力とは?

最近は小学校でも荒れてるもんですなぁ

うん荒れてますね

結局は親(家庭)の問題なんでしょうけど・・・・
人の痛みがわかってないから、簡単に殴る。
単純・・・今は「征服感」=「偉い」なんです
結局本人が気が付かないといけないんです。
男の子として「偉いこと」はなんなのか・・・
個人的には、親が下手に介入すると、
暴力も、いじめも暗部で行われるようになります・・・
そうなると、親でも先生でも実態がわからくなる・・・


「闘う」もいろんな意味がありますが・・・・
「力」というのは、
本来自分や他人を守るために使うものです。
腕力も力ですし、論理力も力です。

「力」とは、自分や他人を守るために使うもの・
「こいつよりも、俺の方が上!」って思いたいから、殴るんです・・・
そうすれば
相手を屈服させた感触に酔えるでしょ?・・・
それが「征服感」・・・


そうね本来は守る物 力

たしかに!おれも試合で勝ったときは・・
そんな感じになる<こいつよりも
俺も今
そんな感じで空手教えてもらってます<守るため


結局「かっこいい」も「えらい」も、
自分ではなく、他人様の思ってくれること・・・
自分で「俺ってかっこいい!」を見つけても、
それは自己陶酔なんです。
他人様に思いを尽くせない人は、
他人様からも思ってもらえない・・・
今の親御さんには、
ぜひ子供を
「えらくする方法」を考えてほしいですね・・・

親も痛みがわかってないんじゃないすかね?

だから
その力と言う物の本来の意味を教え諭すのは
親であり教師である

殺せと命令し命令された子がチビを殴るんですよ

「征服」した気でいるから、命令するんですね・・・

なるほど征服

自分は、そう教わりました・・・
小学生の時 殴られたら噛み付きなさい・・・・
「おまえなんか怖くない!」って
思い知らせてやりなさい・・・


ちびも兄ちゃんも
本質は優しいしとても良い子だと思います
誇りに思っていますよ私は


今の子は大半、
「暴力」=「悪」と刷り込まれていますから・・・
親からも、先生からも・・・
優しさも必要だが、
いざって時の強さもいると思う。

自分を守るために、
他人を守るために適正に使われる力は、
決して暴力ではないですよね〜


その通り!うちの空手も
「自分または
他人が危ないときはつかっていい」って・・


見てて正直歯がゆいですよ やり返さないの
私も自分が正しいと想ったら
やり返して良いんだよとチビに常々言っています

「自分は弱くない」っていう事を、
どこかで知る事が必要なんでしょうね・・・
「自分は弱い」って思ってるから、闘えない
男の子って、皆、偉くなりたがりますからね・・・
力って難しいです。


ただ 今の状況は子供達の心にとって
決して良い影響は無いと思うんですよ


ええ 暴力あたりまえ
これはまずいでしょう


なるほど偉くなりたがる
ですから直さねば
少なくても今よりは良い状況にして行かなくては


ええ。無法地帯ですよそれじゃあ

今が最悪だとしたならば後は良くなるだけです
無法だから先生だって笑顔はでませんやね
親のあり方がおおきいでしょうね 

影響大きいですからね、子供のときは<親の

自分を守るために、
他人を守るために適正に使われる力は、
決して暴力ではないですよね〜


そりゃ、使わないに越した事はないんですけど・・・<力

子供達は言うこと聞かない
親からはつるし上げられる先生も辛い立場です