プチお出かけ(都バスでGO!)


都バス乗り放題でどこまで行けるか
いくつ まわれるか 検証?してみました

1箇所目 登記所
抵当権抹消手続きのため
区役所のそばの登記所まで約1時間
バスを2路線乗り継いで1時間位かな
手続きはほんの5分で終了


2箇所目 水道歴史館
場所は御茶ノ水
順天堂大学の先の方にありました
ここは小学生が社会科見学で来そうな場所
今は空気の次にあって当たり前の水ですが
江戸に水源が引かれるまでは苦労もあったようです
そこの説明文によると
徳川幕府が玉川兄弟に命じ、
水源を引かせます
けれど何回か失敗を繰り返します
当事水を売る業者まで現れたとか
何事も最初の一歩は大変です
玉川兄弟に感謝感謝
昔の水道管 木で作られていたんですね 上水井戸と木樋(もくひ) 馬水槽 牛馬用・犬猫用・
人間用(裏に蛇口あり)
多目的な水飲み場です


3箇所目 明治大学商品博物館
明大施設内にある博物館です(御茶ノ水)
竹細工や陶器などの出来上がっていく様が
わかりやすく展示してあります
写真は竹細工・茶せん・ろうそく・包丁


4箇所目 明治大学考古学博物館
ここも明大施設内の博物館 いずれも無料


5箇所目 明治大学刑事博物館
実はここが一番見てみたかった場所
少しグロイけれど
昔のおかっぴきが使っていた道具や
拷問具が展示されてます
突棒・刺又 これで取り押さえた 呼子笛 甲高い音が出るそうな 十手
はりつけ 鉄の処女(中にいれられて蓋を閉められる) ギロチン


6箇所目 民音音楽博物館
ここが実は一番居心地の良かった場所
信濃町駅前にあるのだけれど
バスの路線図が古くて
たどり着くのにえらく苦労しました(笑)
でも それだけの価値のある場所です
動画はここから行けます
(是非 見てみてね)
館内は撮影禁止でした
館内展示物に関する説明は上記リンクより

100年前のクラッシックなピアノの生演奏
(時間ごとに演奏曲も変えてくれる)
なんとも贅沢な時間です
一日中いても私なら飽きません


7箇所目 消防博物館
四谷三丁目の交差点
上を見上げれば そこにはヘリコプターが
昔の火消しの様子や衣装などが展示されてます
とてもわかりやすい説明サイトを見つけたので
勝手にリンク(笑 ごめんなさい)
この衣装どこかで見たことありません?
新撰組がばれないようにこの衣装を着けてたとか
たくさんのまといが並んでいます
昔は家事が起きると周りの家を取り壊しました 徒歩で水を汲む物を持って出向いていたのね


東京の博物館
結局1日で、まわれたのは7箇所だったけど
交通費はバス乗り放題で500円
しかも館内入館料は無料のところばかり
選んでみました(ケチ?)
他にもこんなにたくさんあるんだよ
機会があったら また違うところ入ってみたいなあ

以下 東京内の博物館

下町風俗資料館
書道博物館
太鼓館
象牙工芸館
日本文具資料館
袋物参考館
皮革産業資料館
日本玩具資料館
大名時計博物館
紙の博物館
江戸東京博物館
木彫り資料館
相撲博物館
東京復興記念館
相撲写真資料館
両国花火資料館
足袋資料館
桐の博物館
建築道具木組資料館
金庫と鍵の博物館
ブレーキ博物館
伝統木彫刻資料館
屏風博物館
ライター博物館
能面博物館
合金鋳物博物館
羽子板資料館
藍染め資料館
江戸小紋博物館
木造建築資料館
軟式野球資料室
小林人形資料館
古伊万里資料館
ダイノソア ファクトリー
水の科学館
舟の科学館
日本未来科学館
ガスの科学館
家具の博物館
シェルミュージアム
お魚普及センター資料館
印刷博物館
交通博物館
水道歴史館
野球体育博物館
折り紙会館
明治大学刑事博物館
明治大学考古学博物館
明治大学商品博物館
電気自動車館
昭和館
遊就館
科学技術館
逓信総合博物館
貨幣博物館
凧の博物館
ボタンの博物館
NHK放送博物館
競馬博物館
繊維博物館
未来科学技術博物館
文化学園服飾博物館
消防博物館
演劇博物館
染ものがたり博物館
つまみかんざし博物館
おもちゃ美術館