2年目の読み聞かせ

2004 読み聞かせ
久しぶりに読み聞かせに行ってきました
4年生になったらどうだろう?と少し心配していましたが
去年と変わらず みんな前に集まってくれて
静かに そして 楽しそうにお話を聞いてくれました
最後は ありがとうございましたと何度も言ってもらい
なんだか こちらの心がぽかぽかと温かくなりました
やっぱり 子供って良いな とても可愛い
小さな行いで大切な物を貰ったみたい
嬉しい時間を貰いました

  読み聞かせ
学校で読み聞かせボランティアを募る
6
年生の親は、なんと私を含めて二人だけ
少ないね
皆忙しいのかな
確かに本を選ぶのが大変だったりもする
でも子供達は楽しいらしい
誰かが喜ぶなら やってあげたい
また 1年がんばろっと


冷たい朝
外へ出ると ヒヤッとします
もう 冬なのでしょうか?
そんな朝 子ども達の読み聞かせに行ってきました
行くまでは 正直めんどくさいなと思うのですが
子ども達が、前に集まり
これからの本の読み聞かせに集中して
聞いてくれていて
面白いときには笑い
ドキドキする時は、息をのむ
その呼吸が伝わってくるのが嬉しいです


帰り道
冷たかったはずの空気が
心なしか やわらいで感じられるのは
子ども達のぬくもりのお陰かもしれません

ほんの少し 嬉しさを感じた朝でした


朝の風景
今朝も読み聞かせに行ってきました
今回は6年生です

学校へ向かうと
校長が門の所へ立って生徒一人一人を迎えています
ある子どもには声をかけ、
ある子どもには抱きついて愛情を示しています
校長に言わせると
全校生徒全部が自分の子どもなのだそうです
校長も、とっくに子育てを終えています
しかし 女性だからなのでしょうか?
子どもが本当に好きなようです
きっと 親に頭さえもなでられない子どももいるでしょう
そのような児童にとって校長の手のぬくもりは
どんなにか温かいものでしょう

私達の子どもを愛してくれている校長
教育者という立場以上の事をしてくれていると思います
ありがたい事です
読み聞かせも無事に終わり
結構大きな拍手も頂きました
少し嬉しかったです

帰り際、校長室の壁で見つけた言葉がありましたので
ご紹介しておきます

「あなたの優しい心を美しい言葉できちんと伝えよう」

ひとつの言葉で喧嘩して
ひとつの言葉で仲直り
ひとつの言葉で笑いあい
ひとつの言葉で泣かされる
言葉は心 言葉は人

自分も心がけなければならない言葉だと思いました


6年生最後の読み聞かせ

6年生は これからウインタースクール(スキー)
卒業などのイベントが控えているので
親が行う読み聞かせは今日が最後になる

今回は「3匹のかわいいおおかみ」を読んできた
このお話は3匹の小さなおおかみが、
悪い大ブタに家を壊されてしまうと言うお話
どんなに頑丈な家を作っても歯が立たない
けれど 最後に作った家で
心のすさんだブタの気持ちが変わってくるという物
なかなか考えさせられるのに面白いお話だった
ちなみにこの本を選んだのはこのクラスの担任である

本が面白かったこともあり、子ども達は楽しんでくれたようだ

最後にすこしばかり挨拶をしてきた
子ども達に本を読む為に私も普段読まない本に接し
知らない話に沢山出会った


子ども達の喜ぶ顔は嬉しい
人の為に何かする事は
結局自分の心の中に
あたたかい物を運んで来てくれるような気がするな

読み聞かせが終わった帰り道
私はいつも小さな幸福感に包まれている


2年目の感謝状
本を選び読んでいただいたお陰で
本が好きになりました
ありがとうございました

いろんなジャンルの本を読んでくれて
嬉しかったです

↑こういう感想もらえると
やっぱり読み聞かせに行って
良かったなあと、つくづく思いますね