
止まった時 そして 祈り
想いは罪
言葉は刃
存在そのものが悪
コンナコト想ったことは無かった
何も伝わらなかった
何も信じてもらえなかった
何もわかってもらえなかった
私がしたことは貴方を傷つけだけ
ああ
私の流す涙が
血液だったら良かったのに
そしたら消えて無くなれるのに
もう一度希望を持って
お話ししたい
伝えてみたい
わかって貰いたい
でもそれは私のエゴ
私の言葉は
優しさに包まれた
劇薬
最初は甘く
しまいには
今の私に出来ること
待つこと
待つしかない
願うこと
願うしかない
祈り
祈るしかない
どうかこれも必要なことだった
思い出話に出来ますように
貴方に
安らかで穏やかな日々が
どうぞ訪れますように
今は時の優しさにすがるしかない
時に希望を託すしかない
私の私の言葉は信じられませんか
ただ その場だけ
貴方に迎合するために言った言葉だと
想われるのですか?
そう想われてしまったのならば
それだけのこと
でも貴方ならばわかってくれるはず
だったらお願い
きららの言葉を信じて
きららの想いを感じて
きららの祈りに耳を貸して
貴方がきららの言葉と想いを
信じてくださることを願います
私の足につながれた見えない鎖
その鎖を外せるのは貴方しかいない
泣きながら眠りについた
夢の中であなた達を見た
そこでも私は叫んでいた
あなた達の笑顔の夢を見られる日は
訪れるのだろうか
私はもう心から笑えない
それも仕方のないこと
時が逆に私に重く
のしかかってくる
私の中の止まった時
あれから何日たつのだろう
私の想いは変わらない
私の願いは変わらない
でも もうふたをしましょう
貴方は私を前を向いて生きていける
素敵な女性と
おっしゃってくださった
そう 私はそういう女
強い女 明るい女のはず
貴方を傷つけ
自分も傷を負いました
でも もう終わりにしましょう
心の中で祈ります
願います
貴方の笑顔が見られるまでは
私にも本当の笑顔は訪れないでしょう
しかし
いつまでも落ち込んでばかりいる
こんな姿を望む人はいないはず
そして貴方だってきっと望んでいないはず
私に私らしくせよと
おっしゃるはず
もうここで終わり
想いの箱にガーゼでふたを致します
中から何かがこぼれだしてきても
ガーゼが吸い取ってくれるよう
かさぶたにしてくれるよう
そして
貴方の笑顔が戻ってきたときは
傷はすっかり跡形もなく
私達から消え去るのです
そう決めました
そう願います
貴方の笑顔が見られる日まで
今でも見えない鎖を感じながら
いつまでもいつまでも祈ります
祈り続けます
貴方に心安らかなときが訪れるように
貴方が本当の貴方でいられるように
いつまでも いつまでも待ち続けます
貴方に微笑みが戻る日を
親愛なる貴方へ
天使のような貴方へ
優しさに満ちあふれた貴方へ
何処か何処かで
貴方の微笑みが生まれていますように