<中学生について

中学生は、
自分という生き物を
主張したい年頃

そうやって、自己主張をし、
悪いこと良いことを覚えているに違いない。
それを変に
強制してはいけないと思う。
子供に学習期間は必需だ。
子供のエリアと、大人のエリアと言う物を
作ってあげる必要がある。
子供のエリアには、
むやみに大人は入っていかない方が
良いと思う。
子供だってプライベートは欲しいもの。
でも、子供だって、時には甘えたい。
その時は、慰めてあげればいい。

力一杯抱きしめてあげればいい


普段はあまり干渉せず、
頼ってきたら、
抱き留めてあげる。

子供のプライベートが
全て親のものではない。
決して、甘やかしてはいけない。

その年は、自我と言う物を形成する
大事な時期でもあるから、
ある程度の時期が過ぎるのを
待たなければいけないと思う。
時期が過ぎれば、
後は1人で生きて行けるのだから
親は、じっと子ども信じて、
待つ事が必要かもしれない。 

そうなれば、
もう親が出る番では無い。

それを自立。

だが、親が子供を壊す。
簡単に壊すことの出来る、
徹底的な言葉がある。
それは、たった一言。

「あんたなんか産まなければ良かった。」

「あんたさえいなければ。」

実際に、言っている親がいるのです。
こんな言葉を自分に言われた子供は
どう思いますか?
どう傷つきますか?
考えたことはありますか?

これは、絶対言ってはいけない。

自分の命に代えてでも。