太目のにいちゃんにウェアとスキーセットをレンタルして(なにしろ初めてなのでブーツは履けないわ、ウェアは着れないわでまたひと騒動)、板の持ち方を教えたりしつつ、参加させました(;´ρ`)。さすがに初心者だけあって立つのも一苦労(´∇`)。時々様子を眺めつつ写真など撮影しておりました。初心者コースはなんと3人だけ、しかも兄ちゃんの他は6歳の子供が2人という状態で、ほぼプライベートレッスン状態でした。真駒内あたりでプライベートレッスンを受けると2万近くしますから結果的にはラッキー(* ^ー゚) でした。 |
北海道旅行第五話:スキー編(その3) ![]() 丁寧に教えてもらっていた兄ちゃんですが、順調だったかというとそうでもなく、近くでそり遊びをしていた幼児につっこんだり(先生があせって救護室に運んでいった)ウェアがきつくて(太めだから?)苦しくなったりと大変でした。途中で昼をはさみ、午後のスクールに参加させたところで私も待っているばかりではつまらないので10数年ぶりに滑ることにしました。 超久しぶりでも滑れるものですね(  ̄ー ̄)。 苦しむ子供を尻目に2時間ほど遊ばしてもらい、迎えに行きました。 先生のいうには「すごい上達しましたよー」、確かにきちんと止まれるようになっていました。 しかし「じゃこの後リフトに乗せてみましょう」と私が言った時、「えっ」と顔色が曇ったのを私は見逃しませんでした。(笑) 第六話に続く。 |
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