チビの記録

小1

きららは何口? 可愛いお手手 可愛いお手手A
食の細いチビにもの申す

チビ
ねえもう朝ご飯食べたくないよう
きらら
ねえ チビ 君はいくつだっけ?
チビ
ん?7才だよ
きらら
じゃあ 7口食べようね
チビ
じゃあ お母さんは?
きらら
さあ 忘れちゃったね そんな物
兄ちゃん
三十 うん才   ボソッ
チビ
えええっ じゃあ ご飯無くなっちゃうよーー
きらら
ええい どいつもこいつもだまらっしゃああい (笑)
きららの所のチビは自慢じゃないが朝寝坊
私は朝が早い分
夜はばたっと死んだように寝てしまう

そしてやおらチビが
人の寝静まった空気を察知して起き出して
パソコンの電源を入れゲームをやりだす始末

それじゃあ 朝早く起きられるわけないって

そうなるとどうしても朝は遅刻する
起きるのだっていやがる
「学校行きたくない」と言い訳を始める

仕方ないからそういう時は
学校までついていってあげるんだ

きらら
よし、もう誰もいないから
お母さんと手をつないでいこうね。
チビは、素直にうなずきながら 「うん」と返事する

手をつなぎながら 私は
学校行きたくないと言っていたのに
ちゃんと学校へ行けただけでもすごいぞチビ
と心の中で誉めて上げる

そして何より嬉しいのは
チビが素直に
私と手をつないでくれる事だったりするんだよ

その可愛いお手手を
いつまで素直につないでくれるんだろうねえ
もう手をつなぎたくなんかないよ
そう言い出す日はきっと訪れる
でも 出来ることなら
ずっとこうして可愛いお手手を握りしめていたいなあ


腹減ったあ ディズニーランド
朝寝坊のチビがもの申す

チビ
おなか空いたよーー
朝ご飯も 晩ご飯も食べていないよう
きらら
朝ご飯食べられないのはどうして?
チビ
起きるのが遅いから
きらら
だったらどうしたらいいのかな?
チビ
早く起きれば良い
きらら
よろしい
チビ
でもおなか空いたよーー
卵ご飯でも何でも良いから 食べたいよおお
注;卵ご飯とは ご飯に生卵をかけただけの物 

あらら やばやばごめんなさい
またまたチャットに夢中になって
チビの食事の支度を忘れてしまったわしまったわ
ごめんなさいね(笑)
とある人がディズニーランドに行くという。
私の解る限りの情報を教えてあげようと思い、
以前行った時のパンフレットを引っぱり出して見ていたよ。
それを見ていたチビがもの申す。

チビ
ああ、あの時は楽しかったな。
一生のうちで一番最高の日だったよ。

おいおい、一生は言い過ぎでしょ?
でもあの時は本当にはしゃいでいたねぇ。
久しぶりだったものね。
ディズニーに行ったのは。
そして途中で疲れて眠くなってきて
帰りたいとだだをこねていたチビを
なだめすかして遊んでいたら
結局最後までいたんだよね。

後からでもこう言って
喜んでくれる言葉を聞くのは嬉しいよ。
親は子供の笑顔が見たいから
毎日しんどくても何とかやっていけるんだよ。
喜んでくれてどうもありがとうね。
ちびごんさん。


ミルクプリーズ 早食い競争 お寿司
チビ
ねえ 牛乳ちょうだい
きらら
はいよ

我が家では この会話が何度と無く繰り返される

しかし 君は一体どれだけ牛乳飲むのかしら?
一日1リットルではきかないよ
牛の子どもも真っ青だ
きっと ちびの血液は白い色しているに違いない
私とパパが並んでラーメンを食べていた時の事

チビ
早食い競争みたい

パパ
へっ? 

きらら
へっ? ちがわい。
チビが食べるのが遅いだけでしょ
早く食べなさい!!

チビ
だって一緒に食べて
一緒に終わっているのになあ  ボソッ     
兄ちゃん
大人はなんで「おおトロ」なんか好きなんだろう
あんなに油っぽい物
オレは「中トロ」の方が好きだね 
チビ
本当だよね
「中トロ」の方が美味しいよね
きらら
子どものくせに
なんでそんなこと知っているんだろうね
全く贅沢になった物だよ  はぁぁ 

これを読んでいる兄弟が今も大声で

「中トロ」の方が絶対うまいよなーー
と 声をそろえて言っている、、、。


探索隊 忘れ物 恐怖の青汁じゃんけん 恐怖の青汁じゃんけんA
実は私は我が家で寝るのが一番早い。昨夜も9時30分頃に寝てしまった。
さあ 目が覚めて7時を過ぎた頃から子ども達を起こしにかかる。

きらら
さあ もう起きなさいよ。7時過ぎたよ
兄ちゃん
もうう、わかったよう
と言いながら渋々起き出してくる

さて それから30分後

兄ちゃん
そろそろチビ起こしたら?
きらら
そうだね。チビ起きろーー。チビどこだあ?兄ちゃん、チビ知っている?
兄ちゃん
知らないよ
きらら
どこ行ったーー? 
チビよ、チビ助よーー

兄ちゃんも一緒に探し出す
昨夜は確か私の足元にいたような気がするんだけどなああ?
和室の布団をめくってみる。
いない。兄ちゃんは「まさか」と言いながらこたつの布団をめくっているよ。いない。
「父さんの所か?」
いない。

きらら
どこだーー?
兄ちゃん
見つけた。2段ベッドの上に埋もれていたよ。

私は背が低くて2段ベッドの上まで見えないんだ。
それにしてもチビがここにいるとは珍しい。
我が家は常に捜索隊状態でありまする。
我が家が常に物であふれ
床も見えない状態のお話はもうしましたね。今朝のお話です
出がけにあれがないこれがないとみんなで大騒ぎするのは日常茶飯事です

チビ
母さん、帽子がないよう
きらら
ううん、もう良いよ。
時間がないから行っちゃいな。
チビ
うん わかった。いってきまーーす。
きらら
うん、行ってらっしゃい

と、きららはおトイレに
何とそこにチビの帽子を発見

きらら
全くなんだかねええ。
なんでこんな所に帽子があるんだろうねえ?

そんな事思いながら数分後、玄関が騒がしい

チビ
さむーーい

きらら
そうかい?ほいよ。ジャンバーと帽子だよ。

と言って、放り投げた。
それを着込んであわてて出ていく
チビの後ろ姿を見送り数分後

チビ
ランドセル忘れたああ

はああっ?
子どもって見ててあきないねえ。
ランドセル忘れるかあ?普通?
と思いながら、見送っていた私も
気がつかなかったことに気がついて愕然としております。笑
生協のカタログに
「とっても飲みやすい青汁」というのがあったんだ

青汁が身体に良いのは良くわかっている

рナ本当に飲みやすいのかどうか
確認してみたがわからないと言われる

うーーん悩んだ末に頼んでみたよ

で 届きました
恐る恐る飲んでみたら マッジィ
うそつきぃ 全然飲みやすくないジャンよぅ
飲みきれなくて旦那の元へ持っていく

きらら
ねえこれマジィ どうしよう 20本もあるのに、、、

旦那
ん?うん マジィね

と言いながら飲んでいたらチビが乱入してきた
なんだか遊んで欲しいらしい
試しにこう振ってみた

きらら
じゃんけんして負けたら飲むって言うのやる?

チビ
うん


さあそれから延々と続くじゃんけんバトル
負けたら一口ずつそのマッジィの飲まなきゃならない
ところが ところが
今日に限って何故か私ばっかり負けるんだ
げっそりだよ
でもようやく一本終わったと思ったら
おもむろにチビがもう一本取り出すジャン

きらら
ええ またやるのぅぅ?

チビは俄然やる気で
またじゃんけんだ
おかしい 全然勝てないジャン
一回しか勝てないよ いい加減にしてよ  
でも何とか 終わったんだその一本が

だのに チビは開放してくれない
もうお願い止めて状態 涙 
なのにチビは私の気持ちに気づきもせず
無邪気にもう一本と差し出してくる
そしてつきあわされちゃったんだな これが
しかも勝てない
とうとう最後は気持ち悪くなってきた
仕舞いにはギブアップで
旦那とチビでやっていたが
滅多なことは言う物ではないね
飲み物一つで
こんなに辛くなるとは思いも寄りませんでした
トホホホホ 


チビの授業参観(1年生) チビの授業参観(1年生)A 個人面談 塾の先生のお話
チビの連絡帳を見て今日の授業参観を知る
ゲゲッ 今日だったんだ。チビに遅れちゃうけどゴメンネというと
なんとチビ。来ない方がいい。
へっ?いまなんつった?来ない方がいいだとお?
お主はいったいいくつじゃあ?
その年から親に授業参観くるなだとおお?
親の最大の楽しみなのに、、、。
学校で親にばれちゃまずいような
ことでもしとるんかい?その歳で。よし、内緒で覗きに行ったろ。
仕事終わってダッシュで学校にGO!!
いたいたチビ。廊下の影から教室を覗くきらら。
一体私は何やっとんじゃい。親がなんで隠れなきゃならないんだ。
でもチビ来るなっていっていたしなぁぁ。
なんぞと思いながらチビの様子を相変わらず盗み見る私。
おっ。音楽の時間なんだな。
おおっ。なかなか真面目に歌ってんじゃん。
よしよし。って何がよしよしなんだ?笑。
隠れているのが馬鹿らしくなってきた。
そぉぉぉぉっと部屋に滑り込むきらら。
さんなきららをチビはめざとく見つけた。
スワッ。見つかっちまったい。どんな顔するんだ。やつは。
むくれるかとおもいきや、
にっかぁぁぁ
とろけそうな笑顔でほほえむじゃあないか。
そうなの。そうなの。
親はその笑顔が見たいんだよぉぉぉ。
よかったぁぁぁ。いやがられても見に来て。
しかも目まんまるにして。
やめなさいって。
あんたの目玉は
普通だって落っこちそうになるくらい
おっきいんだから、、、。
その笑顔、はにかみながらも
親の姿見て喜ぶ姿が見られるから
親なんてしんどいこと
やっていられるんだろうなああ。
うれしいよぉぉ。

なんぞと心の中でウハウハしながら
子ども達の様子に目をやってみる。
もともと声の大きな子ども達が
のど張り裂けんばかりに歌っているのもいるし、
それだけでは足りなくて
身体左右に振りながら
体中で表現している子どももいるなあ。
なかなか良いもんだ。
素直で一生懸命な姿っちゅうもんは。
ほほえましくなるなあ。
そんな姿見ていると。
天使のさえずりって言うか、
ツバメの合唱とでも言おうか?
ほんと いいもんだわ。

歌が男の子と女の子に別れるのに変わったよ。
種まきすんだよ。お嫁においで。という歌らしい。
男の子がお嫁においで。と歌い、
女の子がまだまだいやよ。
行きません。と歌うらしい。
自分の番になると交互に立ち上がって歌っている。
そうなんだよな。低学年て
立ったり座ったりって動きのある授業すると
異常に頑張っちゃうんだよなあ。
なかなか面白いやり方しているわ。この先生。
いいなあ。お嫁においでよ。
なんて歌を素直に歌える年代って。
そのうち手もつなげ無くなっちゃうような
時だってくるんだろうになあ
なんて想いながらにやにやしながら
子ども達眺めていたよ。
それと世界の子ども達
手をつなごう見たいな歌歌い出したんだ。
良い歌だったんだけどちょっぴり悲しくなってきたよ。
なんでって今この瞬間だって世界中の何処かで
戦争とか貧困とかで
命落としている子どもだっているんだよね。
子どもには何の罪もないのにさ。
たまたま生まれ落ちた環境や時代が
悪かっただけなのにね。
なんて思ったら悲しくなってしまったよ。
いろいろ見ているだけでも
考えはあっちこっちにとぶものだね。
学期も終わりになると
個人面談が始まるんだ
まずはチビの面談から


先生
うーーんチビ助君はですねえ
まだまだ遅刻が多いかなあ?
それと忘れ物が多いですね 
そしてなかなかはっきりしないと言うか
集団に入ると
はみ出しちゃうんですよねえ
 

きらら
すみませんねえ ご迷惑をおかけして
では、どうしたら良いと思いますか?
はみ出してしまうと言うことに対して


先生
そうですねえ
まずは規則正しい生活からですかねえ





まあね 規則正しい生活は大事だよね
好きなこととなると頑張るけれど
そうでない時は
物の見事に集中しないからなあ
お調子者で、
困ったものだとは想うんだよね
でもさ 一番ひどい時から比べれば
これでも良くなったと想うんだ
生活を変えても
どうなるかは疑問だけれど
子どもらしい生活時間というのはあるわけで
まずはそこから
変えてみるしかなさそうですね
親も子もチョットお気楽過ぎるかしら?
一つ目のお話

仕事最終日に塾の先生が
きららのレジに来てくださった

先生
きららさんすごく綺麗になりましたよ

だって (照)

美醜なんてそんなに変わる物では無いだろうから
笑顔で頑張る姿、
前向きに生きようとする姿が
そう見えたのかもね


もう一つ
昨夜のこと 子どもの塾での様子

先生
チビチャン
今日顔つき違いましたよ
来るなりいきなり
今日 お母さんいるんだですって

きらら
本当ですか?嬉しいのかしら?
親がいるの

先生
お子さんもわかるんですよ
それなりに
お母さんが苦労しているって言うの

きらら
へええ そんな物でしょうかねえ
でもそんなこと言われたら
次仕事出来ないじゃないですか  笑

先生
まあ 今度はもう少し
気楽に働けるところをお探しになられれば、、、

きらら
そうですね
来年暖かくなったら探しましょう



子どもって敏感なんだね
親が思っているよりも、、、。


たまご お刺身 うっるさぁぁい
チビは卵かけご飯が大好きです
神戸のおみやげとして買ってきた
お好み焼きを作っているときのお話

パパ
お好み焼き4人分作るよう

きらら
うん そうだねえ
ええっと卵はいくついるかなあ? 
二人前で2個と言うことは4個いるんだね

私が卵を割り入れるのをチビは見守っている

チビ
ああ、僕のたまごがぁぁ







チビが食が細いのは
以前書いたんだけれど覚えている人はいるかしら?
今回は私の実家にお正月に行っていたときのお話

爺ちゃん家では
必ず お刺身を振る舞ってくれる
そのお刺身を チビが見て一言

チビ
トロは無いの?

こらぁぁ
ごちそうになって置いて
何と言う事をいうんだぁぁ
トロなんて そんなに一杯
ごちそうできるかぁぁっていうんだぁぁ

全く子供って
遠慮がないと言おうか
正直と言おうか
ハラハラドキドキさせられるよ トホホホホ、、、
チビ
びぇぇん 兄ちゃんがぶったぁぁ

兄ちゃん
チビが読んでた本 無理矢理とったぁぁ

チビ 兄ちゃん
ピーピーギャアギャア
どたんばたん ドスッバスッ

きらら
うっるさぁぁい 静かにしやがれぇぇ

あーあ
チビは昨夜まで熱だして寝てたのに
熱が下がったとたんに
こうだもんなあ ふぅぅ

子供って
テレビやゲームやってる時は静かだけれど
それ以外はうるさいうるさい
時には子供のいない
静かな環境にも憧れたりするけれど
やっぱり にぎやかな方が幸せなんだよね ボソッ


兄弟 遊んで
珍しく早く朝ご飯を食べ終わった二人の息子
寒い 寒いと言いながら
私の布団に二人して潜り込む
そんな様子を見ていると
やっぱり兄弟って良いもんだ
なんて想ってしまうよ

きらら
あんた達やっぱり仲良いねえ

兄ちゃん達
そうかあ?

きらら
そうだよ。
チビだって兄ちゃんのこと好きなんだよ。本当は。

兄ちゃん
そんなことないよなぁ

チビ
そんなことないよ

ほらほら言うことまで一緒じゃないの
それが何より仲の良い証拠だよ
喧嘩もするけど
二人してじゃれられるのって
本当はすごく幸せなんだぞ
わかったか? チビ助さん達よ
お天気が良いので
ふと子供達と外を眺めてみたよ


きらら
わー良い天気 綺麗な空だよ

チビ
あっあの雲カヌーに見えるよ
あっ車もいるよ

兄ちゃん
おっ竜もいるぞ

チビ
竜が何か食べているよ

兄ちゃん
竜が竜を食べているんだよ

良いモンだね
雲を見ながら次から次へ
兄弟で色んな想像を
膨らませることが出来るなんてね

こういう幸せ
ちっちゃいけれど
妙に暖かいね
チビ
ねえ母さん遊んでよ
ドッジボールしようよ

きらら
そうだね じゃあ やるか

遊び始めて20分
チビが疲れたと弱音を言い出した

きらら
なに言ってんのよう
お母さんより若い癖に
↑当たり前だって
特訓だあ ガンバレえ

まあ その後すぐ辞めたんだけれど
以前しごいてやったら?ずいぶんチビ
ボールとるのうまくなったんだよね
今日ももっと、
やってあげたかったのにと思っていたら
今38.7度の熱が出ています (午後10時)
私は相変わらず
風邪かインフルエンザねと
たいして驚いてはいませんが
子供はすぐに具合が悪くなる
しっかり見て触って気をつけないと
ちょっとやばいかななんて思ってしまいました
親って気を抜けないわぁ


手術 今愕然とする母
今日はチビの怪我の時のお話でも
前述したとおり
チビは石におでこをぶつけて血を出した
チャリンコで脳外科へ連れてった
でこと言えども頭には違いない
医者についてから
待たされること1時間半
でこの様子を見て
先生は「縫っとくか」とご判断
やったぁ
これで私も
看護婦さんが頭をぐりぐり消毒する場面が
見れると喜んでいたら看護婦さんの
「お母さんは外へ出ていてください」
と言うむげなお言葉
えええっ 見たいっすぅぅ
とは言えず渋々外へ追い出されてしまった
でも様子だけでも知りたいと思い
ドアに張り付いていたら
「お母さんも中へどうぞ」と入れてくれた
ラッキー これで様子が見られる
ネタが増やせる 違っ
っていうんで しっかり観察させて貰った
何とチビの身体は
バスタオルをかけられその上に看護婦さんが馬乗りに
目にはガーゼを載せられて本人全く動けない
見てると先生が器用に
裁縫でもするように針と糸を操っている
うまいなあ あの結び目の作り方ったら、、、 笑
その針も糸もはさみも
ガーゼも全て滅菌消毒されていて
ビニールに入った物を使っている
その手術中 私は、にこにこ見とれていた
変な母親って想っただろうね 先生
だって私の家は板金業
擦り傷 切り傷当たり前
私の身体には多数の縫い傷が
血を見たって驚きゃしないよ 笑
無事手術も終わり
掛かったお値段1580円
おおおっ 安い
これだけの事してくれて
薬までついて安い安い
全くこういう医者は助かりますです
実はチビは、でこを怪我して直った頃、今度は溶連菌と言う病気にかかった。
この病気は細菌がのど(咽頭、扁桃腺)に感染して、のどの痛みや熱がでたり、
時には、体や手足の発疹などがでることもある移る病気らしい。
医者に行って診察時間はものの5分。次回からはрナ
時間を指定されて診察して貰うことになった
薬の説明の際、くどいほど言われたことがある。
ちゃんと時間を守り、必ず起こしてでも飲ませることと指導された。
そんなきっちり子供に飲ませるなんて事が私に出来るであろうか
もう一つその医者が言ったことで面白かったこと

医者
この病気は10日ほどかかりますよ

きらら
へっ?そんなにですか?

医者
何?学校なんて遊びに行くところです。こじらせたり
他の子供に移す方がよっぽど怖いよ

それを聞いていたチビ我が意を得たりとぷぷぷと笑い出す

そんなこんなでかかった値段がこれまた1580円
あんな大手術しても5分間診療でも同じ値段
一体診療点数ってどうやって決めているんだろう?

さて 私がその薬をちゃんと飲ませたかって?
出来る分けないじゃん。そんな真面目なことが。
しかし 今改めて皆さんに病気の説明をしようと
ネットで病気を検索してみたそこに信じられない一文が
抗生剤を止めてしまうと、溶連菌自体はまだのどに残っていて、
1ヶ月くらい先に、リウマチ熱や急性腎炎(体がだるく、元気が無くなり、
顔のむくみや、血尿)をおこすことがありますから、
医者の指示通り最後まできっちり飲むことが大切です。
だってぇぇ
どうしよう 私は守りませんでしたあ。10日分薬も貰いませんでした。
どうしてチビが病気のうちにネットで調べなかったのか?
後悔先に立たず。もしチビが再発したら医者に怒られる。
と 自分が怒られてしまう事を心配しながら
驚愕の事実に驚きながら汗を流している自分でございます


はぁぁ
ところで皆さん
頭を切っただけで
脳外科なんて大げさって思いませんでした?

実は私も前はそう思っていたんですよ

だけれどある出逢いがあって
脳外科が身近になった

その出逢いとは兄ちゃんを出産したときに
同室になった人の一人が
何とその脳外科の看護婦さんであった

その彼女の言う事には
たんこぶでもお子さんを連れてくる人がいるんだって

それを聞いてから
でこだろうが後頭部だろうが
切ったらすぐ脳外科に行けるようになりました

腕は良いのが揃っているし
設備も良い しかも安い ココ重要 笑

でもその出逢いがなければ
やはり脳外科なんて敷居が高かっただろうな
これもきっと大切な出逢いのお陰だよね
縁だよね
いきなりため息 汗

チビが珍しく早起きをしてきた
でも 餅を食べさせると
のどが痛いとのたまう
歯を磨いてやろうとしたら
何とでこが熱っぽい
体温を測ると37.5°
あぁぁ今度はチビかいな
私の医者通いはまだまだ続く
そしてこれを書いてる本人つまり私だが
多少咳をしているよ
一番重くなってから移されるかもしれず、、、
出張中の旦那様
こんな病気の住処には
帰ってこない方が良いかもしれないよ
なんてたって
旦那だってほとんど睡眠時間もとれず
ぎりぎりのところでやっているのだから
このまま我が家は
病気の魔の手にかかって一家全滅か?
兄ちゃんにこの話をしたら
私と珍しく意見があった

同時多発テロならぬ
時間差多発ウイルスと
はぁぁ やだやだ 笑


優しいやつ お掃除日和? お掃除日和?A お星さま お星さまA
私が相変わらず
続けて長く寝られないのは周知の事実
しかし最近は
また寝る時間が早まってきている
チビはこんな私が大好きだから
一緒の布団に入っている事もしばしばだ
薄れていく記憶の中で感じるのは
私の体に布団を掛けてくれる感覚
すぐ側にはチビしかいないはず

ああ 嬉しいな
小さくても
風邪引かないようにと
思ってくれているかどうかはわからないが
こんなにまめに布団かけてくれるなんて
やっぱり家族って素敵 
こんな優しい愛に包まれて寝られるなんて
なんて私は幸せなんだろう
そんな嬉しい気持ちになりながら
眠りの世界に私は落ちていく
ああ 私は幸せだ
旦那にバックアップを頼んだら
キーボードの
あまりの汚さに掃除を始めてくれた
中から
なにやらいろいろな物体が
出てくる 出てくる
そうです チャットしながら
卵をむいていて
殻をキーボードの隙間に入れるのは私です
ついでにタマゴサンドを作ろうと
パソコンの前で混ぜ混ぜしているのは私です
一人しかいないとき
チャットしながらご飯を食べているのは私です
いやあ 姿を変えた物体は
なにやら不気味に光っておりました  汗

ついでにチビの耳掃除もする事になりました
何とそこから出てきたのは
子供の歯の大きさよりも大きい耳垢でした
出てきたとたんみんなで

オーーッ スッゲー

の声が挙がったことは言うまでもありません
それを見ていた旦那が
俺もやると挑戦しましたが取れません

旦那
けっつまらん

そう言って挫折していました
しかしあんなに大きいブツが
チビの耳に入っていたとは、、、
写真一応撮りましたが
まさか見たい人などいないでしょうね
でも医者に持って行ったら
学会で発表されるかもしれない
それほど見事なブツでありました
まだチビの片耳に
同じものが入っているのかと思うとぞっと致します 汗
チビと一緒に外へ出た。その帰り道 二人で星空を眺めたよ。今日はどうも満月のようだ

きらら
ねえ 今日は満月だね

チビ
うん だけど半分の時もあるよね

きらら
うん そうだね
それはチビがハンバーガーだと思って
食べちゃったんでしょう?笑

チビ
ちがうよぅぅ

きらら
ははは ほら お星さまも見えるよ

チビ
アメリカ

きらら
へっ アメリカ?星条旗のことかいな?

チビ
何?それっ?
ほらあの三角形の狐みたいに見えるよ

きらら
本当だね
みんな面白い形に見えるねえ

ちょっと寒かったけれど
しばらくぶりに星空を眺めたよ

子供とこんなたわいないことで笑顔が生まれたり
ホワホワしたり
何気ない幸せって一杯転がっているね

東京の空はお星さまとっても少ないけれど
それでもあなた達を眺めて幸せになれる親子もいるよ

お星さま
素敵な姿を
どうもありがとう




















2年

誰が一番?? やっぱりゲーム? ピアニカ
きらら
ねえ何が一番大事?

兄ちゃん
そりゃ やっぱり自分の命でしょう
で 次が家族の命でしょ で次がゲーム

きらら
ほうう じいちゃん 婆ちゃんはどうでも良いんだあ?

兄ちゃん
あっ忘れてた
三番目が じいちゃん婆ちゃんで
次がゲームかな

同じ質問をチビにも投げかげる

チビ
一番は自分の命でぇぇ
二番目はゲームでしょ

兄ちゃん
オイオイ 母さんの命はどうでも良いんだあ?

チビ
あっ 間違えた
二番目は母さんで 三番目はゲームだ

オイオイチビ君
一人大切な人を忘れていはしませんか?
君達のために
寝ないで仕事をしてくれている人
忘れちゃダメですよ 笑
数日後チビに例の質問をまたしてみたよ

きらら
ねえ 何が一番大事?

チビ
自分の命でしょう 次がゲームでぇ

きらら
なんだって?母さんはどうでも良いんだね?
お仕置きだぁぁ

チビをくすぐってお仕置きをする
そうなのチビって、くすぐりに弱いのよ
もだえる様がたまらない。こちょこちょ
きゃはは。いや〜ん♪ やめてぇぇ
何いってんだろうねぇ 笑。
でまた懲りずに聞いてみる

きらら
で誰が大事だって?

チビ
一番自分 二番目ゲーム

きらら
なんだってぇ

しばらくまたくずぐり合戦が 笑
どうやら彼はくすぐられるのが嫌いでは無いらしい
三度目の正直でようやくきららが二番に昇格された

しかしゲームをやりだすと、ご飯だっていらない様子の
チビを見ていると二番目に大事なのはゲームというのはマジかもしれない。信じられると思ってしまう
こりゃ 見捨てられるのも早そうだな ボソッ 笑


ガサゴソ ガサゴソ
ようやく学校からの手紙を探し当てた
どうやら1時登校でよいようだ
二度寝をしてどうにかチビも支度が出来た。
登校前に新入生を迎えるための
メロディオン(ピアニカとも言う)を
演奏させてみた。練習を全然していないので当然上手く弾けない


兄ちゃん
おい 間違えるなよ
一人間違えると
みんなつられて間違えるんだからなあ


きらら
間違えそうだったら 息を吹くのやめな
失敗しそうなら
手だけ動かしていりゃ良いよ

兄ちゃん
あのねえ 母さん
普通の親はガンバってって
言うんじゃないの?そこで


きらら
良いジャンよう
失敗して
みんなに虐められるより よっぽどいいさ


兄ちゃんは頭を振りながら
大きくため息をついている

だけど 出来ない物はしゃーないよね
ダメかなあ? こういう考え方って? 汗


新学期 チビと歩く クーラー
今日は入学式
本来ならば在校生は登校しない日なのだが
チビは歓迎会のため登校するんだが
実は何時に行けば良いのか
私はまだ知らない 汗
ちなみに今の時刻は午前4時
しかもやつら二人とも
3時くらいまで起きてたよ
朝起きられるんだろうか?
まさか新学期そうそう遅刻させるわけにもいかず
私も寝過ごしては大変だから
二度寝する事もままならない

あ〜あ 後4時間後位が恐ろしい
チビは起きられるのであろうか?、、、 汗
夏休みの宿題で本読みを目標にした
チビと肩を並べて図書館に向かう
道すがら私がしみじみという

きらら
チビ 大きくなったね

チビ
母さん 小さくなったね

あちょー そうきたか
でも出来ることなら横に小さくなりたいな(汗)

帰り道 自然と私の手の中に
小さな手のひらが
そのぬくもり その行為 とても嬉しく感じたよ

小さくても大きな想い 嬉しい
毎日 暑いですね。でも 私はクーラーをつけません 。

子供達
あっついよ〜

きらら
図書館行っといで(キッパリ)

そして旦那がご帰還です。
普段は旦那と仲の悪い(?)チビが旦那にすり寄ります 。

チビ
ねぇぇ 父さん 暑いよねぇぇ

旦那心の声
おい オマエ。それはクーラーつけてと言っているのか?
そう思いつつも、クーラーのスイッチを
入れている旦那がいます 。全く 甘いというか何というか。子供はとても良く
大人の行動 性格を見ていますね


イヤン♪聞かないでん♪ ちびの? 寝られない
チビは質問魔
ここはとあるスーパーへの道すがら
結構人通りもあったんだな

チビ
お母さんはなんでいつもパソコンやっているの?

きらら
ん? 好きだからかな

チビ
お母さんはなんでお酒飲むの?

きらら
ぷっ (絶句)


オイオイ そんなこと
こんなに人がいるところで聞かないで
気のせいか周りの人が
笑いをこらえているような気がするよ
そして最後がダメだしだ

チビ
お母さんはなんで酔っぱらって帰ってくるの?

アアアー
なんでそんなことをそんな大きな声で聞くんだよぅぅ
何も答えられずに
そこから私が足早に立ち去ったことは言うまでもない 
子供は実に良く親のすることを見ている物だ 汗
旦那は大抵重量の軽いパソコンを
仕事には携帯して行くんだ。けれども今回は
ちびが常用のパソコンを持って行くらしい

旦那
明日それを持って行くからね

きらら
ほい そのちびのね

旦那
ちびのって  汗

旦那がパソコンを持っていった日の晩である

ちび
ねえ お絵描きしたいよう。どうして 僕の無いの?

きらら
いや それはね、、、
父さんが持って行っちゃってさーー

ちび
えええっーー。なんで僕の持っていくんだようぅぅ

旦那が帰ってきてからその話を報告したよ

旦那
いつからあのパソコンはちびのものになったんだろう?

ははは それはそうだよね
ちなみに私の最速マシンも私のものです
誰にも使わせてはおりません。罰当たりな妻ですね 笑
なんだか 委員のことが気になって寝られない。
ついでに頭が痛い

きらら
もう いいや
家庭訪問はこのままの現実を見て貰おう

兄ちゃん
母さんは 寝てな

と言って兄ちゃんが
掃除を始めたよ

さすがにこのままでは
いやなのだろう 笑

兄ちゃん
ところで チビの先生はいつ来るの?

きらら
明日かな

とぼけて答えてみた

兄ちゃん
だったら チビ オマエも手伝えよ 

チビ
わかった
明日一日ごまかせば 良いんだね ボソッ

一体 いつからこんな
適当な子供になったのやら 汗 笑


秋葉原 おじゃま虫 チビとのデート
チャット仲間に焼き肉食べ放題の店を教えて貰い
早速家族で行くことに
でも兄ちゃんはお腹を壊してお留守番
場所は秋葉原 末広町の方が近いかな?
980円で肉は勿論サイドオーダー・デザートも可
作戦を練って 食べた・食べた・また食べた
一体肉を何キロ食べたのだろう?
スープ・みそ汁も3杯飲んでしまった
デザートも平らげた ジェラトーが美味しかった
これは元はしっかり取ったと
勝利の余韻に浸りたいところである

苦しい
気持ち悪い

気分は「ええい 誰も私に近寄るではない」状態
旦那も思わず  「負けた。買った気がしない」
私も当然    「負けた。苦しい。」
コンナコトではとうてい
大食い選手権には出られないことを思い知らされた

そこへ行くとチビの食べ方は上手だった
最初は 肉・肉・肉
途中 みそ汁少し (残った物は私の胃の中へ)
最後にはカレーライスを食べて締めくくり
私達と同じくらい肉を食べたはずなのに
余裕のよっちゃんなのである

そして場所は秋葉原
チビはデモゲームを2時間くらいやりまして
旦那は何やらご購入
私は苦しいお腹をさすりながらみんなを待っていました
あっそうそう
マザボって本当にむき出しで売っているんですね
色んなお店覗いてきました

さてこの日の食事回数
何とこの食べ放題1回のみでありました
「食いだめ」って 出来るんですね
ああ しばらく肉はいらないよ〜(汗)
暑い夏、クーラーをつけるのは一部屋です。
当然のごとく家族はその部屋に集まります
そして旦那と私は布団の上で
並んでパソコンに向かいながら話をしています

すると必ず邪魔をして
真ん中に割り込んでくるのがいるんですよ
そうそう チビ なのです

旦那
なんでここに来るんだよ〜?

チビ
邪魔しに来た

旦那
母さんは父さんの物だぞ

そう挑発しわざと私にひっつきます
チビは必死になって二人の中をはがそうとします

旦那
そんなに母さん欲しいんなら
チューしてあげたら離してあげるよ

すると チビは臆面もなく
私にチューをしてくれるんですよ(テレ)

うれしいっすね
あの可愛い唇がまだ私の物です
しかも なんか上手(謎 笑)

大きくなってこの日記をチビが見たときに
キモイと思う時もあるでしょう

いつまで子供は
親を愛してくれるのでしょうね?(笑)
夏休み
去年もそうだったけれどいける限り私は毎日プールに行っています。

その日もプールに行こうかなって想っていると
チビが突然自分も行きたいと言い出した

仕方ないので連れていくことに
泳がせてみると少しずつではあるけれど
しっかり進歩していたね
ビート板無しで5メートルほどだけれど泳いでた
本当はしっかり習わせたい
でも極端にお稽古ごとをいやがる子供達
無理矢理通わせても
不満が生じるのはわかっている
まあ大人になって
やりたくなれば自分で習うでしょう
そう想い
私も普段の半分のメニュー
(600メートル位)で済ませ、
チビとじゃんけんして
遊んであげたりしていました

ここにも良く書くけれど
子供が親と遊んでくれる時期はほんのわずか

色んな想いはあるけれど
そう言う時期は
大切にしなきゃならないのかもね






















ちいさな成果 あったか〜い
チビが学校から帰ってきて こう聞くよ

チビ
「母さん 今日読んだ本はどこ?」

今朝学校で読み聞かせをした本のことだ
チビは本を見つけると
声を出して読み始めたよ
私よりうまいくらいだ
思わず 私はこうつぶやく

きらら
「チビの方が楽しそうに読めるねえ
 チビに読んで貰えば良かったな」

そういえば
兄ちゃんのクラスで読み聞かせをした時も

兄ちゃん
「母さん あのマンガ貸して 読んでみるよ」

そう言っていたっけ

親が本を読んであげる事で
子供が本に興味を持つ
読んでみようと思うこと
それって大切だよね
小さなきっかけで人が動く 心に響く
大げさかもしれないが
とっても励みになるよ 楽しいよ
だから色んな事やめられないよ
子供って素直
こういう時の子供はとても愛おしい
少し肌寒くなってきましたね
チビも2段ベッドから起き出しては来る物の
すぐ私の布団に潜り込む
そんなチビを抱きながら


きらら
「寒いね〜
 寒いときはお布団が良いね
 お布団とお母さんとどっちが好き?」


なんて聞いてみる(笑)

ちび
「お母さん」
彼はぼそっと答える

かっわいいぃぃ


寒い冬
温かい布団の中
そして人のぬくもり
こんなに温かい物はありませんね








久しぶりのお出掛け 自己肯定
今日は久しぶりに親子三人で出かけました
いつも出かける予定は立てるのですが
兄ちゃんがドタキャンするのですが
今日は許しません

前日夜中の3時まで
起きていたのは知っていましたが
午前9時50分起床
10時には家を出発させました
しかもバスに間に合わないのでダッシュ
何も飲ませず食べさせずダッシュです 笑

今日のメニューは
某施設主催のクイズに答えながらの
オリエンーテーリング
そしてキャスティング
釣り竿を投げるスポーツ
そしてカヌー
トスボールと盛りだくさんでした

オリエンーテーリング
これはお茶の子さいさい
あっという間にクリア

キャスティング
これって釣りと一緒なんですって
ルアーから糸を離すタイミングで
遠くまで飛ばす競技で
一応オリンピック種目としても
認定されているらしい
勿論 私も兄ちゃんも初挑戦
やってみるとなかなか難しい
でも指導員が
ずっと兄ちゃんに付きっきりで
いっぱしに と言うか
かなり上手に飛ばせるようになりました

カヌー
兄ちゃんは濡れたらイヤだ
転覆したらイヤだ イヤだと
だだをこねていましたが
やはり私の血が入っているのね
最終的には3人ともやってみました
チビは形だけでしたが
楽しそうでしたね
兄ちゃんは病みつきになったようで
これが一番楽しいと言っていました

トスボール
実は最初チビを一人で放し飼いにしていたら
こればかりやっていたんですね
そうしたら、これまた
指導員に見込まれて
フォームはかなり格好良いです 爆

私は、ほとんど当たりません
でも 気合いを入れたら少しは当たったかな?

そんなこんなで久しぶりの外出でした
あまりに楽しかったらしく
明日も行こうという話が、、、
実は私が一番行きたかったりして 笑
やっぱり身体を動かすのって たっのし
今日は珍しく
チビまで7時に起きだした

きらら
偉いねえ ちゃんと起きられて
おはよう チビ

兄ちゃん
当たり前に起きただけで
えらい扱い違わないかい?

きらら
だって チビが
こんなにすんなり起きるなんて奇跡だよ

兄ちゃん
それもそうか ボソッ

きらら
ほらおいで お餅だよ
ちっちゃく切ってあげるからね

兄ちゃん
またまた 違うなぁぁ
ジトーーッ (私を見る目)

きらら
だって お餅をのどに詰まらせて
死なれたら困るでしょ

兄ちゃん
まあね

8時前 何とチビの支度が終わっていた

きらら
チビ すごいねえ

それでも結局
家を出たのは兄ちゃんのほうが早かった
けれども 少しでも
出来たこと 偉いことは誉めてあげたい
人は誉められることによって
自信をつけていく
それは子供も大人も一緒だと思う
自己肯定 大切なことだと想う
今私がやろうかな?と思っているのは
「出来たよ表」だ
さしずめ
兄ちゃんは
早起きして好きなことが出来たよ
チビは
早起きして ちゃんとご飯も食べられて
支度までばっちり出来たよだ
私ですか?
それは・・・・
食器 全部洗うことが出来たよ

とほほ 私がなんだか一番情けない
でもまあ やれたことには違いない 汗
これでも自己肯定のひとつと致しましょうか  笑



3年生
 

卓球 卓球A 可愛いな
寒い夏が続き
子供達は学校のプールに入れない

チビ
あ〜あ つまんないなあ〜
プールにも入れないし・・・

きらら
だったら図書館にでも行って来たら?
(近所にコミュニティ会館がある)

チビ
お母さんも一緒に来てよ

図書の予約もしないといけないので
付き合って行く事にした

行ったは良いがその日は区立図書館が休みの為に予約が出来ない。諦めて帰ろうとするとコミュニティ会館に
遊びに来ている子供達が卓球の申し込みをしている

きらら
チビ 卓球するか?

チビ
うん

と言う事で卓球を申し込む
申し込んでから知ったのだが
子ども達だけで申し込むと、
卓球台の使用時間が30分だけなのだが
大人だと100円かかるが
2時間使用出来るらしい
卓球に初めて挑戦するチビ
グリップの握り方も自己流だったがどうにか、ちゃんとボールが返ってくる

そこでむくむくと親ばか精神が・・

「この子 案外運動神経良いんで無い?(笑)」
「そして 子供の相手を出来る私もまだまだいけるわね」

なんぞと、ずうずうしい事を考えていた(汗)

さすがに2時間続けて卓球するのは疲れてしまった。それでも チビの嬉しそうな顔と
上達する様を見ていると相手をしてあげて良かったなと思う

家に帰ってからも楽しかったよというチビの感想も聞けたし、夏休みの日記の1ページも埋まりそうだ。

そう思い、翌日目を覚ますと
なんとまた卓球をしたいと言われてしまった
その日は兄ちゃんも道連れに卓球に誘ったが
さすがに2時間続けては三人とも疲れたようで
途中でリタイアしてしまった
腕前の方は、
兄ちゃんと私は 同レベル位だったかな?

しかし明日また起きて
卓球に行こうと言われやしないかと
実はビクビク物だったりもする(汗 笑)
今日は子供の日。
どこかへ連れて行こうかなと思ってもすでに昼過ぎしかもチビは夕べ頭が痛いとか言っていた。

何かしてあげなきゃ。

リクエストを聞くとトランプが良いと言う。いろいろやったけれど
普通にやるのはつまらない

罰ゲームありとなってきた

最初はしっぺとかだったけど
その内に
親からのチューね
と言う事になる

当然、子供達は必死に抵抗しているよ
もう親にべたべたされるの嫌なんだね
それでも親は子供達にトライする
こんな風に遊べるのは
後どれくらいあるんだろうね
親子でギャーギャー言いながらも
なんだかんだで楽しむ休日
まったりと過ぎていきました










小さな勇気 それは まあ 生き生きと(笑) チビと遊ぶ
チビ 
1、2年の時は 恥ずかしかったけれど
3年になったら
遊ぼうって言えるようになった

きらら
ん?それチビの事?

チビ
うん

きらら
そっか 良かったね

この前チビと外でサッカーをしたら
チビと同じクラスの子が遊んでくれた
その子が良い子で
今もチビと遊んでくれているらしい
ほんのチョットの前進
だけど 親として とっても嬉しいよ
どうぞ その関係
長く続いてくれますように
やっぱり 私
少し心の中で、引っかかっていたのかな?
それとも ここの所 真面目に主婦していて
つまらなくなっちゃったのかな?
家のそばのゲームセンターへ行こうと
旦那を誘ったわけだ
すると 旦那はチビも連れていくという
まあ 問題無し
しかしまあ
ゲームセンターでのチビの生き生きとしている事
どう言うことか
私よりゲームに詳しくて
私にやり方を教えてくれるんだ
ボールが落ちてくるまで
音楽にあわせて、身体を揺らしているし
実に楽しそう

こんなに嬉しそうなチビ
あんまり見た事ないんだよね
楽しそうな姿を見れたのは嬉しかったけど
なんかチョット複雑だったな

そうそう 私がやったカードゲーム 全滅でした
私は子ども達と違って
ゲームのセンスが無いのかもな(笑)
普段 私は 午後から夕方にかけて
もしくは夜まで仕事をしています
その為、子ども達とはすれ違い
当然遊んでもあげていません
でも今日はサボり?
「サッカーでもする」
この私の誘いにチビが乗ってきました
興が乗って 学校へバスケをやりに行きました
7回連続 私のシュートが決まりました
少しは私の評価も変わったでしょうか 笑
遊んであげたのは ほんの1時間か2時間
結構疲れてしまいました
でも 心の中は
少し爽やかな風が吹いています
ネットに依存するのではなく
身近なプリンスに
気持ちを向けたほうが良いのかもしれません
これからは、時間を作って遊んであげたいな
実行できるかどうかはわかりませんが
そんなことを感じた日でした


学校公開 音読 学級新聞
授業は道徳
「大人に近づく心」みたいな話をしていた
男子がいて 女子がいて良かった事は?

異性の友達ができる
色んな意見が聞ける等など

途中 同性同士で また 異性同士で
手を繋いでみたそうな
同性の時はなんとも思わなかったけど
異性の時は
恥ずかしかったり、なんともいえないような感じ
緊張したよって

それが大人に近づく事なんだよという話があったみたい

そうやって 少しずつ 大人になっていくんだね

後は給食風景を見させてもらったよ
わきあいあいと盛り付けるんだけど
個人の希望を聞きながらなので
時間がかかる かかる(笑)

給食を食べた事の無い旦那は
うらやましそうに見ていたよ
チビが私に報告する

今日ね 班ごとに音読コンテストがあったんだよ
で 僕は全部読めたんだけど
他の人たちがね〜

へええ すごいじゃん さすがチビ
皆に拍手されたんじゃない?

そうなんだけど
6時間目だったから
学級便りにも載ってないんだよね〜

良いじゃんよ〜
私も 先生もクラスの皆も知っているでしょ?
それで良いんだよ

その言葉を聞くとチビは満足そうに離れていったんだけど
チビ実はパソコンのタイピングが早い(当然だな 笑)
で 通知表に
「チビ君はタイピングが早くて、クラスの羨望の的です」
なんて書いてあるんだわ

どんな事でも秀でているって良いね 自信がつくよね
親としては笑顔の増える報告でした
学校の印象
校庭から空が良く見える
方針
基礎学力の定着。皆を平等に、差別を許さない。

社会の勉強
社会は時代によって勉強する内容が変わってくる。
時には全体を見て、すばやく特徴を掴む力が必要であり、
反対に写真を見たり、見学の時は
細かい所に注目し判断し推測を巡らせる。
体育の力
どんな事でも100回努力する。
しかも正しい方法で。
結果を出す人は必ず繰り返し練習している。体育だけに限らない。
漢字の練習
予備知識を身に付け漢字の意味や熟語も併せて覚える。
惰性で書いても意味が無い。
書き順を押さえて書く。
書き写す学習
「正確に書く」習慣をきちんと身に付ける必要がある。
事務の仕事は正確に書く事が大切。
少し注意すればできる事を、その少しの注意ができるかどうか。
それが大きな違いになっていく。

結構為になる事多いです。

4年

自分は好きですか? チビが残した標語 子ども達の学芸会
チビとさ家族の誰が好きという話から
自分自身を好きかという話になった
「私は自分好きだよ。チビは?」
「僕も自分が好きだよ」
良かった〜
まずは自分自身を好きにならなきゃね
いろいろあっても
そこがちゃんとしていれば大丈夫さ
「遠足」
遠足は 楽しく遊び疲れたよ

「運動会」
表現で間違えたので悔しいよ
「プール」めあて
平泳ぎで50メートル泳げるようになる事
「夏休みのプール 皆勤」

「新春」
今年こそ忘れ物など減らすのだ
学芸会です。全学年を見てきました。

1年生は、あどけなくて、でも元気いっぱいに、
かわいらしい姿を披露していました。

2年生は、皆楽しそうに笑顔で演技してたのが印象的です。

3年生は、子ども達がお互いに
突き飛ばすシーンがあるのですが
痛くないのかなと心配になりました。
演技していた3年生も
転がる演技が難しかったそうです。


子ども達の学芸会A 子ども達の学芸会B 子ども達の学芸会C
4年生は「じゅげむ」のお話です。その名前の由来を初めて知りました。名前にあわせて子ども達が踊ります。
ハアハアいっている子もいました。
小学生の演技なのに笑いが取れるとはさすがです。笛での演奏もあり、
お疲れ様でしたという感じです。

5年生は悪い魔女達を心の優しい魔女と人間達がやっつけるお話でした。
人が心を一つにあわせて勝利を得ていく姿に少しウルウルきちゃいました。
魔女役の女の子達の衣装が親ごさんの力の入れ具合が見える気がするほど、おしゃれでしたね。

6年生は、猫が人間の心を持つと言う内容です。
男の子が女の子に熱烈な想いを寄せる演技を
照れずにおかしく表現できる子がいて、とても受けました
5年生の劇がとてもムードも内容も良く
6年生が少し自信喪失気味でしたが、
別け隔てなく人の命を救うことの大切さを
子ども達が感じてくれたらとも思います。

我が家の兄ちゃんは Yシャツ姿でしたが、
本当のサラリーマンに見えてしまったのは、
笑ってよいのかどうなのか・・・。


毎年、作品展・音楽会・学芸会とありますが、親にとっては学芸会が一番楽しいのかなと思います。

そしてなぜか兄ちゃん「終わりの言葉」を挨拶していました。

堂々と立派なのですが、少しは、にこっとしなさいよ。

私は心の中で突っ込みを入れてしまいました。

6年生ともなると、恥ずかしいという気持ちが
芽生えてくるのでしょうね。

子ども達の頑張っている姿は
いつでも親の励みです。
楽しい一日を過ごしました。


家庭訪問近し 自立
恐怖のこの季節がやってきました
家庭訪問です

仕方なく(笑)
家の掃除をやっています

その日はガス台を掃除しました

私が一言こぼします
「これが あるべき姿だな」
その声をチビが聞きつけて
「どうしたの?」
チビを台所に呼ぶと
何も言わずに彼は去っていきました

「どうしたの?」
チビ
「夢を見ているようだ」
そう言って 大きな目玉をもっと大きくして
ビックリしていたようです

その後兄ちゃんにも旦那にもビックリされました
それほど 今までほったらかしにしていたという事ですね(汗)
チビが突然聞いてくる

チビ
ねえ 母さん
僕も大きくなったら自立しないといけないの?


はっ?(ビックリ)そうだねえ
自立したくないの?ずっとお母さんのそばにいたいの?

チビ
うん


へぇぇ 良いお母さんじゃあないのにねぇ
でも きっと好きな人ができて
私なんて 見向きもされなくなっちゃうよ(笑)

チビ
結婚しないもん


あはは〜 それならそれでも良いけどね

チビに こんな風に言われて 少しばかり嬉しくなった


音読上手 一人漫才 家庭訪問
チビは音読が上手と先生が言っていた


音読上手なんだってね

チビ
この前 音読ラリーしたんだけど、僕は長く読めたけど
チームの人たちが全滅でグループでは
賞は貰えなかったんだ。だけど僕は個人賞を貰ってたよ


へええ 良かったね〜

チビ
もっと 長く読めた子もいたんだけど
僕は点とか。のくぎりがうまかったんだって


うん そうだね チビ上手いよね

翌日またチビの事を私が誉める。

チビ
また〜 昨夜もその話をしたよ〜


良いじゃん 何回誉めたってさ

チビ
答えんの 面倒くさいよ〜

あ〜あ 全く勿体無い
誉められると 単純に嬉しいじゃんよ〜
つか
チビは私みたいに単純ではないのかな?(笑)
チビが私のそばへよって来た

何をするのかなと思って見ていると
なんと「ひとり漫才」を始めたのだ

そんな物を一体どこで覚えたのか聞いてみると
漫画「おいしんぼ」に
書いてあったというではないか

嬉しくなった私はチビに
是非旦那のところへ行って
やって見せてとお願いする

まんざらでもない様子で
チビは旦那の前で再演し始めた

これには 旦那もビックリだ
この出来事は、ここ最近
私が一番ビックリし嬉しかった出来事だ

子供って楽しい〜かっわいい
子供が成長しても
親には そう言う思い出が残されていくのかもね
心がポッと暖かくなった一コマでした
いよいよ家庭訪問です
家の掃除も 先生が入るところは終了しました
でも 肝心のチビは先生と話したくないと言って
学校へ遊びに行きました

先生が到着です
どうぞと家へ招き入れると

先生
チビ君はいないのかな〜?

なんとそう言いながら
先生の入っていくなどと想定していない部屋を
覗き込むではありませんか〜

ああ やめてぇ
その部屋は覗かないで〜(心の声)
ああ 折角他の部屋は頑張って 掃除したのに〜

まあ 見られたものは仕方が無い
男性の先生だし
家を見に来たのでは無いんだからと
忘れることに致しました(笑)


忘れ物 長い夏休み 日本未来科学館

忘れ物のチェック してあげるのどうなのでしょう?中学へ行くと 皆自分の責任になるようです
それなら 小学校のうちに 叱られて
自分でやらなければと思わせたほうが良いのかな〜って

先生
忘れる→叱られる
これでは 萎縮してしまいますので
お母さんのチェックは必要でしょう
ただし 「できてないね」と言うのではなくて
「どうして できなかったのかな?」
「どうやったら いいのかなあ?」と
次にどうしたら良いのかを
考えさせるようにして下さい

との事です
なるほどなあって思いました
そして
ああ やっぱり良い先生に恵まれているなあとも思います

去年私が杞憂していた
チビの手遊び 落ち着きの無さもなくなってきたそうです

先生と同じ考えだったのですが
やはり 人は 子供は成長していくのですね
親は子供を信じて
待っていてあげなければいけないのかもしれません
チビは小学4年生
兄ちゃんは中学1年生の長い夏休みが始まった
それぞれ1学期の成績はあまり振るわなかったようだ
二人とも忘れ物が多くて評価を下げてしまっていた
なんともはや・・成績以前の問題だね

そして学年が変わっても
兄ちゃんは絶えずチビを構うし
チビは兄ちゃんのちょっかいに反応するしで
一日中兄弟げんかでうるさいうるさい

そんな我が家にひとつ変化があった
それは チビが休まずに
夏休みのプールに通っているという事
今までは休みというと朝寝坊して続けられなかったチビが
毎朝素直に起きて通っている
そのお陰か、25メートル泳げるようになったようだ
しかも バタアシでらしいが(笑)
夏休みも半分くらいになってきたが
是非全部通ってもらいたいし
もし達成できればなにかご褒美でもと思っている
夏休みの終了が楽しみである
チビと二人で行って来ました。

もともと私が科学実験が好きなのと
チビの自由研究に役立つので毎年恒例の事です。

今年はキッズだけでの実験があるらしくチビにも当然参加させました。

1時間半という長い時間集中できるのかなと心配でしたが

親の心配をよそに とっても楽しそうに実験をしていました。
カメラを持参しなかったのが悔やまれます。
でも いろいろな実験が
彼に科学に対する無意識の興味付けと
楽しい時間を過ごす事が出来たような気がします。

一緒に行こうねと私が言うと素直についてくるチビ。

そして嬉しそうにしている姿を見ると
可愛くて仕方がありません。

あっ 親ばかでごめんなさいね。(笑)


卓球 3時間半
チビが同級生と卓球をしてきたと言う
でもあまり点を取れなかったと
それなら教えてあげようと
今日はチビと卓球をする

最初はラケットの持ち方からだ
当然なかなか球は台の上に帰らず
随分私も走りまわされた
でも練習の甲斐があってか
生意気にも最後にはコーナー狙いまでしてくるようになった

明日も相手をする約束になっている
今日は2時間弱相手をした
明日も多分そうなるだろう
チビにとっては、しばらくマイブームだな
10歳の子供に付き合うのは体力的にしんどいが
チビの喜ぶ顔が好きさ
優しい?母さんに感謝しろよ。チビ(笑)
チビと卓球してました。
結構ラリーも続きます。
親ばかの私は
チビはボール競技のセンスがあるのでは?
なんて思います。(笑)
気が付いたら人差し指が痛い、肩がこわばっている
やばい明日は筋肉痛か? 
ま〜運動だから私のダイエットにも役立つしな〜

遊んでいたら例のクラスの悪トップ1の彼も来ていました。
直接私達と話はしませんでしたが、
チビの事気にしているようでした。
今日そこで会った事が災いしないと良いな〜。

明日も卓球付き合うつもりです。
早く私なんか足元にも及ばない位上手になって欲しいな〜。


素早い行動力 素早い行動力A 林間学校のお土産 修学前検診
その日の晩御飯は午後5時半
早すぎてお腹すいたって後で言われるんだろうな〜
そんな予感が
見事に当たります

時は午後9時50分
私も旦那も、うたた寝をしていて目を覚ましたところです

何気に私が
「お寿司(回転寿司)でも食べに行く〜?」
と声をかけると
兄弟揃って
「もう遅いから行かなくてもいいや〜」
(オッ常識的なこと言っているなあ←私の心の声)
チビ
「でも行きたいな〜」

兄ちゃん
「俺は留守番で良いや」
一応ネットで営業時間を調べます
すると11時までなら間に合います


「今行けばギリギリ間に合うよ〜」

「今行けばギリギリ間に合うよ〜」

するとどうでしょう
チビは、すかさずズボンを履いて
行く準備万端です
時間にして声をかけてから1分たっていませんよ

しかもです
何故か留守番すると言っていた兄ちゃんが
着替え始めるではありませんか


「お前は留守番で良いよ〜
来なくて良いから〜」

兄ちゃん
「いや、行かせて貰いますから」
彼の着替えも早かったなあ
しかもです
何故か留守番すると言っていた兄ちゃんが
着替え始めるではありませんか


「お前は留守番で良いよ〜
来なくて良いから〜」

兄ちゃん
「いや、行かせて貰いますから」
彼の着替えも早かったなあ

普段どこへも出かけたがらない兄ちゃんまでもが
そんな調子です
こんなに早く準備をする息子達を見たのは初めてかもしれません

結局入店は10時過ぎ
でもそれから彼らの食べる事
都合家族で33皿頂きました
言っておきますが、彼らは既に夕飯を食べた後なのです

私までつられて5皿くらい食べてしまいました
あ〜あ こりゃ間違いなくリバウンドするな。

お店を出たのが10時50分
最後の客でした
帰りは皆でブラブラと話をしながら歩いてきました
旦那と並んで歩く兄ちゃんの後姿が
やけに頼もしく感じられます

しかし「お寿司」の魅力って凄いんだな〜
あんなに我が家の家族が早く行動できるなんて
いや〜。また一つビックリに出会いました。
チビが林間学校に行ってきました
なかなか微妙なクラスですが
それなりに楽しかったようです

面白いのは彼のお土産です
http://www.kilalade.gozaru.jp/rinn.htm

日光の回し者か?と言うくらい
建物とかのフィギァ系の
お土産が多いんですよ

お菓子とかは一切ありません

どうしてかと尋ねたら
「家はお菓子買ってくると
一瞬で無くなるから虚しいから」
だそうで、
我が家の状況良くわかっています(笑)

兄ちゃんも林間学校あったのですが、
彼はお菓子ばかりでした

兄弟でもお土産選びまで
個性が出るんですね
なんだか面白いです
























「お母さん、今日大変だったんだよ〜」

チビが声を大きくして話して来た。

何のことか聞くと
この時期は来年小学生になるチビッコ達を
学校で健康診断する。

その時に学校を案内するのが小学5年生。

つまりチビの学年だ。

なんたってまだ動物に近い6歳児。
大人の言う事だってまともに聞かないお年頃。
まだ自分と大して変わらない5年生の言う事を聞くはずもない。
あっちへ逃げたり走ったり大変だったらしい。

先生も注意するが聞かないと言う。

そこでチビが取った行動は・・・

一言
「ちゃんとしないと小学生になれないよ〜」
だって。
この言葉がきいたらしく、
その後はおとなしくなったらしい。

なかなか上手い言葉を思いついたな〜と関心したが、
それを聞いてた兄ちゃん、ボソッと
「チビに言われるようじゃ 終わりだなあ」だってさ。

ま〜 それもそうかも〜
(チビ 失礼。笑)

そんなチビも来年は6年生。
子供の成長って
本当に早いね〜。

6年生

チビとお出かけ 科学技術館 チビとお出かけ 公営プール 久しぶりの授業参観
チビ・・・私と身長は同じ位になってきました。

2人で毎年恒例の
科学技術館「青少年科学の祭典」に
行ってきました。
http://www.jsf.or.jp/
国を超え色々な学校の先生達が
子供達に科学を楽しんで貰おうと、
様々な実験や展示を行うイベントです。
いつも混んでいるので覚悟して行ってきたのですが、
今年は割と落ち着いていました。
参加者は韓国や中国の方でしょうか、
色々な言葉を話している人が多かったように思います。
初めて見る実験も多く楽しめました。
チビも面白かったのでしょう。
「また明日来よう」と言うことになり、
結局前半後半合わせ三日間出かけてきました。
小学校6年生になっても
親と一緒に出かけてくれるチビが可愛いです。
実験そのものも楽しく、
夏休みまたちょっと好奇心や驚きを貰ってきました
今年も又 プールで子供がかわいそうな事故で亡くなられました。
安全であるはずの子供が利用する施設で
こういう事故が起きるのは痛ましい限りです。

でも暑いからやはり利用してしまうんですよね。プール。

と言う事で、ここにもチビと出かけてきました。

予想通り利用者が減っています。
お陰で毎年いも洗い状態の流れるプールも
他人とぶつかる不愉快さをかなり回避できました。

さすがにお昼時は、混んで来ましたが、それでも少なめです。

今年は焼けないようにと思い、
なるたけ厚い日差しから避難していた私ですが
それでもそうとうこんがりと焼けてしまいました。
日差しが肌に痛かったです。
絶対有害物質が降り注いでいるよなと思いました。

楽しかったのでまた行きたいのですが、
今年はどうも天候不順で
私の都合とお天気が上手くかみ合わず
なかなか二回目に至りません。
今回は、子供達が人間の体の構造に関して調べ
皆の前で発表すると言う物。

6年生位になると凄いよ。

表も見やすいし、クイズ形式にしていたりして見やすい。

赤い筋肉が多い人は、長距離走向き

白い筋肉が多い人は、短距離走向きなんだって。

それと同じで魚もずっと泳ぎ回るマグロは赤みで

あまり動かないひらめとかは、白身が多いんだって。

なるほどーと関心させられた。

ちなみに、チビは
「(学校に)来るんじゃない、来るんじゃない」と言っていたが

私には「来てくれてありがとう」と聞こえたよ。

全く素直じゃないんだからなあ。(笑)
チビがインフルエンザにかかったっぽい 学級閉鎖 あーん。チビがウインタースクールに
兄ちゃんに移らないかが心配
なんとお休み学年で97人。
1クラス学級閉鎖になりました。
すごいことです
行っちゃったよぉぉ。

たった4日間いないだけなのに、
なんだか凄く寂しいよー


チビが大きく見える チビの入学準備
3日ほど前にチビに背たけ抜かされました。
とうとう私が一番チビに・・・。
(2月11日 記)
体操服と靴を買いました。約2万。
鞄と学ランはお兄ちゃんのお下がり。
兄ちゃんはいくらかかるのでしょう。
怖い怖い。


ワイロ?
チビの先生と個人面談がある
でも これと言った悩みも無くて
少し遅く行く
すると先生手持ち無沙汰に待っていた
で話を聞く
「学習意欲も盛んで 良く手もあげますし
友達とも楽しそうに遊べているようですよ
自分からも積極的に話し掛けてきてくれますよ」との事
私からも特になく
クラスも、まとまっていると言う
「先生のお蔭です」と言っても
「子供たちが 良かったんですよ」とあくまで謙虚
大して話すことも無かったので
時間より早めに終わる
5分程度だったかな?
すると次の予定のお母さんも遅れて来た(笑)
きっと 他のお母さんも安心しているんだろうね

そんな話を家に帰ってから旦那にする
勿論 チビも聞いている

すると 旦那が一言
「チビ 一体先生にどんなワイロ送ったの?」だってさ(笑)
こんな軽口を言われる位まで
チビはようやく学校に馴染んできた
ほんの2年前までは
ボロボロに言われて わたしまでメソメソしてたのにね
出会った先生も良かったし
校長先生の言う通り 子供は成長するんだよね

で先生がもう一つ誉めてた事がある
「チビ君は パソコン一番早くて
終わっちゃったよ〜と言って来て
もう一度やり直したり
他の友達に教えてあげているんですよ」
なんて言われるあたり
兄ちゃんと一緒じゃん
兄弟揃って いや 家族揃って
パソコン得意と言うのもなんだかな(笑)

でもさ ほんと一安心
子供の事で心を痛めるのは辛い物
それが今無いんだ物ね 嬉しい事だ