| 北海道旅行第十二話:雪祭り編(その5) ![]() さて一通り大物は見物して最後に12丁目から見える札幌市資料館をバックに写真を撮影しました。 さすがに有形文化財だけあって堂々たる建物です。兄ちゃんも立派さが気に入ったようで文句いわずに写ってくれました。 以下の3点は兄ちゃんが特別お気に入りだった市民の小像です。彼の人柄がわかりますよね(´ー`) しかしボブサップはすごい扱われ方だな(´∇`) |
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![]() 「暴走機関車ボブサップ」だそうです。トーマスに出演してもらいたいものです。 |
![]() これは既に人間ではないですよね... |
![]() カーン様のおでこにこんな事を... |
北海道旅行第十三話:家路にて さてとうとう帰宅する時間がきてしまいました。残念がる兄ちゃんを連れて札幌駅に向かいます。夕食を取る時間がないのでまたもや回転寿司(笑)でオリヅメを作って電車に駆け込みで乗り込みました。列車はなぜか満員な上に暑くて兄ちゃんは死にそうです。でも冷たく放置(´∇`)。空港に何とかついて( ´ー`)フゥー..。 などとのんびりしていたら今回はANAのコードシェア便を使ったので実態はAIRDO便なのでした。ということは... 搭乗口がとおーーーーい! 10分前に荷物検査場を通ろうとして係員に「3番ってどっち?」と聞いたら「あ、これはAIRDOなんで間に合わないかも、走らないと...」などと脅かされた。心の中で(えーかげんにせーよ、チェックインしてる客を呼び出しもせずに、おいてく航空会社があるわけねーだろ)と思いつつ、「はいはい」と余裕で検査を受けようとする私。 おや?....横で慌ててる人が...兄ちゃんであった。そう彼は脅しをまに受けたのであった。「父さん、早くしないとー、いっちゃうよー」間が悪いときは続くもので無常な「ピンポーン」の音。「はい、金属探知があったのでこちらに...」と横に移動。体をまさぐられてる間、横で兄ちゃんは「早く早くー」と今にも卒倒しそうな様子。(´∇`) その後悠然と歩く私を飛行機までひっぱる兄ちゃんの姿がありました。結局機内について着席後も「数名のお客様をお待ちしておりますのでもう少々お待ちください」の機内アナウンスがあったくらいで全然へーきでした。 さてAIRDOは飲み物が有料なので飲み物と夕食(寿司)を持ち込んで優雅な食事をして満腹の兄ちゃんは漫画を読んでました。しかし最後までテンションが高かったのもあってかすぐに寝いっ てしまいました。寝ているとかわいいんですけどねぇ。 忙しい二日間お疲れ様でした。(空港から家までがまた大変だったんですがそれはよしとしましょう)(  ̄ー ̄) |
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