読み聞かせ2002

読みきかせボランティア
今日は珍しく広報の為ではなく
読みきかせボランティアの為に学校に行く

これは親がボランティアで
子供達に本を読むのである
遅刻しそうなので走って学校へ行く
何とか時間までには呼吸を整える

今回読んだのは「むぎひとつぶ」
ちょっとSF入ってて
ちょっと言葉が多いんだ
挿し絵を見ないと、きっと子供達は
わからないだろうと思って
後を向きながら手を高く挙げて読んでみた

途中少しは、つかえたりもしたが
まあ しっかり読んで来れたと思う

その時間は先生もいない
子供達と私達だけの空間
その間、おしゃべりするでもなく
静かに聞いていてくれた子供達
その姿勢は素晴らしいと思う
そして拍手も頂いた

親と子
人と人
見えない何かで繋がっていく

なんだかそんな気持ちがした


不思議な鏡
子供達にまた読み聞かせに行ってきました
今回は「かがみよ かがみ」です

その不思議な鏡は表から見える事と
裏から見える事は違って見えるんだよ
そう言うお話でした

この絵本 なかなか深いっすよ

子供対象なのでしょうが
実は大人になってもそう言う目は
必要なのかもしれませんね

表から見えることも違った角度から
見てみると また違うように見える

真実はひとつでは無いのかもしれませんね


読み聞かせ 感謝状
1年間、月に何回か
子供たちに読み聞かせに行っている
先週が最後だった

最後だよと言ったら静かに聞いてくれた
そして 感謝の文集をくれたよ

子供たちに評判が良かった本と理由は
「ある嵐の夜に」は次の本が読みたくなりました
「さっちゃんの魔法の手」は とても感動しました
「ある嵐の夜に」が一番好きでした
最後が哀しかったです
「世界のとんち話」は楽しかったです
「けんかするなら裸で来い」という言葉が
印象に残っています
「うさぎときつねのお話」は
ウサギが困ったふりをして
キツネを誉めるところが面白かったです
「注文の多い料理店」が面白かったです

いつも読み聞かせを楽しみにしていました
火曜日になるのを楽しく待ち遠しく思っていました
読んでいる本や言葉の表現など、
うまいなと思いました
お母さん達のおかげで本が好きになりました
読んでもらわないと
一日が始まらない気がしました
子供たちの声より

「喧嘩するならかかってこい」
あれは笑えた クラス中で笑った
今でも笑っている奴がいる
今までやってくれてありがとう
そしてこれからも宜しく
我が家の兄ちゃんより


実を言うと来年度は辞めようかなと思っていたんだ
でも こんな事書かれちゃうと
辞められなくなっちゃうな  あはは