チビ
| 1年 |
| チビのこと |
| 大抵の家ではそうだろうけれど チビは末っ子 甘えん坊 で親馬鹿かもしれないけれど顔もかっわいい ちっちゃいだけで可愛い 親もついつい甘やかせる で当然子供はチョー甘えん坊 兄ちゃんの時は一生懸命公園連れていって お友達を作る努力をしたけれど 二人目はテキトーに育てちゃった どこの親だってそんな物 意外と思われるかもしれないが きららは人付き合いが苦手でね 友達なんていないかも そんな性質がチビにも似たのかな? やっぱり友達も少ないんだ 結構自分勝手だしね 小学校でも結構寂しそうなんだ 次 |
| 保護者会 1 | 保護者会2 | 保護者会3 | |
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誰もいないと想った体育館倉庫 実は一人誰かがいた でも私は そんなことにかまわず泣き続けた チビかわいそう チビ私に心配させないために 私に虐められなかったって言ったのかな? だとしたら何てけなげ チビきっと学校つまらないだろうな チビきっと寂しいだろうな 私も小学生の時虐められていたから その気持ちは痛いほどわかる チビに私の暗い部分 全部遺伝しちゃったのかな? チビをそんな風に育てたのはこの私だ チビにガンバって 友達作ってやらなかったのはこの私だって 自分を責めてみたり チビのことを可哀想って思ったら 涙が止まらなかった 泣きたかった とにかく泣きたかった だから泣いた 思いっきり泣いた でもその場にいた人が見かねたんだろうね 「失礼ですが どうしました?」って 声をかけてくれたんだよ |
折角声をかけてくれたからお話ししたんだ その時の気持ちをね その方が言ってくれた言葉 子供と言っても一人の人間です 経験が少ないだけなのです 同じ人間として 同じ目線で見てあげましよう お母さんが哀しまれていると 子供は敏感に察しますよ お母さんが御自分を攻めてはいけません 御自分でいけないことはわかっていますね あれやりなさい これやりなさいは 無意識にでも御自分が上という意識が 働いているのですよ ご兄弟のことも比べてしまっているのです 上が良ければ良いだけ 比べてしまうのですよ お母さん 学校だけがすべてではないのです 学校のことは切り離して 受け止めてあげましょう 毎日「虐められなかった?」 この言葉は子供をいじけさせますよ 確かにあのクラスは 落ち着きがありません 見ていてわかります お子さんを早く寝かせましょうよ そうしたら貴方のお子さんも 落ち着きが出てくるのではないかと思いますよ とにかく誉めてあげましょうよ 誉めて子供は伸びるんですよ ねっ、出来ることから始めましょうよ まだいろいろ言っていただいたと思う 心にしみました 私が親として出来ること 今の私は親として失格かもしれない もっと子供達を見てあげよう 私は幸せだけど 子供達はそうではないかもしれない そう深く反省しました |
| 保護者会4 | 保護者会5 | その後 |
| 保護者会中に教室を飛び出した物だから 靴がそこにある 恥ずかしながら戻ったんだよ まだ保護者会は続行中だった 何を話しているのかと思えば いじめ まさにチビのことだった このクラスさ とにかく落ち着き無くてね 言葉が悪いんだけれど 元気が良すぎると言うか 乱暴な子が多くてね きららのところのチビだけでは無くて 女の子も殴られているんだそうな 子供達がね このクラスは暴力は当たり前って 思っているんだって いつも喧嘩している いつも誰かが殴られている 虐められている子がいても知らんぷり 虐めに加担はしないが かといってかばうわけでもない そんなクラスなんだってさ |
保護者が出した結論は保護者の全員参加だ 来週もう一度 このクラスの保護者全員が集まろう そして問題を共通認識としようと言うことだった しかしそれはどうも実現しない運びとなった 夜、家にрェ掛かってきた 実はきららのチビ虐めたのは うちの息子でしたって。怒りました。 人の痛みをわからせるために 一番大切なおもちゃを捨てさせました ってね お気持ちは嬉しいが子供さんを攻めすぎてもね 悪いことをしたかもしれないが 子供が悪いのではなくて ただ悪いことをしてしまっただけ そうなってしまった原因があるはず クラス全体の雰囲気に問題がある もう一人二人の事ではない 親が現在の状況を知り 共通認識を持ち どう取り組まねばならないかを 話し合う必要があると私は思う 一人でも二人でも話をしたい旨お伝えした 私は子供を守る。クラスを良くしたい。 |
保護者会が済んで ケーキでもおみやげに買おうと思った でも結構高い笑 プリン ロール菓子を買って帰った そして一緒に食べようって言った お話があるんだって言った きららは君たち二人とも大好きだよ 大切だよ。君たちは優しいよ。 君たちは誇らしいよ 誰が何と言っても君たちのこと お母さんは大好きだよ 息子達は納得したらしい そして久しぶりに本を読んであげた 恐竜の本だ。結構チビ達恐竜のこと詳しい。 だから誉めた 良く知っているねって そしてみんなで寝ながら桃太郎の話をした。 兄ちゃんが創作してくれた 結構楽しかった 盛り上がった 親としてやれることはしなくちゃね 親って大変 だけれど 親って楽しい 面白い そして子供と一緒に 色んな物乗り越えて成長していけそうだ 明日も子供と遊びに行く。親を頑張るぞ |
| 親が家にいると言うこと | 親が家にいると言うことA |
| チョットばっちいよ ゴメン さっき学校からрェあった どうやらチビが 大きい方を失敗してしまったようだ 着替えを持ってきて欲しいという 私は着替えとテッイシュの箱を持参して 学校に行って来た。学校に着くと チビはトイレで泣きそうな顔をしていたよ そりゃそうだろう 大人だって泣きたくなるわなあ 大きい方失敗したならね よしよしだ 最初に先生にお詫びを申し上げて 情けない姿のチビを優しく包み 「良いんだよ、泣かなくてね。 誰でも失敗するんだからね」と言ってあげた まだチビの下半身は先ほどの失敗のなごりが ふいてもふいてもついている すっかり冷え切った、 ほのかに残り香のするチビを見ていたら つれて帰りたくなった 早退を頼んだよ 帰り道、なんだかチビは嬉しそう おいチビ 本当は早退できて嬉しいンとちゃう?笑 |
チビの生活は不規則だからおなかだって壊れるよ 起きて牛乳を一杯飲み。トイレによって出発だ。 ご飯もちゃんと食べやしない。用意だけはしてあるけれど どうしたら良いかをチビに考えさせた これに懲りて ちゃんと起きてご飯を食べるようになると良いけれど それにしても もし私が働いていたら こんなに優しくできたかなあ?と思うんだ まずは困ったなあと、いらついていたと想うんだよね 私の事だからさ(汗) こう言うときに親が家にいる事の良さを感じるね 帰り道チビが私に教えてくれた チビ 友達と帰ると200歩下がって 歩けって言われるんだよ チビも外ではおとなしいからなあ 私も小学生の時は いじめられっ子だったからなあ でもこう言うときは 親はどうしたら良いんだろうね 私にはわからない でも今はこんなにお馬鹿になれるのにね。笑。 とにかく今日は親が家にいる事の良い点を感じました |
2年
| グループ面談(2年生) | 暗すぎだって(大爆) | 暗すぎだって(大爆A |
| チビの先生とは2年目なので 今回は学校へ出かけてグループ面談を この先生さ 毎日 子供達と大変だよ でも 御自分なりに頑張っている きららもさ 少しでも 負担軽くして貰おうと いろいろ 言っちゃうんだ 汗 でもね それでも ちょっと くら〜く なっちゃうんだ この先生って どうも まだ 出来ない点が 気になっちゃうんだろね でもさ 昨日は面白いこと言ってたんだ 好きなことが あるって良いですよね 好きなことに囲まれて それで もしダメだったら こっちって 違うことにトライできるし だって (笑) あとねもう一つ 4月8日の朝 「先生大変だよ、喧嘩しているよ」って 呼ばれて 教室に行ったんですって これって最悪のスタートでしょ だけと゛これより悪いスタートはないんだから って 思ったんですよって ほんと そうなの 最悪だったら それより悪くなることは無い 先生も少しずつだけど 笑顔が出始めてきたよ♪ 誰かの楽天主義が移ってきたかな?(笑) 良いぞ 良いぞ 先生その調子 先生の心に笑顔がともれば 子供達にだって きっと その気持ちは移って行くからね 応援してるよ!!先生 ガンバ!! |
東京逃亡計画は勿論 平日子供を学校を休ませて連れていきます。 しかも今回は3日間も休ませます。 あの心配性の先生にも連絡しておくかと 日曜ではありましたがрかけてみたのです 「もしもし、00さんのお宅ですか?」 「はい」(むっ、声が暗いぞ?もしや、寝起きか?) 「えっとぅ、00先生ですか?」 「はい」(更暗) 「2年の**ですが」 「はい」 (まだ暗い。もしや夫婦喧嘩でもしていたのか?) 「えっと、子供を休ませて 旅行に行っても良いですよね?」 しばし、無言の時が流れる (あれっ、やばかったかな? ダメって言われたらどうしよう?) 「なんだぁぁ〜。ビックリしましたぁぁ。 誰かがどうにかなってしまったのかと 思ってしまいましたぁ」 だってさ (笑) 「えっ、それでもしかして暗かったんですか?」 「そうですよぉぉ〜。 自宅にрゥけてくる人なんて 滅多にいませんから ドキドキでしたよぉぉ。」 ほおお、なるほどう。 そう言われればそうですね。 |
「なんだぁぁ〜。ビックリしましたぁぁ。 誰かがどうにかなってしまったのかと 思ってしまいましたぁ」 だってさ (笑) 「えっ、 それでもしかして暗かったんですか?」 「そうですよぉぉ〜。 自宅にрゥけてくる人なんて 滅多にいませんから ドキドキでしたよぉぉ。」 ほおお、なるほどう。 そう言われればそうですね。 「そっかあ、先生ドキドキだッたんだぁぁ。(笑)」 「お陰様で我が家はみんな元気です。 旅行行ってきても良いですよね?」 「それはどうぞ行ってきて下さい」 「はいっ、ありがとうございます。 電話して ドキドキさせてゴメンナサイネ。 それでは失礼いたします」(ガチャッ) はははっ、 受話器を置いて大笑い だって滅茶苦茶暗かったんだもの。 このпB きっとこの先生は 何かあったら まず悪い方に考える癖が ついているんだろうね。 そんなにドキドキしていたら このクラスの担任は務まらないよ(笑) でもガンバってね!!せ〜んせっ |
| 保護者会 | 1ヶ月 | チビの遠足 | チビの遠足A | チビの遠足B |
| チビの保護者会に行ってきた 役員はわりとすんなり決まったが やっぱねぇぇ でも嬉しいお知らせがあったよ 昨日はあのクラス一度も喧嘩しなかったんだって これって奇跡 笑 先生も春休み中 かなりこたえたみたいで ドキドキしながら登校したんだって お母さんから何か一言って言うんで 上手く言えなかったけれど 陰口やめよう 誉めてあげよう って言ってきた どこまでお母さん達に 伝わったかわからないけれど とにかくみんなで頑張らないと 問題のお母さんたちは 出席しなかったけれど 私と同じ委員になりそうだ お母さんと 手を取り合っていけたら良いな |
チビが2年生になって1ヶ月経った 最近は毎日のように学校へ行く クラスの様子も覗いてくる まあ時々廊下に 子供が出てふざけているときもある それでもちらっと見た限りでは ちゃんと授業が成立しているように見える 兄ちゃんの話では 今日も子供を叱っているらしい でもそれでも何となく雰囲気が良くなってきた 第一先生の表情が軟らかくなった気がする 勿論心の中では色んな想いがあるだろう けれども賢明にガンバっているんだよね 先生の今年のモットーは「平和」だそうだ なんだか切実で痛々しくもあるが そう願う気持ちはわかる 先生に少しずつでも余裕が生まれてくれば きっとそれは子供達に伝わると思う 子供達だってきっと成長すると思う そう信じてる そう信じたい |
今日はチビの遠足だ。久しぶりにお弁当を作った。かにさんやたこのソーセージ 卵焼き、ミートボール そしてカービーのかまぼこと ほとんどできあえの物を 詰めただけなのだけれど なんだか嬉しくて写真まで撮ってしまった 眠たがっているチビを起こす すると、いきなり 「もう、虐められたくない」 「今日、遠足に行きたくない」 って言うじゃない どうしたの?理由を聞いてみた 「チョロチョロ9号って言われる。 給食の時、足を蹴られた」だって 虐めって言う程じゃない でも本人はきっと哀しいんだよね 「行かなくて良いよ」って言えない なだめすかして、行かせる事に成功した でも、何度もトイレに行っている お腹が具合でも悪いんだろうか? それともストレス? 親としての不安は募るばかり 心配なのでチビの様子を見られたら 気にして欲しいと 先生に一言だけ言うつもりで学校に行く チビの後ろ姿を見ながら私は歩く その時のチビの様子は、 兄ちゃんと一緒に歩いているのだが まるで兄ちゃんがチビの用心棒に 見えてしまうのは気のせいだろうか? |
学校で先生にお話をする 「今日、お腹の調子悪そうなんですよ あんまり来たがっていなかったんですよ」 そしたら、なんと 「だったら無理して行かなくても、」 (オイッ、違うだろ!!! そこは、 「わかりました。気をつけてみています。」でしょうよ??!!) 「いやっ、 ガンバって登校したので 大変でしょうが 連れていって下さい」 と言うのが精一杯だった この先生、親から苦情とかくると 「私は言いました。 子供には伝えました。」 いっつもこの調子 違うんだよ。 貴女が言ったか言わないかではなくて 子供達に伝わったか伝わらなかったかが問題なのでしょう? 伝わらないのならば 親にわかるように 文書なりなんなりで、 伝えなきゃダメでしょう? って私は思うのよ でも、ここまでははっきり言えない だから臭わすんだけれど わかってくれない 自分を正当化するだけ、、、 なんだかとっても哀しくなったよ ダメかな?この先生、 ダメなのかなあ? そう思いながら家路についた なんだかとっても哀しく、切なかった |
帰宅後のチビに聞いてみた?「楽しかった?」 するとさ「うんっ、楽しかったよ。また行きたいな」はああ、良かったあ。楽しかったんだね 良かったね。 私はほっと胸をなでおろす だだをこねても 行かせて良かったな ようやく気持ちが軽くなった 帰り際先生にお会いした 「ちび君、元気でしたよ」 「はいっ、ありがとうございました」 嬉しかった だけどこんなドキドキがまだ1年続くんだね こんなに息子のことを心配する私は ただの過保護なだけなのだろうか? 自分も虐められて寂しい小学生時代を送った チビにそんな哀しい思いはさせたくないよ 虐めって 何も子供達だけの事ではない なぜ人は人を虐めるのだろう? なぜ人は人を妬むのだろう? その行為は決してその人のことを高めもしないし 周りの人だって好意的には見ないのにね 人の心の寂しい部分だね ほっとしたのに私の胸はまだチクチクするよ 私の心はなんだか涙を流している気がしたよ 本当は人ってとっても優しい生命なのにね |
| 同じだね | 友達なんて |
| チビって相変わらず虐められているんだ まあ前ほどひどくは無いらしいが でもさ チビって本当は力もあるし 兄ちゃんとだったら 対等に戦える?のよ 「やり返してくれば良いのに」って 言うんだけれど やっぱりやり返せないんだよね 私も言いたいことあっても言えない ホントは強いはずなのに 言い返せない チビと一緒だわ |
私は良く学校に行く 想うところあってチビに声をかける ねえ 友達に汚いって言われるんでしょ? 友達なんていないよ すかさず 強く 投げ捨てるように返ってくる チビの言葉 哀しいね たった8才でひとりぼっちかい 私はこう言う 例え誰もいなくっても お母さんだけはチビの見方だよ チビの事 大好きだからね そう言いながら小さな肩を抱きしめた |
| 授業参観 | 音楽会 |
| 久々の授業参観。さて今回はどうだろう? 多くの不安と少しの期待を持って望んだ 不安はしっかり裏切られた。しかし それは良いほうにだ。あの学級崩壊とまで 噂されたクラスがちゃんと授業が成立している。 それどころかほろりとされる場面があった 授業の内容は「この動物にはおへそがあるかな?」 という題材である。卵から生まれる物は おへそがない。お母さんのお腹から 生まれる赤ちゃんは、おへそがあるよと 言うことを教えていた 嬉しかったのはチビが手を挙げて カエルはおへそがないと発言したこと 誰かが違うと言ったがチビが正解 その時チビがガッツポーズをしたのを 私は見逃さなかった(笑 ) さて 何にほろりとさせられたかと言えば 先生がお母さん達にお腹の中に 赤ちゃんがいたときの様子を母親達に一言ずつ話させた その時のあるお母さん「赤ちゃんの為を思って 走るのが速くなるように人参を食べました 泳ぎがうまくなるようにお魚をいっぱい食べました」 こう答えた そして子供達に作文を書かせた。 でも本人は恥ずかしがって読めない。 変わりに先生が読み始めた 「お母さんがいっぱいお魚を食べてくれたので 僕は水泳1級になることが出来ました お母さんが人参を食べてくれたので リレーの選手になることが出来ました お母さんどうもありがとう」 その作文を書いた子供は恥ずかしがって 机の下に隠れてしまうし先生は涙ぐんでしまうし 見てて ああ こんなよい授業も出来るんだな と思った物です 校長先生がこう言っていた 子供も成長するんですよ なるほどなと思わず実感しました さて兄ちゃんはと言えばよくあくびをしていました(笑) そうだわな 全然寝ていないなと思わず納得 しかし少し残念だったなと思うことあり それは普段落ち着き無く結構問題児されている子供達 その子供達もお母さんを目で探しているんだよね でもそこにはお母さんの姿は無い。 きっと寂しかったろうなと思う 寂しいからみんなや先生に振り向いて欲しくて いろいろ問題を起こすのかななんて思ってしまった しかし かくいうち我が家のチビ この子も実は落ち着き無くて問題児 母親である私はしょっちゅう学校へ行く これは過保護にしていると言うことか? |
子供達の音楽会があった その日に向けて チビは苦手な楽器演奏を 一生懸命練習していた その甲斐あってか リハーサルの時はうまくなったねと 先生から全員に誉められたそうである 本番当日 チビは演奏に全て力を込めたのか 合唱の時に口を動かしていない(笑) どうやら歌詞を覚えていないようである それでも演奏の時は実に自信満々だった がんばれば いろいろできるようになるんだなと実感した 鑑賞に来ていた親も 我が子しか目に入らない様子だ 親ばかのオンパレード でもそれで良いんだろうなと思う スクールバンドの演奏があった 10才から12才の子供達が 様々な楽器を演奏する 立派な吹奏楽団であった 見事な物である このくらいの時から 自分の好きなことを見つけられれば きっと彼らにとってそれは 財産となる 宝になるに違いない 自信にも繋がるだろうし 心のよりどころになるかもしれない 彼らを見ていて 楽器を演奏したいなと思っても 学生の時ギターをいじって 指が痛くなり辞めてしまった 根性無しの自分には 無理なことかもしれないな |
| 愚痴です | ||
| 冷静になってみれば | お返事 | 対処法 |
| 先生は何も間違ったことは言っていない 事実をありのままに述べただけ そして先生なりに努力してくださっている あの時私が流した涙は何だったのだろうか? 子供が可哀想と言うよりは 自分に対する涙だったのだろう 子供はまあ家では普通にしている 学校のことをこぼすわけでもない 先生も私もお互いを受け入れられなくて 衝突してしまったんだよね どちらも悪気など無いのに 自分の小ささイヤになる もっと大きくなれたなら そしたらチビも変わるのだろうか 取りあえず忘れ物をさせない 今はそれだけでもがんばろうと思う つか親としてこれも当然の事なのかもね 中途半端な自分情けないです 歩み寄ること頭では必要と理解していても 自分の中の何かが邪魔をします 困った物です |
連絡ノートに、こう書いてありました 黒板に書いてあること視写するようにさせています わからなければ本人かお友達に聞いて下さい それでも不明ならば直接お尋ね下さい 本人がわからないから忘れ物をするのでは? 友達に聞かなければわからない それで良いのか? 私もこのクラスに友達いないしな 学級委員にでも聞いてみようか なんか先生との関係がこじれていくような気がする 今はチビに目をかけて貰っている けれど そのうちそれもなくなって 本当にクラスでチビは孤独になるのかもしれない ↑こう考える時点で もう過保護かもね もっと先生を立てなければいけないのかもしれない 反発してどうするの?少し反省 でも うまく態度で示せない なんだか自分のやること空回り 自己嫌悪 とても自分が駄目な存在に思えてくる 旦那と先生で一度お話しして貰おうかと思っている 今の私はとても感情的すぎる つか 一体何をやっているのだろう |
落ち着いて考えた 少しずつゆっくりやれば良いのだと 持ち物を前の日に揃えさせチェックした 連絡帳には 「教科書・ノート以外必要なものはノートへ書かせて下さい」 そう書いた (書かなければ忘れてしまう 生徒・親だと言うことは先生が一番ご存じでしょう 言外にその思い込めて) 「何かあったらその都度ご連絡下さい」 そうとも書いた 時間がたってから注意されたって 子供がその時の状況を覚えているわけがない 鉄は熱いうちに打て このことわざが今正しいかどうかわからないが とにかく後で言われたって親も子も動揺するだけだ 本心言えばもうこの先生と顔あわせたくない しかし、そうもいかないだろう 思い起こせば私の人生も やっぱりいやなことから逃げ回っていたのかもしれない 何にも成長していないね でも子育て・親 こればかりは逃げられない 私はどう進んでいくのだろう |
| まだ 愚痴は続く | |||
| チビの個人面談 | チビの個人面談A | チビの個人面談B | チビの個人面談C |
| 11月28日(木) チビの個人面談がありました どうせろくな事言われないのだろうな と 学校へ行く足も重く・・・ 現実はそれよりも重たかった 先生がいきなりこう言います 「きららさんのお顔見るたび言おうかどうしようか迷っていました」 (何を言われるのだ・身構える私) 「実はね チビ君 みんなで机をあわせる時 彼の周りだけ 不自然な間隔が開くんですよ で 子供達にどうしてと聞くと汚いからって言うんですよ そんなことが多いんですよね」 (一体何が汚いと) 「チビ君 水を飲むとき 蛇口に口を付けて飲むんですよ」 (ふむ) 「それに洋服のボタンも閉めませんよね 自分のこと構いませんよね」 (そうだね 私も教えていないしね) 「女の子がね 泣くんですよ 話を聞いてみるとチビ君が睨んでいたと」 (あの子の睨んだ顔は怖いからな) 「睨まれたらどう思うかわからないみたいですね」 (まだ8才 わからないでしょ) 「クラスの子がチビ君のこと傘でぶったと言うんですよ」 「話を聞いてみると 最初に傘をぶつけたのはチビ君らしいのです でも謝らない だからぶったと 私もすぐ怒鳴らなくて良かったと思います」 (謝らないから やり返しても良いの?) 「授業中 机の下に潜ってしまうのですよ 落ち着きもないし 人の言うこと聞いていません」 (それはすみませんね) 「忘れ物が多くて チビ君は大抵何か忘れるんですよ」 「私も支度しなさいねと言います チビは出来たと言います それに何が必要な持ち物か私にはわかりません」 「いえ ちゃんとお知らせしています」 「そうですか では私が見過ごしているのですね 注意します」 |
「本人に任せると言うことは大切でしょうが 本人が出来たと言ったからと言って 任せて置いても大丈夫な子かどうかは お母さんが一番ご存じの筈ですが やはりついていて確かめてあげないと 駄目なのでは無いでしょうか」 (・・・・・) 「メロディオンもね チビ君だけ出来なくて もう勉強しなくて良いからと言って 彼だけ一日練習させていたのですよ そして1人ではふけないので みんなが交代で付きっきりで教えていてね」 (それはすみませんでしたね でも メロディオン弾けることがそんなに大切ですか) 「聖者の行進はとても良くふけていたでは無いですか 古時計の方は 音符も書いていなくて 家でも練習のさせようがありませんでした 高温の「レ」なのか 低音の「レ」なのかわかりませんよ (わからなければ聞けば良いのだろうけれどね) 「まあチビも殻を作っているのでしょうね 私が家で注意をしても泣いて逃げて 部屋の隅にうずくまっていること しょっちゅうです」 「それは可哀想ですね」 「私達の言うことも聞かないのです 彼も何を言ってものれんに腕押しというか マイペースというか」 「マイペースと言えば聞こえは良いけれど・・・」 「お母さんが 可愛い可愛いで育ててきたのでは無いですか」 「可愛い 可愛くないより 彼にとって私は最後の逃げ場です 私が彼を拒否したら彼は誰の所に逃げ込めば良いのでしょう? お父さんや兄ともうまくはいっていません」 「むしろそんなに辛いのに 登校拒否もせず学校へ行くチビ 偉いと思います」 「去年もお母さんとこんなお話ししましたね」 (ええ 何も変わっていませんね) 段々 私の心が苦しくなってきた |
「とにかく 忘れ物をさせるなというならば気をつけます」 「いえ させるなとは言っていません」 「まあ 大勢いてみんなが右を見ているのに 1人だけ違う方を見ていれば先生もやりづらいでしょうね」 「そんなこと思いませんよ みんながみんな一度でうまくいけば私なんていりませんよ」 「それにチビ君は人に迷惑はかけませんからね」 (確かにこのクラス 大声出したりする子は多かったね チビはそれは無いか) 話をしながら私は感情がどんどん高ぶってきた 「旦那とも話し合っています どうすれば良いんだろうねと ただ手をこまねいているだけではありません 私達だってどうしたら良いのかわかりません」 「とにかく忘れ物させませんから」 そう私は言い捨て 泣きながら教室を後にした 家に帰れば子供達がいる 子供達の前では泣けない 公園に向かい 膝を抱え子供のようにエンエン泣いてしまった あまり人通りが多くて恥ずかしくて 河原へ移動 そこでも泣いた 私の言葉 正しかったのかどうか 人によっては私が甘やかせるからだと言う人もいる そうなのかもしれない 確かに甘やかせている とてもとてもチビは可愛い 自分のことなら直せるのに 母親は子供のこと言われるのが一番辛いよ 「お母さん みんなあなたが悪いのですよ」 先生の言葉は私にそう聞こえた 私も友達は小さいときから少なかった 今だって少ない だけどそれでも何とかやっているよ 子供と一緒に私まで否定・非難されているようでとても辛かった 勿論先生もチビを気にかけてくれているのはわかっている けれど どうして子供のマイナス面しか見ないのだ 出来たことを誉めようとしないのだ |
チビとお風呂に入る 何と声をかけたらよい物か 「今日先生とお話ししてきたよ傘で誰かの顔にぶつけたんだって?」 「そんなことしていないよ」 「いや、したらしいよ 気がつかなくても 間違った事をしていたら ごめんなさいと謝ろうね」 「それと蛇口に口つけて飲むのは汚いよ。やめようね チビならきっとやめられるからね」 そう言うのが精一杯だった その日も仕事はあった 何とか笑顔は出したけれど やはり私としては暗かった 帰ってから旦那と話をした 旦那は冷静に「忘れ物をさせなければ良いだけだよ」と言う 「それに先生に力量がないのだ」とも 確かに他のお母さんも それは感じている 「先生は手の掛かる子は嫌いなんでしょう 私も嫌いなんでしょう」 卑屈になった私の心 解けることなく 泣きながら ほんの少しの眠りについた 翌朝ランドセルを開けて見ている私に 「勝手に開けないでよ」 チビの言葉が私にグサリと突き刺さる 兄ちゃんも なんだか準備を私に頼んで置いたのに 思うように揃っていなくて私を責める 親なんかやめたい どこかへ行ってしまいたい そう思いながら 時計の針は無情に時を進める その日は研修会があった 仕事もあった 少しだけ気が紛れた 日曜日 ようやく少し家の中片づけて チビの持ち物の確認をする そこには意地になっている私がいる 親やめる事なんて出来ない お母さんもがんばるから チビ どうかがんばってね お母さんはチビの味方だよ やはり私は甘いのだろうか ではどう接すれば良いのだろうか未熟な私に答えはまだ遠そうだ |
| 後一日〜 | 授業参観 チビ編 | 授業参観 |
| ようやく後一日で終了式だ 通知票に書かれることは 二人ともきっと同じだ 「身の回りの整理整頓が出来ません 忘れ物が多いです」ってね 親が親だからどうしようも無いか ほんのしばらくあれを持って行かなきゃ これを持って行かなきゃと 悩まされることも無くなるわ その変わりに一日中 「お腹減った」 「兄ちゃんがぶった〜」 「チビが物を投げた〜」の 大合唱が鳴り響くことは確実で・・・ でも毎日気を遣って あれがないこれがないと 心配するより気楽だわ いくつになれば 彼らの中に自覚が芽生える事やら それまでは気も休まりません はぁぁ |
チビの授業参観 あんまり進んで行きたいとは思わなかったが 行かなければ寂しがるだろうと思い 出かけてきたよ 授業は国語で詩の朗読を 班で工夫して発表するらしい みんなそれぞれに工夫をしていて 見ていて楽しかった 途中で先生が 近くのお友達と 相談してみて下さいと指示を与える チビは隣の子供に話しかける しかし、その子はチビに気がつかず 後の子供と相談し始める (決してチビを無視したのだとは思いたくない) 気がついて貰えないチビは ガックリと首をうなだれている 見ていて何と切ない事よ 先生もわかっていて どうしてそんな指示をと逆恨み まあね 授業に集中していない 鉛筆はかじっている 指もかじっている チビがよその子から 受け入れられないのもわからないではない 授業が終わって チビの良いところを誉めてあげた でも 鉛筆かじったり 指をなめるのはやめようねと声をかける 果たしてどれくらいの効果がある物か・・・ |
チビのクラスにはいわゆる問題児がいる 問題児という言葉は嫌いだけれどね チビもそのひとりではあるんだ けれどもっと元気が良くて もっと落ち着きのない子がいるんだよ その子の家は母子家庭 子供はその子を筆頭に妹と弟がいる 当然お母さんは働いている めったに授業参観などにも来ない その日も来ていなかった その子はお母さんがいない寂しさからか 授業中、他の子供の発表の時も ちゃちを入れたり教室に寝転がったりしていた。 先生も何とか落ち着かせようとするが なかなか言うことを聞かない 私、見ていて思ったんだよ もしこの場にお母さんがいたらとね どんなにか苦しくて寂しくて辛いだろうかと 子供のことは親に責任がある。授業を妨害していれば 他のお母さんからすればその子は問題児 でもいくら自分の子供と言っても 親の思い通りになどなりっこない 親も辛いだろうし子供も辛いだろうね 本当はその子はとても 良い物を持っているんだよ お父さんがいないのは その子のせいではない 自分が選んだ環境では無い でもやっぱり寂しいんだろうなって思う ガンバレよ 私は心の中でその子にエールを送っていた |
| お友達 | お友達A |
| 授業中 相手にされなかったチビ 家で話をする 「ねえ 友達出来た?」 「今はいないよ」 「前はいたけれどね」 「誰?」 「00くん」 「そっか どう寂しい?」 「別に・・・」 こんな質問をしている私も 酷なことをしているよね 以前友達と言っていた子は 「ずっと友達だよ」と チビに言ってくれたらしい でも子供なんて気まぐれさ 他に自分を構ってくれる子がいれば つまらないと思った人間は 切り捨てていく よそのサイトでは帰ってくるなり 遊びに出かける子供の様子が書いてある 私の子供は365日 ほとんどそんな事は無いんだよね 正直 そんな子供を持っている人が うらやましいよ |
友達いないでは寂しすぎるから 「暖かくなったら また、外でサッカーでもしようね そうすれば 誰か一緒にやりたいって言うかもしれないし 3年生になればクラス替えもるからね」 気休めにしか過ぎないのかもしれない 3年生になれば 友達が出来るという保証も無い 暗雲が私の脳裏をよぎる 人付き合いが苦手な私 そんな私の性格を この子は受け継いでしまったのだろうか そんな風に 私が思っているから悪いんだろうね 校長が言っていた 「子供って今はそうでも これからいくらでも変わっていくんですよ」 是非変わっていって欲しいよ 「誰が何と言っても お母さんはチビが大好きだし チビは良い子だよ」 そう 声をかけてあげるのが精一杯だった |
(小学校3年から4年にかけて)
| 少し違ったみたい? | 先生との会話 現状 | |
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小1の時は担任に散々に言われてた我が息子 それから担任が変わりクラスが変わり 今はね 成長したな〜って思える事いっぱいあるよ 昔は遊んでいても黙って帰ってきたりもしたけどね 今も そんなに友達は多くないみたいだけど それでも学校ではそれなりに楽しそうにしてるよ 授業態度も落ち着いてきたしね 子供って強いよ そして大切なのは 周りの大人たちの支えだったり 目だったりすると思うよ みめちゃんなら大丈夫さ 後は信頼できる先生を 見つけることだと思うよ 私の場合は 校長先生とも良く相談したりしたしね 苦しい時は どんどん吐き出しなね でもほんと 子供は信頼してれば きっと良い方に進んでいくよ 今私は、そう思えるよ ↑以上はお子さんの事で心を悩ませている ネット友達の未明さんのサイトに書き込んだ私の文 これを書いたのが2月7日の事 でも 真相は少し違っていたようだ
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時はさかのぼり約2年前の事 たまたまチビが皆に伝えたい事を 発表する機会があった その時に彼は 「僕のことをくさいと言わないで下さい」 と言ったのだ その発言で今の担任は チビがクラスの仲間達から 避けられていた事を知る そして 話し合いの場があり 子供達は納得していた筈であった ところが今週の火曜日に3人の児童が 「先生、チビ君の事で話があります このままではいけないと思うんです」と 打ち明けられた 聞くところによれば チビが近くに来ると 「カビキラー 菌バリアー」と言ったり チビが教室を歩く時はあからさまに遠のいたり チビは一ヶ月お風呂に入っていないだの 席替えをして隣になった子に対し 「チビの隣になってかわいそうね」などと ささやかれていたそうな それが実に約2年間 しかもほとんどクラス全員の児童がである 担任の目の届かない時・場所で あるいは各個人宅の 子供たちの遊びの場でささやかれていたそうだ それが今回の児童の告白で ようやく担任の耳に入る事となった |
| 担任との会話 原因は何? | 担任との会話 どうすべきなのか? |
| 実は チビだけではなくて 兄ちゃんも同じように くさいと言われていたのだ そしてその時 私は担任に呼び出され 旦那もいたので 旦那 私 担任 そして校長も交え どうすべきかと言う話し合いを持ったことがあるのだ そのくささの原因は私がこだわって使用している 石鹸洗剤による洗濯の方法だと思われる その時はにおいを消す薬剤など使ったような気がするが 兄ちゃんも卒業し精神的に強くなったので 私も洗濯方法に油断があった 洗濯石鹸を使用したことがある人はご存知だろうが ある種独特の匂いがする それは私以外の使用者でも困っているところではある しかし皮膚に対するメリットを考え 私は現在もそれを使用している 大方の家庭では合成洗剤を使用している だから「くさい」となっていじめるのだ |
担任は現状を把握するためにクラス全員にチビに対して どんな事を言ったりしたのかを紙に書かせ、 それを自宅に持って帰り親のサインを持ってこさせた 当然その時に子供は 事情を説明しなければならないだろうし 親から怒られた子もいるだろう 「でも」と担任は言う 「チビ君にも変わって貰わなければいけないと思います チビ君の行動・態度で 苛められている訳ではないらしいのです 原因は匂いだけなのです けれど それはチビ君にはどうしようもない事ですよね ご家庭でも協力してください」と言うのだ 私は健康に良かれと思っているのだから そんな事で石鹸を止めたくは無かった けれど苛められて辛い思いをしているのは 私ではなくチビなのだ ここで私が意地を張っても彼がかわいそうなだけだ もっと几帳面に洗濯方法を変えるというやり方もあるが 自分のずぼらさを考えると出来ないだろう やむなく私は上着類だけは 合成洗剤を使うと約束させられて帰ってきた |
| 子供たちの気持ち | やりきれない思い |
| 学校から帰る道で私は考えた 結局異端 自分と違う物を苛めの対象にしているんだなと なんと心の狭い事よと そして もしかしたら私も 意地を張っているだけなのかと 合成洗剤を買うときに 何か敗北感のようなものを感じた なにを大げさにと思われるだろうが 子供たちに良かれと思ってきた 信念を曲げる事が辛かったのだろう そして思いは自分の苛められていた時代に飛ぶ 私が暗いから 子供たちも人間関係をうまくやれず苛められるのか? 子供たちが苛められてきたのが 本当に「洗剤の匂いだけ」であったのなら 私の行動が 彼らを辛い立場に立たせていたのだろうかと。 家に帰って担任と話した事を子供たちに話す 兄ちゃんは 「匂いのせいにしているだけさ」 「口実はなんだって良いんだよ」 チビに辛かったのかと尋ねれば 「少し辛かった。むかついた。 でも謝ってくれたから許す」 子供たちと話し合いの結果 チビだけではなく 兄ちゃんの上着類も合成洗剤で洗う事とした |
その原因となることを 取り除かなければならないのだろう 結果 苛めが無くなるのならバンバンザイだろう でも自分と異質の物をクラス中で揶揄する 子供は残酷だと言ってみたところで どうしようもないのもわかるが それで果たして良いのだろうか 臭ければ除ける。それも人として 普通の行動だという事も理解している しかしなぁと思う 仕事から帰ってきた旦那が言う 「我が家の子供達は 洗剤を変えれば済むのかもしれない けれど、もし特殊な体質ならどうするんだ? 洗剤を買えて解決しようと言うのは筋が違うだろう しかし 先生としても今まで見抜けなかった事 同じ原因でいじめが続いている以上自分たちだけでは 解決の手立てが無いんだろうな」 授業参観や読み聞かせなどに 私も何度も学校へ行っていたのに 苦しんでいるチビに気づいてやれなかった 相談もしてもらえなかった事が悲しく悔しい それを兄ちゃんに話すと 母さんは自分の事だけだなと言う 石鹸に対する拘りも何の根拠があるのだと聞いてくる 勿論時間をかければ説明もできるが しかし 親の愛情を理解してくれない兄ちゃんの言葉に 私はとても悲しいものを感じないではいられない |
| 最近家族と・・・ | ネットゲームにはまった友人を持つ人の話 |
| チビは、あの日以来 毎日先生に洋服に鼻をつけられて臭いをかがれるそうだよ そして 匂うと言われたり 何も言われなかったりするそうさ なんかむかつよく それを兄ちゃんに話すと諭されちゃうんだよなあ 99人の異常な事があり1人の正常があったとすると 正常は異常になるんだよと 物事を諦めてしまえば許せるし怒らないでいられると そんな兄ちゃん、やけに頼もしく見えるんだよね 旦那は兄ちゃんはクールなだけだと言うが それでも この子と話すのが楽しい 色んな意味で兄ちゃん成長してきてる 私の方が負けたと思える事も多い 私は旦那に愚痴をこぼす 「妻の愚痴なんて 聞いてくれない人っていっぱいいるんだよね」と言うと 「自分の化粧品や鞄とか買うために 仕事をしているのではないでしょ? 子供たちの教育費の為に働いているんでしょ? だったら愚痴の一つも聞いてあげなきゃね」 だってさ まあそうなんだけどさ 聞いてもらえるだけでも気分は変わる 嬉しい物だ チビとさ家族の誰が好きという話から 自分自身を好きかという話になった 「私は自分好きだよ。チビは?」 「僕も自分が好きだよ」 良かった〜 まずは自分自身を好きにならなきゃね いろいろあっても そこがちゃんとしていれば大丈夫さ 我が家の家族は どちらかというと というか かなり人と群れたがらないし 行動 考え方も変わっているらしいが それでも毎日家族が笑いあえる 嫌な事でも話し合ってなんとか頑張って生きている これって凄く幸せな事なんだろうなって思っているよ みんな ありがとう |
http://www.geocities.jp/netgamestopper/magyo/magyo01.html 我が家も一時全員ネットゲームやっていたんだよね だけど兄ちゃん 小学生なのに日付が変わる位まで ゲームしてたりしてたんだ その姿を見て無理やり止めさせた 止めさせて良かったと思ってる ここに出てくる友人みたいになっていたりしたらと 思うとぞっとする 文章中 友人を晒している発言もあるようで なにか私の家庭内の日記にも通ずるかなとも思うが 今何が起こり そこからどうなったのか 詳細を書いておかねば忘れてしまう 私は子供たちを信じてるから書ける気もする 昨夜も旦那が帰って来てから 旦那 私 兄ちゃんと三人で 石鹸洗剤を使う意味 気持ち 大きな意味で言ったら地球環境レベル 子孫達へ残せる物 出来る事の話まで 30分ほど話し合った 兄ちゃんにとっては少し難しそうではあったが 物事をちゃんと話せる旦那の説明で少しは、 わかってくれたようであった 今話していることがいつか笑い話に出来るよう 昔苛められっこだった私も 今は良き旦那 家族と楽しく暮らせている現実を見て 将来の子供たちの姿に思いを馳せる |
| 得意な物 | 友達 |
| 音楽会の終わったその日から チビのこんな声?がこだまする ドミファソ ドミファソ ドミファソミドレド♪ それと サッカークラブの上級生に 「サッカーうまいな」と誉められたらしい サッカーは特別習わせていない たまに私が相手をしてあげている どんな小さな事でも誉められたり 自信がつくことって大切だね |
チビが帰ってきて 珍しく外へ遊びに行った お風呂に入っている私にチビが報告する チビ ねえ 母さん 今日 友達と遊んだんだよ 私 良かったねえ 何年か前には 「友達なんて いないさ」 そう言っていたチビ まだ 家で一人でテレビを見たり ゲームをしている時間の方が圧倒的に多いのだが こういう報告は 親として とても嬉しくなる 「今日も 友達と遊んだんだよ」 その報告が多く聞ける事を切に願ってしまう・・・ |
| 個人面談(3年) | やばいんじゃない?2003/10/11 (土) |
| 今日はチビと兄ちゃんの個人面談 あまり行きたくは無かった でも行かなきゃね 辛らつな事を言われるかなと思ったけれど だいたいは予想していた通り チビに関しては学級も変わり担任も変わった それが功を奏しているようだ 問題は私の生活スタイルにあるようだ 納得できないが気持ちを曲げた 今日は私のポリシーを捨てる日だ 子供の為だ 仕方が無い (今読み返すと そのポリシーとは 何の事だかさっぱりわからない(汗)) |
久しぶりの授業参観 先生が 最近は良くなりましたよと 言ってくれていた チビ どうかな? と思って見れば 先生の言う事 聞いてないよ いわゆる 落ち着きが無いというやつか 兄ちゃんは 兄ちゃんで 授業中眠そうだし 頬杖ついて 先生の話を聞いているし あ〜あ やばいなぁ 「態度」と言うのを教えていくって難しい |
5年
| 新年度(チビ担任編) | 家庭訪問 | チビ その後 | チビ その後A |
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5年生になり、メンバーも変わり担任も変わりました。 |
これを踏まえ家庭訪問がありました。 先生に初めましてと挨拶しても返礼は無く、 いきなりチビの問題を話してきます。 今の子供に納得するまで話し合っても 「だって」の一言でだめになるのです。 「相手がされて嫌と感じる事は虐めなんだ」 「いけない事はいけない」と指導しなければダメなんです。 聞くとどうやらその子は 他の児童に対しても同様の言動があるようです。 チビだけではないんだなと少しホッとしました。 またチビに対し変な言葉を言われている際 周りの児童が先生に 報告してくれたのも嬉しかったです。 けれど先生に言わせると 他者との関わりを積極的に持とうとしない チビにも問題があるので ゲームの事でも何でも良いから 自分から係わり合いを持とうとするように 話して欲しいとの事でした。 当然話はしましたが、 できるかどうかは本人次第です。 我が家の場合、 無理に他者と群れると言う行動を好みません。 彼がどこまでやれるかを見守っていくしかないようです。 |
実は私のパート先に チビと同じクラスのお母さんがいるんですよ。 クラスの問題児?の事が話題に上りました。 実は4年生の時に某担任のクラスは 先生の締め付けが厳しく、 児童たちは、 それに抑圧されていたのではないかとの事なのです。 その先生は親の委員のメンバーが決まっても、 自分が納得しないとオーケーしない というくらいの方だったそうです。 それに先生も言っていましたが、 親もいろいろなんですよね。 簡単に子供を殴る親に育てられていれば、 人の痛みに関する感受性も鈍感になるでしょう。 その問題の子はチビ以外にも ちょっかい出したりしてますしね。 ある日チビから聞きました。 今度は「汚れる」(けがれる)って言われたそうです。 「で、どうしたの?」(私) 「先生に言ったら怒られていたよ」(チビ) 「先生に報告できたのは、偉かったね」(私) |
でもね〜。そう言いながら私思っちゃいましたよ。 誰か(この場合権力者つまり先生)に 報告するだけでは解決しないんだよな〜ってね。 勿論人に言えるようになった チビの行動は、一歩成長です。最近席替えがあったそうです。 (くじ引きで決めたそうです。) 幸いに色んな事を言うその子とは 席が離れているそうです。 「隣の席でなくて良かったね」(私) 「それだったら死んじゃうよ〜」(チビ) この言葉に彼の気持ちが現れているようです。 それ以降も今日はどうだった? 変な事言われなかった?と聞いてしまいますが、 聞かれる当人、決して気分は良くないはずです。 だからあまり聞かないようにしていますが、 実際のところはどうなのでしょうね? 覗けるものなら学校での様子を見てみたいものです。 二人で組んでという指示があると、 うちのチビは、まだまだあぶれてしまうそうですが、 中には仲良く遊んでくれる子もいるようで、 それは私にとって、ほんの少し嬉しい報告です。 まだまだチビのクラスの事、気が抜けません。 |
| 夜の電話 | 夜の電話A |
| 仕事から帰ると兄ちゃんが 難しい顔をして電話で話してる 兄ちゃんから電話を貰うとチビの同じクラスのお父さん すわっ またチビに何かあったか もしや 万が一チビが誰かを傷つけでもしたか 私の心臓は鼓動を早めた 聞くとその方のお子さんが女の子を虐めたという 「一人じゃないだろ〜。 他にも虐めてしまった子がいるだろう」と {カマをかけたら}うちのチビの名前が出たそうな その方の奥さんの感触では 担任の先生は事なかれ主義に見えると思ったらしい 相手 うやむやにしては、ダメなのです いまのうちに手を打って置かないと 中学生になったら周りの友達のほうが親よりも怖くて 何も親に話さなくなります 我が家の息子がオタクのお子さんに 何かひどい事をしていませんか? 息子は小さい時から、こういう感じで 彼の言う事を僕は信用できないんですよ 私は、この言葉を聞いて驚いた 我が子の言葉が信用できないなんて!! (もしかして だからいじめっ子になっってしまった?) 等と考えながら そんなに悪い噂は聞いていません 心配しなくても平気かもしれません なんだか相手を落ち着かせるというか 慰める?みたいな感じになった |
何かあったら知らせますで電話は切れたのだが 最初に電話に出た兄ちゃんにも 同じ話をしていたらしい 兄ちゃん あれ大正時代のお父さんだよ 兄ちゃんをもってしても、 こう言わしめてしまうお父さん 子供の事を心配なのはわかるが 締め付けてばかり(とは限らないのだろうが)では 良くないのではないか 何より子供の言う事を信じる この信頼関係が一番大切なのではないか? 我が家は皆虐められ経験もあり 現在も地味に実行されている最中ではあるが 今は、そんなに重く考えていない なぜならば、何かあったら チビは先生に報告できるようになってきているし 今回の場合虐めるのは特定の子で どうやら相手の心に闇があるように感じるからである 私個人の意見として 自分の子供の言う事を信じられないとは考えたくないし 間違っても他人にそんな事は言えない そのお父さんなりの苦悩があるのだろうが 子供を信じる 人間関係の基本に戻ってもらえたらなと感じてしまった |
| 公開授業 | 涙の意味 | 給食時の席 |
| 学校公開の週が始まった 当然私はチビの様子を見に行った 落ち着いて授業を受けている ただ気になる子供が数名いる 一人は設問に早く答えてしまって暇なのか 定規をグルグル回している子 その子の前の席の子は 先生が何度注意しても後ろを向いて話をしている 他の同学年のクラスは、 そんな様子も無かったので気になった 帰ってから兄ちゃんに 「小学5年生ってそんなものか?」と聞けば 幼いとの返事 しかし・・・・だ なんと兄ちゃんも △定規をクルクル回して授業を受けているそうな しかもそれは過去の話ではなく 中学校でだと 「こら〜 内申下がるぞ〜」とは言ったものの 「だってわかりきっていてつまらないんだもん」 彼の答えはこうである ひねくれ兄ちゃん その後態度を直す気があるのかな〜? いや 今回は兄ちゃんの笑い話ではなくて チビのクラスで乱暴者?トップ1が 授業中平気で後ろを向いている その児童らしい事がわかったのだ 同クラスの女の子には、 もっとひどい事を言ってからかっているらしい 親は校長まで直訴に言ったらしいが 今後このクラスに変化は起こるのだろうか? いや変わってもらわねば チビは被害に遭えば 先生に報告には行けるようになった 一歩前進である 潮干狩りの写真も申し込みに行ったのだが 珍しく集合写真でチビが笑っていた お弁当も一人ではなかったようだ ほんの少し私は嬉しくなった チビに笑顔もっと増えますように・・・ |
チビが写っている潮干狩りの写真 珍しく笑顔で、どうしても欲しいと思った なのに申し込み期間中にチビに渡すのを忘れてしまった 締め切りは月曜。そして今日は水曜日。 チビに遅れたが先生に渡して欲しいと頼むが嫌だという 仕舞には涙ぐんでいる 遅れて出したら自分が怒られると思ったのであろうか? それほど先生は怖いのか? 話は変わって 他のお母さんから漏れ聞こえてくる担任の噂 家庭訪問の時、 子供達が道で先生に会って声をかける しかし先生は、その声に気が付かないのか それとも家庭訪問の事で 頭の中がいっぱいいっぱいなのか 子供達の呼びかけに応えなかったそうである 確かに家庭訪問では時間もほぼ約束通りであり、 先生が話したい内容は、きっちりと話していった 聞くところによれば、 自分がかつて虐められっ子だった話を 全家庭にしたのだそうだ それと 話し合いというよりは 一方的に先生が話していったとも 確かに、そういう印象は受けた 授業も拝見したが 声は大きかったが、ユーモア等は感じられなかったな 真面目なんだけど悪い人では無いんだけれど 余裕が無いというか 人間として面白み明るさを 感じさせてくれる人では無い感じだ 他のお母さんに 批判ばかりしていても仕方が無いとは、言ったものの 「怖い」というイメージで 子供たちが先生の事を捉えているとしたら ちょっと、どうかなと思う チビの涙の本当の意味 あれは、なんだったのだろう? もともとすぐに泣く子ではあるのだが・・・。 |
実は生協つながり・バイト先の お客さんつながりのある人物がなんとチビの学校の非常勤講師だったのである。 そこで、ついチビのクラスの話をする。 すると担任は先生達との挨拶も はっきりしていない様で なんとも不思議な雰囲気がする人らしい。 保護者だけが感じているのでは無いらしい。 さてそんなチビのクラスの公開授業。 時は給食時。 好きな子同士で席を集めて良い と先生が言ったそうである。 すると大きな塊が出来てそれ以外の子供、 特に友達の少なそうな子は誰とも机をつけられず、 部屋の隅に追いやられたそうだ。 それを見ていたあるお母さん。 感想文に 「あれは見ていて辛かったです。 切なかったです。ああいう席決めは しない方が良いと思います。」と書いたそうだ。 その話を聞いた私は チビのその時の様子を聞いてみた。 というか きっとチビも一人ぼっちで 寂しい思いをしたのではないかと思っていた。 しかし彼は6人のグループに混ぜてもらえたそうだ。 それはとりあえず良かったのだが 一人ぼっちの子供達についてチビに意見を聞くと 「一人同士の子たちでくっつけば良いのに」と彼は言う。 チビだって寂しい思いをしてきたのではないか? それなのに自分がその対象でなくなると 一人ぽつんと座る子供の気持ちに 思いが行かないのかと寂しくなった。 しかし、この話を旦那と兄ちゃんに話すと 彼らの意見はまた違っていた。 「一人でも平気なんだよ。」 「悲しいとか寂しいとか 思っていないかもしれないよ。」 私は反論する。 「いや仲間に入れて欲しくても 声をかける勇気が無いのかもしれないよ。」 「その可能性もあるね。」 上から可哀想とだけ見るか、 当人はどう思っているかわからない という話に落ち着いたのだが 先生は一体どういう意図があって、 子供達に好きな人同士でと言ったのだろうか? なかなか先生の考えが伝わって来ない。 このクラスの子供達、 一体どんな1年を過ごしていくのであろうか |