沖縄旅行 あれやこれや 2日目
| シュノーケリング |
| さてこの日の予定は家族揃って シュノーケリングをすることです 実は我が家の子供達 沖縄へは来る物の、海には入りません その理由というのが笑ってしまいますが 以前連れてきた時に海の中で 死んだ魚と目があってしまったそうです 小さな昆虫も苦手な兄ちゃんです その時の気持ちを考えると とても恐ろしかったに違いありません それ以来、せっかくのこのように美しい 沖縄の海に来ても入るのはプールのみなのです 勿体ないったらありゃしない(笑) そこで私はこの子達に シュノーケリングをさせることを思いつきました ちゃんとしたインストラクターがいて 魚も多い真栄田岬ならばきっと 海が好きになるはずだと 時折しも台風が接近してきていました 前日の天気予報では 真栄田岬は無理かもしれないと言う 情報を貰いました けれどそこは悪運強い?晴れ女の私です 台風をけ飛ばして?(爆) 遠くへ追いやり 無事真栄田で泳げることになりました このシュノーケルは本格的にスーツを着て行います 兄ちゃんやチビにとってそれも初体験です スリムなチビが一番スーツが似合っていました 太めの他の三人は なかなかスーツに身を通すことが出来ず 着るだけで四苦八苦していました さてようやくスーツも着終わっていざ海の中へ でもビーチからとは言っても 絶壁を降りて行かなくてはなりません これがもしかしたら後で思いも寄らぬ トラブルの元になったのかもしれません でもどうにかこうにか シュノーケルを着け、フィンを履き 海の中を眺めることが出来ました 近くの洞窟までの小探検です 鮮明な魚の姿に子供達は驚いていたようです 後半あんなに海が嫌いだと言っていた 兄ちゃんが海の中を覗きながら 鼻歌まで飛び出していたのは驚きです 全く調子がいいんだから(笑) チビも少しは海を眺めることが出来たようですが 塩辛さに参ってしまったのか 後半は顔がずっと空中を見つめているだけ となってしまいました それでも声をかけると 懸命に魚たちを眺めようとガンバって 下を向いていました 陸に上がってから子供達に様子を聞きました 兄ちゃんは「楽しかった。またやりたい」 チビは「苦しかったけれど楽しかった」 と、申します やはり無理矢理にでも連れてきたのは 正解だなと想いました |
| 久々のダイビング |
| 次は私の番です 私は一応ダイバーの資格は持ってはいます が ただ持っているだけです(笑) 10年くらい前にハワイで資格を取りました 先生が半分日本語が話せるかな? と言うくらいの外国人でした それからも年に1回位のペースでしか 潜っていません 覚えておかなければならない大切なこと いっぱいあるのですが やっぱり間が空くと忘れてしまいます ですから潜るたび初心者に逆戻りです(汗) かといってそんなに頻繁には潜れません だってダイビングって お金のかかるスポーツですからね さてそんなペーパーダイバーでも 親切丁寧マンツーマンで潜らせてもらえる ショップを発見しました 全て忘れてしまっていることをわかりやすく 教えて貰うことが出来ました 2年ぶりに海の世界へ潜り込みました 綺麗です とても綺麗です シュノーケルで見れる世界とは大違いです 本当に手を伸ばせば触れられるくらいの位置に お魚が乱舞しているのです 珊瑚も岩も全て地上で見る物とはちがって見えます 魚の身体を掃除している魚もいました 哀しいことに大きなツバメウオその身体に 釣り針の針が刺さっているのもいました ここにも人間の所行によって傷ついている生命がいました 2年ぶりの海の中 マンツーマンで潜ったせいか とても安心リラックスして楽しめました ダイビングはお金のかかるスポーツです でも長く楽しめるスポーツでもあります 是非一度機会があったら潜られることをお勧めします しかも30年以内にね 何故30年以内かは後で書こうと想っています |
| ダチョウランド |
| 台風が接近しているため ダイビングは1度しか潜れませんでした 時間はそろそろお昼です 次はダチョウランドに向かいました ここは以前訪れたことがあります その際はダチョウの背中?にも乗りました ダチョウって結構凶暴なんですよ カメラをつつかれて 調子悪くなったこともありました 帽子を取られたこともありました 今回は訪問者が餌(葉っぱ)を 与えられるようになっていました 勿論きららもあげました でも悪戯心を出してフェイントをかけました ダチョウさんはムカッとしたようです ゴメンネ ダチョウさん つい親近感からしてしまったことなの 許してね ペコリン ここでわびても仕方ないか(汗) ダチョウの卵って強いらしくて 人が乗っても大丈夫なんですって これにもきららは乗りました 本当にびくともしませんでした でも割れなくて良かった ホッ さてここへ訪れた本当の理由は ダチョウのお肉を食べることでした もし雨で園内が見られなくても それだけは食したいと思っていたのです でも ここでも上手い具合に 雨をやませることが出来ました 私ってすごい!!(笑) ダチョウは鳥になるのでしょうか? しかしそのお肉はどちらかというと 牛に近い感じですね 癖もなく柔らかくまた脂肪分が少ないので 大変ヘルシーだそうです 焼き肉とお刺身で頂きました 我が家の人間はダチョウの肉はお気に入りです そういえば馬刺も美味しいなあ (ジュルッ笑) でもこれも好きずきはあるようですね 一度くらい試しに 食されてみても良いかもしれませんね |
| 沖縄記念公園 |
| ダチョウランドからの帰り道 沖縄記念公園に立ち寄りました ここは植物園あり水族館あり ビーチありといろいろ楽しめる場所です このときは少しだけ小雨がぱらついていました イルカショーなど雨が降ったら やらないのかな?と思っていましたが 全て予定通りに行われました イルカは大変頭の良い動物です 人間が出すサインをしっかり覚え 間違えることも無いようですね おきちゃん劇場というイルカが飛び跳ねる ショーもありました とても上手でした けれどもイルカは自然界で過ごすのと こうして人間に管理されて生きるのでは 寿命に大きな差が出るそうです そういうことを想いながらショーを眺めていると なんだか切ない気分になりました 水族館も見てきました さすが南国です 泳いでいる魚の種類が桁違い ジンベイザメ、オオジロザメ、エイなど ここでしか見られない生物もたくさんいました 思わずいっぱい写真を撮りました 帰り際雨宿りでイルカスタジオを見ていました するとその場所を掃除し始めました そしてイルカたちはクレーンでつり上げられ 他のイルカたちのいるところへ トラックで搬送されていきました |
| みんなでケーキ |
| ツアーのクーポンにケーキが着いてます 4人でホテルのレストランに行きました 案内された席がいまいちだったので 変えて貰うことにした その際ほんの一言 「今日は結婚記念日なんでね」と漏らします ケーキを食べ終わり帰ろうとすると 何とデザートが そして係りの人がこう言います 「結婚記念日おめでとうございます」 「これは私達からのささやかなお祝いです」 「記念にお写真をお撮りします」 嬉しかったなぁ 予期せぬ出来事は本当に嬉しい物です その気持ちが嬉しい 家族4人の姿も映して貰いました 素敵な思い出になります ここのホテルの従業員は皆さんとても愛想が良い そしてこのようなことをさりげなくしてくれる 人の心の何と温かいことでしょう 素敵な素敵な記念日になりました |
| 沖縄のカツ丼 |
| 夕食はホテルを出て 近くのレストランに行きました そこで私はカツ丼を頼んだのですが これがまた野菜が盛りだくさん ゴーヤまで入っていました 東京で食べるカツ丼とは 全然様子が違います さすが日本一の長寿県ですね チビが頼んだカレーも随分様子が違います ピーマンまで入っていました チビには不評でしたね(笑) 結局兄ちゃんが頼んだ鰻丼 これが一番の当たりだったようです 兄ちゃんは喜々として頬張っていました(笑) |
| スパ |
| このホテルにはスパがついてます 何でもやりたがる私は勿論入りました 久々の露天風呂です 以前は独身の頃に北海道で 入ったことがあるだけです 露天だけあって少し湯はぬるいのですが 沖縄の気温は高いので寒く感じません 夜空を眺めてみました 残念ながら星は見えませんでした まあ台風がいるのならば当然のことでしょうね でも大きなお風呂 開放感あふれる露天風呂 これは大変心も身体もリラックス出来ました のんびりのんびり旅を満喫しておりました そして久々に多くの女性の裸体を眺めました これはイヤらしい意味ではなく、 まあ見える物だから 見ていたのですけれどね、、、 その時に思いました 体型がふくよかな女性は胸も当然大きい やせている方の胸もしかり 当然ですよね でも至極当然のことなのに人は その大きさ形で悩みます 本当は悩む必要のないこと なのかもしれないのにです そういう自分も自身のこととなれば やはり悩んだりもするのです 人の心とはまか不思議な物ですね 上がり際体重計を発見 怖い物見たさで乗りました すると ガッチョョョョーーン 私が見たことも無い数字が そこには表示されていました やばい やばすぎる(汗) これは連日の朝食バイキングのせいでしょう あああ どうしよう そうは思っても 食べ放題の魅力から 私は離れることが出来ません(笑) |
| 南国の香り |
| 夜一人で浜辺を散策しました ほとんど周りはカップルだらけ でも気にせず潮騒に浸ります 海は良いなあ そして広い広い夜空も しばし南国の香りに包まれます さて 実はカクテルクーポンという物があります お店を覗くと ここも勿論アベックばかりです 一人で入るのはチトわびしい 無理矢理旦那を起こして連れていきます そしてお祝いの乾杯をしました 結婚14周年に当たります これからもどうぞよろしくと 来年も皆が無事にここへ来れますようにと 願いを込めました |