沖縄旅行 あれやこれや 3日目
| 親心 |
| この日も朝から腹一杯(笑) 前半二日間は親の好みで 息子達を連れ回したので この日はホテルのプールで ゆっくり泳がせてあげようと思っていたのですが 兄ちゃんが一言漏らします またシュノーケリングしたいって でもこの日は海が荒れているので どのツアーも取りやめです じゃあっていうんで 旦那がホテルの近くで シュノーケリング出来るところへ 連れていってあげようと言うことになりました ところが出かけた先は結構なお金を取る 節約して無料の所を探すことに これが間違いの元だったのかもしれません 探すうち、どんどん北上を続け 何と着いた先は 兄ちゃんが死んだ魚と目があったという その恐怖のビーチだったのである しかも他に誰も泳いでいない これはやばいというので 更に北上を続け 結局 前日訪れた 沖縄公園のエメラルドビーチで泳ぐことになりました しかも、、、 ここもシュノーケルは使えないときたもんです(汗) 泳いでみれば珊瑚は全滅です 魚も少しはいたけれど ほんのわずかしか見ることが出来ませんでした せっかくの親心 後で振り返ってみれば徒労に帰す と言うところでしょうか? 運転手の旦那様 車に弱いのに我慢してつきあっていた息子達 どうもお疲れさまでした しかも帰ってからホテルのビーチで泳いでみたら そこには多くの綺麗な魚の姿 はぁぁ はじめからここにいれば良かったな ボソッ(汗) |
| 初めての露天風呂 |
| 海で着いた砂などを落とし 今度は旦那と兄ちゃんがスパへ行きます 兄ちゃんにとっては初めての露天風呂 家の風呂とは違い 大きくてのびのびしているはずです 思った通り感想は とても気持ちが良かったそうです そりゃそうだよね だからこそ日本全国温泉旅行って 言うような物があるのだから 私も一人でスパへ行きます その日は星も見ることが出来ました けれども気のせいでしょうか? 以前来たときより見える星の数が 少ないような気がします それは、お天気の具合でしょうか? 美しい物が見える場所 ずっとそのままでと わがままな私は想ってしまいました |
| おしゃれなレストラン |
| 夜はどこで食べようか? 美味しい沖縄そばでも食べたいね そんな話になり外へ出ます 目指すそば屋に向かう物の 何と閉店しているではないですか 平日だとお店が閉まるのも早いのでしょう この辺も東京とは随分感覚が違います 仕方ない何分か走ってみます 適当な店がない 途中おしゃれっぽいレストランを発見 入ってみることに 案の定おしゃれな雰囲気でありました しかし どうも私達にはそぐわない そりゃそうだ ほとんどが若者達のカップルで どう見ても観光の家族連れが入る 雰囲気ではありません しかし今更店を出られません メニューを見たら安い 決まりですね 覚悟を決めてオーダーを頼もうとします しかし 遅い お冷やが来るのに一体何分かかったことでしょう? のどが渇いて仕方ないチビの うるさかったことと言ったら(汗) オーダーもなかなか取りに来ない しかし料理は早かった 美味しかった 店を出て兄ちゃんがこう言います この店ダメだね 遅すぎるよ ふむ確かにそうだね 後で調べたらここは有名な店の様でした けれども基本的なところが出来ていない 来客数に対して従業員が少なすぎる 味は良いのになんだか惜しいなと思いました |
| 沖縄の自然 |
| ホテルの荷物運びの研修生で 感じの良い子がいたんですね で その子と少しおしゃべりをしました エメラルドビーチの珊瑚が全滅でした なんでだろうって? そしたらね 台風が少なくなっているからなんですって 台風が冷たい水を運んできてくれる でも台風が来ないと沖縄は水が冷えない すると熱さに弱い珊瑚は死んでしまう そう そして沖縄にある素晴らしい珊瑚 これも温暖化の影響により 後30年くらいしか持たないんですって だから潜るなら30年以内にねと言ったのです 同じ地球上の生命なのに 人間が増えすぎて 自然を破壊して そして自然が犠牲になる 哀しいことです でももう誰にも止められない真実 私達は己の罪深さを感じて 今ある自然に感謝の気持ちを忘れてはいけない そう思いました |
| 寝る前の一杯 |
| サービスでついているクーポン券 旦那とカクテルを飲みに行きます ゆっくりくつろいでいました すると外では映画が上映されています 見ちゃいました しっかり 音は聞こえなかったけれどね ある物全てを利用してしまう こんな自分たちがチト怖い しかしそれは当然の権利であるわけで 恥ずかしいことでは無いと思います だいたい映画を見たくらいで そこまで難しく考える必要なんて無いわよね(笑) 文章にすると どうも重くなっちゃって いけないな(笑) もっと軽く捉えなきゃね(笑) |